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Q
- 二次面接後のメールは、転職で必要ですか?
- お礼メールは必須ではありません。ただし、メールを送ることで丁寧で意欲的な印象を与えられる可能性もあります。 お礼メールが合否を直接左右することはまれです。しかし、複数の候補者で迷った際に、最後の後押しになることも考えられます。 また、メールを通じて自分の人柄やコミュニケーション力を間接的に伝えることができます。そのため、特に対人スキルが重視される職種では好印象につながる可能性が高いです。 定型文はNG! 自分の言葉で印象を残すことがポイント 送る場合は、単なる定型文だけでとどまらないように注意しましょう。その日の面接で印象に残った話題や、面接を通じてさらに入社意欲が高まったことなどを具体的に記述すると効果的です。 感謝の思いと熱意を自分の言葉で伝えることが大切です。形式にとらわれすぎず、相手に伝えたい気持ちを素直に表現するよう意識しましょう。
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Q
- 退職理由で「一身上の都合はダメだ」言われたのですが、どうしたら退職できるでしょうか?
- 法律上、退職理由を詳細に説明する義務はありません。 しかし、円満に退職するためには、相手をある程度納得させる配慮も必要かもしれません。 正直にすべてを話す必要はありませんが、「家庭の事情」「体調面での考慮」「新たなキャリアへの挑戦」など、当たり障りのない範囲でジャンルを伝えることで、相手も受け入れやすくなる場合があります。 誠実さと責任感を強調! 悪質な引き止めは相談しよう 退職理由は伝えたうえで、「引き継ぎは責任を持っておこないます」という誠実な姿勢と、「退職の意思は変わりません」という毅然とした態度をセットで伝えましょう。 あまりに悪質な引き止めにあう場合は、労働基準監督署や退職代行サービスに相談することも選択肢の一つとして考えておきましょう。
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Q
- 一次面接で選考状況について聞かれたら何と答えるの正解ですか?
- 嘘をつく必要はまったくありません。しかし、伝え方が非常に重要です。企業がこの質問をする意図はおもに2つあります。 1つ目は「志望度の高さ」を見極めるためで、内定を出した際に本当に入社してくれるかどうかを確認したいという意図があります。 2つ目は「就活の軸の一貫性」を確かめるためで、自社への志望理由と他に受けている企業との間に矛盾がないかを見ようとしています。 就活の軸を明確にして一貫性のある回答を! こうした意図をふまえて、たとえ他業界の企業を受けていたとしても、「〇〇という軸で就職活動をおこなっており、そのなかで貴社が第一志望です」と、自分なりの軸に基づいた熱意を明確に伝えることが重要です。 選考が進んでいる企業がまだない場合でも、「現在、自分に合う企業を慎重に検討している段階です」といった前向きな表現で伝えるようにしましょう。 企業側は、完璧な回答よりも、誠実さや納得感のある説明を重視します。自分自身の言葉で、自分の軸を語れるように準備しておくことが、信頼と評価につながります。
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Q
- グループワークに面白いテーマはありますか?
- テーマには、「無人島に一つだけ持っていくなら何か?」といった正解のないものから、「自社の新サービスを立案せよ」といった実際の業務に近いものまで幅広くあります。 こうした場面では、斬新なおもしろいアイデアを出すことよりも、周囲と意見をすり合わせながら建設的な議論を進める姿勢が何より大切です。 プロセスが重要! 協調性と論理的思考力を発揮することがカギ そもそも、グループワークでは、課題の答えそのものよりも、取り組むプロセスが重視されます。 たとえば、チームメンバーとどのように協力して議論を進めるかという協調性、自分の役割を理解してチームにどう貢献するかという役割遂行能力、そして複雑な課題を整理し結論を導き出す論理的思考力などが評価の対象です。 また、制限時間内に全員で結論を導き出す必要があるため、発言のタイミングや相手へのリアクションなど、コミュニケーションの取り方も見られています。 緊張せず、普段通りの自分を意識して参加することで、自然な協調性や柔軟さをアピールできます。
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Q
- 女性がフリーターから正社員を目指すのは難しいですか?
