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Q
- 就活の面接でヒゲは剃るべきですか?
- 基本的な就活マナーとしては、清潔感が最優先です。整えていないヒゲや無精ヒゲは、たとえ業界がクリエイティブでもマイナス評価になります。 面接官は「身だしなみで自己管理ができているか」を無意識に見ています。ヒゲの有無よりも、手入れされているかどうかが重要です。 一般的な企業(大手・事務・金融・メーカーなど)では、基本はツルツルが無難です。ヒゲありはリスクが大きいです。 クリエイティブ系(広告・アパレル・ITベンチャーなど)の企業では、ヒゲや個性的な髪型に対して比較的柔軟な場合が多いです。ただし、面接官によって好みが分かれるので整えて清潔感を出すことが前提です。 面接に合わせて手入れをして前日にも確認しよう ヒゲを残す場合のポイントとしては、短く整えること、顔色や肌の清潔感を保つこと、服装とのバランスを見ること、面接官が柔軟かを事前に調べることです。 補足アドバイスとしては、面接で話す内容や表情で個性を出すことは可能なので、ヒゲだけで個性をアピールしようとする必要はありません。 面接前日に必ず鏡で最終チェックし、ヒゲのライン、肌の状態、髪型、服装をまとめて確認しましょう。
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Q
- SPI対策本は最新版を買うべきですか?
- 可能なら最新版を買うのがベターです。でも、予算が厳しければ旧版+最新版1冊の組み合わせで費用対効果を狙いましょう。以下、理由と実践策を端的にまとめます。 なぜ最新版が望ましいか理由としては、最新の形式・出題傾向に準拠しており、本番に近い模試・オンライン問題が付属していることが多く、実戦慣れができます。 また解説が最新の採点観点に合わせて更新されており、出題形式が細かく変わると、過去問の解き方だけでは時間配分やUI操作で戸惑うリスクがあります。 旧版でも有効なポイントとしては、SPIは頻出パターンが多いので、旧版でも基礎パターンの習得には十分役立ちます。 ただ、最新版で導入された新問形式や配点・時間配分の微調整には対応していない可能性があります。つまり、基礎固め→実戦慣れという学習フェーズに分けるなら、旧版は安価で有益なものです。 7点を確認! 対策に活用できるポイントを見よう 問題集を選ぶときのチェックリストとして以下を参考にしましょう。発行年以外に必ず見るポイントです。 1. 対応形式の明記:テストセンター、Webテスティング、ペーパー対応か。 2. 模試(タイムトライアル)やオンライン連携の有無:本番感覚を養えるか。 3. 解説の親切さ:解説が詳しくて“短縮解法”や“見切りポイント”が載っているか。 4. 問題の網羅度:頻出項目が網羅されているか(言語・非言語それぞれ)。 5. 難易度バリエ:初級〜上級まで揃っているか(満点を狙うなら上級問題も必要)。 6. 誤植・正誤のレビュー:レビューで誤植が多くないか確認。中古なら特に要注意。 7. 解答の版ズレに注意:中古で買うときに解答ページが別刷りで欠けていないか確認する。
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Q
- 適性検査の勉強時間はどれくらい確保すべきですか?
- 一般的な勉強時間の目安は20〜40時間で十分です。しかし、適性検査の勉強時間は、長さより質のほうが圧倒的に大事です。 毎日30分〜1時間 × 1ヶ月(合計20〜30時間)で進めていくか、短期集中タイプの1日2〜3時間 × 2〜3週間(合計30〜40時間)で良いかと思います。 「50時間〜100時間必要」と言う人もいますが、それは勉強のやり方が効率的じゃないだけです。 数学が苦手な人が、最短で点を伸ばすコツとしては、数学の実力をゼロから上げる必要はありません。必要なのは SPI特有の慣れです。 分野を絞って3周! できるだけ早い時期から始めよう 優先してやるべき単元は以下の4つです。 1. 割合・比率(超頻出) 2. 推論 3. 表の読み取り 4. 集合(ベン図) 逆に、そこまで出ない単元や時間がかかりすぎる単元は最初から捨てても良いかと思います。 勉強スケジュールの例としては以下を参考にしてください。 ・1週目:SPIの形式に慣れる(毎日30分) ・2週目:頻出分野だけ重点的に学習(毎日45〜60分) ・3週目:総仕上げ(毎日30分〜1時間) ESや面接との兼ね合いはどうするのかということについては、SPIは早く始めた人が圧倒的に有利です。ベストは大学3年の冬〜春から始めることです。最悪でもES提出の2〜3週間前までには本格スタートすると良いでしょう。
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Q
- 就活の小論文と面接の対策を並行しておこなうには?
