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Q
- 仕事が終わらなくて泣きそうです。
- 新卒で入社して数カ月とのことですので、この状況だけで転職を検討するのはもったいないと思います。まだやれることはたくさんあるでしょう。 新卒で入社したばかりで仕事に慣れておらず時間がかかるのは当然です。おそらく同僚や上司もそのことは理解しているはずなので、まずは社内の相談できる人に話してみることから始めてみてはいかがでしょうか。 自己分析しつつほかの人の力を借りて改善を目指そう また、自身でも「なぜ終わらないのか」「どうすれば効率的にできるのか」を考えつつ、周囲の助けも借りながら、まずは社内で改善できることを探すのが良いでしょう。 もし入社して何年か経っているのであれば、自分で解決できたり、ほかの選択肢を検討したりすることも可能ですが、まだ新卒で数カ月の段階で仕事が終わらないという理由だけで転職を考えるのは少しもったいない気がします。 状況を含め、他者の意見を聞くことで変わることもあるかもしれません。
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Q
- 新卒面接で聞かれる可能性のある鋭い質問について教えてください。
- 新卒の就職面接で問われる鋭い質問としては、たとえば「自分の弱み」を問いかけて自己分析の深さを見る質問や、「なぜ同業他社ではなく当社か」といった企業理解を問う質問、「あなたにとって働くとは」といった応募者の価値観をみる質問などが挙げられます。 これらは、仕事だけでなく「生きる」ことへの価値観や、普段何に目を向けているかが問われる質問です。こういった質問は、あなたという人間性を深く知るために投げかけられる可能性があります。 日常的に自分の考えを言葉にして鋭い質問への対応力を磨こう こうした鋭い視点の質問をされた場合は、まず一呼吸おいて気持ちを落ち着かせ、結論から端的に答えることが大切です。その後で、理由を具体的に説明しましょう。 日頃から自分の考えを言語化する習慣をつけ、応募先だけでなく同業他社の研究も幅広くおこなっておくと、本番でも対応しやすくなりますよ。
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Q
- 中途採用の最終面接の結果はいつわかりますか?
- 最終面接の結果連絡にかかる時間は、企業によってさまざまです。 遅れる理由として考えられるのは、複数の候補者と比較検討しているケースです。たとえば、1週間のうちに複数の候補者の最終面接が設定されている場合は全員の面接が終わるまで結論が出せないことがあります。 選考プロセスにはどうしても時間がかかる場合がある、ということは前提として理解しておきましょう。 結果の連絡期日を過ぎてから問い合わせてみよう! もし事前に「〇日以内に連絡します」と伝えられていた期日を過ぎても連絡がない場合は、一度問い合わせてみても失礼にはあたりません。 サイレントで不合格を通知する企業は、今ではほとんどないと思います。まずは落ち着いて連絡を待ってみてくださいね。
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Q
- グループディスカッションの発表が下手なのでどうにかしたいです......。
- 発表が苦手な場合、1人ですべてを背負い込む必要はありません。 ディスカッションの持ち時間のなかに、発表内容を全員でまとめる時間を設けてもらうよう提案してみましょう。そうすることで、発表内容がチームの総意となり、自信を持って話せるようになります。 ほかのメンバーから「これを言ってほしかったのに」という意見が出てくるのは、とてももったいないことです。 発表の成功が最優先! 積極的に周囲に協力を求めよう 発表内容をメンバー同士で確認し合えば、誰もが納得する発表ができます。 また、もしチームのなかに発表が得意な人がいれば、その人に代わってもらうのも1つの手段です。 あなたが発表者になったとしても、周りの意見を借りながら、チームとして最善の結果を出せるように協力をお願いしましょう。
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Q
- 一次面接がグループ面接の場合の聞かれやすい質問を教えてください。
- グループ面接は一人ひとりの回答時間も限られているため、やはり自己PRや志望動機、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)といった、基本的な質問が中心となります。 企業側としても、多くの学生に質問しなければいけないからです。 グループでおこなわれる一次面接の場合は、ほかの候補者もいるなかで、いかに自分の意見を簡潔かつ論理的に伝えられるかが鍵となります。1つの質問に対し、1回の回答で端的に答えられるように準備しておきましょう。 周りへ配慮する回答姿勢や傾聴力も示そう! また、自分だけが長く話しすぎると、ほかの人の時間を奪うことになり、回答内容にかかわらずマイナスの印象を残してしまいかねません。 ほかの人の意見をしっかり聞く「傾聴力」や、議論を円滑に進めようとする「協調性」も、グループ面接における重要な評価ポイントとなります。 自分をアピールしつつも、周りへの配慮を忘れないようにしましょう。
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Q
- 30分の一次面接ではどんな質問がされますか?
