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Q
- 失業保険の期間が終了するのに仕事が決まらないとまずいですか?
- まずいということはありません。しかし、収入が途絶えてしまうため、当座の生活をどうするかを考える必要はあります。 一時的にアルバイトをしてしのぐのか、どういう風にしてその収入を確保していくのかを考えることで、大きく焦ってしまわなくても良いと思います。 期限設定をして動く! 自分がどうしていきたいのか定めよう 自分自身の生活状況と照らし合わせて、「いつまでに決める」というラインを引いて活動しましょう。 仕事が決まらなかったことで誰かに評価をされたり、失業手当を出してもらえなくなったりすることはないので、あまり気にしないようにしてください。 効率を求める前に、まず自分の気持ちや方向性をしっかり固めることが大切です。まずは自分の気持ちの状態や、自分の方向性をどうするのかといった部分を固めていきましょう。
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Q
- 求職中で保育園に入れたものの、仕事が決まらない場合どうすれば良いですか?
- 仕事の条件面において、保育園に通わせるための配慮があるかどうかを優先しているのだと思われます。 まずは、自分の中で期限を決めて活動することが大切です。そのうえで、短期や時短勤務を認めてくれるなど、条件面で柔軟な会社を探してみましょう。 子育てに理解のある環境かが大事! 仕事選びの基準にしよう 企業内保育園を設けているなど、子育てに理解のある会社かどうかも重要な判断基準になります。 また、同じような境遇の人がいる職場であれば、心強いかもしれません。就職活動のなかで、周りにも理解してくれる人がいるかどうかという点も注目して聞いてみるのも一つの手でしょう。
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Q
- ボーナスをもらってすぐ辞めるのはありですか?
- ボーナスをもらってすぐ辞めること自体に、法的な問題はありません。ボーナスは在籍期間中の労働に対する対価であり、受け取る権利があります。 ただし、道徳的な観点や、職場の人間関係においては、良い印象を持たれないことは覚悟しておくべきでしょう。 後々の影響も考慮したうえで、ご自身の判断で行動することが求められます。 誠実な対応がトラブル防止に役立つ! ただし、退職のタイミングや伝え方を工夫することで、トラブルを最小限に抑えられる場合もあります。 感謝の気持ちを伝える姿勢を忘れずに、最後まで誠実に対応することが大切だと覚えておきましょう。
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Q
- 若者だけど残業したくないです。
- 「若いのに残業しないのはおかし」という考えは古い価値観なので、気にする必要はありません。 やるべき仕事を勤務時間内に終えていれば、何も問題はないのです。 命令なら拒否は困難……効率化を意識しよう! ただし、残業は就業規則などにもとづいて企業が命じるものであり、正当な理由なく拒否することは難しいといえます。 少しでも残業をしたくないのであれば、時間内に仕事を終えるための工夫を凝らすことが重要です。 タスクの優先順位を明確にし、無駄な作業を減らすことで生産性を高めましょう。限られた時間のなかで成果を出せる人こそ、真の「できる人」といえます。
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Q
- 上司に「この仕事は向いてない」と言わたら、どうすれば良いですか?
- 上司の言葉を気にする必要はありません。あくまで上司個人の主観であり、客観的な判断ではありません。 簡単にあきらめないで! 自分のペースを大切に また、仕事に慣れるペースは人それぞれです。だからこそ、その言葉だけで簡単に辞める必要はありません。 もし可能なら、「なぜそう思われるのか」「どうすれば改善できるか」を具体的にたずねてみましょう。 相手の言葉を冷静に受け止めつつ、自分の成長につなげる姿勢を持つことが大切です。自分を否定するのではなく、前向きな改善のチャンスとしてとらえましょう。
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Q
- 三交代制の工場はどのような働き方になりますか?
- 三交代制の場合、多くは「日勤」「準夜勤」「夜勤」といった3つの時間帯を、週ごとなどでローテーションしながら働いています。 たとえば日勤は朝8時ごろから、準夜勤は夕方から、夜勤は深夜からといった形です。 体調管理が大変に感じることも……生活リズムを工夫しよう 人によっては、体のリズムを切り替えるのが大変と感じる人もいます。一方で、日中の時間を有効活用できることをメリットだと感じている人も多いです。 上記のように、勤務形態の特性はメリットにもデメリットにもなりうるため、生活リズムを整える工夫が非常に重要になります。 また、実際に働く際は、勤務ごとに睡眠や食事のタイミングを記録しておくことで、自分に合ったリズムを見つけやすくなります。 無理のないスケジュール管理と、休息をしっかり取る意識が、長く健康に働くためのカギになると覚えておきましょう。
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Q
- 中途採用の書類選考通過率はどれくらいですか?
