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Q
- 面接で「絶対落ちた」と感じてしまったときはどうしたら良いですか?
- 面接で「絶対落ちた」と思っても、通過していることはよくあります。面接の合否を判断するのは志望企業なので、いろいろと思うことがあっても面接が終わるまでは全力を尽くすべきです。 そもそも、なぜ落ちたと思ったのでしょうか? 面接官の反応が悪いと思っても、本当のところはわかりません。面接官が反応を示さなかったとしても好印象を抱いている場合もあります。 たしかに、最初の印象で判断してしまいがちですが、すべての面接官の印象が良いとは限りません。面接の雰囲気を良くしようと考えない面接官もいるので、落ちたと思っても採用されるケースはあります。 面接官の様子に引っ張られずに、平常心で臨みましょう。 途中で力を抜くのはNG! 誠実な対応を貫こう もし、落ちたと思っても決して諦めず、準備した内容を出し切ることに意識を向けてください。途中で諦めてしまい、ビジネスマナーやコミュニケーションの取り方で問題を起こすことはあってはなりません。 最後まで礼儀を欠かさずに対応しましょう。また、通過した場合でも、「落ちたと思った」などと連絡する必要はありません。次の面接に向けては、落ちたと思ったときの受け答えを見直して準備を進めていきましょう。
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Q
- 仕事で精神的に限界を感じたら、退職すべきですか?
- 自分自身の気持ちに素直になることが第一です。朝起きるのも辛いような状況であれば、無理して働き続ける必要はありません。 「そんなこと言っていないで頑張ってみなよ」といったアドバイスをする人がいるかもしれないですが、本当の気持ちはあなた自身にしかわからないものです。 そのため、無理して働くことができないのであれば、退職も正当な選択肢の一つだと思います。 決断の前に退職後の計画を立てる! 専門家への相談も考えよう ただし、決断する前に、退職後のプランをある程度考えておくことをおすすめします。やめた後に何ヶ月間か休むのか、どういう行動を取っていくのか、いつまでに復帰をするのかなどということを頭の中で描いておきましょう。 もし心身が本当にきついということであれば、一人で抱え込まずに誰かに相談するのも良いですし、心療内科などの専門機関に相談することも非常に有効です。 私も実際に心療内科に行った経験があります。私があるとき、転職活動をしてみたいという話をしたのですが、カウンセラーに人は、「あなたがそう考えるなら、それでやってみれば良い」という風に太鼓判を押してくれました。 このように、自分の調子とすり合わせて判断して、何か活動をしてみることも一つの方向性だと思うので、参考までにお伝えしておきます。
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Q
- 海運業の大手企業には、どんな会社がありますか?
- 海運業は、陸上輸送や空中輸送とともに輸送で重要な役割を担う海上輸送にかかわる業界です。日本は原油や液化天然ガス、穀物など、さまざまなものを輸入に頼っています。 また、自動車や鉄などの金属、各種機械部品など、製造業が生産した製品が輸出によって海外に運ばれ、企業が利益を上げているビジネスモデルです。輸出入には欠かせない役割を担っていると言えます。 海運業の最大手企業が日本郵船、次いで商船三井、川崎汽船がほかの大手企業です。なお、さまざまな社会環境の変化の影響を受け、業績に影響が出ることもあります。 ただ、こうした変化があったとしても、社内のシステムを整えたり、新たな事業での輸送商品取り扱いの拡大などによって乗り越えていこうとしているのです。 企業ごとに異なる! 各社の戦略や理念を比較して自分に合う企業を選ぼう 業界の中でも、企業によって取り扱う分野は異なりますし、どの分野で成長していくのかという企業戦略も異なります。各社の輸送商品の取り扱い内容や戦略などを見て変化に対応できる力があるのかを見極めると良いでしょう。 たとえば、環境やエネルギー分野を伸ばそうとしている会社や、さまざまな海外の航路を開拓しようとしている会社、輸送の仕組みを新しく創ろうとしている会社など、各社のさまざまな特徴をおさえ、特に関心の高い部分を中心に見極めて選ぶことをお薦めします。 また、経営理念や福利厚生などの特徴なども調べて、自分の考えにあった企業を探すのも良いです。さまざまな観点で比較して、志望先を探してみてください。
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Q
- 接客業から受付事務へ転職する場合の志望動機のコツって何ですか?
