このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
380件
-
Q
- 塩まじないで仕事のミスは減りますか?
- まず、お守りでミスが減ることはないと考えます。 ただ、お守りに頼るということ自体は悪いことではないというのも私の見解です。それで自分のメンタル面が落ち着くのであれば、取り入れるのは良いといえます。 「これをやったから大丈夫だろう」など、強い気の持ち方ができメンタルに良い影響を及ぼすのであれば、やってみること自体はまったく否定しません。 まずは努力の方向性を疑おう! 上司にもアドバイスをもらってみて 現実的にミスを減らす方法として、努力の方向性を見直すことが必要かもしれません。ミスを減らすよう努力してもミスを繰り返してしまうということは、その努力の方向性が間違っている可能性があるからです。 まずは自己分析をして、どういうミスが多いのか、過去を振り返りましょう。傾向と対策を練ることが必要です。 自分一人で考えるのも良いですが、周りに頼ることも検討してみましょう。上司からも指摘されているのならば、上司にアドバイスをもらうというのも一つの方法です。ほかにも、ダブルチェック体制を作ってもらうという対策も考えられます。
-
Q
- 大企業への転職を後悔しています……。
- 大企業からスピード感のある企業への転職を希望されているのですね。 前職(中小・ベンチャー)と転職先(大企業)の仕事内容を経験したことで、自分が本当はどういう環境でどういう仕事をしたいか、どう働きたいかという点がだいぶ明確になったのではないでしょうか。 まずはその基準を自分のなかで言語化して整理してみてください。「こういうところで働きたい」というのが明確になれば、転職先に求める環境も自ずとわかるはずです。 むやみに転職に動き出すよりも、自分自身のペルソナを設定してから、その目標が叶う転職先を探すようにしましょう。 大企業経験は武器になる! 実績があればなお良し また、大企業から再び中小・ベンチャーに戻ることは可能です。 転職活動において、大手企業に中途採用で入社ができたという実績は、会社によっては短期間の離職をデメリットととらえる可能性もあるものの、多くの場合良しと見なされます。 「大企業での経験をうちの企業でも発揮してほしい」と考える中小企業やベンチャー企業があるはずです。在籍していたことは武器にはなると考えられます。在籍期間にもよりますが、そこに実績があればなお良いです。
-
Q
- 会社員で夢がないのは大丈夫でしょうか?
- 「将来の夢」や「明確にやりたいこと」を持って仕事をしている人は、実際にはほんの一握りに過ぎません。 その数少ない理想を叶えられている人はさらに限られていて、多くの人は夢がない状態でキャリアを歩んでいます。そのため、現時点で明確な目標がないことを否定的に捉える必要はまったくありません。 むしろ大切なのは、目の前の日常や業務を実直に積み重ねていくことです。一見、単調でつまらないと感じる毎日であっても、10年後の自分を形作る不可欠な要素になっていることがあります。 何気なくこなしている日々の仕事が、後になって思いもよらない場面で活きてくることがあるのです。そうした「日々の積み重ね」こそが、何よりも素晴らしい生き方だといえます。 流れに身を任せてOK! 経験が将来の目標になる! 自分は何が得意で、何を避けたいのかという自己理解は、さまざまな経験を積み重ねるプロセスのなかで、自然と輪郭がはっきりしてくるものです。その延長線上で「これが得意だから、この方向へ進もう」「この資格を取ってみよう」といった次のアクションが見えてきます。 私自身、かつては営業職でしたが、異動で採用人事を担当したことが大きな転換点となりました。当時は最初から強いやりがいがあったわけではありません。 しかし、目の前の業務を続けるうちに「自分に合っている」という実感が芽生え、そこからキャリアコンサルタントの資格取得や、現在のフリーランスとしての活動へと道が広がっていきました。 まずは流れに身を任せ、目の前のことに丁寧に取り組んでみてください。日々の変化を恐れず過ごしていくなかで、自分なりの目標は後から自然と付いてくるものです。
-
Q
- 一人っ子は会社員に向いていないですか?
