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Q
- 仕事が暇すぎることがストレスです。どうしたら良いですか?
- 仕事が暇すぎてストレスを感じているのなら、まずは今の職場で問題解決ができないか考えてみましょう。 もし仕事が暇なこと以外に転職したい理由がないのであれば、なおさら今の会社でできることを探すのがおすすめです。 具体的には、与えられた仕事がない場合でも、過去の資料整理や同僚・上司への相談は有効な手段でしょう。 「今暇なので何かやることがないか」と直接的に聞くのではなく、「今、仕事に余裕があるのですが、何か私にできることはないでしょうか?」といったように、聞き方を工夫すると良いと思います。 忙しさよりも暇なことによるストレスが大きいことはよく理解できるので、社内で解決策を探し、それでも難しい場合に転職を検討するようにしましょう。 転職では意欲をアピール! 成長と働きがいを求めるあなたの転職を成功させよう 転職を考える際、次の職場でも同じ状況に陥らないか心配な場合は、現職で仕事量が少ないという悩みを正直に伝え、もっと成長したい、忙しいくらいがちょうど良いという意欲をアピールしてみてください。 そうすることで、転職先で仕事が少ない状況になるのを避けられるはずです。 成長意欲が高い人におすすめの業界は一概には言えません。業界や会社にかかわらず、人数の多い会社でも皆が忙しいこともあれば、少ない人数でも暇なところもあるため、企業ごとに調べる必要があります。
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Q
- 面接で結婚に関することは聞いてはいけない質問に入りますか?
- 結婚の予定や家族計画に関する質問は、厚生労働省も不適切な質問として定めており、個人のプライバシーにかかわることです。 応募者の能力とは関係なく、就職差別につながる可能性もあります。 本来、面接の場で聞くべきではない、不適切な質問です。 答えたくない場合は丁寧に断ろう! 企業を見極めるチャンスでもある もしそのような質問をされた場合は、無理に答える必要はありません。逆に「そのご質問は、今後の業務やキャリアにどう関係するのでしょうか」と、冷静に質問の意図を聞いてみても良いでしょう。 それにきちんと答えられないような企業であれば、入社を慎重に検討すべきかもしれません。 「申し訳ありませんが、プライベートなことですので、お答えを控えさせていただけますでしょうか」と、丁寧に断ることはまったく問題ありません。
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Q
- 早期選考枠での最終面接の合格率はどれくらいですか?
- 早期選考の最終面接だからといって、合格率が通常選考に比べて高くなるわけではありません。 企業は選考時期にかかわらず、候補者一人ひとりの資質や能力を評価しており、「不採用」という判断は時期によって変わるものではないからです。 したがって、選考時期を楽観視せず、時期を問わず万全な対策をして面接に臨むという心構えが最も重要でしょう。 インターンでの学びは最強の武器になる! ライバルとの差別化に活用しよう ただし、インターン参加者向けの早期選考には、明確なアドバンテージが存在します。それは、インターンを通じて、通常の選考では知り得ない企業の内部情報や文化に触れているという点です。 面接で、その経験から得た深い企業理解や、そこで感じた魅力などを具体的に伝えることができれば、ほかの候補者との差別化が図れ、結果として合格の可能性を高めることができるでしょう。
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Q
- エントリーシート(ES)の「苦手なこと」には何を書けば良いですか?
- 面接で「苦手なこと」や「弱み」を聞かれた際、企業側が見ているのは「自己を客観的に理解し、どう向き合っているか」という姿勢と、「仕事で困難に直面した際の対処法」です。 効果的に答えるためには、まず自身の弱みをポジティブな表現に転換することが重要でしょう。 たとえば、「ネガティブ思考」は「慎重な判断ができ、常にリスクを考慮する」という長所に、「不器用」は「物事に丁寧に取り組む」と言い換えることができます。 改善努力をセットで伝えて向上心をアピール! 書く弱みは正しい判断を さらに、ただ言い換えるだけでなく、「その弱みをカバーするために、具体的にどのような努力や工夫をしているか」という改善への取り組みを付け加えることで、自己理解の深さと前向きな姿勢をアピールできるでしょう。 ただし、「報連相ができない」「責任感がない」「協調性がない」といった、社会人として致命的と見なされる弱みをストレートに伝えるのは避けるべきです。
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Q
- 転職の面接で考えられる「落ちたサイン」ってありますか?
- 面接時間が極端に短かったり、経歴についてあまり深掘りされなかったりすると、不安になりますよね。 正直にいうと、面接の早い段階で「今回はご縁がなさそうだ」と採用担当者が感じることもあります。その場合、お互いのために時間をかけず、簡潔に面接を終えることはあり得るでしょう。 しかし、それが100%不合格のサインというわけではありません。 高評価だからこそ短時間で終了した可能性も! 正式な結果を待とう たとえば、すでに書類選考の段階で評価が高く、面接は最終確認の場として「通過させることを前提に」簡潔におこなうパターンもあります。 ほかにも、採用担当者が多忙で、時間が限られているというケースも考えられるでしょう。 サインに一喜一憂せず、正式な結果が出るまでは気にしないのが一番だと思います。前向きに活動を続けていきましょう!
