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Q
- 事務職の面接では何を聞かれますか?
- 新卒か転職かによって多少変わるかもしれませんが基本的に聞くところのベースは、事務職でも総合職や営業職と変わらない部分が多くあります。 まず志望動機とともに、なぜ事務職を選んでいるのかというところは聞かれると思います。 自分の強みが事務職だったら活かせる、そう考えたから事務職として働きたいといったところをしっかりと考えて説明できるようにしておく必要があります。 事務職というと机に座って事務的なことだけをやっているイメージがあるかもしれませんが、企業によっては幅広い仕事を任されることも多いので、その企業での事務職がおこなう業務範囲の理解度も確認が入ると思います。 採用して入社していただいても「こんなはずじゃなかった」ということになれば辞めていってしまうでしょうから、その辺の理解度はしっかり調べて準備をしておくと良いでしょう。 パソコンスキルと協調性をアピールしよう あとはパソコンスキルの確認も入るかもしれません。たとえば「Excelをすごく使いますよ」とか「Excelのなかでもこんな作業をしますが大丈夫ですか」といった確認です。 自分が何ができるかしっかり整理しておくことと、今はできなくても、検索したり勉強したりすることでできるようになるという答え方でも大丈夫だと思います。 そして事務職でも総合職でも同じですが、みんなと一緒にコミュニケーションを取りながら仕事をしていかなければいけないので、その辺のところも質問に入ってくると思います。 「苦手な人が部署内にいたらあなたはどうしますか」といった、よくある質問も聞かれるかもしれません。 前職がある場合は、退職理由なども聞かれるでしょう。
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Q
- 就活のメールで「採用ご担当様」と使っても良いでしょうか?
- 送付先の担当者のお名前がわからない場合の宛名は「採用ご担当者様」で大丈夫です。 ほかには「○○株式会社 人事部 採用ご担当者様」「○○株式会社 人事部 ご担当者様」というように入れておくと良いと思います。 連絡を取っている場合は名前を付け加えるのが好印象につながる ただもうすでに何らかのコンタクトを取っていて、企業の担当者さんのお名前がわかっているということでしたら、宛名の部分に「人事部 佐藤恭子様」というように名前を入れておくと良いと思います。 「採用ご担当者様」という宛名も、失礼にはならないので使っていただいても大丈夫です。
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Q
- 内定承諾書の印鑑はシャチハタでも大丈夫ですか?
- 内定承諾書は企業との合意を示す正式な書類にあたります。したがって捺印にはシャチハタのような、簡易的なスタンプは使用を避けるべきです。 内定承諾書に使う印鑑は宅配便の受領印などに使うインク浸透式のシャチハタではなく、必ず朱肉を使って押すタイプの印鑑を使ってください。 これは書類の法的・社会的な信用性を担保するために重要です。 今後の社会人生活のために朱肉を使う印鑑を用意しておこう 実印を使う必要はありません。いわゆる認印で問題ありませんが、朱肉を使うことが条件です。 手元に朱肉を使うタイプの印鑑がない場合は、文房具店などで比較的簡単に購入できます。 今後の社会人生活や様々な手続きのためにも一つ購入しておくと良いでしょう。 正式な印鑑を用意し、社会人としての自覚をもって捺印することが大切ですよ。
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Q
- 履歴書に「現住所に同じ」と書いても失礼にならないでしょうか?
- 履歴書の現住所が連絡先と同じ場合は「現住所に同じ」や「同上」と記載しても、失礼にはあたりませんのでご安心ください。 この欄は本来、連絡先が現住所と異なる場合に緊急連絡先として記載するために設けられています。 そのため住所が完全に同じであれば、わざわざ全てを再度書き写す必要はありません。 書き漏れ防止のためにも「同上」と明記することがおすすめ ただし何も記載しないまま空欄にしてしまうと、採用担当者に「書き漏れかな」「記入忘れかな」と思われてしまう可能性があります。 そのため「同上」や「現住所に同じ」などと明記しておくようにしましょう。 なお「〃」のような略式の記号は、正式なビジネス文書や履歴書では避けるべきです。丁寧な印象を与えるためにも、正式な文字で記載することを心掛けましょう。
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Q
- 退職したいけど言い出せない状況をどう打開すべきですか?
