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Q
- 自己PRを3行でまとめるコツはありますか?
- 自己PRは通常1分くらいが目安ですが、3行にまとめるとなると、内容を1つに絞った方が良いでしょう。 あいまいな言葉遣いは印象に残りにくいので、具体的なエピソードや可能であれば数字など、印象的な要素を入れるとインパクトがあり、相手の記憶に残りやすくなります。 構成としては、まず結論ファーストで、一番伝えたい自分の強みを最初に述べます。次に、その根拠となる具体的なエピソードを簡潔に示します。 最後に、その強みが社会人として入社後どのように活かせるかを述べると、3行で効果的にまとまるでしょう。 企業が求める強みを選び貢献意欲を示そう! 強みとは、相手にニーズがあり、必要とされるからこそ強みとなります。相手がまったく求めていないことを「自分はこれができます」と言っても、それは自慢でしかありません。 企業研究や業界研究をおこない、二つの強みのうちどちらがその企業や業界にとってより活かせるか、貢献できるかという軸で選ぶと良いでしょう。
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Q
- 早期選考枠での最終面接の合格率はどれくらいですか?
- インターン参加後の早期選考で最終面接まで進んだ場合、通常の選考ルートに比べて合格率は高くなる傾向にあると言えるでしょう。 企業側は、インターンを通じてあなたの人柄や仕事への意欲をすでにある程度把握しています。 そのうえで最終面接に進んでいるということは、あなたへの評価が非常に高く、多くの場合、最終面接は「最後の意思確認」や「最終的な見極め」といった位置付けになるでしょう。 油断は最大の敵! 最後まで気を引き締めて面接に臨もう ただし、これは決して油断して良いという意味ではありません。最後まで気を抜かずにしっかりと準備をして臨むことが大切です。 「合格率は高い傾向にある」ということを心の支えとしつつも、謙虚な姿勢で最後まで万全の対策を心掛けましょう。
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Q
- IT業界におすすめの逆質問を教えてください。
- IT業界のエンジニア採用面接において、逆質問は自身の成長意欲や人柄を伝える絶好の機会となります。 まず避けるべきなのは、給与や残業、福利厚生といった待遇や条件に関する質問から入ることです。 これらは重要な要素ですが、最初に聞いてしまうと「お金や労働時間のことしか気にしていない」というマイナスな印象を与えかねません。 活躍する人の特徴を聞こう! キャリアパスへの関心も好印象 逆に好印象を与えるのは、自身の成長につながる前向きな質問です。 たとえば、「エンジニアとして成長していきたいのですが、貴社にはどのような教育制度やサポート体制、キャリアパスがありますか?」と聞くことで、高い学習意欲を示すことができます。 また、職場のカルチャーについて知るために、「現在ご活躍されているエンジニアの方には、どのような特徴がありますか?」「皆さんの仕事への取り組み方はどのような雰囲気ですか?」といった質問も有効です。 これにより、チームに貢献し、共に頑張りたいという協調性や熱意をアピールすることができるでしょう。
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Q
- 初めてオンラインでのグループディスカッションに臨むのでアドバイスがほしいです。
- オンラインでのグループディスカッションなどには、特有の難しさがあるため、いくつかの点を意識することが重要です。 まず大前提として、通信環境が安定した静かな場所を確保しましょう。オンラインにおいて通信環境を整えることは非常に大切です。 そして、議論においては、他者の発言を最後まで聞き、自分が話す前には「〇〇(名前)ですが、よろしいでしょうか」と一言断りを入れると、発言の衝突を防ぎ、スムーズな進行につながります。 リアクションは大きめに! 議論への貢献を第一に考えよう また、画面越しでは表情や反応が伝わりにくいため、相槌やうなずきは、普段より1.2〜1.5倍ほど大きめにおこなうことを意識し、積極的に聞いている姿勢を示すことが大切です。 リーダーやタイムキーパーといった役割を無理に引き受ける必要はありません。 慣れないうちは、まず人の意見をしっかりと聞き、自分の考えを簡潔に述べるなど、議論そのものに貢献することを第一に考えましょう。
