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Q
- エントリーシート(ES)の提出期限が過ぎたのですが、もう提出できないでしょうか?
- どうしてもその企業で働きたいという強い思いがある場合は、諦めずに連絡してみるべきです。 私自身、採用担当をしていた頃、期限後に「どうしても受けたい」と熱意のこもった連絡をくれた学生に何度か会ったことがあります。 もちろん、受け付けてもらえない場合もありますが、それは連絡してみなければわかりません。 誠実な対応でチャンスをつかもう! 自分で道を切り拓く勇気を 「期限を守れなかった」という事実は、確かにマイナスからのスタートにはなります。 しかし、わざわざ連絡をしてきた熱意や、その後の真摯な対応次第では、最初の失敗を十分に挽回できる可能性があるでしょう。 連絡する際は、まず非礼を詫び、そのうえで熱意を伝えてください。そこから道が開けるかもしれません。
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Q
- 人のために頑張れるといった長所は、面接でどう話すべきですか?
- 「人のために頑張れる」という長所は、それだけだと抽象的に聞こえてしまうため、具体的なエピソードを交えることで、その魅力が格段に伝わります。 まずは自身の経験を【どのような状況で→何をすべきだったか→自分がどう行動したか→その結果どうなったか】という流れで具体的に整理してみてください。 この整理をおこなうことで、話の骨子が明確になります。 成長と貢献まで伝えることでより納得感のある内容になる そのうえで、「その経験を通して何を感じ、どう成長できたか」「自分の行動でチームがどう変わり、どう貢献できたか」という部分まで深掘りして語ることができれば、あなただけの説得力のある強みとして伝わるでしょう。 自身の言葉で、経験にともなう思いや学びを伝えることが重要です。
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Q
- 就活でお金がかかりすぎるのですが、これはどうしようもないですか?
- 就職活動における金銭的な負担は、本当に大きな問題ですね。基本的には自身で工面する必要がありますが、諦める前に行動できることもあります。 たとえば、スーツなどは、もし兄弟がいればお下がりを借りるなどの工夫もできるでしょう。 また、最近ではWeb面接も増えているので、交通費を節約できる機会も多いはずです。まずは、利用できる制度がないか調べてみてください。 U・Iターン就活は要チェック! 就職希望地域の情報を調べてみよう ほかにも、Uターン・Iターン就活生を対象に、交通費や宿泊費などを補助してくれる自治体もあります。私が知るかぎりでは札幌市などでそうした支援制度がありました。 自身が住んでいる自治体や、就職を希望する地域の情報を調べてみることをお勧めします。
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Q
- 就活で「負け組」とはどのような状況を指すのでしょうか?
- まず、心に留めておいてほしいのは、就職活動に勝ち負けはないということです。大切なのは、周囲との比較や内定の数ではなく、自身が心から納得して就職活動を終えられるかどうかでしょう。 たとえば、内定をたくさん持っていても納得していない人もいれば、内定が一つであっても心から満足している人もいます。 一見、前者が「勝ち」に見えるかもしれませんが、本質はそこにはないのです。 結果に振り回される必要はない! 自分で定めたゴールに向かって進んでいこう 不採用は、あなた自身が否定されたわけでは決してありません。企業との相性の問題が大きいため、結果に一喜一憂せず、自身が定めた軸を信じて活動を続けてください。 就職活動のゴールは、自身で決めるものです。その経験は必ずや未来の糧となります。自信を持って、自身のペースで進んでいきましょう。
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Q
- SPIがボロボロでも通過することってありますか?
- SPIなどの適性検査をどのように扱うかは、企業によってまったく異なります。 合否にかかわらず、参考情報として利用する企業もあれば、職種ごとに特定の項目のスコアで絞り込みをおこなう企業もあるのです。 そのため、自身では「ボロボロだった」と感じていても、企業が重視する項目では基準値をクリアしていた、という可能性も考えられます。 総合的な判断で合否が決まる場合もある! できる限りの対策をして臨もう また、履歴書やエントリーシート(ES)の内容が素晴らしく、SPIの結果をカバーして通過したというケースも少なくありません。 SPIの結果だけで合否が決まるわけではないので、ボロボロだったとしても過度に落ち込む必要はないでしょう。 対策ができる学力検査の部分はしっかり準備し、適性検査は正直に回答するという気持ちで臨んでください。
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Q
- 面接で自己PRを聞かれなかったのですが、これは不採用になるでしょうか?
