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Q
- アルバイトを始めたきっかけは、就活でどう伝えたら良いですか?
- 「生活費や学費を稼ぐため」という理由は、立派な理由だと思います。 大学生になったら、なるべく両親に迷惑をかけないようアルバイトをして自分で生活費や学費を稼ごうと考えたからでいいと思いますよ。 動機と学びを一貫したストーリーにまとめよう アルバイトもさまざまです。たとえば接客業であれば直接お客様と触れ合うことでコミュニケーション能力を磨きたいと考えたなど、何か理由が言えるとさらに良いですね。 両親への感謝の気持ちや、成長意欲が感じられるので評価していただけると考えます。
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Q
- 就活の面接でベストを着るのってありですか?
- スリーピースは避けた方が良いでしょう。 一般的に、スリーピースはフォーマルな場面で着用されることが多くなります。 また、企業の中でもベテラン社員がオシャレに着こなしていることが多いかと思います。 そのため就活生が着ていると、違和感があるかと思います。 一般的に就活スーツと呼ばれているタイプのスーツを選ぶと良いでしょう。 企業の空気感を最優先に考えよう! ただ志望先がアパレルメーカーであったり、あえてオシャレに見せたい場合などはその限りではありません。 心配であればその企業の若手社員の服装を参考にしたり、周囲に相談してみてください。
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Q
- 就活で部活を途中でやめたことはバレますか?
- 部活動を途中で辞めたことは、企業にはわからないことが多いと思います。 そのため、エントリーシート(ES)に記入しないという方もいらっしゃいます。 辞めた後の行動の伝え方が評価を左右する! もし面接で触れられた場合正直に話すのであれば、現在は反省をしていることや、別の行動をするべきだったと考えているなど次に活かせる考え方などを伝えてはどうでしょう。 話さないのであれば、部活動を辞めたあとは何に時間を使ってきたかを考えてみましょう。 部活動だけが大学生活の全てでは無いでしょう。授業やアルバイト、それ以外でも取り組んできたことなどを話すと良いと思います。
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Q
- 就活でオールバックをするのってありですか?
- 男性の場合、オールバックがダメということはありません。 必要なのは清潔感などです。面接の途中で髪を触る、または髪が落ちてきて顔や目にかかるのは避けた方が良いでしょう。 そのためオールバックでも髪が前に垂れてくることがなければいいと言えます。 清潔感と印象設計を最優先しよう ただすべての髪を後ろに流す形ですと、少し怖い印象になってしまったりすることもあります。 たとえば7:3分けにするなど工夫すると良いかもしれませんね。 業界や企業によっても少しとらえ方が違うかもしれませんので、企業の雰囲気なども意識してみてください。
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Q
- 就活に向いていない気がするのですがどうしたら良いですか?
- 就活に向いていないということはありません。 こうでなくてはいけないと、決めすぎているのかもしれません。 世の中にはさまざまな業界や職種があります。 自分の特徴から進路を組み立てよう 自己分析は、リーダー経験や大きな成果を探すためにやるものでもありません。「自分の特徴や得意なことは何か? 」を探しているのです。無理に、理想とする人物に近づける必要もありません。 そのように自己分析から自分の特徴が見えてきたら、その特徴を活かすことができる働き方や業界を探しましょう。 1人では難しいようでしたら、大学のキャリアセンターで相談をしてみてください。一緒に強みなどを引き出してくれるはずです。 面接の練習なども是非キャリアセンターを使っておこないましょう。練習をすることで自信を持って本番に臨めるようになるはずです。
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Q
- 就活でパンツスーツを履くのってありですか?
- 結論としてはどちらでも問題はありませんので、自身で選択すると良いでしょう。 注意点としてはパンツスーツを履くことで、座った際に膝が開いてしまったりということが無いようマナーはしっかり守りましょう。 服装は印象設計として選ぼう! 企業によってということではありませんが、パンツスーツは活発に見せたいときなどに意図を持って選択するのも良いでしょう。 逆にスカートですと優しい雰囲気などが伝わりやすくなります。 自分の強みや特徴などと合わせるのも良いでしょう。
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Q
- 就活していて内定ないまま続けるのはやばいですか?
- 4年生ということですが、「やばい」ということはありません。周囲の方が内定をもらい就活を終えていくと焦る気持ちはよくわかります。 しかし早く終わることだけが成功ではありません。しっかりと自分自身と向き合い、卒業後満足のいく職場でキャリアをスタートすることが大切です。 そのために時間がかかってしまうこともあると思いますが、落ち着いて活動を続けてほしいと思います。 焦らず自分のペースで進めよう 相談者さんは、最終面接まで進めている企業もあるということです。 エントリーシート(ES)は通過し、1次面接、2次面接も通過しているということなので、あとは最終面接に大切なことは何かをよく考え対応力を上げてください。 新卒の求人は秋採用や冬になっても実施しています。大学に来ている求人をチェックしてみるのも有効です。なぜならば、秋や冬の採用は採用人数が張るよりは少ないものが多くなります。 そのため企業側も全国の大学生に向けてサイトに出すより、直接大学に求人票を出す方が採用活動がスムーズに進むと考えます。 また自身の大学に来ている求人は、その大学の学生を採用したいと考える企業が出しているものだからです。 落ち着いて、焦らず活動を続けてください。
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Q
- 就活で大学中退の事実はどのように伝えれば良いですか?
