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Q
- 就職活動のために大学の部活を辞めるべきですか?
- 部活は絶対に辞める必要はありません。 部活動の経験は、継続力や協調性のアピールポイントにもなります。ただ体育会系などで非常に忙しく、両立が難しいのも事実です。 その場合は練習量を減らしたり、就活期間中は休部したりするという判断も考えられます。自分一人で抱え込まず部活の仲間や監督に相談してみるのもよいでしょう。 辞める場合は「集中するため」と前向きな理由を伝えて! もちろん就活に専念するためにきっぱりと辞めるという判断も一つです。その選択もあなたの将来を真剣に考えての決断なので、全く問題ありません。 面接で辞めた理由を聞かれたら「就活と両立が難しく、今は目標である就活に集中するために辞めました」と前向きな理由を説明すれば、面接官も納得してくれるはずです。
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Q
- スーツにネックレスは見えなければありですか?
- ネックレスを着用したい目的(宗教的な理由か、ファッションか)によりますが、もしファッションとしてつけたいのであれば面接という場を考えると外せるなら外すほうがよいです。 どうしても外せないのであれば見えないように配慮すべきです。 見えなければ問題ないともいえますが、職種や業界によるTPOも考える必要があります。 心配なら外すのが無難! 面接に集中してもらう工夫を アパレル系など、個性が求められる業界であれば問題ないかもしれません。しかし公務員のような堅い職種の場合装飾品が目立つとそちらに視線がそれてしまい、あなたの話の内容よりもアクセサリーの印象が残ってしまうリスクがあります。 面接官に余計な先入観を与えないためにも心配であれば外しておくのが無難です。
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Q
- 公務員試験の証明写真で前髪はどうするべきですか?
- 公務員試験の証明写真は前髪のあり・なしが問題なのではなく、表情や目元がちゃんと見えるかが重要です。公務員は市民から信頼されることが求められるため、「誠実さ」や「落ち着き」が重要になります。 自信がなさそう、暗いといった印象を与えると市政や国政を任せるうえで不安に思われてしまいます。そのため明るくはっきりとした表情で、信頼できる人柄をアピールすることが大切です。 服装も大切! 個性より「信頼と誠実さ」を意識しよう 公務員は清潔感や信頼感が問われるため広告代理店やマスコミ系とは異なり、個性的な服装よりも白やブルーのシャツなど無難な服装のほうが好印象につながります。 髪型も表情が隠れないように整えることが大切です。 個性よりも「信頼」や「誠実」さを意識するほうがよいでしょう。市民に安心感を与えられるような落ち着いた雰囲気を心掛けてください。
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Q
- MOSのスペシャリスト資格は就職活動で役立ちますか?
- MOS資格はWordやExcelなどの基本操作が実務レベルでできるという証明になります。 そのため企業側もスキルを持っていると認識し、一定の評価につながることは間違いありません。 とはいえMOS資格を持っているからといって即採用が決まるわけではなく、あくまで有効なアピールの一つです。特に事務職や資料作成でPCを使う営業職、公務員など実務でPCスキルが求められる職種では評価につながりやすいです。 「なぜ取ったか」「どう活かすか」まで言えるようにしておこう ただ資格を持っているだけでなくなぜその資格を取ったのか、資格取得を通じて得たスキルをどのように活かしたのかまで語れると、単なる報告よりも強いアピールになります。 たとえばゼミの資料作成で「MOSで学んだ知識を活かして、わかりやすいグラフを作成した」などの具体的なエピソードを交えて話せると「本当にPCスキルがあるのだな」と評価されやすいです。
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Q
- 証明写真は前髪ありでも大丈夫ですか?
- 証明写真で前髪を下ろすこと自体は、まったく問題ありません。 重要なのは前髪のあり・なしよりも目や表情がはっきりと見え、自信がなさそう・暗いといった印象を与えないことです。 採用担当者は非常に多くの写真に目を通すため、第一印象は数秒で決まってしまいます。この短い時間でネガティブな印象を持たれないように、明るい表情を意識することが大切です。 第一印象は数秒で決まる! 明るい表情を意識しよう 前髪があるからといって、悪い印象になることは決してありません。 ただし髪が顔を隠して影ができ、暗く見えてしまうのはよくないので注意しましょう。 写真館で撮影する場合は、ライティングで顔色が明るく見えるように調整してくれます。髪が顔にかからないように整えて、表情がはっきりとわかるように意識してもらうとよいです。
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Q
- 内定承諾書に期限が書いてないのはなぜですか?
