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Q
- 面接で次の面接の話が出たら脈ありですか?
- 面接の際に次の選考の話をされることについて、企業はある程度はあなたに良い印象を持っているといえるかもしれませんが、単に形式的に全員に対して「次はこういうステップです」と説明しているだけのケースもあるため、一概に「脈あり」とはいえません。 また、面接官個人が良いと思っても、最終的な合否判断は社内の調整などもあり、面接官一人の意向で決まらないこともあります。 「良い印象を持ってもらえたかもな」と前向きにとらえつつも、まだ確定ではないと理解し、一喜一憂しすぎないようにしましょう。
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Q
- 小売・流通業界の仕事について詳しく知りたいです。
- 小売・流通業界は、スーパー、コンビニ、百貨店などが含まれ、商品を仕入れて運び、消費者に販売することで、人々の生活に直接かかわる商品やサービスを提供する業界です。 小売・流通企業には非常に多くの職種があります。店舗で商品の販売や運営をおこなう仕事もあれば、商品を仕入れてくるバイヤー、新しい商品を企画・開発する仕事、販売戦略を立てるマーケティング、そして物流を管理する仕事など、非常に多岐にわたります。 ざっくり「小売・流通」と言っても、かなり幅広い職種があるのが特徴です。 顧客視点で自分に合う職種を見つけよう! 働く魅力ややりがいとしては、やはり人々の生活に密着した商品やサービスを提供できる点が挙げられます。特に、不動産など高額な商品を扱う場合は、顧客の人生における大きな買い物にかかわれることに大きなやりがいを感じるでしょう。人と人をつなげる役割を担うこともできます。また、この業界は現在非常に注目されており、成長性がある分野だと言えます。 求められるスキルは、担当する職種によって異なります。消費者の生活に寄り添った商品を提供したいのであれば、コミュニケーション能力、ヒアリング力、課題解決力が重視されるでしょう。データ分析に基づいて販売戦略を立てる仕事であれば、分析力や数字を見る力が求められます。 業界研究を進めるうえでは、就職サイトや記事をみるだけでなく、企業説明会に参加したり、実際に店舗見学に行ったりすることが有効です。普段利用している店舗を、利用者目線だけでなく、「運営者だったらどうするか」という視点でみてみることも、お勧めの方法です。
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Q
- インターンシップのエントリーシート(ES)がなかなか通りません......。
- インターンのESになかなか通らないときに、まず見直すべきポイントは2つあります。 1つは、自分の伝えたいことがESでしっかりと伝わる書き方になっているか。2つ目は、その企業に合った内容になっているかです。 量産型ESは印象も薄くなる! その企業に向けた言葉を綴ろう 「なぜこの企業でインターンをしたいのか」「インターンで何を学びたいのか」といった点が、企業の求める人物像とずれていると、なかなか通過できません。 企業が求める人物像と、自分が学びたいこととのマッチングがしっかり伝わっているかを確認してください。 企業ごとにESの内容を変えるのは手間がかかると思いますが、どこにでも通用する当たりさわりのない内容では、その分印象も薄くなってしまうのです。 企業に合わせて内容をアレンジすることも試してみましょう。
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Q
- 自己PRで「丁寧さ」を効果的に伝えるにはどうしたら良いですか?
- 自己PRにおいて「丁寧さが強みです」「丁寧な人間です」と言うだけでは、ほかの多くの学生と同じになってしまいます。 具体的なエピソードで説得力を持たせ、差別化することが大切です。 単に「自分はこういう性格だ」と述べるのではなく、その丁寧さを持って自分はどのような行動を取り、それがどのように貢献につながったかを具体的に語れるようにしましょう。 他者とのかかわりで丁寧さが発揮されたエピソードを語ろう また自分1人の話よりも、他者とのかかわりのなかでその丁寧さが成果につながったエピソードがあると、「仕事でも活かせそうだ」という印象を持ってもらいやすくなります。 たとえば、確認作業が得意でミスを未然に防いだ経験や、接客業で顧客の好みや情報を細かく記録しそれが顧客との良好な関係構築に役立った経験などは、顧客対応での信頼感につながるイメージにつながるはずですよ。
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Q
- 秘書検定は就職に有利になりますか?
- 秘書検定というと秘書を目指す人のための資格と思われがちですが、実は業種・職種を問わず役立つ内容が学べます。 ビジネスマナーや言葉遣いなど、社会人として求められる基本スキルを体系的に学べるため、就職活動において一定の効果的なアピールになる資格の一つです。 一般事務・営業・人事・総務などの事務系職種はもちろん、銀行やホテル業界、航空業界、販売・サービス業などでも、秘書検定の知識が応用できます。 学生のうちにこうした力を身につけておくことで、基本ができている人、職場にスムーズに適応できそうな人というイメージを持ってもらいやすくなります。 2級以上が有利! 志望職種によって取得する級を見極めよう ただし、秘書検定が就職に直接有利になるわけではありません。日頃の所作や受け答えに自然と信頼感が表れ、面接やグループディスカッションで好印象を与えるといった、基礎力の裏付けとして効果を発揮するものです。 また、評価されやすい級は、2級以上だといえます。2級は高校卒業程度の内容で、一般的なビジネスマナーの基本を広くカバーしています。 準1級はさらに一歩進んで、応用的な判断力や場面対応力が問われ、面接試験もあるため実践力があるという証明になります。 事務職や営業職、接客・受付、秘書職など、人と接する機会が多い仕事では、準1級や2級を取得していると好印象です。
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Q
- WebCABの対策は何をすれば良いですか?