- 履歴書に大学卒業と記載してしまうと、事実に反する情報を伝えることになり経歴詐称として大きな問題となります。 内定取消しや解雇の理由になるだけでなく、社会的な信頼を失うリスクもあるため必ず正直に記載してください。 卒業証明書の提出や面接での矛盾、事前の調査などで隠し通すことは非常に難しいと認識しておくべきです。 中退の事実を伝える際は、その理由をできるだけ前向きな言葉で説明できるよう準備しておくことが大切です。たとえ当時はやむを得ない事情があったとしても、中退したことで新しく取り組もうと考えたことを整理しましょう。 中退という選択が今の自分にとってどのような意味を持っているのかを、論理的に語れるようにしてください。 過去の選択をただの後悔で終わらせず、現在の前向きな姿勢に繋げることで面接官の理解を得やすくなります。 経験から得た反省を成長につなげて自分に合う環境を見つけよう! もし中退の理由がネガティブなものであったとしても、その経験から何を反省し現在はどう考えているかを説明してください。 失敗を認めたうえでそこからどのように立ち直り、現在はどのような目標を持っているかを示すことが重要です。過去の過ちから学び、現在は誠実に物事に取り組んでいる姿勢を見せれば十分に評価される可能性があります。 業界によっては人手不足が課題となっている分野など、中退という経歴をそこまで重く受け止めない企業も存在します。 自分の経歴を包み隠さず話したうえで、それでも自分を採用したいと思ってくれる企業を探すことが入社後の幸せにつながります。 一つひとつの質問に対して誠実に向き合い、これからの未来に目を向けていることを力強くアピールしましょう。 正直な対話を積み重ねることで、あなたという人間を正しく理解してくれる良き縁が必ず見つかるはずです。
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Q
- 就活で「頑張った」をうまく言い換えるにはどのような表現が適切ですか?
- 単に「頑張った」という言葉を使うだけでは、あなたの具体的な行動や成果が採用担当者に十分に伝わりません。何をどのように努力したのか、そのプロセスを具体的に言い換えて伝えることが評価を高めるためには必要です。 たとえば継続して諦めずに取り組んだのか、計画的に進めたのか、あるいは主体的に動いたのかを整理してください。 周囲を巻き込んでチームで目標を達成したのかなど、自分の努力のスタイルを正確に分析することが第一歩となります。 どのような想いでその活動に取り組んだのか、なぜ頑張ろうと思ったのかという動機についても掘り下げましょう。自分の考えや気持ちを言葉に乗せることで、表面的な報告ではないあなただけのストーリーが完成します。 一つひとつのエピソードに対して、自分の役割や工夫した点を丁寧に言語化して言葉に説得力を持たせてください。 自分の考えや想いを言葉に乗せて客観的なアドバイスも受けよう! エントリーシート(ES)や面接では具体的なエピソードに加えて、その経験から何を学びどのように成長したかを語ることが重要です。 「頑張った」という結果だけでなく、その過程で直面した困難をどう乗り越えたのかという点に面接官は注目しています。 自分自身の行動原理を明確に示すことで、入社後の仕事に対する向き合い方をポジティブにイメージさせることができます。 もし自分で適切な言い換え表現が見つからない場合は、大学のキャリアセンターなどに相談してみてください。 プロのアドバイザーは多くの学生の事例を知っているため、客観的な視点から効果的なアドバイスをくれるはずです。他者の目を通すことで自分では気づかなかった強みや、より魅力的な表現方法が見つかることも多々あります。 何度も推敲を重ねて言葉を磨き上げることで、あなたの情熱がしっかりと相手の心に届くようになるでしょう。
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Q
- 就活で意外と受かる企業の特徴や共通点はありますか?
- 深刻な人手不足が課題となっている業界では、大手の人気企業であっても比較的採用されやすい場合があります。 日頃から新聞やニュースをチェックし、どのような分野で人材の需要が高まっているのかを調べてみてください。 また一般消費者には馴染みの薄いBtoB企業や中小企業の中にも、多くの優良企業が隠れています。 知名度が低いというだけで倍率がそこまで高くならないケースも多く、こうした企業を探すことは非常に賢い選択です。 新たに拠点を増やしたり、業務を拡大したりといった前向きなニュースが流れている企業も採用枠を広げている可能性が高いです。 名前を知っている有名なBtoC企業ばかりに目を向けず、広い視野を持って企業選びを進めるようにしましょう。独自の技術力や高いシェアを誇る企業を見つけることができれば、就職活動の選択肢は一気に広がります。 大学の求人情報を賢く活用して自分にぴったりの宝物を探そう! 自分に合った企業を効率的に探す方法として、大学に届いている求人票を細かく確認することをおすすめします。 大手の就活サイトには掲載されていないような、大学との繋がりが深い特別な求人が見つかることも少なくありません。大学に求人を出す企業は、その大学の学生を優先的に採用したいという明確な意欲を持っているのが特徴です。 そのため一般的な応募ルートよりも選考が進みやすく、内定を得やすい傾向にあるといえるでしょう。大学のキャリアセンターをフル活用し、先輩たちの就職実績なども参考にしながら自分だけの宝物を見つけ出してください。 特定の業界にこだわらずに多角的な視点で企業を研究することで、思いもよらない魅力的な職場に出会えるはずです。 まずは先入観を捨てて、多くの情報を自分から積極的に取りに行く姿勢を持つことからはじめてみましょう。