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Q
- アパレル店員になるには、どうすれば良いですか?
- 今から身に付けるべき力は、第一にコミュニケーション能力、次にお客様の真の要望を察する観察眼、そして洋服全般やブランドに関する知識の3点です。 また、アパレル店員になるために、絶対に必要となる特別な資格はありません。 もし取得するのであれば、カラーコーディネーターなどファッション関連の資格は、知識の裏付けとなり、自身の自信にはつながるでしょう。 アパレル経験は必須ではない! 接客経験をPRしよう 求人に「経験者優遇」と書かれている場合、重視されるのはアパレル経験そのものよりも、対面での接客経験であることが多いです。 飲食店でのアルバイトなど、他業種であってもお客様に直接要望を伺うサービス経験があれば、それは大きな強みとなります。
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Q
- 漢検の準2級は履歴書に書くべきですか?
- 大学生で「漢検準2級」となると、それだけでは面接時の評価をアップできるものではありません。 ただし伝え方を工夫すれば「自分は仕事に必要な最低限の日本語能力を有し、適切な言葉遣いができ、漢字の誤字・誤読も少ないですよ」とアピールすることはできるでしょう。 ほかの公的な検定試験にも共通するものですが、成績が中途半端であっても「高校生レベル」の級に達しているものがあれば、履歴書にはもれなく反映していただきたいと思います。 これらは自分がある分野で飛び抜けて優れていることを証明するものではありませんが、最低限のレベルは持っていることを証明するものではあるからです。 努力の背景を添えると資格の価値が一段と伝わりやすくなる もちろん、資格の取得を「仕事に活かせる強み」として伝えることも可能です。 たとえば「大学の授業やサークルなどにもエネルギーを注ぎながら漢検の勉強もしてきた」という形でPRできれば、自分の計画性やエネルギッシュさ、勉強に関する意欲について、具体的に伝えることができるでしょう。 面接のときなどで資格について質問されたときは、今後さらに高い級にチャレンジしていきたいか、それはなぜか、などについても話せるようにしておきましょう。
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Q
- 責任感が強すぎて仕事を続けるのがつらくてもうやめたいです。
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Q
- 転職の書類選考通過・内定率はどれくらいですか?
- 書類選考の通過率や内定率について、具体的な数値をズバリ伝えることは困難です。これは、どれだけの求人に対してどれだけの応募があるかという「求人倍率」に大きく左右されるためです。 たとえば100人の応募に対して1人が内定する場合、書類選考で7割が不合格になるかもしれませんし、企業側のリソースがなければ、書類選考の段階で8~9割を絞り込む可能性もあります。 結論として、平均的な数値を出すのは難しく、あくまで状況によります。 異業種の転職は難関! 経験のPRで通過率を高めよう 異業種への転職を目指す場合、即戦力となる経験者を強く求めている会社であれば、通過率は下がる傾向にあるでしょう。 しかし、これはPRの仕方によって可能性を上げることができます。 基本戦略は、今までの経験や実績を抽象化し、希望する異業種で活かせる共通点を見つけることです。 具体的な職務経験は直結しなくても、「物事の根幹にある〇〇(課題解決能力など)は共通している」「業界についてこれだけ研究しており、適性がある」といった形で熱意やポテンシャルを伝えることで、選考の確率は上がっていきます。
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Q
- 履歴書の資格欄に、柔道の黒帯は書けますか?
- 柔道の初段は、履歴書に記載して差し支えのない資格です。形式上は「資格」よりも「特技」として扱われることが多いものの、その経験をどう活かしてきたかを語れるなら十分な強みとなります。 記載する際は「講道館 初段」や「全日本柔道連盟 初段」など、正式名称で簡潔に書くと良いでしょう。「柔道 初段(黒帯)」も一般的な表現として通用します。 柔道は単に勝ち負けを競うスポーツではなく、礼法や忍耐、他者への敬意を重んじる武道としての側面があります。こうした姿勢は、社会で信頼を築くために欠かせない要素と重なります。 私が支援した学生のなかにも、柔道で段位を持つ方がいました。 彼は営業職を志望しており、面接で「柔道を通じて集中力と礼節を身に着けた」と話したところ、企業からは誠実で信頼できる印象を受けたと評価され、内定へとつながりました。 段位で得た礼節や継続力を仕事への強みに結びつ付けよう 面接や自己PRでは、「経験を通して何を得たのか」から「それをどのように仕事に活かしたいか」へと話をつなげると、聞く人には伝わりやすくなります。 たとえば、「長年の稽古を通じて、地道な努力を重ねる大切さを学びました。その姿勢を仕事でも貫きたい」といった表現です。柔道の段位は実力の証でもありますが、それ以上に、続けてきた時間や姿勢に価値があります。 履歴書は結果よりも人柄を伝える場です。柔道で培った粘り強さや礼節を、自信を持って表現すると良いでしょう。
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Q
- 履歴書の証明写真で、耳が隠れる髪型は印象が悪いですか?
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Q
- 金融機関の支店訪問後のお礼状ははがきでも良いですか?
