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Q
- 就活にダウンジャケットを着ても良いですか?
- 就職活動でダウンジャケットを着ても良いか、という質問ですね。寒い時期の防寒は大切ですが、就職活動というフォーマルな場面では、落ち着いたデザインのコート(チェスターコートやステンカラーコートなど)を選ぶのが最も無難でしょう。 ダウンジャケットは、どうしてもカジュアルな印象を与えがちです。 そのため、業界や企業によっては、「少し場にふさわしくない」「カジュアルすぎる」と受け取られてしまう可能性があります。特に、金融業界や公務員といった比較的堅い業界・企業を目指す場合は、避けたほうが賢明でしょう。 移動中の防寒対策としてはOK! 建物に入る前に脱ぐのが鉄則 もちろん、風邪を引いてしまっては元も子もありませんので、移動中の防寒対策としてダウンジャケットを着用すること自体はまったく問題ありません。 ただし、ダウンジャケットであれ、通常のコートであれ、建物に入る前には必ず脱ぎ、畳んで手に持って受付や面接会場に向かうのがビジネスマナーです。面接官に会う際には、コート類は着用せず、きちんと畳んで腕にかけるか椅子の横に置くようにしましょう。 結論としては、移動中の着用は問題ありませんが、面接会場などフォーマルな場には、よりビジネスシーンに適したコートを選ぶほうが安心、ということになりますね。
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Q
- 「ファッション業界が終わってる」というのは本当ですか?
- 「ファッション業界は終わってる」という言葉を聞いて、不安になる気持ちはよくわかります。「終わってる」というのは少し極端な表現ですが、今、ファッション業界が非常に大きな変化の時期を迎えているのは事実です。 ファストファッションの台頭や、従来型の店舗販売からオンラインへのシフトが進む中で、有名ブランドが実店舗から撤退するといったニュースも増え、それが「業界は厳しい」「終わってる」というイメージにつながっているのかもしれません。 しかし、それは業界の一側面でしかありません。 進化を楽しめる業界! 新しい価値を創造していこう 一方で、サステナビリティ(持続可能性)への関心の高まりや、レンタル、リユース(中古市場)といった新しいビジネスモデルも次々と生まれています。 つまり、業界が終わったのではなく、従来の形から新しい形へと大きく変化しているととらえるのが適切でしょう。 これからのファッション業界で活躍するためには、こうした変化に対応し、新しい価値を創造していく視点が不可欠です。 変化の激しい時代だからこそ、新しいアイデアや挑戦が求められており、そこに将来性を見出すことができる、とも言えます。決して「終わった」わけではなく、「進化している」業界だと考えて、自身のキャリアを検討されるのが良いでしょう。
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Q
- 就活はエクステを付けた髪で参加しても大丈夫ですか?
- 就職活動でエクステをつけた髪で参加することについてですね。エクステをつけていること自体が、すぐに不合格につながるわけではありませんので、安心してください。 ただし、そのエクステの「種類」や「色」、そしてあなたが志望する「業界」によって、受け止められ方が大きく変わってきます。 たとえば、自身の髪色に近い自然な色のエクステで、まとめ髪のために長さを足している、といった場合は、ほとんど気づかれないことも多く、問題視されることは少ないでしょう。 しかし、ピンクや紫といった派手な色や、メッシュが入っているエクステは、特に金融機関や公務員のような保守的な業界では、「TPOをわきまえていない」「自己主張が強すぎる」といったマイナスの印象を与えてしまう可能性が高いです。 業界によってもとらえ方はさまざま! TPOに合った身だしなみを 一方で、デザイン業界や美容業界など、個性を重視する業界であれば、エクステがお洒落の一部としてポジティブに受け取られることもあります。 最終的に重要なのは、そのエクステが「不自然に見えないか」「清潔感があるか」そして「全体の身だしなみが、その企業の求める人物像やTPOに合っているか」という点です。 自身の目指す業界の雰囲気も考慮しつつ、清潔感と自然さを第一に考えて判断されるのが良いでしょう。
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Q
- 大学でサークルに入らないと、就活で不利になりますか?
