このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
263件
-
Q
- CAの志望動機を英語で言えるようにしたいです。
- まず質問なのですが、あなたは現在、国内の航空会社を目指されているのでしょうか? おっしゃる通り、国内の航空会社であっても、面接官によっては志望動機を英語で質問してくるケースがあるようです。その一方で、「噂を聞いてしっかり準備して行ったのに、実際にはまったく英語での質問がなかった」というパターンも珍しくありません。 「なぜ業界・なぜ企業・なぜ職種」を英語で整理する視点をもとう とはいえ、少しでも可能性があるのなら準備は必須と言えますね。まず大切なのは、基本的な内容を簡潔に伝えることです。「なぜ航空業界なのか」「なぜその企業なのか」「なぜCAなのか」という軸を、短くまとめられるようにしておきましょう。 英語で話す場合でも、日本語で用意している内容と基本的には変えなくて大丈夫です。「自分をPRする」という意識で構成を考えてみてください。 たとえば、志望理由に裏付けとなるご自身の経験や、その経験から得た価値観などを盛り込めると非常に良い内容になります。 具体的には、「航空業界の、特に貴社であれば、自分の持つこの強みや価値観をこのような場面で活かせると考えた。だからこそ貴社に魅力を感じている」といった構成です。 実際の面接で英語の質疑応答が占める割合はそれほど多くないとは思いますが、どんな質問がきても答えられるよう、しっかりと準備をして臨みましょう。
-
Q
- 航空整備士の給料はどのくらいですか?
- お給料は企業によって様々です。一般的な平均収入よりは高いと言われています。また、上位の資格を取得することで、お給料のアップを望めます。 大手航空会社、格安航空会社、専門整備会社などによって、昇給やその他手当も違ってきます。 手当でいうと勤務がシフトで深夜業務が入ることもあり、夜勤手当などが支給される場合もあります。 キャリアアップを目指すなら上位資格の取得が重要! 航空会社ですと、ライン整備、ドック整備、ショップ整備などポジションもさまざまあります。 上位の資格を取ることで、担当する整備内容も変わったり、それが収入を上げることにもつながるので、是非、上を目指して頑張ってほしいと思います。
-
Q
- 退職を言い出しにくい状況をどう乗り越えればいいですか?
- 転職先の入社日が迫っているにもかかわらず、職場の重い雰囲気や人手不足による罪悪感から、退職を言い出せないのですね。 しかし、転職先の入社スケジュールも組まれているため、現職にいつまでもとどまることはできません。現職への申し出の期限をだらだらと延ばしても、転職先に迷惑をかけるだけです。 退職を決意し行動に移している以上、上司への申し出をする必要があります。理性で割り切り行動に移しましょう。 まずは上司へのアポイントを取ろう! 必要に応じて退職願を準備 上司への退職の申し出は対面でおこなうのがマナーです。上司が忙しい場合は、メールで事前に日時を決めましょう。アポイントを取る際は、内容は簡潔にすることが大切です。 件名を「面談のお願い」に設定し、「折り入ってお話ししたいことがあります。会議室などの別室にて30分ほどお時間をいただけないでしょうか。○月○日の〇〇時以降、または○月○日の〇〇時以降などご都合はいかがでしょうか? 」と送りましょう。 面談日は退職希望日の1カ月以上前に設定してください。ただし、就業規則で2カ月前や3カ月前と決められている場合もあるので事前の確認が大切です。 もし、退職希望日が迫っているのなら、退職願も面談に持参するために準備しましょう。企業によっては、総務部に提出するなどのルールが定められています。こちらも事前に確認しましょう。 感謝とお詫びの気持ちを伝えよう 伝える際は、今までお世話になったことへの感謝と、迷惑をかけることへのお詫びを誠意を込めて伝えることが最重要です。 退職は個人の権利ではあるものの、職場の方々への配慮を示すことで円満な退職プロセスが実現します。入社日が迫っている状況を説明したうえで、引き継ぎのスケジュールを相談しながら進めることが肝心です。
-
Q
- 職場の男性に嫌われているサインってどんなものですか?
