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Q
- 面接で電気に関するニュースを聞かれた際、何を答えれば良いですか?
- 電気にかかわるニュースに触れ、関心を持っていることはとても良い心掛けです。 トピックに関しては、質問者さんが挙げるような、再生可能エネルギーの導入、電力自由化、電気料金の高騰などで問題ありません。迷う場合は、自分が志望する業界や企業の事業領域に触れられるものをおすすめします。 一つのニュースを深掘って、入社後の希望と結び付けよう また、複数の話題を単発で話すよりは、一つのニュースに対して十分に理解を深めることが重要です。 確かに、多くの分野に幅広く興味を持って知識を収集することは大切ですが、面接では一つの物事をどのように理解しているかの姿勢が見られます。 ニュースを一つ取り上げ、それについてどう思ったのか、どんなことに気付いたのかを話せるようにしましょう。そのうえで、その気付きを志望先での仕事にどう活かしたいのか、何をやってみたいのかを話せると評価が上がります。 型としては「○○のニュースを通じ、○○に気付きました。御社に入社しましたら、○○という業務でこの視点を活かします」と伝えましょう。未来の展望を語ることで、志望動機とも直結した内容にすることができます。 ネットで検索して、興味の持てるトピックを選ぼう 良いトピックが思い浮かばない場合は、「電気 エネルギー」といったキーワードで検索をかけるなどして、質問に備えるようにしてください。 トピックを選ぶときは、トレンドを追うよりも、業界にかかわることや自分の関心が続くものにすることがおすすめです。
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Q
- 履歴書の締め切りがない場合、いつまでに送るべきですか?
- 特に締め切りが決められていないからとのんびりしていると、ある程度応募者が集まったときに求人が締め切られるリスクがあります。 また、応募者数は求人によって異なり、応募者側からは見えないものです。 そのため、応募を決めたらすぐに送る習慣を身に付けましょう。 完璧である必要はない! 伝えたい内容で空欄が埋まればOK 選考に有利になるとは言い切れませんが、早めに出す人のほうが意欲は高く見られることもあります。完璧に仕上げるなどと考えずに、伝えたい内容を固めて記載することが第一です。 ただ、空欄がないことを確認しつつ、早く出すことを優先させましょう。
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Q
- 就活でシャチハタを使っても大丈夫ですか?
- シャチハタは使用に便利ですが、履歴書などの正式な書類にはそぐわないものです。 簡易的なものとして扱われていて、改ざんのリスクもあるので、相手もあまり良い印象を持ちません。 そのため、認印などを利用するようにしましょう。朱肉も用意して捺印できるようにしてくださいね。 ビジネスでも使用する認印を今のうちから準備! 実印は避けて 認印は、就職活動だけでなくビジネスシーンでも使用する機会があり、長持ちするものです。実際、私も就職活動時に購入した認印を今でも使っています。無駄にはなりませんので、今のうちに用意しておきましょう。 ただし、実印は重要な契約時に使うものなので、実印の使用は避けてください。
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Q
- 面接で「結構です」を柔らかく伝えるには?
- 「結構です」という言葉は「もう要らない、必要ない」というニュアンスにとらえられ相手に対して冷たい、失礼といった消極的な印象を与えかねません。 使用するのはやめた方が良いでしょう。 疑問が解決したことをはっきりと感じ良く伝えよう ベストな伝え方は、感謝の気持ちを示すことです。 「聞きたいことはすべて聞くことができました。ありがとうございます」や「聞きたいことは解決いたしました。ありがとうございます」がベストアンサーとなります。 これは自分が聞きたかったことを聞けたという、面接に積極的に取り組む姿勢を示すことにつながります。さらに「ありがとうございます」をしっかりということで、相手に感じの良さが伝わるでしょう。
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Q
- 仕事のサボり癖を直したいです。
- どうしてもサボりたくなる時があるのは、人間として自然なことです。7時間半の勤務中、ずっと同じ集中力を保てる人なんて、まずいません。 集中が切れたら、無理せず少し休んで気持ちをリセットしましょう。 大切なのは、ダラダラとネットサーフィンをするのではなく、「5分だけ」とタイマーをかけて、時間を区切って休むことです。 休みは時間管理のうえで! 生産的なインプットに充てられるとより効果的 休憩自体は悪いことではありませんが、際限なく休んでしまうのは考えものです。 「タイマーが鳴ったら戻る」「キリの良いところでスパッとやめる」といった自分ルールを徹底し、時間を管理するところから始めましょう。 もし余裕があれば、休憩時間を単なる暇つぶしではなく、自己研鑽などの生産的なインプットに充てられると、より充実した時間になるはずです。
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Q
- 良い会社だけど、辞めたいって思ってしまいます。
- 辞めたい理由は人それぞれなので「良い会社」という評価にとらわれることなんてありません。 なぜ辞めたいのかその理由を冷静に分析してみましょう。たとえば働く条件的に良い会社であっても、仕事のやりがいがあるかどうかは別の問題だと思います。 自分が将来どうなりたいのか、何をしたいのかでよく考えてほしいと思います。 また何が活かせるのか、どんな強みやスキルを発揮できるのかを自分本位でよく考えてみましょう。 会社の外側の環境面の良さだけで思考を狭めなくても良いのです。 条件だけで決めつけるのは避けよう! 自己実現と将来像が鍵 また働くことで大切にしていることを自分の言葉で表してほしいですね。勤務している会社でやりがいを感じているのはどのようなことなのか、それを明確に持つことが重要です。 もしそのやりがいが給与など、今の人間関係を大切にすることが一番手でなければ辞める選択もありだと思います。 成長可能性や、将来のキャリアの方向性との合致など人間関係以外の判断基準を持つことが大切です。 自分の判断に自信を持って前向きな行動につなげていきましょう。
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Q
- 年収が下がる転職はやめとけというのは本当ですか?
