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Q
- ホワイトだけど給料が低い企業ってどうですか?
- まず自身が就職の軸として何を最優先するかをはっきりさせることが重要です。もし自身が「給料をある程度もらえること」を重視しているのであれば、ホワイトな環境を後悔する可能性があります。 ホワイトが良い理由も突き詰めて考えましょう。自分の時間が取れることや、残業が少ない、有給休暇日数が多いなどのメリットが考えられます。自分の時間も確保して充実させたいのであれば、ホワイトな環境は適しています。 動機付けられる部分も見つけよう ファーストキャリアを労働条件だけで決めると、その部分に不満が出たときに勢いで辞めてしまう可能性があります。 その会社で「何に魅力を感じるか」「働きがいは何か」といった仕事内容についても、動機づけられる部分を見つけておくことが大切です。 仮に望み通りの給料でなかったとしても入社後に仕事で成果を出し続けていけば昇給も期待できますし、将来的に転職するときにも市場からの評価は高まるはずです。
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Q
- Web面接でのカンペ使用は、目線でバレますか?
- カンペはバレるので、避けたほうが賢明です。特にWeb面接の経験が豊富な面接官は、視線の不自然な動きで気づく可能性があります。 カンペを見ていると視線が不自然に下を向いたり、あちこちに動いたり、顔が余計に動いたりと不自然な挙動が出やすいものです。対面の面接と同様に何も見ずに話せる状態がベストです。 どうしても使いたいなら事前に許可を取ろう どうしても覚えられず不安なときは、カメラをみるときに自然と視界に入る場所(カメラの奥など)にキーワードを掲示しておく方法も考えられます。 もし手元で用意したメモなどを確認しながら面接を受けたいときは、面接の冒頭で「メモを用意しておりますが、拝見してもよろしいでしょうか」と一言断りを入れるようにしましょう。
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Q
- サークルに入っていないのですが、書類にはどんな書き方をしたら良いですか?
- 正直になしとだけ書くのは避けるべきです。「学生時代に何もしてこなかった」という印象を与えかねず、非常にもったいないです。 サークルやクラブ活動をしていなかった人は、代わりに力を入れていたことを書くのが最善です。たとえば学業、ゼミの研究、学園祭の運営、アルバイト、地域活動など何かしら取り組んでいたことがあるはずです。 「何を得たか」まで深掘りしよう 単に何をやったかだけでなく、なぜそれに取り組んだのか、どのように取り組んだのか、そしてその経験から「どんな成果や気づき」があったのかを併せて表現することが重要です。 サークルに入っていないことに焦点を当てるのではなく、代わりに力を入れたことでPRしましょう。
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Q
- 就活での「自分らしい写真」って、何を出したら良いですか?
- 自分らしいという言葉から目立とうとしている写真や、仕事とはあまり関係のない趣味や遊びにのめり込んでいるような写真を選べばいいというわけではありません。 写真単体で考えずに、自己PRや「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」と結びつけて考えることが重要です。 何らかの経験をしたものがあれば、そのときの写真を提示するのが良いです。そうした写真であれば自己PRやガクチカと関連させて説明しやすく「自分らしさ」が効果的に伝わります。 表情に注意! ポジティブな印象が鍵 ただし活動中の写真であっても、印象が暗く見えたり不安そうな表情をしたりしているものは逆効果です。 何かに力を入れて頑張っている様子やチームのなかで明るい表情や笑顔で活動している様子など、ポジティブな印象を与える写真を選ぶことをおすすめします。
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Q
- 最終面接に落ちる理由を教えてください。
- 最終面接は、前の段階の面接とは異なり、組織内でも経営層や部長層といった上位層に当たる方々が面接を担当するケースが多いです。 応募者が一緒に働くのに相応しい人材かどうかを見られます。志望先の事業内容や将来に向けた取り組み、経営理念など、志望先にかかわる情報を十分に理解して臨むようにしましょう。 また、能力やスキルだけでなく、実際に入社して何をやってみたいのか、どう自分自身を活かせるのかを見られていると考えてください。 もちろん、志望度の高さや熱意があるかどうかも見られるでしょう。今までの最終面接で志望度や熱意を伝えていたとしても、単に「第一志望である点」「入社したいと強く思っている点」だけを伝えて終わっていないでしょうか? 「入社したい」だけでなく「なぜそう思うのか」を具体的に語ろう それ以外にも、なぜそう考えるのか、そのためにはどのような能力やスキルを活かしたいのか。自分の言葉で明確に伝えているかをもう一度確認しましょう。 また、入社後にどのようなことをやってみたいのか、どのような貢献をしたいのかも合わせて伝える必要があります。結論と、それを裏付ける経験をセットにして伝えるのを心掛けているのかをもう一度確認してください。 今までの面接で志望先に対して理解が及ぼなかった点をクリアにすることで、志望先への理解も深めているはずです。自信を持って最終面接に臨めば大丈夫です。
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Q
- 最終面接後にお礼メールは送るべきですか?
- 最終面接後にお礼メールを送るのは義務ではありません。送るかどうか迷って心配になるくらいであれば、送るのが良いでしょう。 その際に、相手に読んでもらえるかどうかといった反応に過度に期待するよりは、自身の感謝の気持ちを込めてメールを送るのを心掛けてください。 そのためには、まず、面接当日、どんなに遅くても最終面接の翌日にはお礼メールを送りましょう。 件名には「最終面接の御礼」と書くだけでなく、「○月○日の最終面接の御礼(氏名)」と書いて、誰が送ったのかをわかるようにします。 形式にとらわれず感謝と前向きな気持ちを具体的に言葉にしよう また、メール本文では、忙しい時間を割いて最終面接をしてくださったことのお礼とともに、率直に感じたことや入社の気持ちが強くなったことなどを記載すると良いでしょう。 「○○の内容をお伺いして十分に理解でき、入社後の仕事のイメージが強くなりました」といった具合に書くのがおすすめです。 最後には、「末筆ながら、貴社のますますのご発展を心から祈念いたします」といった内容を記載すると、相手からの印象もプラスに働く可能性があります。 いずれにしても、感謝の素直な気持ちを表すつもりでメールを作成するのを心掛けてください。
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Q
- 就活ではげはネガティブな印象を持たれますか?
