このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
380件
-
Q
- 営業から転職するならどんな職種がおすすめですか?
- 営業職からの転職を考えるとき、「どの職種がおすすめか」という視点よりも、まずは自身が「何をやってみたいか」を明確にすることが大切です。 営業で培った経験は、顧客のニーズを深く理解する力や、円滑な人間関係を築くコミュニケーション能力など、普遍的なスキルが身に付いているでしょう。 たとえば企画職であれば顧客理解が、人事職であればコミュニケーション能力が、それぞれ大きな強みとなります。 職種を限定する前に、自己分析を通じて自身の興味や挑戦したいことを見つめ直すことから始めてみましょう。 転職活動でも自己分析は必須! 自分を知ってキャリアを切り拓こう 転職活動において「どの職種が向いているか」というところから考えるのは、少し違うかもしれません。まずは自身の思いを確立させることが重要です。 やりたいことがはっきりすれば、そこに営業経験をどう活かせるかを考えます。そのほうが、自身の進むべき道がより具体的になるはずです。 自己分析は、自身のキャリアを切り拓くための第一歩なので、じっくり時間をかけてみてください。
-
Q
- 大卒文系、営業以外の仕事はありますか?
- もちろんあります。むしろ、営業職以外の仕事も幅広く知り、自身の可能性を広げることは非常に重要です。 まずは、自身の「じっくり考える・分析することが好き」という興味を掘り下げ、「何を」「どう」考えているときが楽しいのかを明確にすることから始めてみてください。 そこから自身の「好き」や「得意」が見つけられるはずです。 まずは自分を知る! 自己分析から本当にやりたい事を探そう 次に、企画・マーケティング、人事、広報、データアナリストなど、興味のある職種の仕事内容を調べてみましょう。 そして、自身の「好き・得意」と、職種で求められることを掛け合わせ、「自分の興味や得意を活かせる仕事は何か?」を考えていきます。 職種から探すのではなく、自分を理解することから始めるのが、納得のいくキャリアへの近道です。
-
Q
- 理系と文系、就職に有利なのはどっち?
- 理系か文系かというだけで、就職の有利・不利が決まることはありません。 確かに、研究職や開発職など、特定の専門知識が必須となる職種においては、「理系でないと応募できない」ということがあるのも事実です。 しかし、世のなかの多くの仕事は、大学での専攻以上に、人柄や学生生活をどう過ごしたか、といった個人の資質や経験を重視します。 大事なのはあなたの個性と経験! 自分を活かせる仕事を選ぼう 面接で聞かれることも、学業のことだけではありません。 アルバイトやサークル活動などを通じて、どのような考え方や行動をしてきたかが見られます。自身の専攻にこだわらず、幅広い視野で仕事を探すことが大切です。 文系理系という枠組みにとらわれず、自身の経験がどう仕事に活かせるかを考え、アピールしていきましょう。
-
Q
- 仕事にやりがいがなく楽しくないです。
- 仕事にやりがいを感じられないときは、まず自分が「仕事に何を求めているのか」を改めて深く考える機会だととらえてみてはどうでしょうか。 世の中には、収入や生活のために割り切って働くというスタンスの人もいれば、楽しさや成長を追い求める人もいます。 あなたがどちらのタイプなのか、一度立ち止まって考えてみることが大切です。 能動的な姿勢が鍵! 仕事に求めるものを追求するための行動を起こそう もし「楽しく働きたい」という思いが強いのであれば、現状を受け身でとらえるのではなく、自ら動くことも重要になります。 今の仕事に楽しさを見出す工夫をしてみる、社内で部署異動を願い出る、あるいは転職を具体的に検討するなど、選択肢はさまざまです。 まずはあなたの仕事に対する価値観を明確にすることが、状況を好転させる第一歩となります。
-
Q
- 転職の一次面接の逆質問では何を聞くべきですか?
- 逆質問は、あなたが良い印象を残すためのテクニックではなく、本当に知りたいことを確認する場です。 インターネットで調べたような定型的な質問は、聞かれたほうからすると、「またこの質問か」とすぐにわかるものです。 かえって自分で考えていないという熱意の欠如とみなされる可能性すらあります。 自分で考えることが大事! 入社想定の質問をしよう 大切なのは、自分で考え、心から聞きたいと思う質問をすることです。 一次面接の段階では、たとえば、配属が想定される部署の雰囲気や、一日の業務の流れなど、入社後の働き方を具体的にイメージするための質問をすると、仕事への真剣な姿勢が伝わります。 逆質問では、本質的な質問を心掛けるようにしましょう。
-
Q
- 就活で早期選考は一般選考より受かりやすいですか?