- 体力的な理由で受付事務への転職を考えるのは確かにあり得ますが、果たしてそれだけでしょうか? 受付事務以外の職種を選ぼうとしなかったのはなぜでしょうか? また、受付事務の仕事を通してどのような貢献をしたいのでしょうか? このように一つひとつ自分の気持ちを紐解いていくことで、本音ベースでの志望動機を作成できるようになります。 そのほかにも「接客の経験が活かせそう」と考える理由は何か、また、接客の経験のなかでもどのような部分が活かせるのかなど、受付事務を選ぶ理由を深掘りして考えていきましょう。 そして、自分のスキルの掘り下げも重要です。接客業と受付事務で、共通している点として組織外部の顧客とかかわる点が挙げられます。多くの顧客と応対したときに、特にどのようなスキルを発揮したのかを掘り下げて考えてみましょう。 転職理由を前向きに! 貢献できる点を伝えよう 体力的な理由であっても、ネガティブなものでなければ問題はありません。 たとえば、接客業の仕事で体のどこかを悪くしてしまい、接客業としてのキャリア形成に限界を感じたため、今までの経験を活かして今後のキャリアを積み上げたい、などの理由あれば決してネガティブとは言えないです。 その際に、受付事務の仕事を通してどのように貢献したいのかも合わせて伝える必要があります。「顧客とのコミュニケーションの取り方を後輩に教育できる役割を担いたい」など、貢献できる点を合わせて主張できればベストです。
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Q
- 仕事を頑張れないのは甘えなのでしょうか?
- 仕事をしていると、どうしても気持ちが乗らずに頑張れないときもあるものです。その理由をじっくりと考えてみてください。決して甘えではなく、むしろ甘え以外の理由があることも十分に考えられます。 また、楽しくない、職場の雰囲気が合わないなども、何らかの理由があって感じているのではないでしょうか? 自身の気持ちに問いかけてみてください。 2年目になると、徐々に仕事には慣れてくるものの、急に仕事の量が増えてしまって疲れを感じる場合もあります。蓄積した心身の疲労から、頑張れない状態になってしまっている可能性もあるでしょう。 自分の心を守ることが第一優先! 休むことも重要な選択肢である 前向きに頑張れないときは、その原因を突き止めたうえで対処することが大切です。今の仕事が楽しいと思えなかったり、職場の雰囲気が合わなかったりするなら、その原因を取り除くための方法を考えてください。そして、もし自分で変えられることがある場合は変えてみましょう。 つらく感じる原因を突き止めることができたら、仕事で楽しいと思える部分や職場の中で良いと思える部分に目を向けてみてください。 まったくなければ転職も一つの選択肢にはなりえますが、「嫌だから」という理由で安易に転職しようとするのはあまりおすすめできません。 頑張れないのは決して甘えではないため、上司の言動を真に受けず、自分の心を大切にしてください。疲れが取れなければ休んでリフレッシュするのもありです。
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Q
- 契約社員から1年で正社員になれる可能性はありますか?
- 可能性はゼロではありません。 よく「もっと時間かかる」や、「1年で慣れるのはごく一部」といった話がありますが、そういった噂に惑わされずに、実際どうなのかという事実を掴む動きはしたほうが良いと思います。 しかし、1年という短期間での登用を目指すのであれば、相応の努力とアピールが不可欠です。 仕事に対する主体性がカギ! 当時者意識を持って行動しよう 具体的には、指示された業務をただこなすだけでは不十分です。 日頃から主体的に業務改善を提案したり、自分の仕事の範囲を超えてチーム全体に貢献しようとしたりする広い視野を持つことが重要です。 たとえば、「こんなことをやってみたい」だったり、「こういう風に業務改善したほうが良い」といった、主体的に仕事に取り組む姿勢を見せていくことが求められるでしょう。 「正社員であればどう考え、どう行動するか」という当事者意識を常に持ち、それを行動で示すことで、短期間での正社員登用への道を拓きましょう。
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Q
- 工場で出世したくないのですが、どうすれば良いですか?