- 30分という時間設定の一次面接では、多くの場合、提出された履歴書やエントリーシート(ES)の内容に基づいた、基本的な質問が中心となります。 1対1の面接であれば、30分は決して短い時間ではありません。 ガクチカや志望動機、自己PRといった定番の質問について、書類の内容を深掘りされることを想定しておくようにしましょう。 人柄も見られる! 話し方や回答への姿勢も意識しよう また一次面接では、質問への回答内容だけでなく、話し方や対応の仕方といった、人としての基本的な部分も総合的に評価されています。 ハキハキとわかりやすく話すことを心掛け、面接官とのコミュニケーションを大切にしてください。
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Q
- 一次面接と最終面接の逆質問は同じ内容でも良いですか?
- 一次面接と最終面接の逆質問をまったく同じにするのは避けたほうが賢明です。 たとえ一次面接と最終面接の面接官が違う人だったとしても、面接内容は社内で共有されている可能性が高いため、一次面接と同じ逆質問だと「また同じ質問をしているな」と思われてしまうかもしれません。 逆質問をしなければ、という義務感から同じ質問を繰り返すくらいなら、むしろ何も質問しないほうが良い場合もあります。 最終面接は経営層の視点をとらえた逆質問が効果的 最終面接は、あなたの熱意をアピールする最後のチャンスです。 特に最終面接では、社長や役員といった経営層が面接を担当することも多くあります。その際は、その立場でしか答えられないような、企業の将来のビジョンや事業戦略に関する質問をすると、より深い興味を示すことができますよ。 定番の逆質問ではなく、あなたならではの視点での質問を準備しておきましょう。
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Q
- 転職面接で受かる人に共通する特徴は何ですか?
- 私のこれまでの経験上、転職面接を通過する人には、やはり「転職理由が明確で、一貫している」という共通点がありますね。 自分自身のキャリアを深く見つめ直し、なぜ転職したいのかを、誰が聞いても納得できるように語れることが重要です。 加えて、応募先の企業や職種への理解が深く、自分の経験をどう活かせるかを具体的に示せることも大切な要素といえます。 会社への貢献に関する説明の具体性を高めて意欲を明確に示そう 未経験の職種に挑戦する場合でも、これまでの人生で新しいことに挑戦してきた実績や、そのバイタリティをアピールできれば、「この人なら頑張ってくれそうだ」という印象になります。 あなたの経験が、その企業にとってどのようなメリットをもたらすのかを具体的に提示して、即戦力として高評価につなげましょう。
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Q
- 転職の最終面接で聞かれることは何ですか?
- 転職の最終面接では、「なぜ転職するのか」「なぜこの会社なのか」という核心的な質問が、一次・二次面接に続き、改めて深く問われます。 役員クラスの面接官を納得させられるよう、あなたの考えを再度整理しておきましょう。 社会人経験があるぶん、新卒採用とは異なる視点で評価されます。 自分の実力と将来の貢献度を明確にアピールしよう 新卒と違って中途採用では、これまでの社会人経験を踏まえて即戦力として期待されるため、「あなたの経験を、当社でどのように活かせますか」という切り口の質問は必ずされると考えてください。 また、「あなたを採用すると、会社にんなどんな良いことがありますか」といった、より直接的に将来の貢献度を問う質問をされることも想定し、自信を持って答えられるように準備しておきましょう。
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Q
- 就活で病む人って私だけですよね?
- 選考がうまくいかず、精神的につらくなってしまう人は本当にたくさんいます。 特に今はSNSが普及しているので、ほかの人の成功体験をみて、自分と比較して落ち込んでしまう「負のループ」に陥りがちです。 そのようなときは、一度そういった情報から意識的に離れることをお勧めします。まずは自身の心を守ることを優先しましょう。 あなたは一人じゃない! 経験豊富な大人に頼ってみよう 一人で抱え込まず、大学のキャリアセンターの人や、信頼できる社会人の先輩に相談してみるのも良い方法です。 また、勇気がいるかもしれませんが、企業の採用担当者に「実は今、少し悩んでいて」と素直に打ち明けてみるのも一つの手でしょう。 インターンシップなどで長期的にかかわると、人事の人も情がわいてきます。 採用担当者は多くの学生を見ているので、同じような悩みに寄り添い、一緒に対策を考えてくれることもあります。親身になってくれる大人は、案外たくさんいるものですよ。