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Q
- 転職活動で業界研究のやり方がわからないです。
- 興味のある業界が自分のなかで決まっているのであれば、同じ業界の複数の会社を比較検討してみることがおすすめです。 一社だけ見ていると情報が偏ってしまう可能性があります。「この会社とあの会社、業界は同じだけど何が違うのだろう?」という視点を持って複数社を比較してみると、より深くその業界を理解することが可能です。 経験者の話を聞くのが一番! どのように転職活動をしていたか聞いてみよう また、業界研究の情報を得る方法はさまざまあります。 たとえば企業HP以外では、その企業が取り扱っている商品やサービスを徹底的に調べることも方法の一つです。ほかにも、取引先企業がどのような企業なのかを調べたり、CMを見て情報を得たりすることもできると思います。 また、未経験の業界であれば、経験者の人に話を聞くのは非常に有効な手段の一つです。その際は「どのように業界研究をしましたか?」と直接業界研究のポイントについて聞いてみましょう。
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Q
- 面接後に社内見学させてくれるのは合格フラグでしょうか?
- 合格フラグというよりは、企業側がミスマッチを防ぎたいという意図の方が大きいと考えられます。学生も入社したいと思って最終選考に進んでいるわけですが、もし社内の雰囲気や環境が学生にとって合わない場合、企業としても申し訳ないと感じます。 それを防ぐために、実際に見てもらう機会を設けているのです。社内見学をさせてもらえたからといって、必ずしも合格とは限りません。 社内見学は面接でわからなかったことを確認する場にしよう 社内見学の際には、たとえば出社とリモートワークの割合や、営業職であれば外回りの頻度など、これまでの面接でわからなかった点を質問してみると良いでしょう。 自分がどのように働きたいかと、実際の社内環境がマッチしているかを確認するのは重要です。気になることは遠慮なく質問して良いですし、むしろ聞いておいた方が双方のためになります。 社内見学を案内された際は、自分と企業のミスマッチがないように確認する機会にしましょう。
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Q
- Web面接を受ける場所は車の中でも良いでしょうか?
- 車内は暗かったり、周囲の騒音が影響したり、通信環境が不安定だったりする可能性があります。 実際に私が面接をしてきたなかで、車の中で受けたいと言っていた人は記憶にないです。ほとんどの人が自宅で、なかには学校の一室を借りて受ける学生もいました。 どうしても車の中しか場所がないのであれば致し方ないかもしれませんが、その場合は事前に担当者に確認し、了承を得ておくのが賢明です。 車内以外にも対面面接や他の場所も検討しよう 背景については、現在ではZoom面接などが当たり前なので、背景をぼかしたり、バーチャル背景を設定することを気にする企業は少ないです。プライバシー保護の観点からも設定して問題ないと思います。 もし車や自宅が難しい場合は、会社が近ければ対面を提案したり、学校の先生に相談したり、コワーキングスペースを利用したりする方法も考えられます。学生から企業に対面での面接を相談することも状況によっては可能でしょう。最適な環境を選んで面接を受けましょう。
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Q
- 面接で趣味について話したことが原因で、選考に落ちてしまうことはありますか?
- 趣味は自由なので、それ自体が直接的な不合格理由になることは考えにくいです。 もし、自分の好きなことを否定するような企業であれば、こちらからお断りするくらいの気持ちでいて良いのではないでしょうか。 企業はあなたの人となりを見ている! ありのままを伝えましょう 企業が趣味について聞く際に見ているのは、その人の人となりや、何に興味を持ち、その興味とどのように向き合っているのかという点です。趣味の話をしている時は、多くの人が一番生き生きとしているものです。 その人らしさ、素に近い部分を見るのに適した話題だと考えています。そのため、チャンスだと思って、自分が話しやすいこと、話したいことを伝えるのが良いでしょう。
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Q
- 就活があっさり終わったのですが、これで本当に良いのでしょうか?
- 就職活動があっさり終わってしまうと、これで本当に良いのかと不安に感じてしまうのも無理はありません。 ただ、自分が決めた就職活動の軸と、その企業が合致しているのであれば、問題はないと言えます。自分のできる範囲で企業研究をし、納得してその結果を受け入れているのであれば、自信を持って良いのです。 どうしても悩むときは「言語化×相談」で納得感を得よう もし、少しでも心に迷いや不安が残るようなら、自分の考えを紙に書き出してみましょう。そのうえで、信頼できる友人や家族、あるいはキャリアセンターの職員に相談をし、悩みを言語化してみることをおすすめします。 頭のなかだけで考えを整理しても、なかなか根本的な解決はしづらいです。言語化をすることで、自分の気持ちを客観的に見つめ直すことができます。 「本当にこれで良いのか」「まだ何かできることはないか」といったヒントが得られ、自分の納得感へとつながっていくため、ぜひ試してみてくださいね。
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Q
- 面接の最初の挨拶がうまくできなかった場合、印象が悪くなりますか?