- 社会人5年目となると、企業からは、将来の管理職候補者として期待されるのはよくあることです。ただ、誰もが同じ考えでキャリアを積み上げていくわけではないので、管理職を希望する人とそうでない人はいます。 将来どのようになりたいのかを改めて考えたうえで、管理職を目指すかどうか考えてみると良いですね。 「責任が増えて残業も多くなるから嫌だ」など、管理職になるのに消極的な理由では、好意的な評価にはつながらないため、一緒に仕事がしづらくなってしまいます。 いきなり上司に伝えにくいのであれば、管理職経験のある先輩や親身に相談に乗ってくれそうな社内の人に話してみるのもおすすめです。 専門職など別のキャリアの道筋を示すことで納得感を持たせよう 改めて自分が将来どのようなキャリアを描きたいのかを考えたうえで、それでも出世したくないのであれば、そう考える理由を上司に伝えましょう。 たとえば「〇〇分野のスペシャリストになりたい」など、会社にとっても納得感のある内容であれば、上司や周囲のメンバーが応援してくれるかもしれません。 結果的に転職を考えるとするのであれば、製造している製品にかかわる業界など、ある程度かかわりのある業界が活動を進めやすいと思います。職種は、自分の特性を踏まえながら、同じ生産にかかわるのかまったく別の職種にするのかを判断してください。 ただし、職種を変える場合には、未経験者でも可能なのかを確認したうえで応募するようにしましょう。
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Q
- 契約社員から正社員になれる確率は、どのくらいですか?
- 明確な確率を提示するのは困難です。なぜなら、正社員になれるかどうかは完全にその企業の制度や方針、実績によるからです。 非常に高い確率で登用される会社もあれば、制度はあっても実績がほとんどない会社もあります。 登用実績が一番の参考! 社員や上司にも話を聞いて確かめよう 確実な情報を得るには、噂に惑わされず、その会社で過去にどれくらいの登用実績があるのかを調べるのが一番です。 可能であれば、実際に契約社員から正社員になった人に、どのような経緯で登用されたのかをたずねるのが有益でしょう。 また、自分の上司で話を受け止めてくれる人がいれば、その人に話をしてみることも一つの手だと思います。「正社員になるためにはどうしたらいいでしょう」といった形で相談してみてもいいかもしれません。
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Q
- グループワークで誰も積極的にやらないときはどうすれば良いですか?
- グループワークでは、必ずしも積極的なメンバーばかりとは限りません。なかなか発言しなかったり、消極的な人もいます。 そのような場合でも、周りの人に合わせることなく、自分の考えにもとづいてグループワークに臨むのが大切です。 積極的に取り組む姿勢は良い点として企業からは評価されるので、周りが動かないのであれば自分からどんどん司会進行などの役割を担って、引っ張っていきましょう。 ただし、積極的に取り組んでいても、自分一人で勝手に進めてしまうと、周囲との協調性が低いと判断される可能性があります。ほかのメンバーの意見を聞いたり、確認したりするなど、グループ内のメンバーにも気遣いながら進行する姿勢は示すようにしましょう。 どんなメンバーや状況であっても自分らしい姿勢で冷静に臨もう! グループワークでは、自分の特性を活かしながら、周りと一緒に同じ目標に向かって行動することが要求されます。したがって、グループワークのテーマやメンバーが変わるたびに、対応方法を変えるのが良いとは限りません。 テーマの内容が難しい場合は、積極的に前に出るのを躊躇するかもしれませんが、そうでなければ、いつも通りの姿勢で臨むのが良いです。周りの人がどんな人であっても落ち着いて対応してください。
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Q
- 二次面接の日程調整の連絡が来ません……。
- 二次面接の日程調整連絡は、企業側の事情で遅くなることもあります。1週間経っても連絡がないから不合格、と決めつける必要はありません。 すべての一次面接対象者が終わってから二次面接の調整を始める場合もありますし、面接担当者がほかの業務も含めて多忙なために遅くなる場合もあるのです。合格者に早めに連絡をとって調整を順次進めていく場合もあります。 私自身の経験でいえば、合格のときは早めに連絡をもらうことが多かったのですが、1週間経ってようやく合格の連絡が来たときもありました。 そのため、すぐに連絡がこないから不合格と決めつけないようにしましょう。 1週間程度経過したら連絡OK! 丁寧なメールで問い合わせよう 就職活動が進めば、ほかの予定との調整に支障が出る可能性もありますので、その際には問い合わせてみるのも良いです。ただし、一次面接のときに、「〇〇日以内に連絡します」などと言われている場合は、その期間は待ったほうが良いと思います。 特に連絡期限がない場合には、一週間程度経過した段階で問い合わせてみると良いでしょう。 問い合わせするときは、原則としてメールでおこないます。 そのときは、学校名と名前を名乗ったうえで、一次面接を受けたことと「〇〇以内にご連絡をいただくと伺ったのですが、まだご連絡をいただいていなかったので問い合わせしました。行き違いになっていましたら申し訳ございません。ご連絡の時期について改めてお知らせくださると幸いです」のように、問い合わせてみてください。 連絡がこなくても冷静に対応することを心掛けましょう。