- 大学でサークルに入っていないことが、就職活動で直接不利になることは決してありませんので、安心してください。 企業が面接などを通じて知りたいのは、「あなたが大学生活で何に力を注ぎ、その経験から何を学び、どのように成長したか」ということです。その経験がサークル活動である必要はまったくありません。 主体的に活動すればどんなテーマでもOK! 自信を持って語れる「ガクチカ」を用意しよう たとえば、学業に真剣に取り組んだこと、アルバイトで責任ある役割を果たしたこと、資格取得に向けて努力したこと、あるいはボランティア活動に熱中したことなど、あなたが主体的に目標を持って取り組んだ経験であれば、どれも素晴らしいアピール材料になります。 大切なのは、活動の種類ではなく、その経験にあなたがどのように向き合い、そこから何を得たのかを、自信を持ってあなた自身の言葉で語ることです。
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Q
- 就活の黒染めはブルーブラックでも良いですか?
- 基本的には自然な黒髪が最も無難ではありますが、ブルーブラックが絶対にダメというわけではありません。重要なのは、その色が「不自然に見えないか」「清潔感があるか」という点です。 ただし、ブルーブラックの場合、光の当たり具合(太陽光や室内の照明など)によっては青みが強く出てしまい、意図せず派手な印象を与えてしまう可能性も考えられます。 このあたりは、やはり業界や企業の文化によって受け止められ方が異なるでしょう。特に公務員や金融など、比較的保守的な業界を目指すのであれば、誤解を避けるためにも、より自然な黒色にしておくほうが安心かもしれません。 迷ったら黒が無難! 保守的な業界では特に気を付けよう とはいえ、最終的には、色そのものよりも、全体の清潔感や、TPOをわきまえているかどうかが大切です。 もし地毛が明るいなどの理由があれば、面接で正直に伝えれば理解されることも多いですよ。自身の目指す業界の雰囲気も考慮しながら、清潔感と自然さを基準に判断されるのが良いでしょう。
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Q
- 保育士の就活で落ちる原因がわかりません......。
- 保育士の就職活動で落ちてしまう原因がわからない、という悩みですね。確かに保育士は人手不足と言われることもありますが、だからといって誰でも簡単に就職できるわけではなく、落ちてしまうケースも十分にありえます。 その原因として最も考えられるのは、応募先の保育園の「方針」と、あなたの考えや志望動機が合っていない可能性です。 保育園と一口に言っても、モンテッソーリ教育を重視する園、英語教育に力を入れる園、あるいはのびのびとした自由保育を大切にする園など、その教育方針は実にさまざま存在します。 まずは、自身が応募する園の方針をしっかりと理解し、自分のやりたい保育や貢献したいことが、その園の方針とどのように合致するのかを具体的に説明できるようにすることが重要です。 保護者との連携ができるかどうかも見られている! コミュ力もしっかりアピール また、「子どもが好き」という気持ちはもちろん大切ですが、それだけでは志望動機としては少し弱いかもしれません。保育士は、子どもの命を預かるという非常に責任の重い仕事です。 なぜ保育士として働きたいのか、そしてこの園でどのように貢献していきたいのかを、仕事の責任も理解したうえで深く語る必要があります。 さらに、保育士は子どもたちだけでなく、保護者との円滑なコミュニケーションも非常に重要です。面接では、保護者ともしっかりと連携し、信頼関係を築けるコミュニケーション能力があるかどうかも見られています。 これらの点を踏まえ、自身の経験や考えをもう一度整理し、応募先の園について深く研究することが、次の選考を突破するための鍵となるでしょう。
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Q
- 就活用のワイシャツはどこで買うべきですか?