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Q
- 就活のグループワークにおいて模造紙のまとめ方を教えてください。
- グループワークで模造紙を使う場合、最終的に発表することを前提に、相手に伝わりやすい形で作成することを意識することが非常に重要です。 単なる自分たちのメモではなく、見た人がわかりやすいレイアウトと構成を心掛けましょう。 まず、模造紙全体のレイアウトと構成を最初に考えることが大切です。タイトルやまとめのスペースを確保し、どのような流れで発表するかを決めてから書き始めると、最終的にまとまりのある模造紙になります。 たとえば、表や色を効果的に使ったり、文字の大きさを調整したりするなど、視覚的な工夫を取り入れることも有効です。 発表する相手との距離感や模造紙のサイズに合わせて、文字の大きさやレイアウトを調整することも重要でしょう。イラストを入れるなど、視覚的にわかりやすくするための工夫も考えられます。 一人ひとりの強みが武器に! 得意を活かして貢献度を高めよう メンバーからはさまざまなアイデアが出ると思いますが、すべてを詰め込んでしまうと、かえって見づらいものになってしまう可能性があります。ここでも、相手目線が大切です。 また、グループメンバーの得意なことを活かして役割分担することも有効でしょう。たとえば、字は苦手でもイラストが得意な人がいれば、イラスト担当として貢献するなど、自分の強みを活かして貢献することで、チーム内での存在感を高めることができます。
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Q
- 市役所の集団面接は、どのような流れで進みますか?
- 市役所の集団面接は、公務員の面接と似た流れで進みますが、市役所特有のポイントもあります。 「なぜ市役所なのか」という点が特に重視されるでしょう。県庁や町役場など、ほかの自治体と比較して「なぜ市役所」を選んだのかという理由を明確にすべきです。 市役所は、県よりも市民に近く、より市民目線でのサービス提供が求められるため、この点が面接で重視される傾向にあります。 コミュニケーション能力の有無が見られる! 活躍イメージを共有しよう また、市役所では高齢者から子どもまで、さまざまな市民と直接接する機会が多く、窓口での手続きなど、コミュニケーション能力が非常に重要です。 感じの良い対応ができるか、住民に安心感を与えられるコミュニケーション能力があるかといった点は、面接でよく見られています。 公務員全体に言えることですが、市民や町民、県民の人々は公務員に対して厳しい目を持っていることが多いため、誠実で感じの良い対応ができるかどうかが評価されるでしょう。 さらに、市役所によっては、単に上から降りてきた施策を現場に落とし込むだけでなく、自ら政策を考え形成し、課題解決に取り組む能力も問われるフェーズに入ってきています。 そのため、問題解決能力や論理的思考力も求められるでしょう。
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Q
- 自己紹介動画とESの違いはなんですか?
- ESは文字情報であり、論理性や簡潔さ、内容の深さなどが重視されます。 一方、自己紹介動画では、表情や声のトーン、話し方などから伝わる人柄や第一印象、コミュニケーション能力などが見られます。 ESと同じ内容でOK! 動画では自分の言葉で伝えよう ESと動画でまったく違うことを言う必要はありません。 ESで書いた自分の強みなどを、動画ではいかに自分の言葉で自然に話せるかという点がポイントになります。 内容は重複してもかまいませんが、動画では話し方や表情、雰囲気といった伝え方がより重視されると考えると良いでしょう。
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Q
- 外資系に向いてない人の特徴はありますか?