- 職場の人間関係に不安を感じるサインとしては、仕事以外の会話がなくなる、笑顔が消える、あいさつへの返答がそっけなくなる、部署内やグループでの活動時に声が掛からない、などの変化が挙げられます。 原因は、自分起因・相手起因とさまざまです。 たとえば、自分が理由の場合、知らず知らずのうちに自身の不義理をしてしまった、仕事のやり方にすれ違いが生じており相手が不安を感じている、などが考えられます。 相手が原因の場合、ライバル意識や個人的なストレスがあるのかもしれません。 原因が不明なら、勇気を出して率直に相手にたずねることも一つの解決策です。悪かった点があれば謝罪し改善できますし、誤解であれば解くことができます。 積極的な声掛けと第三者への相談が関係改善の鍵! また、相手が避けていると感じても、最低限のコミュニケーションを維持しましょう。職場の雰囲気を悪化させないために重要です。たとえば、笑顔で積極的にあいさつを続けてみてください。 状況が改善しない場合は、上司や同僚など、第三者への相談も有効です。アドバイスやサポートを求めることも検討しましょう。一人で抱え込まず、複数の視点を取り入れる取り組みが大切です。
-
Q
- 仕事を辞めたら人生終わりでしょうか?
- 仕事で精神的に限界を感じて退職を検討されているとのことですが、人生が終わるということは決してありません。 しかし、質問者さんの場合、ストレスから衝動的に退職してしまうのは避けましょう。不安を感じたまま退職すると、さらに大きな不安に襲われる可能性があるからです。 そのため、可能であれば、現在の仕事を続けながら転職活動を始めてみることをおすすめします。 転職活動を通じて、「次の企業でこういうことができたら良い」というように、思考を未来志向や前向きな方向へ転換してみてください。現職のストレスが軽減される可能性があります。この能動的な取り組みが、不安の解消の第一歩です。 休職や医療機関の受診も視野に入れよう もしストレスが激しく、出社が困難な状況であれば、いったん休職することも選択肢の一つです。医師の診断があれば、休職しながら傷病手当の受給などのサポートを受けられる場合もあります。 不眠など、心身に大きな不調が出ている場合には、専門の医療機関の受診も検討しましょう。 解決策は多岐にわたります。冷静に対処を進めることが大切です。
-
Q
- 45歳で仕事を辞めるのは人生終了ですか?
- 45~50歳での転職活動の結果は、これまでの経験やスキルによって大きく左右されます。高い専門スキルや、他社が強く求める経験を持っていれば、現状よりもステップアップや収入アップが望める強気の転職も可能です。 実際、45歳以上をターゲットとした転職支援サービスや求人も増えており、経験者を採りたいというニーズは存在しています。スキルや経験をアピールできるならば、収入を上げたり、立場を上げたりすることも可能です。 経歴に自信がなければ人手不足の業界を探そう 一方で、特にアピールできるスキルや経験が少ない場合は視野を広げて探してみましょう。人手不足の業界や企業は多いため、転職を狙いやすいです。 ただし、仕事をするうえでの自分のこだわりや価値観は忘れてはなりません。希望を明確にし、新しい仕事とどう向き合うかが重要です。 自分の譲れない条件と市場のニーズを照らし合わせ、最も納得のいく道を進んでください。決して「人生終了」と悲観的になる必要はありません。
-
Q
- 転職面接で入社可能日を聞かれたら、どう答えるのが正解ですか?