- 「一人っ子であること」が、仕事においての決定的な不利になることはありません。 人格の形成には、家族構成だけでなく、成長過程における友人関係や周囲の環境も大きく影響するため、すべてを一人っ子という属性に結びつけて考える必要はないでしょう。 会社員以外を目指すなら3つの道を検討してみよう もし、どうしても組織に雇用される「会社員」という働き方が自分に合わないと感じるのであれば、「資産家」「フリーランス」「起業家」などの選択肢が考えられます。 もちろんそれ以外にも、専門職、ギグワーク、NPO、非営利団体などの選択肢も、検討の範囲内です。 会社員以外の生き方を望むのであれば、これらのなかから自分に合った道を選択し、そのための準備を始めるしかありません。 一人っ子の特性を強みに変える視点も重要です。例えば、他人の意見に左右されず物事を決めてきた経験があるなら、それは「決断力」という大きな武器になります。 分の特性を冷静に分析し、その決断力が評価される仕事を選んだり、自ら道を切り拓く行動に繋げたりすることで、自分らしいキャリアを築くことができるはずです。
-
Q
- 会社員に向いてないと感じたら起業すべきですか?
- 「会社員に向いていないから起業する」という考え自体は一つの選択肢ですが、「起業すればすべて解決する」と安易に結びつけるのは非常に危険です。 フリーランスや起業家は、組織の後ろ盾がない以上、すべての責任を個人で負わなければなりません。この厳しさを十分に理解したうえで決断すべきであり、何より入念な「下準備」が成功のカギとなります。 自己分析→副業で段階的なスタートを切ることがカギ まずは、会社員としての安定した収入があるうちに、副業などの形でスモールスタートを切るのが賢明です。見切り発車で収入源を断ってしまうと、精神的な余裕がなくなり、事業を軌道に乗せるのが一気に困難になります。 会社員と並行して、まずは「自分の力で1円を稼ぐ」経験を積み、事業の実現性を検証しておくことが必要です。 大前提として、起業は「一生戻れない決断」ではありません。しかし、それでも闇雲に動くのではなく、まずは徹底した自己分析から始めてください。 自分の強み、得意なこと、そして情熱を持てる分野はどこにあるのか。それらを冷静に棚卸ししたうえで、どの領域なら自分の勝ち筋があるのかを突き詰めることが、失敗しない起業への唯一の道筋となります。
-
Q
- 全国転勤がある会社を辞めようか悩んでいます。
- すでに何度か転勤を重ねてきたなかでの決断であれば、これまでの経験を踏まえたうえで「今回はもう限界である」という結論に至ったはずです。 その場合は、自身の心に従って退職を検討することも、決して後ろ向きな選択ではないと考えられます。 次の転職活動においても、「複数回の転勤を経験した結果、自身のライフスタイルには合わないと再認識し、区切りをつけました」と伝えることで、単なる「転勤嫌い」ではなく、経験に基づいた客観的な判断として受け止められる可能が高いです。 キャリアを天秤にかけて判断! 地域限定職も選択肢! ただし、築いてきたキャリアを手放すことへの葛藤はあるかもしれません。しかし、社会には数多くの企業が存在しているため、現在の職場がすべてでないのです。環境を変えることは、より広い世界を見るきっかけになると言えます。 辞めるべきか否かの判断基準は、最終的には自分の中にしか存在しません。「これまでのキャリアを継続すること」と「転勤のない働き方を手に入れること」を天秤にかけ、どちらに重きを置くかを検討すべきです。 この優先順位の決定は、たとえキャリアコンサルタントであっても代行できるものではなく、自身で深く考え抜いたうえで選択することが重要です。 また、昨今の企業は、求職者が勤務地にこだわる傾向にあることを十分に承知しています。そのため、大手企業であっても「総合職」や「一般職」とは別に、転勤のない「地域限定職」という選択肢を用意しているケースが少なくありません。 採用ページを精査し、自身の希望する働き方が実現できる環境を探すことは、現在では十分に可能な選択肢であると考えられます。
-
Q
- 短期離職の理由を面接でどう伝えれば良いですか?
- 採用側の本音は「取り繕った嘘ではなく、真実を知りたい」という点に尽きます。 転職希望者は短期離職のリスクを恐れるあまり、つい「自分に非がない理由」ばかりを並べてしまいがちです。 しかし、あえて「自分に足りなかった部分」を添えて伝えることで、客観的な自己理解ができているという評価につながっていくのです。 自分の非も認めて前向きな姿勢を伝えよう! 自分の非を認めたうえで、前向きな姿勢を提示していきましょう。 たとえば、業務内容のミスマッチであれば「自身の企業リサーチ不足」を正直に認めます。また、デリケートな人間関係の悩みであっても「自分にも改善できる余地があったかもしれない」と付け加えるべきです。 過去の至らなさを認めたうえで「次はこうしたい」と語る姿勢は、誠実さと成長性の証明になります。非を認められる潔さを見せることこそが、面接官の信頼を得るための有効な伝え方と言えると覚えておきましょう。
-
Q
- 履歴書を写真なしで提出すると不採用になりますか?