- 面接の最初の挨拶がうまくできなかったとのこと、心配ですよね。ただし、それだけで合否が決まるわけではないので、過度に心配する必要はありません。 最も重要なのは、面接全体の内容です。最初の挨拶で少し失敗したと感じても、その後の質疑応答で自分の考えや熱意をしっかりと伝えられれば、十分に挽回は可能だと言えます。 悔いが残るなら再挑戦のお願いもOK! 納得できる面接を心がけよう ただし、もちろん第一印象も大切ではあります。しかし、それがすべてではありません。 もし、「最初の挨拶、うまくいかなかったな」という思いが強く残ってしまうようなら、もう一度機会をもらえないかお願いしてみるのも一つの方法です。 たとえば「先ほどは大変緊張しておりまして、失礼いたしました。改めて自己紹介をさせていただいてもよろしいでしょうか?」のように伝えてみましょう。一度落ち着いて、自分が納得できる形で伝え直すことも、ときには必要です。
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Q
- インターンシップに7月から参加するのは遅いでしょうか?
- 7月からの参加でもまったく遅くはありません。 そもそもインターンは、短期のものも長期のものも、夏休み期間に集中して開催される傾向があります。そのため、7月から情報収集を開始して、8月や9月に参加するというスケジュールは、ごく一般的なものです。 インターンには夏以外の開催やオンラインなどさまざまな選択肢がある ただし、企業によってはエントリーシート(ES)の提出や適性検査など、インターン前にいくつかの選考プロセスを設けている場合があります。 そのため、企業のなかでも競争率の高い人気企業を目指している場合には、もう少し早い段階からの準備が必要です。とはいえ、基本的にはそうでない企業のほうが圧倒的に多いので、過度に心配する必要はないと私は考えます。 また私が把握している限り、夏以降も秋・冬採用の一環として、または土日や夜間、オンライン形式などで1dayインターンを実施している企業は多数あります。焦らずにじっくりと取り組んでいきましょう。
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Q
- 一次面接で落ちるのは当たり前なのでしょうか?
- 一次面接で落ちることは、当たり前とまでいえるものではありません。実際に合格している人もいます。 しかし、企業側は「こういう学生が欲しい」というある程度の基準を持って選考しているため、一次面接の段階ですでに「少し合わないかもしれない」と判断されることも少なくはないと思います。 質問者さんの場合は、どの企業ともマッチしなかった、あるいは準備不足だったなど、さまざまな要因が考えられますが、どんな選考であっても落ちる人もいれば受かる人もいるのが現実です。 企業とのミスマッチがないように準備をしていこう 私のいた会社では、しっかりと会社のことに関心を持ち、調べていると感じる発言や回答があると次に進むケースが多かったですね。逆に、待遇面ばかり気にしたり、入社意欲が低いと判断された学生は不合格になることが多くありました。 企業が求めていることをきちんと理解して、ミスマッチのない準備を心掛けましょう。
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Q
- 一次面接で落ちる人の特徴を教えてください。
- 一次面接で不合格になることが多い人という人は、面接官から「明らかに準備不足だ」と感じられてしまったからだと考えられます。 最低限、応募する企業のことを調べ、募集職種の内容を説明会などで把握しておくことは、面接前の必須事項です。これらの準備ができていないと判断された場合は、一次面接の時点で採用を見送られる可能性が高くなります。 企業理解をチェックする質問にも答えられるよう準備を徹底すべし 企業側が準備不足を見抜くためにやっていることがあります。 たとえば、以前私が勤めていた会社では、店舗数や展開エリアについて質問することがありました。自社がどのエリアを事業領域としているかを応募者が把握しているかを確認するという狙いです。 対策としては、やはり応募する企業のことを徹底的に調べてまとめておくこと、そして自己PRや志望動機など、自分自身のこともしっかりと話せるように準備しておくことが重要です。 面接で準備不足と思われないように、事前の対策や下調べをしっかりとおこないましょう。
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Q
- 就活の面接で緊張しない方法は何かありますか?
- 面接で緊張しすぎてしまうときは、あえて最初の自己紹介で、「とても緊張しています」と口に出してみるのがおすすめだと思います。 自分で口にすることで落ち着くこともあるかもしれません。また、面接官も応募者の多くが緊張することは理解しているため、現状を正直に伝えることで、リラックスできるように配慮してくれる可能性もあるからです。 事前の練習を重ねつつ面接直前は深く考えすぎないことが大切 また余計な緊張を避けるためには、事前に面接経験を重ねておくことも有効です。キャリアセンターや友人同士での練習などで、しっかり場数を踏んでおくようにしましょう。 面接直前は、「話そうと思っていたことをすべて伝えなければ」などと考えすぎず、好きなことを考えているほうがリラックスできるかもしれませんね。 練習を繰り返し、リラックスしたベストな状態で面接に臨みましょう。