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Q
- iPadでzoomを画面録画するとバレるでしょうか?
- 結論から言うと、iPadの標準機能である「画面収録」を使う場合は録画していることは企業側へは通知されず、先方に発覚することはありません。 Zoomで「録画を開始しました」という通知が出るのは、Zoomの録画機能を使った場合です。この機能は、企業側の許可が必要だったり、ホスト側が操作したりするもので、参加者の画面収録とは仕組みが異なります。 ただし、企業によっては説明会への参加時に「録画・録音はご遠慮ください」といった注意喚起がある場合もあります。 復習をしたいという意欲は素晴らしいですが、ルールの範囲内で、ご自身の良心に従って判断してください。 事前準備や振り返りが重要! 聞き逃した情報は企業に聞くのもアリ 説明会やグループディスカッションに参加する際は、以下の点を意識しましょう。 質問事項の事前準備: 事前に企業のホームページやナビサイトを確認し、深掘りしたいことやサイトに載っていないけど知りたいことなどのポイントを整理しておきます。 メモのテンプレート作成:質問事項に対応するメモ欄を事前に用意しておきます。説明会中は、聞いた内容を質問と関連付けて記録すると、後で整理しやすくなります。 説明会直後の振り返り: 説明会終了後すぐにメモを見返して内容を復習します。キーワードや断片的な情報から全体の流れを思い出し、メモを補足します。 それでも取りこぼした情報があった場合は、企業の採用担当へ直接連絡して確認するのも一つの手段です。 多くの企業は「意欲的な姿勢で参加してくれた」「もっと知りたいと思ってくれるのはうれしい」と思うはずです。
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Q
- 絵本出版社のインターンシップ選考に落ちてしまうのですが、原因は何でしょうか?
- 改めてご自身の作成したESを読んでいただきたいのですが、「自分が入社後におこないたいこと」だけが書かれていませんでしょうか。 会社が相手にしているのはあくまでも顧客です。インターンは学生さんに現場での実戦経験を積ませる場所ではありますが、その基本は揺るぎません。 よって、インターン募集の場においても「自分は、自分が、自分ならば」というスタンスで応募をしてしまうと、低評価となってしまう可能性が高まります。 絵本づくりをしたい就活生に対し、求人は少なく、福音館書店、偕成社、アリス館、講談社などの絵本部門など特に大手や歴史ある企業においては、インターンの倍率は数十~数百倍になることも珍しくありません。 そのため、インターンに落選したとしても、過度に落ち込む必要はありません。 企業視点で誰に・どう価値を届けるかを示すことが効果的 本番に向けては、自分の熱意や専門性はもちろんのこと、企業の視点を十分に考えたうえでアピールを考えてみてください。 特に絵本のターゲット設定と収益性については、しっかり想像をしてみましょう。 「『何歳くらいの、どんな特性を持つ子どもに、またどんな親御さんに』など、誰に絵本を届けたいのか」と、「その絵本は市場で十分売れるのか、いくら程度で、どんな装丁にすれば売れやすいか」といった点です。
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Q
- 大手企業のインターンシップに受からないのですが、何が原因なのでしょうか?
- 大手企業は、インターン、本選考を問わず多くの学生が応募するため、どうしても倍率が高くなってしまいます。 特にインターンの募集時期は、これから就活を始める学生が「まずは名前の知っている企業を受けてみよう」と考えるケースも多く、より倍率が高い可能性があります。 しかし、なかにはインターンの応募前から志望企業を絞り込み、企業研究やESの内容、適性テスト対策など、万全な準備をして臨む学生もいると思います。 こうした入念に準備をしてきた学生さんと比較されると、合格のラインはどうしても高くなってしまいます。 企業が求める人材像に自分の経験と志望理由を結び付けよう インターンには参加人数に限りがあるため、準備を重ねてきた学生が多ければ、不合格となってしまうことも考えられます。 また、大手企業の場合、その企業の文化や求める人材像が明確であることが多いです。 単に「大手だから」という理由だけではなく、「なぜこの会社でなければならないのか」という熱意を、具体的なエピソードやインターン参加を通じて得たい学び、将来的な貢献の展望と結び付けて表現できていないのかもしれません。 今一度、ご自身の経験と企業への志望動機を深く掘り下げて見直してみましょう。 また、応募先を大手企業だけに限定せず、中堅企業やベンチャー企業にも広げてみることをおすすめします。さまざまな選考を経験することで、慣れと自信を得られるだけでなく、強みが活かせるフィールドを見つけられるかもしれません。
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Q
- ほかの人は、勤務地を希望する理由を、どのように伝えているのでしょうか?