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Q
- 一次面接の自己紹介は何を話せば良いですか?
- 面接の冒頭で何を話すべきか迷う「自己紹介」ですが、その内容は面接官の指示に従うのが基本です。 まず「お名前と大学名だけでお願いします」といった指定がある場合は、それに従いましょう。 特に指定がない場合は、氏名と大学名に加えて、簡潔な「自己PR」を話すのがおすすめです。 志望動機や学生時代に力を入れたことなど、多くの要素を盛り込みすぎると、その後の質疑応答と内容が重複してしまいます。 詳細については自己紹介ではなく後の質問に答える形で伝えよう 自己紹介は、あくまで第一印象を伝えるための導入部分です。具体的なエピソードなどを長く話すことは避け、内容は要点に絞って端的に述べることを心掛けましょう。 面接官が気になった点については、後の質問で必ず深掘りをしてくれるはずです。
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Q
- 転職面接で役員の面接官にはどんな逆質問をすべきですか?
- 役員クラスの人への逆質問では、現場レベルの質問よりも、より視座の高い質問が好まれます。 たとえば、企業の今後の事業展開やビジョンについて聞いてみるのがおすすめです。 ただし、ネットで調べたような定番の質問は避け、自身の言葉で質問することが大切になります。 面接官個人の価値観に触れる逆質問でオリジナリティアップ! 私の個人的なおすすめの逆質問は、面接官個人に焦点を当てた質問です。役員クラスの人は、自身の経験や考えを話したいと思っていることが多いため、こういった質問は好印象につながります。 たとえば、「〇〇様が、これまでお仕事で最もやりがいを感じられた瞬間はどのようなときでしたか?」といった質問は、相手の仕事に対する価値観に触れることができ、ありきたりではない印象を残せるでしょう。 人の仕事の考え方を聞ける機会は非常に貴重なので、ぜひ試してみてください。
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Q
- 面接に落ちまくる人ってどんな人ですか?
- 面接に落ち続けてしまう人には、やはり「企業研究や志望動機が不十分」なケースが多くみられます。 私自身、採用担当をしていて「この人は面接の振り返りをしていないのかもしれない」と感じることはよくありました。 数をこなすことに意識が向き、「一社一社に対する熱意」が薄れてしまうと、それは回答の浅さとして面接官に伝わってしまいます。 模擬面接が有効! 第三者の客観的な視点を取り入れよう 落ちる理由がわからない場合は、大学のキャリアセンターや信頼できる友人・家族など、客観的な視点でフィードバックをくれる人に協力してもらい、模擬面接を重ねることを強くお勧めします。 話し方や表情、声のトーンなど、自分では気付きにくい課題を指摘してもらうことで、改善すべきポイントが明確になり、対策が進めやすくなるはずです。
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Q
- 初めてオンラインでのグループディスカッションに臨むのでアドバイスがほしいです。
- オンラインのグループディスカッションでは、対面とは異なる配慮が求められます。 まず、通信のタイムラグを考慮し、ほかの人の発言が終わってから一呼吸おいて話し始めることが大切です。 オンラインでは声だけで誰が話しているのかわかりにくいため、自分が話したいときは挙手をするなど、ジェスチャーを交えると意思が伝わりやすくなります。 「話してもよろしいでしょうか」と一言断りを入れるのも、発言の衝突を防ぎ、スムーズな進行につながるでしょう。 チームで進めることを意識! 自己主張より全体の進行を重視しよう また、オンラインにかかわらず、自己主張が激しすぎると悪目立ちしてしまうのがグループディスカッションです。 自分の意見はしっかり持ちつつ、ほかの人の意見も尊重し、全員が平等に話せるような気配りができると、高く評価されます。 自分が進行役でなくとも、議論を円滑に進めようとする姿勢が重要です。
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Q
- あがり症なのですが、面接を乗り越える方法はありますか?
- あがり症で面接本番に緊張してしまう場合、まず「緊張している」という事実を面接官に打ち明けるのも一つの方法です。 たとえば「大変恐縮ですが、あがり症のため、少し深呼吸をさせていただいてもよろしいでしょうか」と断りを入れる学生も実際にいました。 このように事前に伝えることで、自身も楽になりますし、面接官も配慮してくれます。悪い印象になることはまったくないので、安心してください。 瞬発力が必須! 意表を突く質問への回答練習で自信を付けよう また、練習方法として、友人やキャリアセンターの人に協力してもらい、あえて意表を突くような質問をしてもらうのも効果的です。 用意していなかった質問にどう対応するか、という練習を積むことで「瞬発力」が養われます。 本番では答えを用意できていない質問もたくさんあるはずです。そういった事態への対応力を養うことで、本番での自信につながります。