- 面接で自己PRを直接聞かれなかったからといって、不採用に直結するわけではないので安心してください。 面接の進め方は企業や面接官によってさまざまです。決まった質問項目を聞いていく形式で選考を進める企業もあれば、面接官が自由に聞きたいことを聞いていくような企業もあります。 面接官は、ほかの質問に対するあなたの回答や、語られたエピソードのなかから、人柄や長所、強みを的確に読み取ろうとしているのです。 どんな質問にも真摯に対応を! 会話の内容や回答姿勢からも魅力は伝わる たとえば、面接中の質問や雑談などで出た話題がサークル活動の話なら、リーダーシップや協調性を判断する要素になるといえます。 「自己PR」という形式的な質問でなかったとしても、聞かれたことに真摯に答えることができていれば、あなたの魅力が伝わっている可能性は高いです。 質問の項目名にこだわらず、面接でが一つひとつの質問に丁寧に向き合うことを心掛けましょう。
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Q
- 就活で大学名はやっぱり重要ですか?
- 就職活動における大学名の重要度は、企業によるとしかいえません。 応募者が殺到するような一部の企業では、大学名で最初の絞り込みをおこなうケースも、残念ながら存在するでしょう。 しかし、多くの企業は大学名だけで応募者を判断することはなく、その人自身を見ています。学歴フィルターの有無を過度に心配するよりも、希望する企業には臆せず応募することが大切です。 過度に気にしない! 自分を伝える準備に時間をかけよう 自身の学歴によって不採用になったのかどうかを知るすべはありません。 大学名以上に、自己分析を深め、自身の強みや経験をいかに魅力的に伝えるか、その準備に時間を使うほうがずっと建設的です。 学歴フィルターを設けている企業は一部だと考え、気にせずに自分の良さをアピールすることに集中しましょう。 あなた自身の話を聞いてくれる企業はたくさんあります。
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Q
- 就活で嘘をつきたくないです。
- 自分を良くみせようと話を誇張したり、嘘をついたりすることは、絶対に避けるべきです。 採用担当者は多くの応募者を見ているので、「これは少し言いすぎだろう」といった誇張は、意外と気付かれてしまいます。 何より、偽りの姿で入社しても、「この業務はできません」ということになれば、ミスマッチが生じてしまうでしょう。 それは、自身にとっても企業にとっても、不幸な結果となってしまいます。 自信がないことは克服努力をセットで! 前向きな印象を与えよう 正直に話すことで伝わる誠実さこそが、あなたの最大の魅力であり、信頼関係の土台となります。 自信がない部分も素直に認め、それを克服するために「現在〇〇という努力をしています」と伝えるほうが、よほどポジティブな印象を与えられるでしょう。 完璧な人間はいません。ありのままの自分で、誠実なコミュニケーションを心掛けましょう。その姿勢が、きっと良いご縁につながります。
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Q
- 退職届を出すタイミングに悩んでいます。仕事終わりに提出しても大丈夫でしょうか?
- 退職の意思をすでに伝えて、上司の了承を得ているのであれば、退職届を提出する時間帯について過度に心配する必要はありません。 とても周囲に気を遣える、配慮深い人なのだと思いますが、退職届の提出は正当な手続きとなるため、過度に気負わなくても大丈夫ですよ。 仕事終わりに提出すること自体は、まったく問題ありません。相手の人も退職の件を把握しているので、落ち着いたタイミングを見計らって提出しましょう。 相手への配慮と思いやりが大切! 状況を見て提出しよう 大切なのは、退職という正式な手続きとして、相手の状況に配慮することです。 業務時間中に「〇〇の件で5分ほどお時間をいただけますでしょうか」と上司の都合をうかがい、時間を設けてもらうのが最も丁寧な対応といえます。 退職は、お世話になった会社への最後の務めでもあるのです。相手への敬意を忘れず、円満な手続きを心掛けることで、気持ちよく次のステップに進むことができるでしょう。
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Q
- 事務職の転職の面接で効果的な自己PRはありますか?
- 事務職の転職面接では、単に「〇〇ができます」というスキルをアピールするだけでなく、具体的な実績を交えて話すことが非常に効果的です。 特に、業務改善に関するエピソードは、採用担当者の心に響きやすいでしょう。 たとえば、「従来3時間かかっていた作業を、工夫によって1時間に短縮した」といった効率化の実績は、自身の能力を明確に伝えます。 「ダブルチェックを徹底することでミスを未然に防いだ」といった正確性を高めた経験も、高く評価されるポイントです。 仕事の軸を整理! 過去を振り返り自分自身を知ることから始めよう また、自身が仕事において何を大切にしてきたかを振り返り、それをどのような業務で発揮してきたかを語れるように準備しておくと、より説得力が増します。 これは、自身の仕事に対する価値観を示すことにもつながるでしょう。 経験を深掘りし、アピールすべきポイントを具体的にすることで、面接官に熱意が伝わるはずです。