- 最近では、就活における会社選びの条件の上位が勤務地であることは企業側も周知しています。 学生のリアルな回答としては、「慣れ親しんだ地元で働きたい」「家族や友人の近くにいたい」「金銭的な理由で実家から通勤したい」といった理由が多いです。 学生の希望に配慮する企業も増えているので、あまり難しく考えすぎず、正直な気持ちを伝えて良いかと思います。 素直な希望を入社後の貢献イメージに変換することで説得力が高まる ポイントは、その伝え方を工夫することです。 たとえば、「地元が好き」「通勤しやすい」といった正直な気持ちを大切にしつつ、それを仕事への意欲につなげて一歩深掘りしてみると良いかもしれません。 もし「地元が好き」という理由であれば、入社後の活躍を具体的にイメージさせる言葉に変換できないか考えてみましょう。 たとえば、「地域特有の課題解決に御社のサービスを通じて貢献したい」「慣れ親しんだ環境だからこそ、御社の事業をより深く地域に浸透させることができる」といった形で伝えれば、説得力が増すのではないでしょうか。 ネガティブな伝え方にならないように工夫することが大切 一方で、伝え方に少し注意が必要な例もあります。「実家から通えるので生活費がかからず、残業も苦になりません」などの伝え方は、仕事内容ではなく個人的な都合が優先されている印象を与えかねません。 もし金銭的な理由で実家からの通勤を希望される場合は、「まだ一人暮らしをする金銭的余裕がないため、数年間は実家から通える勤務地を希望したい」と率直に伝えましょう。 そして、「ゆくゆくは一人暮らしも考えており、その際は勤務地にこだわりません」といったように、将来的な柔軟性も付け加えると印象が良くなります。
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Q
- 4流大学とは、どこまでのくくりを指しますか?
- まず、「4流大学」というくくりですが、企業の人事を含む世間一般で、明確な定義をもって共通認識されている分類はありません。 「一流」「二流」といった言葉も同様に、人によって指す大学群が異なる曖昧なものです。 少なくとも私がかつていた採用の現場では、出身大学を「一流」「四流」といった序列で判断することはしていません。重要なのは、「どの大学にいるか」ではなく、「その大学で『あなたが』何をしたか」です。 「そこで何を成し遂げたか」を言語化することが評価につながる 大学のランクを気にしている時間はもったいないです。その時間は「自分をいかに魅せるか」を考える時間に変えましょう。 おすすめはガクチカの深掘りです。表面的な結果だけでなく、目標設定、課題、それを乗り越えるための行動、そこから得た学びなど「何を聞かれても大丈夫」くらいのレベルまで言語化します。 エントリーシート(ES)や面接対策にもなるはずです。 応募書類や面接は、あなたの努力する姿勢、目標達成意欲、論理的な思考力といったスキルが、大学名に関係なく評価されます。大学のくくりを気にするよりも自分を魅力的に伝えることをきわめてみてはどうでしょうか。
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Q
- 就職面接、何分前に到着するのがベストですか?
- 「何時に来てください」というのが、おそらく面接開始時間ではないと思います。もし「面接は何時からです」と言われている場合は、その10分くらい前を目安に行くのが良いでしょう。 「何月何日の何時に来てください」とだけ言われている場合は、そこから面接まで少し時間があることが想定できるので、その指定された時間の5分くらい前で良いのではないでしょうか。 企業への配慮を忘れずに、適切な行動を 何時に来てくださいと言われているのに、余裕を持ちすぎて20分、30分前に行くのは、かえって失礼になるので避けたほうが良いです。 企業側はその面接の前に仕事を入れている可能性もあるため、あまり早く行きすぎず、5分か10分くらい前に行くのがベストです。 もし早く着きすぎた場合は、できれば建物に入らないほうが良いでしょう。 受け付けがあるかないかにかかわらず、会社に入る前にどこか別のところで時間を潰し、10分前、5分前くらいに行くようにしたほうが良いと思います。 万が一遅刻しそうなら電話で連絡しよう 遅刻しそうになった場合は、まず電話で連絡すべきです。 メールでは遅れてしまう場合もあるので、遅刻しないのが一番ですが、連絡先などは前日までにしっかり調べておき、万が一のことがあったときの対策は事前にしっかりしておきましょう。
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Q
- 面接で何も答えられないときどうすれば良いですか?