- 引き止めや人間関係の悪化を不安に感じているのですね。どのような場合でも、就業規則で定められた退職の申し出期間があれば必ず守り、定めがない場合でも、業務の内容に応じて最低1カ月前には伝えることが望ましいです。 無断欠勤や退職代行の利用といった強硬な手段は、現時点での良好な人間関係を崩し、自身の評価にも悪影響を及ぼします。まずはルールを確認し、申し出の準備を進めてください。 退職の意思は対面で明確な言葉で申し出る必要がある 退職の申し出は対面で行う必要があります。そのため、上司にメールで事前にアポイントを取るようにしましょう。 「折り入ってお話したいことがあるため、30分ほどお時間をいただけないでしょうか? 」と記載したうえで、候補日をいくつか提示してください。 面談の日には退職の意思をはっきり伝えることが重要です。 「お忙しいなかお時間をいただきありがとうございます。」とお礼を言った後、「一身上の都合により退職をさせていただきたく本日はお時間をいただきました」とキッパリと退職の意思を伝えましょう。 「退職を考えています」といった曖昧な言い方をしてしまうと、引き止められる、または退職日の相談ができると感じてしまいますので避けましょう。 退職日までは誠実な対応をして後の人間関係への配慮を 退職の意思を伝えた後は、残された方々の負担を軽減できるよう、可能な限りの引き継ぎをすべておこなう姿勢が大切です。誠実な対応は、後の人間関係にも良い影響を与えます。 なお、退職交渉を円滑に進めるため、交渉前に上司に対して「いつまでに入社する必要があるか」をさりげなく確認してみるのも、有効な手段の一つかもしれません。この情報が交渉の助けとなる場合があります。
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Q
- ウェディングプランナーの志望動機の作り方を知りたいです。
- 志望動機の内容が、憧れや華やかさに惹かれているものだけにならないように気を付けましょう。 実際の仕事は、お客様にここでウェディングをしたいと思ってもらうための営業力、ご契約いただいたお客様にご満足いただけるプランニング力、また準備をおこない当日の本番ではミスなく、お客様や参加者にご満足をいただけるウェディングをやりきる力が必要です。 実は、華やかさに惹かれて魅力を感じているだけでは、なかなか業務を遂行するのは難しくなってしまいます。 過去の経験から求められる人物像をアピールしよう そのような思いを伝えるためには、今までの経験から説明ができると良いでしょう。サークル活動、アルバイト、学業面など小さなエピソードでも大丈夫です。 自分が経験してきた出来事のなかから、相手に喜んでもらうために工夫して努力したことなど、求められる人物像につながるものを用意できると、再現性があり良いと思います。
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Q
- ライスケールって何ですか?
- ライスケールは性格適性検査のなかの一部で使われています。 解答が嘘ではなく一貫しているかどうかを判断する指標になります。 企業としては嘘をつく社員、ごまかす社員は困りますので正直に回答しているかどうかをみることは大切です。 深く考えすぎずに誠実に答えることが重要 性格適性検査では性格、行動傾向、職場環境への適応力などをみています。 あまり深く考えすぎずに、誠実に答えると良いと思います。
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Q
- 外務省のインターンシップの倍率はどのくらいですか?
- 外務省の倍率は公開されていません。 しかし各課ごとに1人~4人の受け入れがあったりと、全体で70名ほどの受け入れがあったりします。 高学歴であることはポテンシャルになりますが、高学歴でなくてもチャンスはあります。 外交官としてのポテンシャルをアピールしてチャンスを掴もう 国際的な視野と関心、政策課題への関心や理解、コミュニケーション能力、語学力、問題解決能力、分析力などをアピールしましょう。 また主体性や責任感も求められている人物像になってきます。 外交官としてのポテンシャルが認められればチャンスはあるのでぜひ頑張ってください。
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Q
- 就活の学校推薦の合格率ってどれくらいですか?
- 合格率が何パーセントとは一概には言えません。 企業によっても変わりますし、企業と学校のつながりによっても変わってくる部分でもあります。 注意していただきたいのは、学校推薦をもらっても不合格になる例は珍しくないということです。一般選考と同じように気を緩めずに準備することが大切です。 推薦でも不合格はある! 企業研究をしっかりおこなおう 不合格になる理由は一般の選考と同じです。 書類は通過になったり1次面接免除になることも多くあると思いますが、その先は求めている人材かどうか採用担当者の目で判断してきます。 しっかり企業研究をおこない、入社後の目標などもしっかり話せるように準備しましょう。
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Q
- 医者は本当に激務なのでしょうか?
- 医師の仕事は特に若手のうちは勤務時間が長く、夜勤や当直なども多くなります。急患対応も発生しますし、イレギュラーの対応もあります。 また自宅にいてもオンコールで呼ばれ、30分以内に病院に到着することを求められたりします。 人手不足の病院も多く、収入もイメージとは違い勤務実態から考えると決して高いものではありません。 専門分野で働き方は変わる! 初期研修で適性を判断しよう 2024年の医師の働き方改革で長時間勤務が禁止されたりと今後の変化が期待されるところです。 しかし実態は今までと同じ勤務をしているが労働としてカウントされない時間帯があるなど、病院によってはむしろ悪くなっている場合もあると聞きます。 専門分野によって働き方も変わってくることは事実です。たとえば麻酔科の医師は基本的には手術中の麻酔の管理になるので、手術が終わってしまえば帰宅することもでき急な呼び出しもないといえます。 初期研修の間に各科を回って勉強するので、そのときに自分に合った働き方がどのようなものなのかを考えると良いでしょう。