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Q
- スーツが少しきついのですが、このまま面接に行くと印象が悪いですか?
- マイナス評価に直結するわけではありませんが、正直気になります。 しかし評価に直結するかどうかは企業によって差があります。 見た目の清潔感や雰囲気を非常に大事にしている企業(航空業界や百貨店の接客業など)であれば、マイナスポイントになりかねません。 業界次第では気にされないこともある 一方で、内面重視でまったく気にしない企業もあります。 一律にマイナスになるわけではありませんが、サイズは合っているに越したことはないです。
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Q
- 履歴書に書く数字は漢数字と算用数字どちらが良いですか?
- ほとんどの履歴書は横書きなので、算用数字(アラビア数字)のほうが読みやすいです。 漢数字は文字数が多くなり、見た目が詰まって見づらいことがあります。 数字以上に暦が重要! 和暦・西暦は統一しよう それよりも大事なことがあります。元号(和暦)と西暦を統一してください。 たとえば学歴は和暦(平成・令和)で資格の取得年月日は西暦(2025年)のようにバラバラになっていると、照らし合わせるのが非常に大変です。 どちらかに必ず統一してください。 個人的には100%西暦がありがたいですが、どちらでもかまいません。
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Q
- Web面接で緊張しない方法はありますか?
- まずは、Web面接の基礎となる通信環境をしっかりと整えておくことが大切です。もし、自宅で面接を受けるのであれば、画面に映り込む「背景」の準備も忘れないようにしましょう。 一番の理想は、何もない白い壁の前で受けることですが、もし適切な場所が見つからない場合は、背景をぼかしたり、適切な背景画像を設定したりするなど、直前になって慌てないよう、前日までにしっかりと事前準備を済ませておきましょう。 面接中はいつもよりオーバーリアクションにできると良い Web面接は、良くも悪くも表情がしっかりと画面に映し出されます。対面の面接も同様ですが、実は画面越しの方が、視線の動きや細かな表情の変化がかえって目立つことも少なくありません。 また、Web面接では通信の都合で、どうしても映像や音声が少し遅れて届くことがあります。そのため、相手の話に対する「うなずき」や「あいづち」といった反応は、普段よりも意識的に少し大きめにするのが良いでしょう。 たとえ声が届きにくい瞬間があっても、体の動きさえ伝われば、企業側は「この人は理解してくれているな」と判断することができます。ジェスチャーなども含め、少し大きめのリアクションで臨むのがおすすめです。 カメラ目線が緊張を和らげる! 面接官を意識しないことが成功の秘訣 面接中の緊張についても、工夫次第で和らげることができます。「画面に映る自分の顔が気になって、余計に緊張してしまう」という方も多いのではないでしょうか。 そんな時は、意識して「カメラのレンズ」だけを見るようにしてみてください。 カメラを見続けていれば、相手からは「ずっと自分(面接官)の方を見てくれている」という好印象に繋がります。 さらに、自分の緊張した表情が目に入らなくなることで、落ち着きを取り戻しやすくなるというメリットもありますよ。
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Q
- 最終面接の結果が遅いと内定は難しいですか?
- 一般的に、面接結果の通知にかかる期間の相場としては、「1週間から10日以内」に設定している企業が多い傾向にあります。これは、採用・不採用どちらの結果であっても同様です。 もし面接から1週間が経過しても何の音沙汰もない場合は、こちらから進捗を問い合わせてみても決して失礼にはあたりません。 ネットの情報に振り回されないことが大切 「連絡が遅い=不採用」という言説がネット上で流れることもありますが、それはあくまで一部の意見に過ぎません。 情報をすべて鵜呑みにせず、過度に落ち込まないようにしましょう。 企業側にも、他候補者との比較調整や決裁ルートの都合など、外部からは見えないさまざまな事情があるはずです。 悪い憶測だけを信じて、自分を追い込まないことが大切です。 問い合わせは「メール」が最適 もし進捗を確認したいのであれば、先ほども触れた通り、電話ではなくメールで問い合わせるのが賢明です。 メールであれば「いつ、どのような内容で送ったか」という履歴が客観的に残ります。後々の「言った・言わない」というトラブルを避けるためにも、証拠が残る形でのコミュニケーションを心がけましょう。 問い合わせる場合は、先ほども申し上げたとおり、メールで問い合わせをするのが良いでしょう。 終わったことに執着せず、次の一歩を踏み出そう 終わった面接をやり直すことはできません。 結果を待ち続けるのではなく、意識を「次への行動」へと切り替えていきましょう。 もちろん、第一志望の企業であれば結果が気になってしまうのは当然のことです。 しかし、もし並行して受けている企業があるのなら、そちらの対策に集中するなど、「今できること」に没頭するほうが精神的な安定にもつながります。 何もせずに合否を待ち続ける時間は、想像以上にストレスがかかるものです。心を健やかに保つためにも、常に前を向いて歩みを進めていきましょう。
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Q
- 面接で「苦手な人はいますか」と聞かれたら、どう答えるべきですか?
