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Q
- 転職活動の社長面接ではどのような質問がされますか?
- 社長面接まで進んでいる時点で、スキルや人物面での評価は、それまでの面接で概ね済んでいると考えるべきです。 社長が最終的に確認したいのは、候補者が自社の理念や文化に本当に合っているか、同じ思いで会社を成長させてくれる人材かという点です。 企業の理念や事業内容を深く理解しているかが問われます。 社長の考え方を把握・未来への思いを語れるようにしよう 社長がWebサイトなどで発信しているメッセージなどを読み込み、その考え方を把握したうえで面接に臨むと良いでしょう。 また、入社後のキャリアプランや目標といった、未来に向けた思いも語れるように準備しておくことが大切です。
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Q
- 一次面接の結果は、通常いつ頃来ますか?
- 多くの場合は、面接後1週間から2週間程度で通知が来ることが一般的です。ただし、早い企業では面接当日や翌日に連絡があることもあります。 結果の通知方法は、メールや電話、採用管理ページのマイページなど企業によってさまざまです。 面接時に通知時期や方法について案内があるはずなので、聞き逃さないようにしましょう。 面接期間を把握しておくと気持ちに余裕が持てる 一次面接は候補者が多いため、全員の選考が終わってから合否を判断する場合、結果通知までに時間がかかることがあります。 自分が応募した企業の面接期間を把握しておくと、「この期間が終わるころに連絡が来るだろう」と予測でき、気持ちに余裕が持てるかもしれません。
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Q
- OB・OG訪問って評価されているんですか?
- 選考の評価に直接つながる可能性があります。 企業によっては、面接で「OB・OG訪問をしましたか」「誰に会いましたか」と具体的にたずねられることがあります。 これは、訪問するほどの熱意があるかという志望度の高さを確認する意図があるからです。 特に、人事部を通して社員を紹介してもらった場合は、訪問時のあなたの様子が必ず報告されていると考えたほうが良いでしょう。 どんなつながり方でも油断せず誠実な態度で臨もう また、自分でアプリなどを使ってアポイントを取った場合でも油断は禁物です。 社員と接点を持つ以上、その内容が何らかの形で社内に伝わるリスクはゼロではありません。 ですので、OB・OG訪問も選考の一部ととらえ、訪問相手から高い評価をいただけるよう、しっかりと準備をして臨むべきです。
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Q
- 転職活動の二次面接はほぼ内定といえますか?
- 合格にかなり近づいているのは間違いありません。 それまでの面接で、スキルや経験、人柄といった実務的な評価は概ね済んでいるからです。 しかし、全員が合格するわけではないので、最後まで気を緩めることなく、万全の準備で臨むことが大切です。 最後は会社との相性! 長期的なマッチ度を示そう 最終面接では、多くの場合、社長や経営陣が出てきます。彼らが見るのは、候補者の思いが会社の理念や将来の方向性と合っているかという点です。 ここで方向性がずれていると判断されれば、不合格になる可能性は十分にあります。
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Q
- IT業界で稼げる職種はどんなものがありますか?
- IT業界は専門的な職種が多く、そうした職種は高い収入につながりやすい傾向があります。 誰にでもできる仕事でなければ、その人でなくてはならないという価値が生まれるからです。 たとえば、システムエンジニア(SE)やプログラマーといった職種は、常に需要があり、経験を積むことで収入も上がっていきます。 上流工程の職種も視野に! 経験を武器にしよう また、ITコンサルタントや、プロジェクト全体を監督するプロジェクトマネージャーといった職種も高い専門性が求められます。 企画段階から最終的な引き渡しまで、幅広い知識と経験がなければ務まりません。 こうした専門性の高い職種は、高収入を得られる可能性が高いといえます。
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Q
- 面接で志望動機はどのくらい話せば評価されますか?
- 1分程度で簡潔に話せるように準備しておくのが理想的です。 最初に「なぜその企業を志望するのか」という結論を伝え、その後に具体的な理由やエピソードを話す構成が良いでしょう。 情報を詰め込みすぎるとかえって要点が伝わりにくくなってしまいます。 会話のキャッチボールを意識し対話を深めよう 最初に要点を伝えたうえで、面接官からの質問に答える形で話を深めていく方が自然な会話のキャッチボールが生まれます。 一方的に長く話すのではなく、面接官との対話を大切にする姿勢が、コミュニケーション能力の評価にもつながります。
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Q
- 一次面接のメールへの返信はどのようにすれば良いですか?
- ビジネスメールの基本フォーマットに則って返信することが大切です。 件名は「一次面接のお礼(〇〇大学 氏名)」のように、目的と差出人が一目でわかるように簡潔に記載しましょう。 本文では、面接の機会をいただいたことへのお礼や、面接を通して感じた入社意欲の高まりなどを簡潔にまとめるのがポイントです。 丁寧なメールで誠実な人柄を伝えよう 宛名、挨拶、署名を忘れずに記載することも社会人としてのマナーです。 どのような形式で書けば良いかわからない場合は、大学の就職手帳やインターネット上の例文を参考にすると良いでしょう。 丁寧なメールは、あなたの誠実な人柄を伝えることにもつながります。
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Q
- 自由な働き方ができる正社員の仕事はありますか?