- 結論から言うと、特に「ここでなければならない」という決まりはありません。選択肢としては、ユニクロや無印良品のような低価格で手軽に揃えられるお店、青山やAOKIといったスーツ量販店、あるいは百貨店などが考えられます。 選び方のポイントは、自身が何を重視するかです。もし「就職活動期間だけ使えれば良いので、とにかく費用を抑えたい」ということであれば低価格のお店で十分でしょう。 「サイズ展開が豊富で、店員さんに相談しながら選びたい」ということであればスーツ量販店が安心です。「入社後も長く使える、質の良いものが欲しい」ということであれば百貨店なども選択肢に入ります。 機能性と色で選ぶ! 賢い1枚を見つけよう 必要な枚数については、面接の頻度にもよりますが、最低でも「着る用」「洗濯中」「予備」として3枚程度あると安心です。もし面接が連日続くような場合は、5枚程度あるとより余裕を持って着回せるでしょう。 最近のワイシャツは、洗濯機で洗えてアイロンがけが不要な形状記憶タイプのものも多く、お手入れが非常に楽になっています。特に襟元は汚れやすいので、自宅で気軽に洗濯できるタイプを選ぶと清潔感を保ちやすいのでお勧めです。 色柄については、最も無難でどんな業界にも対応できるのは「白の無地」ですので、迷ったら白無地を選んでおけば間違いありません。自身の就職活動のスタイルや予算に合わせて、最適なものを選んでくださいね。
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Q
- 就活面接はハーフアップで参加すると不利になるでしょうか?
- 就職活動の面接でハーフアップの髪型にすることが、不利になることは基本的にはありませんので安心してください。 一般的に、髪を一つにまとめるスタイルが推奨されるのは、顔周りをすっきりと見せ、清潔感を与え、表情を明るく見せるためです。 お辞儀をしても崩れない工夫が必須! 清潔感が大切 ハーフアップであっても、前髪が目にかからず、顔がしっかりと見え、全体として清潔感のある印象であれば、ビジネスマナーとしてまったく問題ありません。 ただし、サイドの髪が落ちてきたり、後れ毛が多かったりすると、少しだらしない印象を与えかねないため注意が必要です。 ハーフアップにする際は、顔周りの髪をピンで留めるなどして、面接中に髪が乱れないよう、しっかりと整えておくことを意識すると良いでしょう。
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Q
- 男性が就活で前髪を下ろすのはだめですか?
- 男性の就職活動で前髪を下ろすこと自体は、まったく問題ありません。大切なのは、オールバックにするかどうかよりも、「清潔感」があり、「表情が明るく見える」ことです。 前髪が長すぎて目や眉にかかり、顔が暗く見えてしまうのは避けたほうが良いでしょう。表情がきちんと見える長さであれば、自然に下ろしていても大丈夫です。 髪型以外の身だしなみも見られている意識を持とう! また、前髪だけでなく、髪全体の清潔感も重要です。もみあげや襟足が長すぎたり、ボサボサだったりすると、だらしない印象を与えかねません。 フケがスーツについていないか、髭はきちんと剃られているかなど、細かな点にも気を配り、全体として清潔感のある身だしなみを心掛けることが、好印象につながります。
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Q
- 就活でストッキングを履かないのはありですか?
- 就職活動でストッキングを履かないのはありか、という質問ですね。結論から言うと、スーツ着用時のストッキングは基本的なビジネスマナーとされていますので、履くことをお勧めします。 素足や、スーツに靴下を合わせるスタイルは、カジュアルでラフな印象を与え、「TPOやビジネスマナーを理解していないのでは?」と受け取られかねません。また、清潔感という観点からも、ストッキングを着用するほうが望ましいでしょう。 さまざまなタイプの製品があるため自分に合ったもので乗り切ろう 特に、金融業界や公務員、メーカーといった比較的フォーマルさが求められる業界や企業の選考では、ストッキングを着用するのが無難です。 もしストッキングの着用感に苦手意識があるのであれば、最近では、蒸れにくい素材のものや、パンツスーツ用に足首までの靴下タイプと一体化したような商品も出ていますので、そういったものを試してみるのも一つの方法だと思います。 説明会など、面接ほどかしこまらない場面であれば許容される可能性もありますが、基本的には選考の場では着用する前提で準備されるのが安心です。