- もし苦手な人がいるのに「いません」とうそをついて答えてしまうと、のちのち自分の首を絞めることにつながる可能性があります。 おそらくこの質問は、合わない人や苦手な人に対して、どのようにかかわっていくかを知りたくて聞いている場合が多いので、いるかいないかが重要なわけではありません。 ほとんどの人は、苦手な人が一人もいないということはないので、どのように接しているのかをきちんと答えられるようにしましょう。 ポジティブな人間関係構築への意識をアピール! もしいる場合は、正直に「います」と答えれば大丈夫です。そこからさらに深掘りした質問が来るはずなので、それに対して真摯に答えるのが最も良い方法だと思います。 ただし、「います」と答える場合でも、「こういう人が嫌いで」とあまりにもストレートに言ってしまうと、「人間関係を築くのが難しいのかな」といった印象を与えてしまう可能性があるので注意が必要です。 「私は苦手な人に対してこのように気をつけています」といった、ポジティブに人間関係を築こうとする姿勢を示す言い方をすると良いでしょう。 正直に伝えたうえで、どう対処するかと切りかえて、最後はポジティブな内容で締めると相手にも好印象につながります。質問回答の最後をネガティブで終わらせないようにした方が、面接では良いですね。 うそはつかず、正直に、そしてポジティブな姿勢でしっかり伝えることを心掛けてください。
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Q
- 就活でのマフラーは、建物に入る前に外すべきですか?
- 寒い時期の就活では、コートやマフラーの扱いに迷う人が多いです。 基本的な考え方は「コートと同じタイミングで外す」が正解です。就活に限らず、企業訪問では建物に入る前にコートを脱ぐことがマナーとされています。 外のほこりや花粉を室内に持ち込まないためで、入り口で慌てて脱ぐよりも、扉に入る前に整えておくほうが落ち着いた印象になります。 マフラーもこれと同様で、建物に入る前に外すのが望ましいです。 扱い方も印象に影響! 丁寧に持ち運ぼう 外したあとは、コートと一緒に持ちましょう。バッグに無理やり詰め込むと形が膨らんでだらしなく見えたり、資料を取り出しにくくなったりするため避けたほうが良いです。 また、マフラーを外したまま適当に丸めて持つと、大雑把な印象になりかねません。軽く折って整え、コートと重ねて手に持つとスマートな印象になります。 受付に向かう流れのなかで、落ち着いた動作でコートとマフラーを扱えているかも印象に影響します。 「外した後の扱いが丁寧かどうか」にも気を配ると良いでしょう。
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Q
- 転職面接で希望年収を聞かれなかった場合、どう対応すべきですか?
- 求人内容に概算の年収を書いているところもあれば、月収で書いているところもあります。まずはそこを確認して、それでも想像ができないようであれば自分から聞くのはまったく問題ありません。 聞くタイミングと聞き方には注意しよう ただし、希望年収を聞く場面は慎重に選ぶ必要があります。なるべく、1対1でおこなわれる人事担当者との面接などで確認するのがベストです。 希望年収は最終面接の場で聞く内容ではありません。金額を提示するのは人事担当者の仕事です。そのため、その人と話せる機会で聞きましょう。おそらく、一次面接や二次面接にその機会は訪れます。 質問するのは逆質問の時でかまいませんが、聞き方を工夫しましょう。「希望年収はこうです」ではなく、「私の経験年数とスキルだと年収は概算でどれくらいですか? 」といった発言が一番自然です。
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Q
- 仕事をズル休みしてしまう罪悪感、どう対処すればいい?