- はげだからといって、就活でマイナス評価になることはないし、ネガティブな印象を持たれることはないでしょう。むしろ、はげを気にしすぎて、自信のない姿勢や態度、表情になるのがネガティブに映ってしまうでしょう。 また、はげよりも不潔な印象を与えるのはマイナス評価になります。はげだからそのまま手入れをせずに放置したままにしておくと、だらしない印象を与えてしまう可能性があるでしょう。 気にするよりも「整える・清潔に保つ・堂々と話すこと」が大切 鏡を見て不安になる前に、はげがあっても毛髪は整えておくなどの手入れはおこなうようにしましょう。自然な印象で清潔感を与えるのがベストです。 そう考えるとスキンヘッドはやや怖い印象に映りますし、人によっては不自然な感じがします。無理やりイメージを変えてしまうような変化は避けるべきです。 また、清潔感を保つためにも日々洗髪して、香りの強い整髪料やヘアスプレーなどは使用せずに、くしなどを使って髪を整えるようにしてください。 自分の考えを相手に表現できるように準備を徹底しよう 仮に見た目で不利だと思ってしまうのであれば、自己PRやガクチカ、志望動機など、自身の考えを相手に表現できるように準備をしっかりとおこなうことでカバーできます。 見た目よりも内容で勝負するくらいの気持ちで面接に臨んでください。自己分析や企業分析など、就活でやるべきことをやっていれば何も不安に感じることはないと思ってください。
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Q
- 就活で歯並びは重要ですか?
- 私は歯並びが悪くて気にしたことはありますが、営業職の仕事をしてきて、不利に感じた場面はまったくありませんでした。就活でも何の影響もありませんでした。 そもそも歯並びが悪いことが就活に不利になることはありません。営業職では確かに人と接する機会は多くなりますが、歯並びの悪さが仕事に影響することはないと考えて良いでしょう。 それ以上に、顧客の課題解決に力を尽くすことや、組織の目標達成に行動することが重要です。歯並びに対して神経質にならずに就活に取り組みましょう。 就活では、見た目の印象がプラスやマイナスに働くことがあっても、一つの要素ですべてが決まることはないです。 見た目を気にするよりも自然な笑顔と自信ある話し方を意識しよう むしろ、自己PR内容やガクチカ、志望動機などの内容を相手にアピールすることが大切です。面接では、自身が用意してきたことを堂々と話すことに注力しましょう。 また、笑顔を意識しているのであれば、変に口元を隠したり真顔にならずに、自然な笑顔で臨むのを心掛けてください。 口元を隠せば不自然な感じがしますし、真顔になると、かえって印象がマイナスになる可能性があります。 いつも意識しているとおりの自然体の自分を表現できるように心掛けてください。自信を持っていきましょう。
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Q
- 就活で英検は有利に働きますか?
- 英検は、2級が高校卒業レベルの技能を持っている水準とされます。したがって、2級以上であれば履歴書に書いてPRすることに意味があるでしょう。 英検は「実用英語検定」の略で、総合的な英語にかかわる技能を測るための試験です。 一方で、TOEICも英語の技能を測るための試験ですが、TOEICはよりビジネスにかかわる英語に関するものと言われています。 そのため、TOEICは英検よりも有利という意見もあるようですが、新卒の就活においては、まだ仕事をしていない学生が対象なので、英検もTOEICも有利・不利はないと考えてください。 また、英検で2級以上だから就活に有利とは言い切れません。英語を使用して取り引きをする業務であれば、英検2級だと企業からの評価も高くなる確率は高まりますが、そうでなければ有利・不利はありません。 英語力をアピールするなら仕事とのつながりを具体的に示そう PRしたい場合には、企業研究などをおこない、仕事で英語をどの程度使用するのか確認したうえで判断すると良いでしょう。 単に持っている事実を伝えるだけでなく、仕事でどのように活かしたいのか。そして、どのような貢献をしたいのか。自分自身のやりたいことや将来像とつなげてアピールできるようにしましょう。
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Q
- 面接で一人称として「自分」を使うのはNGですか?
- 面接で一人称を使用する場合には、「私」が望ましいです。「わたし」よりは、「わたくし」のほうが丁寧な言い方に聞こえます。「わたし」もしくは「わたくし」と言えるように意識しましょう。 たしかに体育会系の部活で、「自分」と使うのが一般的な場合もありえるので、スポーツに力を入れてきた自身を表現する証にはなるかもしれません。 しかし、ビジネスシーンで「自分」と言うと、硬派で融通が利かないような印象を与えてしまい、適切な表現とは言いがたいです。 また、周囲との人間関係を大切にすることが求められる職種では、気兼ねなく話ができる関係を構築しにくいように聞こえてしまいます。 もし言い間違えても丁寧に訂正すればOK ただ、そうは言っても、長年身に付いた習慣は簡単には払しょくできないものです。 面接で、つい「自分」と言ってしまう可能性はあります。その場合は、「失礼いたしました、私は」のように、訂正してすぐに言い直せば問題ありません。 適切な表現で使おうとする意思が伝われば大丈夫です。周囲でともに仕事をする人たちと打ち解けやすい人物として見なされるためにも、「私」を使えるように練習してから面接に臨みましょう。