- 私であれば、先行してお礼のメールを送信し、メールの末尾に「のちほど、改めてお礼状をお送りします」と添えると思います。そのうえで、じっくりお礼状の文章を考え、手書きのきれいな文字でお礼状を作成・郵送します。 遅くとも、支店訪問の日から1週間以内(可能であれば2日以内)に、先方にお礼状が到着するようにしましょう。 当日メール+手書きのお礼状の二段構えが評価につながる このお礼状ははがきでも問題ありませんが、白封筒に入れた手紙のほうが一層丁寧です。特に、文面に個人情報やそれに近いものが記載される場合は、封書形式の方が良いでしょう。 また、もしもお礼状を送るのであれば、メールを併用しない手はありません。特に金融機関は堅実さや礼儀を重んじる文化があるため、訪問後、まず当日中にお礼メールを送り、その後に改めてお礼状(手書き)を郵送するという二段構えが最も丁寧で効果的です。 このような手法は、実際に金融機関や不動産業など、大きなお金が動く取引をおこなう業界では今でも一般的におこなわれているようです。特に顧客が年輩の方の場合、非常に効果があると聞いたことがあります。
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Q
- 営業職の新卒です。もうすでに辞めたいです。
- 大変厳しい心理状況の中、質問をしていただきありがとうございます。 一つ確認をしたいのですが、いま自分が抱えている悩みについて、同僚や先輩、上司の方などに打ち明けたことはありますか? もし「自分が営業として使えない人間だと思われるのが怖くて、情けなくて、周囲に相談ができない」という状況であるならば、その考え方、あえて強い言い方をすると「あなた個人の思い込み」を、まず打破しましょう。 仕事の壁にぶつかったとき、周囲に相談して助けを求められるというスキルは、長い社会人生活をおこなううえでどうしても必要です。そこをおろそかにしたままでは、別の職種に転職したとしても、現在と同じような状況に陥る可能性が極めて高いと言えます。 助けを求める姿勢がないまま転職しても同じ壁にぶつかる可能性が高い もし、周囲に相談していても相手にしてくれない、適切なアドバイスが貰えない、という状況であれば、初めて転職を考えるべきでしょう。 新卒1年目での転職というパターンでは転職希望先に「またすぐに辞めてしまうのではないか」と警戒されることも多いので、転職活動に臨む際は、かならず転職理由を「ポジティブなキャリアチェンジ」として言い換えてください。 また、前職の不満ではなく「前職の経験で見つけた、次に実現したい明確な目標」を語るようにしましょう。 転職先で選ぶべき職種については、仮に現在最も大きな不満材料が「ノルマやプレッシャー」なのであれば、営業職での経験を活かしつつ、過大なノルマが要求されない職種を中心に考えてみましょう。 具体的には、商品を直接売り込むのではなく、お客様のニーズを分析して営業戦略を立案するマーケターなどです。
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Q
- 夏の合同説明会に最適な服装を教えてもらえますか?
- 結論から言うと、企業側から服装の指定がない場合でも、基本はジャケット着用が原則です。 ただし、会場外の移動中は上着を脱いでも構いません。会場内では、企業や周囲の雰囲気に合わせて柔軟に対応したいところですが、企業の社員に敬意を示す意味でジャケットを着用しておくのが無難です。 特に企業ブースで会話をする際は、ジャケットを着用し、ネクタイを締めた状態が最も丁寧なスタイルです。最近の大規模な合同説明会は、多くの場合は会場内にクーラーが効いているはずです。会場内ではそこまで暑さ対策に気をもむ必要はないでしょう。 会場内外で服装を柔軟に切り替えつつ清潔感を保つことが大切 逆に、企業から「クールビズを推奨します」というような説明があった場合は、スーツの上着は念のために持って行くとしても、会場内で着用する必要はありません。 ネクタイもする必要はありませんが、締めたほうが丁寧な印象にはなります。もちろん、ビジネスカジュアルでも良いでしょう。 基本的に服装は男女ともに、スタンダードな就活スタイル(濃色系のビジネススーツ、男性はネクタイ着用、男性の靴はよく磨いた革靴、女性の靴はかかとは低くてもパンプス…)で臨むのがいちばんです。 特に気をつけるべきは、猛暑の中を会場まで移動してきた際に汗をかいてしまい、会場内でもシャツに汗じみがついてしまうことです。 対策として、高性能のインナーを着ていくことや、着替え用のシャツをあらかじめ用意しておくこと、冷却用のファンや汗ふきシートを必ず持ち歩くなどしておきましょう。
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Q
- 就活に手帳はいらないと思ってしまいます。
- 紙の手帳がスマホのアプリよりも優れている部分の最たるものは起動の早さだと言えます。 わかりやすく言い換えると「スケジュールを確認しよう、またはメモを取ろうと思ってからスケジュールを確認する・メモを取り始めるまでの時間が短いこと」です。 たとえば企業説明会のとき、志望企業の担当者から事業の説明などを聞いていて、「ここからは重要ですから、メモを取ってください」と言われた場面を想像してください。 自分のスーツの内ポケットにスマホが入っている人と手帳・ペンのセットが入っている人では、どちらが先にメモを取る体勢が取れるでしょう。 咄嗟の場面でスマホより早くメモが取れる点が評価につながる スマホの場合は取り出したあとに「電源を入れる・画面ロックを外す・アプリを起動する」という3手間が必要ですが、手帳とペンの場合は取り出して余白のあるページを開けば事足ります。 このような緊急時にスムーズに対応し、相手を待たせる時間を少しでも少なくできるのが紙の手帳のメリットです。 また、就活生がメモを取っている様子を企業の担当者が見たとき、紙にペンで書き込んでいる人とスマホにフリック入力をしている人が並んでいれば、前者のほうがより好印象を持たれる可能性が高いでしょう。 もちろん、就活の記録やスケジュールを大量に記載していくことや、スペースの省略という意味の機能性ではスマホが手帳を上回ります。 就活の現場でメモをするときは手帳を活用し、メモの内容記録は自宅でゆっくりスマホにおこなうなど、場合によって使い分けていくのがよいでしょう。