- 内定承諾書に期限が書いていない理由には、さまざまな意図があります。 良い意味では学生に急かさず十分に検討してほしいという意図がある一方、企業側が辞退者を見越して採用人数を調整しており柔軟に対応したいというケースも少なくありません。 いずれにしても採用担当者は多くの学生とやり取りをするため、こちらの状況を正直に伝えることが大切です。 目安は1週間! 迷うときは放置せず誠実に相談しよう ただし期限が書いていないからといって、いつまでも返事を待ってもらえるわけではありません。社会通念上は1週間程度で返事をするのが一つの目安です。 もしほかの選考が進んでおりすぐに判断できない場合は、黙って放置するのが一番よくありません。 「ほかの選考も進んでおり慎重に判断したいため、何日までお待ちいただけますか」と誠実に相談・確認をすれば、悪い印象にはなりません。
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Q
- 転職は何年目にするのがベストですか?
- 転職のベストなタイミングは人それぞれなので一概にはいえません。しかし社会人3~5年目くらいで転職を考える人が多く、求人もその層を対象にしたものが多いのは事実です。 入社半年や1年での転職は社会人経験が浅いとみなされ、実務スキルやビジネスマナーを不安視されることがあります。 一方3~5年経験していれば一通りの業務をこなし自立していると判断され、次の会社でも即戦力として評価につながりやすいです。 「3年」に縛られず心身の健康を第一に考えよう とはいえ無理に3年続ける必要はありません。深刻なミスマッチや我慢を続けて心身の健康に支障をきたすような状況はよくないからです。 長期的にみてミスマッチが解消する見込みがなく自身のキャリアが描けない、あるいは心身に不調をきたしそうであれば3年を待たず転職するという判断も問題ありません。 3~5年目は漠然としたキャリア不安を抱きやすい時期なので、転職を考える人が多い印象です。
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Q
- 教育実習用の証明写真でメイクはどの程度するべきですか?
- 教育実習の証明写真では相手が子どもや保護者であることを考え、一般企業の就活写真よりナチュラルメイクを意識することが大切です。清潔感と親しみやすさを重視し、控えめな程度がよいです。 メイクはビジネスマナーの一つであり、すっぴんだと不健康そうにみえるのは逆効果なので「親しみやすさ」「清潔感」「健康的か」を意識したメイクを心掛けましょう。 厚化粧やTPOに合わないメイクは避け、誠実さが伝わるものがよいです。 髪型や服装も大切! TPOに合わせた清潔感をだそう 髪型も基本は清潔感です。前髪は上げていても下ろしていてもかまいませんが目が隠れて暗い印象になったり、長い髪で顔に影ができたりすると表情が見えずネガティブな印象を与えます。 前髪が目にかからないようにする、耳が見えるようにするといった工夫をしましょう。 服装はシャツとジャケットで奇抜な色は避け、グレーやネイビーなどの一般的な色を選ぶと学校という場にふさわしい落ち着いた印象になります。
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Q
- 配属面談があるとしてもすでに配属先は決まってるというのは本当ですか?
- 配属面談の時点で配属先が決まっているかは企業によります。 特定の部署が人員を求めて決まっているケースもあれば、学生の希望を聞いて調整する企業もあります。 入社後のミスマッチを防ぐため面談は本人の希望や適性を最終確認し、双方の考えにギャップがないかを確認する目的でおこなわれます。 希望を伝えることはわがままではなく「こんな仕事がしたい」とポジティブに伝えるほうが、キャリアへの意識が高いと好印象です。 柔軟な姿勢が大切! 入社後の可能性も広がる ただし組織の都合もあるため、希望が必ずかなうとは限りません。「この人にはこの部署が合っている」と判断され、希望外の配属になることもあります。 「絶対ここじゃないと嫌です」と主張するよりは「どの部署でも頑張ります」といった柔軟性を示すとよいです。 最初の配属で希望がかなわなくても面談でしっかり伝えておけば、その後の部署異動で実現するケースも多くあります。
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Q
- 頭を使わない仕事で高給なものってありますか?
- 楽をして何もせずに高収入というのは、残念ながらほとんどありません。 高収入の仕事には危険がともなう、責任が重い、専門性が高い、あるいは深夜・長時間の労働といった何らかの理由があるのが一般的です。 もし頭を使わないことを「複雑な専門知識の学習を避けたい」という意味でとらえるなら、選択肢はいくつか考えられます。 職種次第で高収入を目指す道もある! 一つは建設系の溶接工など、資格を要する技能職(手に職をつける仕事)です。これらは頭脳労働というより身体と技術で価値を生み出すため、やり方次第で高収入を目指せます。 もう一つはトラックの運転手のように、長時間労働や深夜労働がともなうことで給与が高くなる仕事です。 ただしタクシー運転手なども含め効率よく稼ぐためには「どこで顧客を捕まえるか」といった戦略を考える必要があり、まったく頭を使わないわけではないということは理解しておく必要があります。