- 何を大切にして転職先を探すかによります。人によっては「年収が下がるからダメ」ということではないでしょう。 仮にあまり経験がない職種に転職すれば、多少年収が下がることだってあります。 何を大切にして仕事を選ぶかによるので、収入よりも自己成長や将来性、チャレンジできる環境など金銭面以外で選ぶ決め手を重視するのであれば、自信をもって進めるべきです。 さらにいうと年収だけですべてが決まるわけではありません。労働条件で勝ち負けが決まるわけではないことを理解しましょう。 一時的な年収減は気にしないように! 成果を出して報酬アップを目指そう 決まった仕事で成果を出せば、報酬も上がっていくのが普通ではないかと思います。いち早く慣れて仕事で成果を出すことに集中するため、転職するかどうかの判断をしてほしいと思います。 一時的に年収が下がっても転職先の仕事に慣れて成果を出せば、報酬は上がっていくはずです。自己成長やチャレンジといった非金銭的な価値を重視し、自分の判断に自信を持つことが大切です。 転職先ですぐに馴染むように努力し、成果を出すことに集中しましょう。
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Q
- 社内ニートの1日の過ごし方がわかりません。
- 仕事量が少なかったとしても、やってきたことは必ずあるはずです。自分で取り組んできたことを冷静に振り返ってみましょう。 併せてどうなりたいのか、仕事を通して何を実現したいのかを考えるにはいい機会です。忙しいとなかなかそれができません。今の時間を踏まえて、さらにスキルアップできることなどを探してみてほしいと思います。 仕事量が少なかったとしても単にやったことが少ないと嘆くのではなく、そのなかで得てきた知識やスキル、技能といった資源を冷静に振り返り言葉にしてみましょう。 自己実現のための勉強の時間に充てよう 今までのスキルを活かせる方法を考えてみてほしいと思います。 自分のキャリアをとらえるには、時間があるときがもっとも良いチャンスです。この貴重な時間を自己投資や、将来の仕事を見すえた勉強にあてることが重要です。 何をもって仕事を通して実現したいのかを明確にし、その目標につなげるための取り組みをはじめましょう。 いつまでもとどまっているわけにはいかないので、次のステップを見すえた行動が大切です。
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Q
- 社内ニートは勝ち組ですか?
- 社内ニートというのは自分でそう思っているか、あるいは揶揄している言葉でしかないので、仕事がなかったとしてもやってきたことには自信を持って良いでしょう。 今までやってきたことをじっくりと振り返ってみて、できたことや得たスキルなどを書き出してみましょう。 改めて「何をしたいのか」「どのようなスキルを身に付けたいのか」をよく考えることができるチャンスではあります。改めて冷静に振り返ってみましょう。 社内ニートとなってしまうくらいであれば、その先を見すえて動きはじめてほしいと思います。 仕事がない状況が嫌なら次のステップを考えよう! 専門家にも相談に乗ってもらうなどして対処しましょう。 ジョブカードなどで、自分のやってきたことを整理して準備するなどもおすすめです。 仕事量が少なかったとしても、会社でとどまっている期間中に自ら取り組んできたことは、次のキャリアを考えるための貴重な資源となります。 なぜ仕事がないのかを突き詰めることも大切ですが、それ以上に「この時間をどう活かすか」という未来志向でとらえることが重要です。 自分の強みや価値観を深掘りすることに時間をかけましょう。
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Q
- 仕事が暇すぎて眠いときの対処法を教えてください。
- 私も経験があります。意識が失われるくらい眠くなることはありますし、コーヒーを飲んでもなかなか治まらないこともあるでしょう。 やることがなくて暇な状況であっても、今の仕事を選んだという事実は変わらないわけです。 このときを使って、何のためにこの仕事をやっているのかや、仕事を選んだ経緯など自分自身をきっちり振り返る良いチャンスにしてほしいと思います。 自分に向き合う時間にすると次に取り組むべきことが見つかる 自己分析を改めてやってみると、何のために仕事しているのかや、自分の動機付けの源泉は何なのかなど、内面が言葉になります。 そのなかで「身に付けたいものはこれかもしれない」などと思い至ったら、まずそれに取り組むことが、暇すぎた状況をクリアできるきっかけになるでしょう。 副業など何か新しいことを考えるなら、その時間に充てても良いのです。 気分転換として席を外して歩くことやお昼休みに仮眠をとるといったことも有効な方法です。 自分のキャリアにフォーカスして考えることが、最も大切な取り組みとなります。