- WebCABは、IT系の企業や技術職の採用で特によく使われるWebテストで、SPIなどと比較して難しいと感じる人も多いです。 出題内容の特徴として、論理的思考力や数理的センスが問われる点が挙げられます。SPIが基本的な思考力を測るのに対し、WebCABはより論理的な思考力や数理的なセンスが求められます。 「暗号の規則性を見つける問題」「命題の問題」「与えられた条件から処理を導く問題」「推論問題」など、独特の形式の問題が出題されます。 問題形式に慣れるのが重要! 1冊を繰り返し解こう 対策のコツとしては、初見で高得点をとるのは非常に難しいため、問題形式に慣れることが最も重要です。WebCAB対策用の問題集や対策サイトを活用し、複数の問題集を広く浅くやるよりも、1冊を繰り返し解き、パターンを完璧にマスターすることをおすすめします。 また、時間制限が短いため、制限時間内にどれくらいのスピード感で問題をこなせるか、練習を通じて感覚をつかんでおくことが大切です。独特のパターンに慣れることで、満遍なく点数をとることが求められる試験なので、苦手な分野も克服するようにしましょう。
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Q
- 就活面接で研究内容はどのくらい聞かれますか?
- 「就活面接で研究内容はどのくらい聞かれますか? 」という質問ですね。文系・理系を問わず、大学で何を研究したか、何を学んだかということはよく聞かれる質問です。 しかし、どのくらいの深さまで聞かれるかは、企業や職種によって異なります。 理系で、志望する業界・職種との親和性が非常に高い場合は、どのくらいのスキルを持っているのか、具体的にどのような研究をしていたのかを詳しく聞かれるかもしれません。 ただ、一般的な就職活動の面接では、研究内容そのものよりも、それを通じて何を学んだのか、どのように取り組んだのか、困難をどのように乗り越えたのか、そしてそこで得られた自分の強みは何か、といった点を知りたいという意図があります。 専門外にも伝わる工夫で「伝えかた」を磨こう! 特に専門性が高いニッチな分野の場合、面接官がその内容を詳しく知らないこともあります。 その際に、自分の前提で専門用語を多用して話してしまうと、相手に伝わらず、「自分本位な話し方をする人だ」という印象を与えかねません。 むしろ、専門外の面接官にもわかりやすく伝える練習を意識しておくと良いでしょう。 どのような課題を自分で設定し、どのようなプロセスで取り組み、どのような成果を上げたのか、その経験から何を得たのか、といった話は、問題発見能力や課題解決能力としてアピールできるでしょう。
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Q
- テストセンターってどんな感じですか?
- テストセンターは、全国に設けられた専用会場に足を運び、備え付けのパソコンでWebテストを受験する形式です。 雰囲気としては、個別のブースで仕切られた席で受験します。ヘッドホンを着用し、音声の指示に従って自分のペースで取り組むことができます。基本的には採用担当者はおらず、受験中の姿が見られることもありません。 当日焦らないように持ち物と服装をしっかり確認しよう 服装は基本的に私服でかまいませんが、企業によっては指定がある場合もあるため、事前に案内をしっかりと確認しましょう。 持ち物としては、QRコードやURLなどが記載された受験案内を忘れずに持参してください。また、学生証や運転免許証など、顔写真付きの本人確認書類の持参を求められることが多いので、忘れずに持っていきましょう。
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Q
- 面接のやる気が出ないです......。
- 就職活動が流れ作業のように感じてしまい、やる気が出なくなることは多くの人が経験しています。まずは、なぜやる気が出ないのか、その原因を客観的に分析することが大切です。 頑張っているのに不採用が続くからなのか、そもそも何のために就活をしているのかわからなくなったからなのか、もしくは、単純に疲労が溜まっているからでしょうか。 この面接へのやる気がなくなっている原因がわかれば、その対策も立てやすくなります。 自分なりの回復法も見つけよう! ときには意識的に休むことも大切 こうした自己分析は、社会人になってからも役立つため、この機会に自分なりのモチベーション回復法も併せて見つけおくことがおすすめです。 友人と話して発散する、自然のなかでリフレッシュする、趣味に没頭するなど、自分に合ったストレス発散方法をいくつか持っておきましょう。 ときには就活を休む日を設け、意識的にもメリハリをつけることも重要ですよ。
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Q
- 30秒の自己PR動画の撮り方を教えてください!
- PR動画を求めるのは、その人の人となりや、実際に話す様子、表情、動きなどを見たいという意図があると考えられます。そのため、表情や声の印象は非常に重要です。 30秒という短い時間なので、簡潔にわかりやすく伝えることが大切です。結論ファーストで具体的なエピソードを交え、どのように貢献したいかを伝えるという構成が良いでしょう。 背景・目線・スピードも重要! 細部まで配慮を メラビアンの法則でもいわれるように、人の印象は視覚情報が55%、声の印象が38%、話の内容は7%しかありません。身だしなみはもちろん、どのような表情で話しているか、声のトーンなどを意識しましょう。 自己PRの場合は、少し高めのトーンを意識し、ハキハキと話すと良いでしょう。また、客観的に見るために録画して確認することをおすすめします。 撮影時は、背景への気配りもも重要です。背景に多くの物が写っていると、その方向に目が行ってしまうため、シンプルな白い壁などを背景に取るのが良いでしょう。 また、目線も大切です。カメラの位置を確認し、どこをみているかわからないという状態にならないように注意してください。 話すスピードは少しゆっくりめ、声のトーンは少し上げてはっきりと話すことを意識しましょう。