- 企業によっては、プロジェクトの立ち上げに人員が必要などの事情から「この日までに来てほしい」という入社希望日を設定している場合があります。まずは、その企業の具体的な状況をたずねてみてください。 また、入社可能日を回答する際は、引き継ぎを考慮した日程であるならば、その理由を正直に伝えましょう。 「入社可能日は最短でいつです」という回答とともに、その日程が必要な理由を添えて誠実に伝えれば、評価が下がることはないはずです。 「いつでも入れます」は企業にマイナスイメージを抱かせることも 企業に伝えるべき事情があるなら、「いつでも入れます」と嘘をつくのは避けましょう。無責任に前職をやめたということになれば、「転職先でも同じことをやりかねない」という印象を残しかねません。 「責任感をもって前職の引き継ぎを全うしたい」という姿勢を示すほうが、結果的に採用担当者からの評価は高くなります。前職での責任を果たすことは、新しい職場での責任感を示すことにつながると認識してください。
-
Q
- 結婚をするため退職をしたいのですが、上司に言い出せないです。
- 結婚自体は大変おめでたいことです。周囲の方々も祝福してくれるでしょう。 退職理由が結婚であるとしても、退職のプロセス自体はほかの場合と変わりません。就業規則に従って、規定の日までに退職を伝えましょう。伝える際は退職の意思と退職希望日をセットにして伝えるのがマナーです。 結婚を理由とする退職は、ご家族やパートナーと相談のうえで決めた「一身上の都合」です。企業がその意思を不当に否定することはできません。退職の意思はきっぱりと明確に伝えてかまいません。 自己都合退職でも職場への配慮を忘れずに進めよう! 最も重要なのは、職場に残る方々が困らないよう、円満に引き継ぎを完了させることです。 具体的な行動として、引き継ぎ資料の作成に加え、必要に応じて顧客への配慮が求められます。たとえば、営業職であれば、後任者と一緒にあいさつに回るなどの対応が必要かもしれません。 人手不足の職場であっても、丁寧な引き継ぎによって、残された人たちがスムーズに業務を巻き取ることができます。 退職の意思とともに、これまでの感謝と「ご迷惑をかけて申し訳ありません」というお詫びを述べましょう。より円満な退職のため、配慮を忘れないでください。
-
Q
- 上司が怖いので退職を言い出せないです。
- 転職先への入社日が迫っているということで、退職の申し出を遅らせることが難しい状況にあるのですね。 上司への退職の言い出しにくさは、多くの人が抱えるもので、自然です。ただ、退職日と次の入社日が決まっている以上、退職を告げる日を伸ばせば伸ばすほど精神的なプレッシャーは増大します。 まずは、企業の就業規則を確認し、「退職の何カ月前に申し出が必要か」を把握することが重要です。この期限までに正式に伝えなければ、退職日がずれ込み、転職先への入社にも影響が出る可能性があります。 最後の配慮として、退職前の引き継ぎをおこなおう また、規則の定めがない場合でも、職場への配慮としてギリギリの申し出は避けましょう。業務の引き継ぎには一定の日数が必要だからです。残される側が迷惑にならないような視点を持ちましょう。 これらの点を踏まえ、勇気を出して明確に退職の意思を伝えることが、円滑な退職を実現するうえできわめて大切になります。円満な退職を目指すためにも、伝えるべきことは責任を持って伝え、引き継ぎを確実に実行する姿勢が重要です。
-
Q
- 国立病院機構を退職する場合、何カ月前に申し出るのが理想ですか?
- 就業規則に定められた時期に、上司に伝える必要があります。 多くは1〜2カ月前などです。業務の内容によって引き継ぎに時間が必要そうな場合は、少し余裕を持って話しておきましょう。 担当患者がいる場合は期間を長めに見積もろう 引き継ぎが問題なく終えられるように引継ぎ書の作成もしてください。 医師や看護師の場合は、担当している患者さんの状況などによっては必要な期間が少し長くなることも考えられます。考える以上に余裕を持って伝えてください。 引き止められることがあっても、固い意思を守ることが大切です。退職日が変更不可ならば、必要な条件を守って引き継ぎをしっかりおこなったうえで、毅然とした態度で伝えて問題ありません。