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Q
古河電工はやばいという話を聞いたのですが本当ですか?
「やばい」と検索されると不安になる気持ちは自然です。 ただ、まず立ち止まって考えてほしいのは「何がやばい」とあなた自身が感じ気になっているのかです。業績でしょうか、働き方でしょうか、それとも将来性でしょうか。 未来のことを推測することは誰にも困難ですよね。誰だかわからない人に将来性があると言ってもらえると安心できるのでしょうか。 同じようにネット上で「やばい」と書かれている企業は数多くありますが、それだけで企業の実態を判断できるのでしょうか。 「やばい」という言葉の正体は人それぞれ違う不安があるから なかには「やばい」と投稿することで、あなたのように敬遠してくれる人を増やして、自分が受かりやすくしようと考える人もいるくらいです。悪意を持った投稿者も多いので「自分が何に不安を感じるのか」を見つめ直すことがとても大切です。 逆に、もしネットに「やばい」と書かれていなければ、その企業は本当に安心なのでしょうか。 古河電工は「将来性」という不安が当てはまる企業ではない たとえば古河電気工業は、非鉄金属・素材分野の大手で、通信、自動車、エネルギー、素材分野などを幅広く手がけています。 100年以上続く老舗メーカーで、売上高も1兆円以上ありますから「会社が潰れそう」という意味での不安は考えにくい企業です。直近の株価の上昇は、世界中から注目されている証でしょう。日本さらには世界のインフラを支えるBtoB企業です。 一方で、BtoB企業ゆえに一般的な知名度が高くないことや、素材・インフラ業界が派手に見えにくい面はあります。 大切なのはネットの声より「自分の判断軸」を持つこと 大切なのはネット情報で不安に思うのではなく、自分が何を知りたいのか、どんな働き方や価値観を大切にしたいのかを整理することです。 そのうえで説明会や社員の話など、自分自身の目と耳で確かめてみることが大切です。そうすると自分なりに納得できる企業選びができるようになります。
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