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Q
- 就活で「入社後に挑戦したいこと」を聞かれたらどう答えるべきですか?
- 志望している企業であれば、将来的な活躍のチャンスの情報が社員の人の話やインターンシップなどで聞けているはずです。そうした情報に関連することを語ることをおすすめします。 また、自分が素直に思っていることを口にするのもありです。 実現可能性は逆質問で確認してみよう ただし、ビジネスに関係ないことを言うのは避けましょう。 その企業で実現したいことやチャレンジしたいことのイメージが語れれば十分です。 もし仮に、挑戦したいことが本当に実現できそうか不安に思うのであれば、逆質問で聞くのもアピールにつながると考えます。
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Q
- パニック障害を抱えながらの就活は難しいですか?
- 大切なのは、周りの学生を見て、焦って動こうと無理をしないことです。 まずはご自身の症状を深く理解し、どうすれば落ち着けるのかという対処法を整理してください。 インターンシップを活用するなど、無理のない範囲からスタートしましょう。 多様な働き方がある! 支援制度も視野に入れてみよう 障害を隠して入社する不安がある場合は、さまざまな働き方を検討してみてください。 たとえば、在宅勤務が可能な企業を探したり、障害者雇用枠を検討したりするのも有力な選択肢です。 障害者雇用枠であれば、企業側も特性を理解したうえで配慮をおこなってくれます。より安心して長期的に働きたいときには、障害者枠での就職も視野に入れてみてください。
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Q
- 就活で「魅力を感じる」という表現は、言い換えたほうが良いのでしょうか?
- 便利な言葉ですが、多用すると中身が薄く聞こえてしまいます。より具体化するために、「何に対して、どう思ったのか」を深掘りしてみましょう。 「サービスの〇〇という点に独自性を感じた」など、具体的に伝えることで説得力が増します。 語彙力を磨くことがES・面接通過の第一歩! 語彙力を高めるためには、日頃から良質な文章に触れる習慣をつけることが欠かせません。 表現に迷った際は、たとえばAI(人工知能)を壁打ち相手として活用してみましょう。言い換えの提案をさせて、自分のしっくりくる言葉を探すのも良い方法です。 自分なりの言葉で具体的に表現することが熱意を伝える第一歩となります。
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Q
- 就活で趣味が旅行でも大丈夫ですか?
- 資格勉強などと比べて旅行が遊びのように感じて引け目を感じる必要はありません。重要なのは旅行を通じて何をしたかです。 綿密な計画を立てたことや、旅先でのトラブルを自力で解決したエピソードがあれば、それは立派なアピールになります。 趣味を比較して落ち込む必要はない! 自分なりの工夫をアピール どれだけ時間をかけて取り組んだか、そこから何を得たのかを自分の言葉で語ることが評価に直結します。 ほかの誰かと自分を比較して卑下する必要はありません。 自分なりに工夫してきた経験をいかに言葉にできるかがポイントです。
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Q
- 既卒の就活はいつから始めるのが良いですか?
- 基本的にはいつでも開始可能ですが、戦略的には春(4月入社)や秋(10月入社)の採用枠を狙うのが効率的です。 採用される時期から逆算して、3カ月前くらいから本格的に動き出せるようにスケジュールを組むようにしてみましょう。 既卒はマナーと自己分析ができていることが前提になる! 年明けから春にかけては求人数が増える傾向にあります。 既卒の場合はビジネスマナーや自己分析などは「できていて当然」という目で見られるため、活動開始前の準備を徹底し、準備不足でチャンスを逃さないようにしましょう。
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Q
- 就活をテーマにしたドラマは参考になりますか?
- 気分転換として視聴するのは良いですが、ドラマはあくまで創作であることを忘れないでください。 ドラマ的な演出や、現実とは異なる展開が含まれるのは当然です。 それを見て「明日も頑張ろう」と思えるなら、良いリフレッシュ手段になります。 ドラマを見て落ち込む必要はない! 就活対策に時間を使おう もしドラマを見ることで自分の現状と比較して落ち込んだり、不安が増長されたりするようなら、無理に観る必要はありません。 自分自身の状況と照らし合わせて重い気持ちになるくらいなら、対策に時間を割くほうが建設的です。
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Q
- 就活で無難なメールアドレスはどれですか?
- 最も確実で信頼感があるのは大学のアドレス(.ac.jp)です。もし用意できない場合は、Gmailなどで新しく専用のアドレスを作成しましょう。 アドレス名にニックネームや意味不明な文字列を使うのは避け、自分の氏名を含んだシンプルなものにします。 迷惑メール設定も確認しよう! 徹底した準備で印象低下を防ぐ ビジネスにおいては誰からのメールか一目でわかることが基本マナーです。カジュアルな名称は採用担当者の印象を下げてしまうこともあります。 また、迷惑メール設定などで企業からの大切な連絡を逃さないよう、受信設定も確認しておきましょう。
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Q
- 就活でX(旧Twitter)を使っても大丈夫ですか?
- アカウントを公開しなければリスクは下がるものの、利用には慎重な判断が必要です。 匿名であっても、不用意に他人の悪口や批判を投稿する癖がある人は、利用を控えるべきです。 SNSでの不用意な発言が、思わぬところで評価を下げてしまうリスクがあります。 SNS利用に自信がないなら対面での対策に力を注ごう! 特に面接の内容や社内の写真などをアップロードすることは、コンプライアンス違反として非常に大きなリスクをともないます。 守るべき倫理を守れる自信がない人にはXの利用はおすすめできません。 まずは学生としてやるべき本来の対策に力を注ぎましょう。
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Q
- 就活で課題解決の言い換えはどうすれば良いですか?
- 「課題解決」という言葉を使いすぎて単調になると感じる場合は、その内容を具体的に分解してみましょう。 たとえば、「現状の不足している部分を補うために、〇〇を実行した」といった言い換えです。 目標と現状のギャップに対してどう動いたかを伝えます。 言葉に囚われずあなたの思考と行動を共有しよう 「目標達成のために最後までやり遂げた」「状況改善のために工夫を凝らした」といった言葉に置き換えることで、より行動がイメージしやすくなります。 言葉そのものよりも、何を課題ととらえ、どう行動したかという中身を具体的に伝える工夫をしましょう。
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Q
- 就活の早期選考はいつ頃から始まりますか?
- ベンチャー企業などでは、大学3年生の秋(10月頃)には面接が本格化し、3年生のうちに内定が出るケースも珍しくありません。 このルートに乗るための準備はすでに夏から始まっています。 早期選考を狙うのなら、自分が志望する業界や企業の動向を春~夏時点にはチェックしておき、乗り遅れないようにスケジュールを意識しましょう。 計画が大切! 今のうちに自己分析とエントリーを済ませよう 早期選考を狙うのであれば、3年生の夏までには自己分析やインターンシップへの参加を済ませておく必要があります。 自分が内定を得たい時期から逆算して、自己分析や企業分析を計画的に進めていきましょう。