- 自由な働き方の正社員の仕事というと、リモートワーク中心の仕事や職場がまずは挙げられるでしょうか。 コロナ禍を経て、リモートワーク中心の働き方はとても増えました。通勤のストレスもなく、リモート会議などへの参加が必要なときはありますが、自分でタイムマネジメントをしながら働くことが可能です。 Wi-Fiの環境が整っていればどこでも仕事ができます。IT企業でエンジニアをしている人や、経理担当などのような事務系総合職として働いている人などに多い働き方です。 最近では、採用面接などをおこなう人事部なども、知っての通りオンライン面接やインターンシップが増え、採用担当者も自宅で業務ができる場合も多くなってきています。 私が人事をしていたときも、自宅でオンラインの採用面接やインターン、会社説明会をおこなったことがありました。 また、出勤時間を選べる働き方としてフレックスタイム制を導入している企業もあります。働く時間を選択できるため、プライベートの予定との両立が計りやすいのです。 自由な働き方の代償としてのリスクも加味して進路を決めよう ただこれらの働き方は、正社員という立場があっての働き方になり、基本的には企業側が求めている成果を期限内に挙げることが求められます。 また、新人で働き方がまだわかっていない人にとって、リモートワークのような働き方は、上司に質問をしたくてもオンラインだと聞くタイミングがわかりにくい、質問ができないなど、孤独感を感じてしまうこともあるようです。 本当に、すべてのことを自分で決めて働きたい場合は、個人事業主として職場や労働時間を自由に決めることもできます。たとえば、何かの教室を開く、作家として作品を生み出すなどといった働き方です。 しかしこれらの仕事は、すべて自己責任になり、収入も自分の頑張りに応じて決まっていくことになります。 自由に働けるのは、とても魅力的な働き方ですが、同時にリスクもあるのでメリット、デメリットの両面を検討してから判断するようにしましょう。
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Q
- 人の話を聞く仕事で在宅でできるものはありますか?
- 在宅勤務の仕事はかなり増えていますが、あなたの聞く力を活かせる仕事でしたら、カウンセラーやセラピストが挙げられます。 これらは現在、オンラインでおこなわれることも多いため、資格を取得することで仕事につなげられるでしょう。 それ以外であれば、電話相談員やカスタマーサービスのなかに在宅でできるものがあります。 話の聞き方を学ぶ! 資格取得で専門性を高めよう また、カウンセラーと同様に、コーチングも現在オンラインでおこなわれるケースが多いです。人の話をうまく聞けるのでしたら、それを存分に活かすことができます。 まずは、人の話をどう聞くかというところから学び始めるのが良いでしょう。 カウンセラーやコーチングは、初対面の人としっかりと信頼関係を築き、その人の思いを引き出すことが求められます。 オンラインだからこそ、より安心できる場を作ることが重要となるため、専門学校などで講座を受けたり、自身の専門分野のカウンセラー資格を取得したりするのも良い方法です。
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Q
- 休みが多くて給料が高い仕事ってありますか?
- 2025年の年間の休日日数は土日、祝日、振替休日などで120日です。労働基準法で定められている最低年間休日日数は105日です。 また、令和4年分 民間給与実態統計調査によると2022年度の平均年収は458万円となっています。これらの平均よりも多いと休みが多く、給与が高いという目安になるでしょう。 一般的に大手企業のほうが、休日が多く確保されている傾向にあります。ただ、これは業界によっても違いがあるものです。 IT・研究職・公務員など給与や休みが多い職種はさまざま! 休みが確保されていて、給与も高めな業界としては、IT業界や教育業界、研究職、公務員、金融業界などが挙げられます。 IT業界は、リモートでの働き方も進んでいて、期限内に成果物を仕上げる必要はありますが、どのように時間を使うかは本人に任されている場合も多いです。 ちなみに研究職やIT業界のSE職などは、高度な専門知識が求められますが、新卒の場合は社内で研修をしてくれることも多くありますよ。 教育業界は、特に学校職員など、学校が長期で休みに入ると職員も休みを取りやすく、また給与も安定しているといえます。 そして研究職は、専門性が高いためにその分給与も高い傾向があります。大手企業の研究職なら休みもしっかりと確保されているはずですよ。 公務員については部署や職種によりますが、休みが確保されていたり、残業が少なく仕事以外の時間も充実させやすいところもあります。 金融業界は、比較的給与が高く、休みも暦通りに取得できるでしょう。 ほかにもさまざまな業界があると思います。自分に合う働き方を探してみましょう。