- 外資系企業は成果主義であり、非常にシビアな業界です。そのため、以下のような特徴を持つ人は、外資系企業にはあまり向いていないかもしれません。 まず、安定志向が強い人は向いていません。年功序列や終身雇用を望む人、今月の成績が悪くても給料が変わらないことを求める人には不向きです。外資系企業は、頑張れば頑張っただけ評価され、それが報酬として返ってくる環境にやりがいを感じる人に向いています。常に成果を出し続けることを求められる環境が厳しいと感じる方も、向いていない可能性があります。 また、日本企業のように1から10まで指示を待つのではなく、自分で考えて積極的に行動できる人が成果を出しやすい業界です。そのため、指示待ちタイプの人よりも、自律的に動ける人が求められます。外資系企業はフラットな組織が多く、若くても成果を出せば昇進や高額な報酬を得られる機会があります。 やりたいこと・自分に合うカルチャーを深掘りすると合う会社が見えてくる 質問者のように「英語は好きだけれども成果主義は苦手」という人や、自分に合う企業が見つかりにくいと感じる人もいるでしょう。そのような場合は、自己分析を深めることが重要です。「英語が好き」というだけでなく、「英語を使って何をしたいのか」を具体的に深掘りしてください。英語はあくまでツールであり、そのツールを使って何を成し遂げたいのかが重要だからです。 また、企業の組織文化や雰囲気が自分に合うかどうかも非常に大切です。たとえ商品が好きで入社したいと思っても、非常に競争が激しい会社で、自分の性格と合わないと感じてしまうと、能力を発揮しにくくなる可能性があります。実際に働いている人に話を聞いたり、その組織の雰囲気や文化をリサーチしたりすることも重要です。 さらに、外資系企業という選択肢に絞らず、日系企業や中堅企業など、さまざまな業界や企業規模を見てみることもおすすめします。比較検討することで、それぞれの違いや雰囲気を肌で感じ、より自分に合ったところを見つけられるでしょう。
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Q
- OB訪問で聞いてはいけないことはありますか?
- 「年収はいくらくらいですか」など、年収に関する直接的な質問はマナー違反とされることが多いです。 また、福利厚生や残業時間について聞きたい場合も、「残業は多いですか」「ブラック企業ではないですか」といった直接的で失礼な聞き方は避け、「御社ではどのような働きかたに関する制度がありますか」といった聞き方をすると良いでしょう。 そのほか、ネット上のネガティブなうわさについて質問したり、競合他社と比較して給与などをたずねたりするのも、相手に不快感を与える可能性があるため避けるべきです。 丁寧な言葉で質問相手に焦点を当てた質問をしよう 質問する際は、相手個人に焦点を当て、「〇〇さんはどのように感じましたか」「どのような点にやりがいを感じていますか」といった聞き方をすると、自然で失礼にあたりにくいでしょう。 もし不適切な質問をしてしまったと感じたら、すぐに「先ほどの質問は不適切でした。申し訳ありません」と謝罪することが大切です。 聞きにくいことをたずねる場合は、「差し支えなければ」「もしよろしければ可能な範囲で」といったクッション言葉を使うと、相手への配慮が伝わります。
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Q
- IT企業の営業事務の仕事内容を教えてもらえますか?
- IT企業の営業事務は、一般的な営業事務の業務と共通する部分が多いですが、IT企業ならではの業務やスキルが求められます。 具体的な業務内容としては、見積書や契約書の作成、受注処理、請求書発行、スケジュール管理、データ入力などが挙げられます。これに加えて、IT企業の場合は、扱っている製品やサービスへの深い理解が求められます。 IT業界特有の用語や、さまざまなITツールの操作に慣れていることも重要です。日頃からPCを使いこなしているかといった操作性も、プラスアルファで問われるでしょう。 変化に対応するための学習意欲が重要! 入社前に必要なスキルとしては、Word、Excel、PowerPointなど、基本的なPCスキルは必須です。 加えて、IT業界は変化のスピードが非常に速いため、新しい技術や情報、ツールを積極的に吸収し、変化に対応できる柔軟性や学習意欲が非常に重要になります。常に新しい情報をキャッチアップし、自ら学び続ける姿勢が求められます。