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Q
- 接客業の選考で提出する、履歴書の自己PRのコツを教えてください。
- 接客業の自己PRでは、抽象的な表現ではなく具体的なエピソードを盛り込むことが最も重要です。 過去の接客経験を通じて身に付けたスキルや強みを、具体的な場面を交えて説明することで、あなたの適応能力や問題解決能力をアピールできます。 たとえば、臨機応変な対応力やコミュニケーション能力はもちろんのこと、顧客からのクレーム対応や、予期せぬトラブル解決の経験、そこから何を学んだか、困ったときに上司や先輩にどのように協力を求めたかなどを具体的に記述しましょう。 これにより、あなたが単に「接客が好き」なだけでなく、実際の現場でどのように貢献できるかを示すことができます。 PREP法で説得力アップ! 活躍する姿を想像しよう 自己PRを作成する際にはPREP法(Point-Reason-Experience-Point)のようなフレームワークを参考にすると良いでしょう。 まず結論であなたの強みやスキルを述べ、その理由、具体的なエピソードを挙げ、最後に再度結論を述べる構成です。 この構成を用いることで、あなたの強みが論理的かつ具体的に伝わり、説得力のある自己PRを作成できます。 顧客との具体的なやり取りを通じて、あなたがどのように貢献できるか、顧客満足度向上にどのように取り組めるかをアピールしましょう。
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Q
- 大学の成績証明書は就活でどこまで見られますか?
- 大学の成績証明書で企業が見るポイントは、単なる成績の良し悪しというよりは、特定の科目の不合格が多い場合や、単位取得状況に問題がある場合に質問される可能性が高いです。 たとえば、専門科目で極端に成績が低かったり、留年につながるような単位不足があったりすると、企業側はその理由を知りたがります。 もし成績に不安がある場合は、「なぜそのような状況になったのか」「その後どのように改善したのか」といった事情を、論理的に説明できるように準備しておくべきです。 大学のレベルや履修している科目の難易度、単位の取りやすさなどにもよりますが、現在の日本の採用においては、成績の良し悪しがそこまで重要視されない傾向にあります。 むしろ、大学生活で何を学び、どのように成長したのか、そのプロセスが重視される傾向が強いです。 アピールする内容に注意! 学びや成長点を伝えよう ただしアルバイト経験を過度にアピールし、「アルバイトに明け暮れていました」といった印象になるのは避けるべきです。 アルバイト経験は貴重な社会経験となりますが、あくまで学業とのバランスを保ち、そこから得た学びや成長につながった点を具体的に伝えるようにしましょう。 成績が多少悪くても、大学生活を通して何を学び、どのように成長したのかを明確に説明できれば、あなたの真摯な姿勢や学びへの意欲をアピールでき、プラスに働くこともあります。
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Q
- 秘書検定1級は就職で有利になりますか?
- 秘書検定1級は、就職活動において非常に有効なアピールポイントになります。 特に秘書職や、人のサポートを主業務とするキャリアコンサルタントといった職種では、秘書検定を所持している人が多く、その知識やスキルは高く評価されます。 秘書検定は、ビジネスシーンにおける基本的なマナー、文書作成能力、スケジュール管理、情報収集能力など、多岐にわたるビジネススキルを体系的に学べるため、どの業界・職種においても役立つ汎用性の高い資格です。 「社会人としての基礎力を高めたい」という思いで取得したことは素晴らしいことなので、単に資格を取得しただけでなく、何のために取得したのか、具体的にどのような基礎力を身に付け、それをどのように会社に活かしたいのかを明確にPRすることが重要です。 努力や思いが大事! 検定をどう活かすか詳細に示そう 具体的に、秘書検定で学んだコミュニケーション能力や段取りの良さが、上司や組織のパフォーマンス向上にどのように貢献できるかを具体的に伝えることが重要です。 たとえば、「相手の意図を正確に把握し、先回りして行動する力が身に付きました。貴社では、〇〇の業務でこの力を活かし、業務効率化に貢献したいです」といった形でアピールすると、より説得力が増します。 資格取得の背景にあるあなたの努力や思いを、面接官にしっかりと伝え、具体的な貢献イメージを持ってもらいましょう。
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Q
- バス会社の志望動機では何をアピールすべきですか?
- バスの運転手への応募と想定して答えると、まず考えるべきは「なぜタクシー運転手ではダメなのか」という視点です。 バス会社は特に過疎地域などにおいては地域のインフラそのものです。「その地域のインフラを支えたい」という点をアピールするのが、一番の軸になるかと思います。 運転だけではない! 地域への貢献まで含めて答えよう また、「自動運転に切り替わっていく可能性もあるなかで、なぜ今あえてバスの運転手なのか」という問いに備えることも重要です。 バスの仕事は運転だけではありません。ホスピタリティや安全に人を運ぶということ以外に「地域にどう貢献したいか」といった視点を重ねてPRしていくと、志望動機に深みが出ると思います。
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Q
- 就活バッグはイオンなどの量販店で買っても問題ありませんか?