- まず、少し考える時間をもらうということは面接中でも言って良いと思います。 何も考えずに「わかりません」と言ってしまうと、「答える気がない、考える気もないのか」と見られてしまう可能性もあるので、注意が必要です。 難しい質問だと感じても、「少し考えさせていただけますか」と時間をもらうのは一つの方法です。 わからない時は素直に、そして前向きな姿勢を見せよう! もし何もわからないことを聞かれたとしたら、「それについては勉強不足で、これから勉強していきたいと思っています」と伝えるのも一つの対策になるでしょう。 「わかりません」と突き放してしまうと、「そうですか」で終わってしまいます。まずは考える、頑張って考えるという姿勢を見せるのが良いと思います。 わからないことでも、プラスになるような、ポジティブな表現で伝えることが大切ですよ。
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Q
- 就活で話を盛るのはどこまで許されるのでしょうか?
- 嘘をつくことは、たとえ小さなことであっても絶対に避けるべきです。事実と異なることを伝えると、それは詐称ととらえられてしまう可能性もあります。 面接官は多くの学生を見ているプロなので、話の矛盾や不自然な点にすぐ気づきます。 仮に面接でバレなくても、入社後に必ず苦しくなります。「プログラミングができます」と話してスキルが必要な部署に配属されたら、後で「実はできませんでした」では済みません。 自分の経験や強みを魅力的に見せる方法を考えよう 大切なのは、話を盛るのではなく、自分の経験や強みをどう魅力的に見せるかを考えることです。 たとえば、できなかった経験も、「この経験から〇〇を学びました」と伝えることで、前向きな印象に変わります。 失敗から何を学び、今後どう活かしたいかを語ることで、考える力や成長しようとする姿勢が伝わります。嘘をつかず、事実をもとに自分の良さを前向きに表現していきましょう。
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Q
- 職務経歴書に学生時代の経験を書いても良いですか?
- 職務経験がほとんどない場合、職務経歴書に学生時代の経験を記載するかどうかは、慎重に判断が必要です。 部活動やボランティア活動については、基本的に職務経歴書には書かないほうが良いでしょう。これらの内容は自己PRやガクチカとして履歴書や面接でアピールするのが一般的です。 アルバイト経験に関しては、記載しても問題ありません。もし職務経歴書の提出が必須でない企業なら、職務経歴書自体を書かないという選択肢もあります。 ただし、中途採用の場合、職務経歴書が必須の場合が多いため、応募企業に確認することをおすすめします。 短期間の職務経験も具体的に記載 アルバイト経験を記載するなら、単に仕事内容を羅列するだけでなく、「どのような取り組みをしてきたか」「どのような意識や心掛けで仕事をしてきたか」といったマインド的な部分も具体的に書くようにしましょう。 また、もし半年間の就職期間があるなら、たとえ研修だけであっても、その研修から何を学び、どのような意気込みや意識で取り組んでいたかなど、働くことにつながる内容であれば、書けるだけ具体的に記載することが大切です。
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Q
- 仕事に対する姿勢について質問されたときはどう答えれば良いですか?
- 仕事に対する姿勢について質問された場合は、あくまでも現時点での自身の考えを答えるのが良いでしょう。 自身の強みを活かしてどのような姿勢で働いていきたいか、という意思を伝えるのも効果的です。たとえば、これまでのアルバイト経験やその他就業経験があるなら、そこでどのような姿勢で仕事に向き合っていたかを話すのも良いでしょう。 抽象的でもOK! 仕事を放棄するような印象は避けよう もし、まだ仕事をしたことがなく、どう答えたら良いかわからない場合は、逆に質問を返して確認してから話し始めるのも良いでしょう。 企業がこの質問を通して知りたいのは、物事や仕事への向き合い方だと考えられます。途中で投げ出さないかどうかといった、自身の仕事への姿勢を知りたいのでしょう。 この質問に対する答えは、必ずしも非常に具体的である必要はありません。まだ働いたことがないのであれば、「まだ働いたことがないので想像できないのですが、私ならこのように働くと思います」といったように、抽象的なイメージで答えても問題ありません。 そこでさらに具体的な説明を求められることがあるのであれば、それに対して答えていくという形で、一言でも全部を具体的に完全に答えるという意識でなくて大丈夫です。