- 小論文と面接は軸=自己理解と論理構成が共通事項です。土台を1つにして対策すれば、混乱どころか相乗効果が出て効率が良いでしょう。 小論文×面接両方を強化する土台づくりとしては、自分の型を1枚にまとめて、強み、弱み、ガクチカ、志望動機、将来やりたいことの5項目をA4一枚に整理し言語化しておきましょう。小論文の主張の軸になり、面接の回答の土台になります。 小論文と面接は、どちらも論理構成が勝負です。小論文の型としてPREP法を用いり、面接の型としてSTAR法を使用しましょう。 小論文と面接のお互いに活かせる部分を対策しよう 並行対策で混乱しないためのコツとしては、小論文=書く面接として、意識するだけで思考が一気につながります。「考えて→理由を整理して→根拠をつける」という流れは完全に一致します。 面接=しゃべる小論文であり、しゃべるときに散らかってしまう原因は文章として構造化してないからです。 小論文で文章構造を鍛えましょう。面接でその構造を口に出すことでまとめやすくなります。 小論文の練習=面接の深掘り対策そのものであり、時間がなければこれだけやれば問題ありません。 PREPで4行アウトライン(10分)、面接の1質問だけ深掘り(10分)、録音して聞き返す(5分)。1日たった25分だけど、ほかの就活生が焦って迷走してる間に、軸がブレない就活生に仕上がることができます。
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Q
- 面接のお礼メールで担当者の名前を忘れたらどうすれば良いですか?
- 最善策としては、採用担当者宛てに送ることです。 実はこれが一番自然で、企業側もまったく気にしません。宛名は「採用ご担当者様」でOKです。 なぜなら、面接の案内メールをくれた担当者は、面接プロセス全体の窓口になってることが多いため、面接官の名前を無理に書かなくても良いのです。採用担当者のメールに返信する形ならむしろ普通です。 必ずしも好印象ではないので無理に書かなくても良い 避けたほうが良い対応としては、「面接官様」として記載すると、肩書きとして存在しないから文章として浮いてしまいます。人事に電話して名前を聞く必要はありません。 お礼メールは送らなくてもマイナスではなく、実は企業側って「お礼メールがある=評価アップ」よりも「変なメールが来た=マイナス」のほうが大きいです。そのため、今回のようなケースでは無難、丁寧、簡潔が一番良いでしょう。 メールを送る場合は、面接官の名前がわからないなら「採用ご担当者様」で記載し「面接官様」は不自然なので記載しないこと、人事に名前を聞かずに、ビジネスマナーを意識してお礼メールを書くことが重要です。 ビジネスマナーさえ守っておけば、大きく悩む必要はありませんよ。
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Q
- SPIで満点を取るにはどう対策すれば良いですか?
- SPIで満点レベルを狙うための戦略としては、ポイントは以下の3つです。 1つ目は出題パターンを完全に覚える(9割はパターンで解ける)ことになります。 SPIはパターン勝負のため、数学のような深い思考力よりも、見た瞬間に手が動くかどうかが試されます。 2つ目は制限時間対策が命(満点勢は正確さより速さが鍵)ということです。 SPIは内容が難しいのではなく、時間設定が厳しいです。そのため、満点層は共通して1問あたり3〜5秒で判断し、迷う問題は捨てています。 簡単な問題の取りこぼしをゼロとして、これが徹底されてることが大事です。計算問題は「途中式を書かない」「暗算のパターンを決めておく」など作業を高速化する練習が必須です。 繰り返し問題を解いて点数を伸ばしていこう 満点を狙う人がやらないこととして、「新しい問題集に手を出す(迷って終わる)」「1回だけ解いて満足する」「難問を時間かけて解く」「直前だけ詰め込む」が挙げられます。 本番形式で何度も模擬演習をおこないましょう。塾に通う必要も特になく、教材の反復+時間配分+実践模試の数を意識するだけで点数は伸びていきますよ。
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Q
- 就活で「ふざけるな」と言われたときはどう受け止めれば良い?