- 公式な統計はありませんが、企業の知名度や募集枠によっては1桁台のパーセンテージになることも珍しくない、非常に厳しい世界です。 中途採用は、20名応募がある会社であっても、採用人数が1~2人と決まっているケースもあります。中途採用の場合には、新卒採用と違って採用人数は非常に少ないです。 当然そこに応募者が多くなれば、倍率が上がるため、落ちる可能性も高くなります。 そして、書類選考で落ちている場合には必ずしも外部環境とも限らないので、自分自身の応募書類がどうだったのか見直しましょう。 不採用は自己否定ではない! 次につながる改善点を見つけ出そう 書類で不採用になったとしても、それはあなた自身が否定されたわけではなく、単に企業が求める要件と合わなかっただけです。 ただし、もし不採用が続くようであれば、応募書類をもう一度みなおし、改善することも重要です。相手にしっかりと伝わる強みや志望動機、自己PRなどを作成して、やれることをやっていきましょう。
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Q
- インターンでボコボコにされて落ち込んでいます。
- 私も実際、そのような経験をした学生に会ったことがあります。 インターンシップは選考の場ではありません。インターンでボコボコになってもそれで終わりではないので、本番の就職活動でなくて良かったととらえましょう。 社会出て就職してからも、そういったことになる経験は十分ありえるので、むしろ、早い段階で社会のレベルの高さを知ることができたのは貴重な経験といえるでしょう。 インターン経験から自己分析! 自身の方向性を考えてみよう 周囲の学生と比較して落ち込む必要はまったくありません。もし誰かと比較されてボコボコにされたと思うなら、周りのレベルが高すぎたと思ってください。 重要なのは、その経験から「自分は何を感じ、何を学んだか」を振り返り、自己分析につなげることです。インターンをすることで、自分はどういう仕事したいのか、どういう会社行きたいのかといったことについて、何か発見があると思います。 今回を機に振り返るような自己分析や企業研究を、ぜひやっていもらいたいです。振り返ってみると良い経験だったと語れるところまでいければ良いですね。
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Q
- 大学3年はインターンに参加したほうが良いですか?
- そもそもインターンは選考活動ではないため、参加は必須ではないとは思います。ただ、経験しておくメリットは非常に大きいため、参加を強くおすすめします。 たとえば、仕事内容がわかったり、志望先でないとしても、仕事の進め方がわかったりします。ほかにも、ほかの部署の人とコミュニケーションを取ることで、どういうプロセスで仕事が流れていくのかを知ることができます。 そういった知識があるとまったくないのでは、ない人よりは少し前に出ている感じがしますよね。 インターンに参加して自己分析や企業研究をより深めよう インターンシップは、実際の仕事内容や職場の雰囲気を知る絶好の機会です。 働くことへの解像度が格段に上がり、その後の自己分析や企業研究を深めるうえで大きなアドバンテージとなります。 参加しないからといって、選考で不利になるってことはないです。ただ、実際の仕事のイメージを持って就職活動がしやすくなるという観点からすれば、インターンはできるだけ参加したほうが良いでしょう。
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Q
- 三交代制の仕事がきついです。
- 3交替勤務は、確かにきついですよね。新入社員の人でも慣れるまでにかなり苦労されるみたいです。 どうしても体調を崩してしまうようであれば、少し考えたほうが良いかと思います。まずは、生活リズムの確立を最優先しましょう。 日中に寝る際は、遮光カーテンを活用するなどして部屋を完全に暗くする、休日は体に負担をかけるような行動は避ける、といった対策が講じてみましょう。 先輩から秘訣を聞く! 具体的な対策を決めて実践しよう もし同じ経験を持つ先輩がいれば、どのように乗り越えたかアドバイスを求めるのも非常に有効です。 もらったアドバイスをもとに、何をいつまでやるのかゴール決めて、それを乗り越えていくという経験を繰り返していくち、だんだん体が慣れてくるのではないかと思います。 それでも体力的に厳しく、体調を崩すようであれば、無理せず早めに決断することも考えましょう。