- 量販店で購入したバッグでも、それ自体が問題になることはありません。 最も悪い印象となるのは、ブランドの良し悪しではなく、バッグがボロボロな状態であることです。 また機能性が低く鞄の中をいつもゴソゴソ探していたり、鞄が自立せずすぐに倒れたりするのもスマートな印象とはなりません。 ブランドより実用性! 就活に適したものを選ぼう ブランドは気にせず「実用性重視」で選んでください。綺麗な状態で長く使えたり、派手ではなかったりすることです。 逆に一目でわかるような高級ブランドのマークが大きく入っているものは、避けたほうが良いでしょう。
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Q
- 臨床工学技士の就活は何から始めるべきですか?
- 臨床工学技士は現場の仕事ですので、まずやるべきは現場の状況をしっかり確認することだと考えます。 可能であれば病院見学やインターンシップからスタートし、その後に履歴書作成や面接対策を進めるのが良いでしょう。 納得できる理由が大事! 協調性のPRも忘れずしよう アピールポイントとしては、「なぜほかの病院ではなくこの病院、あるいはこの地域なのか」を明確にすることです。 この病院で「何がしたいのか」を具体的に伝えましょう。たとえば、生命維持装置の管理、手術室でのサポートなどです。 そして命にかかわる場面での、協調性をPRできるエピソードを準備しアピールしていきましょう。
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Q
- 内定のお礼状に使う用紙について教えてください。
- 用紙について、便箋は罫線が入ったできる限り上質なものを選んでください。和紙のような便箋や上質な白の便箋が良いでしょう。 コピー用紙や、柄入りのレターセットは絶対にダメです。 筆記用具は黒一色のボールペン、または万年筆が定番です。 スピード勝負! 内定した日か翌日までには送ろう 封筒は茶封筒や中身が透ける薄いものは避け、白無地の縦長の封筒が良いでしょう。 また補足のマナーとして、お礼状はスピード勝負です。内定をいただいたら、できればその日のうち、遅くとも翌日には投函してください。
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Q
- 医療ソーシャルワーカーの志望動機の書き方を教えてください。
- アピールすべきはなぜ医療(体を治すこと)そのものではなく、その後のケアをしたいのかという点です。 MSWは病気の治療に直接かかわらないというのが一つのポイントです。 具体的には患者様の精神的・経済的なケアや家族関係の調整、医師・看護師・リハビリ職など院内の他職種とどう連携していくのかです。 知識が求められる! 学習意欲をアピールしよう また、患者の状況に寄り添い、補助金などの利用可能な制度を提示できる知識が必要といった点も挙げられます。 こういった点について「自分はすでに関連知識を持っている」あるいは「今後こういう点を深く学習していきたい」という意欲をプッシュしてもらうと良いかと思います。
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Q
- 就活に使う写真はどのくらい重要ですか?
- 就活の写真がどのくらい重要かと言われれば、私は雑誌の表紙ぐらい重要だと答えています。 履歴書があなたという雑誌なら、写真はいわば表紙です。その表紙が暗かったり、解像度が低かったりしたら中身を読みたいとは思われないでしょう。 費用や時間をかけるべきかという点についても、結論として必ずプロに撮ってもらうことを強く推奨します。 プロの撮影は段違い! 写真には惜しまず投資しよう スピード写真もレベルが上がっていますが、プロが表情や服装を細かくアドバイスしながら撮影した写真とは一目で見分けがつきます。 高くても数千円から1万円程度の費用は、自分への投資として惜しまないほうが賢明です。
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Q
- 就活で作文の提出を求められました。原稿用紙の書き方を知りたいです。
- 作文の提出にあたり原稿用紙の書き方についての基本的なルールと、内容を効果的に伝えるためのポイントをいくつか伝えます。 文字数の目安は原稿用紙が400字詰めのものだと仮定した場合、一般的に指定された文字数の8割以上、つまり320字以上は書くことが求められます。 可能な限り400字に近づける形で、原稿用紙の許容量を最大限に活用することを目指してください。 原稿用紙1枚分(400字程度)という短いスペースでは、文章の「密度」を高めることが非常に重要になります。 できる限り情緒的にならないよう、伝えたい内容を簡潔かつ明確に表現するよう心掛けてください。また飾り言葉や、接続語を長く続けることを避け一文一文に意味を持たせ、内容を凝縮していく意識が必要です。 エントリーシートなどの短い文章を書く際は起承転結を意識しつつも、限られた文字数の中で論旨が一貫した密度の濃い文章を作成してください。 上手な人に見てもらう! 熱意を持って仕上げよう 自身で作成した文章に不安がある場合は、以下の方法でブラッシュアップを図ることを勧めます。 国語が得意な同級生や、キャリアコンサルタントなど文章指導に長けた人から添削やアドバイスを受けてください。 繰り返しにはなりますが、原稿用紙を目一杯使い、濃密な言葉で熱意を伝えることを意識して作成に取り組んでみてください。