- 「ふざけるな」とまで言われるのは、正直なところ相当な事情があった場合に限られると考えられます。そのため、まずはご自身の言動や対応について、何らかの反省点がなかったかを振り返ることが重要でしょう。 もっとも、すでに起きてしまったことは変えられません。今後は気持ちをどのように立て直していくかに目を向け、どの点が不十分であったのかを冷静に整理し、自分の中で受け止めていく姿勢を大切にすることが望ましいと考えます。 責任問題を意識して切り替えよう 立ち直るための考え方や行動としては、まず指摘された事実を正しく受け止め、なぜそのような事態が起きたのかを冷静に振り返ることが重要です。出来事の背景や原因を自分なりに整理し、真摯に向き合う姿勢が不可欠だと考えられます。 特に注意すべきなのは、就職活動の段階であれば、問題が自分自身の範囲にとどまる場合が多いという点です。 しかし、社会人として業務に携わる立場になれば、取引先企業に迷惑をかける可能性もあり、その場合は個人の問題にとどまらず、会社としての責任に発展しかねません。 そのため、学生と社会人の違いを意識し、立場に応じた責任感や行動基準へと気持ちを切り替えていくことが重要であると考えます。
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Q
- 就活で書類に不備があったときのお詫びメールはどう書けば良いですか?
- 不備があった際は、単純にシンプルに、誠実に、かつ早めに、迅速に対応するということが重要です。書類に不備があったせいで不採用になってしまう可能性については、業界によって差があります。 応募している仕事によっては、悪い印象になる可能性は否定できません。 自分も履歴書や職務経歴書を確認する立場にありますが、仮に判断を誤った場合、それは責任問題につながり、結果として信用を失うことにもなりかねません。 そのため、企業によっては該当する点が悪い印象として受け取られてしまう可能性は否定できないと考えます。 再発防止の意識を示そう! 信用回復のチャンスを逃すな! お詫びのメールを送る際には、再発防止の意識があるということを含めて送りましょう。 謝罪の気持ちも大事ですが、今後どう改善していくつもりなのかを文章で記載しておくと無難かと思います。
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Q
- 転勤についての面接で聞かれた際の答え方は?
- 転勤の質問は条件付きOKが最も無難です。企業は全国どこでも飛ばせる人ではなく一定の柔軟性がありつつ、嘘はついていない人を求めてます。 だから、「全国OKです」「転勤できません」この極端な2択はどちらも危険です。模範解答は「条件付きで前向きに検討できる」スタンス、これが一番誠実で、評価も落ちません。 完全拒否や曖昧な回答を避けて柔軟性を示そう 実は企業が転勤の質問で見ているのは「ビジネスとしての柔軟性があるか」「キャリアへの意欲があるか」「ウソをついてないか(後で揉めるのを避けたい)」という点です。 つまり、「どこでも行け」とは思ってないけど、完全拒否の人は困るというのが本音です。絶対に避けるべきNG回答としては「行けません」という完全拒否で、その場で落ちる企業もあります。 「どこでも大丈夫です」という回答は、入社後に辞める確率が上がり、企業も警戒しています。「はい、できると思います……」と曖昧に濁すのは一番印象が悪く、「自分の意見がない」「後でトラブルになりそう」と思われます。 面接官目線で言うと転勤の質問は「YES、NO」を聞いているのではなくて、「この人は将来トラブルにならないか」「無理のない働き方ができるか」ということを確認しているだけです。 だから、前向きに検討しつつ、希望も丁寧に共有することが、一番評価を安定させるやり方となります。
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Q
- 玉手箱の計数問題で時間が35分のとき、図表の読み取りと空欄推測のどっちが出されますか?
- 結論から言うと、玉手箱の計数(35分)は「図表の読み取り」か「空欄推測」のどちらか一方が出ます。 しかし、どちらになるかは企業ごとに固定されておらず、基本的に判別はできません。つまり、ランダムに近い扱いです。 対策本を活用! 傾向を把握して時間配分に注意しよう 空欄推測は頻出パターンだけ押さえれば十分です。等差、等比、差分をとって規則性を探しましょう。表の上下左右の関係で比例を読む図表読み取りは、苦手を1つ越えるだけで得点が一気に安定します。 実際の対策としてのおすすめなものとしては、玉手箱対策本は、図表の読み取りと空欄推測の両方をやっておくことが大事です。 ただし、図表読み取りのほうに6〜7割の時間を割くことで点数がアップします。また本番前に1回だけタイムアタックで35分を再現することで自分の実力を知ることができます。これで本番のどちらが来ても戦えます。