- 休みたいわけではなく、体が拒否感を起こしているのかもしれません。制度があるのなら、いったん思い切って休職に踏み切るのも選択肢の一つです。 理由や背景がわからず断定はできませんが、「自分だけサボっているよう」「罪悪感」といった言葉から、つらい気持ちを抱えているのは確かなのに、自分を責めているように見受けられます。 この状態がこのまま続くと、どんどん自分を追い込んで潰れてしまうのではないかと心配です。 一度会社と距離を置いて、自分が今後どうしたいのかを考える時間を設けても良いかもしれませんね。 悩みを打ち明けても良いと思える人に相談を とても繊細な相談なので、私の立場からは言葉をかけきれないことも多くあります。会社内に正直に気持ちを打ち明けられる人はいますか。もしいるのなら、ぜひその人に相談してみてください。 「実はズル休みをしている」というのはなかなか気軽に話せない内容だと考えます。そのため、あなたの心理状態を含め、この人になら話しても問題ない、と思える人に打ち明けてみてください。
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Q
- 契約社員は3カ月更新でも途中退職できますか?
- 実際は、期間が定められた契約のため、契約が終わるまで働かなければいけません。しかし、双方合意のうえであれば契約期間途中でも退職は可能です。 円満に退職するためには、契約が終わるタイミングで辞めるのが一番スムーズだと考えます。 おそらく契約終了の約1カ月半前に契約更新の打診があるはずです。そのときに「次の契約はなしで今回の契約期間で終わらせてほしい」と話せば円満に退職できます。 自動更新の場合も、退職を希望する1カ月半前に直属の上司に相談をするのがおすすめです。 上司を飛び越えて人事に直接相談すると関係が悪化したり、部署内で揉めてしまったりすることにもなりかねません。直属の上司を通したうえで相談するようにしましょう。 前もって伝えよう! 転職時に悪影響があることも考慮する 途中退職したい場合の注意点は、急にいなくなるようなことはしないことです。退職者が出た場合、業務の引き継ぎが必要なため、後任者のことを考える必要があります。 「今週いっぱいで辞めたい」という急な退職希望ではなく、「契約満了前に辞めたいのですがいつなら問題ないですか」と相談ベースで話を進めるのが無難です。一方的に退職希望日を伝えるのではなく、会社側の意向をくむ姿勢も見せましょう。 次の転職の際は、契約途中で終わったことを履歴書に正直に書かなければなりません。嘘をつかずに理由を明確に伝えられるような準備が必要です。企業にはよるものの、少し不利になる可能性も否めません。正直、良い印象にはならないことも事実です。
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Q
- 年間休日104日って少ないですか?
- 多いか少ないかはその人の感覚によるものの、一般的に見れば104日は労働基準法に抵触する可能性もあるくらい少ない日数であるといえます。 週2日休んで1年間(52週)を過ごした場合の休日数が104日です。ということは、祝日やお正月休みのような長期休暇は一切ありません。1年間にわたって土日のみ休みと考えれば、少ないという実感がわくはずです。 年間休日104日といっても、休み方は企業によって異なる可能性があります。 たとえば、土曜日は隔週出勤で、浮いた休みを長期休暇として扱い年間で104日になる稼働設定をしている企業があるかもしれません。あるいは、シフト制であることも考えられます。毎週土日休みとも限りません。 残業の有無でワークライフバランスは実現可能 周りの人は年間休日120日以上の会社を選んでいるようですね。もし質問者さんが年間120日の会社から104日の会社への転職を考えているのなら、転職後に休みの少なさを実感するはずです。自分の時間が取れない事態も起こりかねません。 年間休日104日の企業に応募する際は、表で104日と正直に公表してきている会社なので、変に疑う必要はありません。逆に信頼性は高いといえます。応募するかしないかは本人の意思次第です。 ワークライフバランスについては、残業があるかどうか確認してみましょう。定時で帰れるのなら休みが少なくても大丈夫、という考えの人もいます。ワークライフバランスを保つためには、自分の時間管理とやりたいことをどう精査するかが大切です。