- 履歴書の写真欄が空欄のまま提出されると、選考に影響が出る可能性は高いです。 写真欄がある=必要という前提のため、貼られていないと提出物として不完全という判断になりやすく、書類段階で落とされるケースもあります。 理由があって写真を貼れない場合は、提出と同時にその理由と対応方針を必ず伝えるべきです。 何の連絡もなく写真が抜けていると、指示を理解できていない、基本的な報連相ができない、仕事の抜け漏れが多そうといった印象を持たれる可能性があります。 提出期限を守れない場合も同じです。連絡なしで遅れるのは論外で、約束を守れない人という評価につながります。どうしても遅れるなら、必ず事前に理由を添えて連絡することが必要です。 急いで間に合わせるように動き企業へ連絡しよう 今回のような状況で優先すべきなのは、不備がある場合は必ず連絡を入れること、期限内提出と、写真の準備、どちらがよりマイナスかを冷静に判断することが必要です。 ただ、期限は守る、写真も貼るの両方ができていない時点で、一定のマイナスは避けられません。 今取れる現実的な選択肢は、証明写真機で急いで撮影して提出期限に間に合わせることです。 どうしても間に合わない場合は、写真なしで提出しつつ「後ほど追加提出します」と明確に連絡するのどちらかです。 このようなことが起こらないように、今後は提出期限から逆算して準備を進めるようにしましょう。
-
Q
- 履歴書の訂正印はシャチハタでも良いですか?
- 履歴書の訂正にシャチハタを使うのは避けたほうが良いです。就活でもビジネスでも、正式な書類で使わないのが一般的と言われています。 もし訂正印を押すのであれば、100円ショップの安いもので十分なので、朱肉を使うタイプの認印を準備しておくと安心です。 また、履歴書の訂正印そのものがどれくらい印象に響くかという点ですが、1〜2か所であれば採用担当はほとんど気にしません。 就活が多忙であること、履歴書を一から書き直す大変さなど、担当者側も理解しています。 訂正の多さは印象に関わる! 工夫して修正を減らそう ただ、訂正が多かったり、修正部分が読みづらかったりすると「丁寧さに欠ける」という印象になることは避けられません。 訂正印を使う場合は、基本のルールを押さえておけば問題ありません。 ・二重線で該当箇所を消し、認印で訂正印を押す ・修正後の文字は丁寧に書く ・文字が潰れて読めない、訂正が何カ所もある、といった状態は避ける そもそも訂正が必要になるミスをなくしたい場合は、原本に直接書くのではなく「履歴書原本をコピーしたものを下書きにする」「下書きを完成させてから清書する」といった準備をしておくと良いでしょう。 採用担当者が見ているのは、訂正印の有無そのものではなく、書類から伝わる丁寧さや誠実さです。
-
Q
- 就活でジェルネイルはしていても大丈夫ですか?
- 就活中のジェルネイルは絶対NGではありませんが、評価が分かれやすい領域です。 ネイルに対する受け取り方は人によって異なり「爪先まで整えていて清潔感がある」と好意的に見る採用担当者もいれば「就活でネイルはマナー違反」ととらえる担当者もいます。 つまり、ネイルをする以上、どう受け取られるかはコントロールできない部分が必ず残ります。 そのため「誰からもマイナスに見られたくない」という気持ちが強いなら、ネイルをしないのが最も安全な選択です。特に金融、サービス業など、手元が視界に入りやすい業界では、より無難さを重視される傾向があります。 ネイルをしたいかを考えて綺麗な状態を保っておこう 「どうしても続けたい」という場合は、自爪に近いナチュラルな色、シンプルなデザインに徹することが必要です。 とはいえ、ナチュラル系のネイルであっても、一つ欠けていたり剥がれていたりすると、途端に「身だしなみに気を遣えていない」という印象につながります。 ジェルネイルはきれいな状態を維持し続けることが求められるため、メンテナンスへの意識も必要になります。 結局のところ「どうしてもネイルを続けたいか」と「余計な心配事を増やしたくないから諦めるか」の天秤です。安心を優先するならオフにする。 ネイルを続けたいなら、ほぼ自爪と見える自然な仕上がりにし、常に整った状態を保ってください。どちらが自分にとって優先かを基準に判断しましょう。