- 一概に「早期選考だから受かりやすい」ということはありません。企業が見ているのは時期ではなく、あくまで応募者そのものです。 早くから活動している学生は、その分、自己分析や企業研究が深くできている傾向があり、結果として企業が求める人材像と合致しやすくなるという側面はあるでしょう。 ただ早く動けば良いというわけではなく、しっかり準備ができていることが前提です。 選考の時期に関係なく準備の質を上げて臨もう 重要なのは時期ではなく、選考に臨む時点での準備の質です。もし準備が不十分なまま早期選考に臨むのであれば、むしろ一般選考に向けてしっかりと対策を練ったほうが、合格の可能性は高まるでしょう。 自身の準備状況に合わせて、最適なタイミングで選考に臨むことが大切です。
-
Q
- 経理を目指す就活生は何をアピールすべきでしょうか?
- 新卒での経理職採用で、企業が学生に期待することとしては社会人としての素養と仕事に対する姿勢です。 ・数字に対する正確性、根気強さ、慎重さ、几帳面さ ・部署内、他部署とコミュニケーションが円滑に取れるか ・学ぶ意欲が高いかどうか これらのアピールできると良いと思います。 数字への強みや学ぶ意欲を素直に、かつ具体的に伝えよう 簿記の資格も、必須ではありませんが持っていると、就活時はもちろん就職後も武器になります。 ・資格取得を通して経理の仕事により興味を持った ・勉強する過程の中で〇〇の分野が特におもしろかった ・資格取得を通して自分のこんな強みを見つけられた」 資格をアピールするときは、取得した事実ではなく取得までの過程のなかでの自身の変化を具体的に伝えることが大切です。そうすることで、学ぶ姿勢や仕事への姿勢にも説得力が出ますよ。 経理職は事務職の一種です。事務補助、レジ作業、在庫管理など、お金や数字に触れるアルバイトの経験や、サークル活動での会計担当などはアピールポイントの1つになります。 質問者さんが書いている、「数字を通して企業の動きを読み取る面白さを知った」は、とても良い志望動機だと思いますよ。 どういう場面で、どう感じたのかなど、自分の当時の感情を深掘りして具体化することで、さらに厚みのある内容になるはずです。また、なぜその企業で経理職をやりたいのかを企業研究で深めていきましょう。
-
Q
- 面接をバックレたら損害賠償されることはありますか?
- 損害賠償を請求される可能性は、ほぼありません。 しかし、企業側も面接のために時間や準備、調整をおこなっているため、無断キャンセルは企業にとって損害が発生している状況であることには変わりありません。 また、無断キャンセルを繰り返すと企業の信頼を失い、今後の選考に悪影響を及ぼす可能性もあります。 誠意ある対応で後悔を残さないように! 学生に対して損害賠償を請求する企業はほとんどないものの、後からでもお詫びの言葉とキャンセルしてしまった理由をしっかり連絡しておくべきです。 その連絡は迅速かつ丁寧に行うことで、企業側の理解を得やすくなり、マイナスの印象を最小限に抑えられます。 自分の気持ちをすっきりさせるためにも、企業への謝罪の意味を込めて、後から連絡することをおすすめします。
-
Q
- 新卒の面接で、面接官に質問しても大丈夫ですか?
- 逆質問はアピールの機会とされているものの、アピールのために質問するのではなく、自分が何を聞きたいのかを明確にすることが最も重要です。 面接までの間に会社説明会や面談があったかどうか、また面接官の役職によって聞くべき内容は変わってきます。 面接官に合わせた質問で好印象が残せる! たとえば、部署の部長のような専門的な職種の方に福利厚生について質問するのは適切ではありません。 面接官の役職を考慮し、仕事内容、具体的な1日のスケジュール、仕事のやりがいなど、自分が知りたいことを事前にまとめて準備しておくことをおすすめします。 事前に面接官がどのような人かわからない場合もあるため、さまざまなパターンを想定して、本当に聞きたいことをしっかり考えておきましょう。
-
Q
- 自己PRで計画性をアピールするのは有効ですか?
- 計画性は非常に優れた強みであり、十分なアピールポイントになります。 社会に出て仕事をするとなると、個人で対応しなければならないことがたくさんあります。 目標を立てて逆算し、何をすべきかを考えることは自身の仕事になるのです。学生時代からそのスキルを培ってきたことは、企業にとって非常に好印象につながります。 決して地味な印象はまったくありません。 具体的な裏付けで説得力アップを狙おう! 計画性をアピールする際は、なぜ計画性があるのか、なぜそこをPRできるのかという具体的な裏付けが最も重要です。 「なぜその能力があるのか」をただ言葉で伝えるだけでは、根拠が不明瞭で信憑性に欠けます。 具体的なエピソードを交え、「このような経験を通じて計画性が身についたから、自分にはこのような強みがあります」という伝え方をすることで、企業側にも納得してもらえる、説得力のある自己PRになるでしょう。