- 決して不可能ではありません。特に現在は人手不足の背景もあり、企業側も多様な人材を正社員として採用する傾向が強まっています。重要なのは、フリーターの期間に何をしていたかを具体的に説明することです。 「アルバイトで〇〇という役割を担い、〇〇という成果を出した」「正社員就職に向けて〇〇の資格を勉強していた」など、目標を持って過ごしていたことを伝えられれば、ポジティブな評価につながります。 たとえ正社員としての実務経験がなくても、取り組みの姿勢や成長意欲が伝われば、評価に値します。その経験が仕事にどう活かせるかを、自分の言葉で説明できるよう準備しておきましょう。 紹介予定派遣も視野に! 正社員への道は一つではない また、まずは紹介予定派遣の制度を利用し、派遣社員として一定期間働いた後に双方の合意のもとで正社員になる、という道もあります。実際に働きながら企業との相性を見極められるため、ミスマッチの防止にもつながります。 未経験者歓迎の求人も多くあるため、諦めずに挑戦してください!
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Q
- 新卒の二次面接の結果が遅いのはなぜですか?
- 連絡が遅いからといって、絶対的に不採用であるとは限りません。連絡が遅れる理由はさまざまだからです。 ほかの候補者との比較検討に時間がかかっている、次の選考を担当する役員のスケジュールを調整している、社内の承認プロセスに時間がかかっているなど多様な理由があります。 不安なときは「配慮のある問い合わせ」ならOK! 気持ちを切り替えよう 一方で、合格者にはすぐに連絡し、不採用者への連絡は後回しになるというケースも残念ながら存在します。 結果を待つ間は不安に違いありません。しかし、それでも一喜一憂はせずに、ほかの企業の選考準備を進めることが賢明だと言えます。 どうしても気になる場合は、1週間から10日ほど経ったタイミングで、失礼のないように配慮しつつ、選考状況をたずねるメールを送ることも一つの手です。
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Q
- 転職の二次面接では特に何を聞かれますか?
- 一次面接で確認された基本的な情報を基に、二次面接では企業文化とのマッチ度、長期的に貢献してくれる人材か、現場で即戦力として活躍できるかといった点を、より深くみられます。 そのため、自分自身の価値観や働き方のスタンスが、企業の方向性と一致しているかどうかを言葉で示すことが求められます。 特に、今後のキャリアビジョンについて深掘りされることが多いです。ビジョンが企業の成長と重なっていれば、採用担当者に強い印象を与えることができます。 企業の課題を理解し自分の価値を具体的に示すことがポイント 中途採用では即戦力が強く求められます。そのため、自身の経験やスキル、応募先企業のどのような課題解決に貢献できるかという視点で、具体的に話せるように準備しておくことが非常に重要です。 事前に企業の事業内容や業界動向を調べたうえで、自分の強みがどう活かせるのかを整理しておきましょう。
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Q
- 一次面接のネガティブチェックで何を見られていますか?
- 一次面接におけるネガティブチェックは、候補者を落とすためのものではありません。 基本的なビジネスマナーや社会人としての常識、そして人柄が会社の雰囲気と著しく乖離していないかなどを確認する目的でおこなわれることがほとんどです。 落とすための質問ではない! 前向きな姿勢と回答がカギ たとえば「あなたの短所は?」という質問に対しては、単にマイナス面を述べることは避けましょう。 「私の短所は慎重すぎるところですが、その分、計画的に物事を進め、ミスを減らす強みにもつなげています」のように、長所と表裏一体であることを伝えてください。 さらに「この短所を改善するために、現在このように取り組んでいます」と改善意欲をセットで示すことが大切です。 あくまで一緒に働く仲間として問題ないかを確認する場だととらえましょう。前向きな姿勢で正直に回答すれば問題ありません。
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Q
- 保育園の面接で志望動機をどう伝えたら良いですか?
- 「子どもが好き」という思いは大切です。しかし、それだけではほかの応募者との差別化が難しく、志望動機としては不十分な場合があります。重要なのは、「なぜ、数ある保育園のなかでこの園で働きたいのか」を具体的に伝えることです。 保育園は、それぞれ「縦割り保育を重視している」「モンテッソーリ教育を取り入れている」など、独自の教育方針や特色を持っています。 なぜこの園か? 具体的な理由で熱意を示すことがカギ まずは応募先の園の方針や特徴を深く理解したうえで、「どの部分に共感したのか」「自身のどのような経験や考えがその方針と合致するのか」を語れるように準備しましょう。 たとえば、学生時代の実習やアルバイトでの体験と結びつけて語ることで、より具体的かつ説得力のある内容になります。自分自身の経験と園の特色が重なる点を見つけることで、熱意が伝わる志望動機が完成します。
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Q
- 未経験でIT業界に入るならどの職種がおすすめですか?
- まったくの未経験からIT業界に挑戦するのであれば、まずはITサポートや、Web制作のアシスタントといった職種からはじめると、業界に入りやすいと考えます。 これらの職種を通じて、実務で使われるIT用語や基本的なPC操作に慣れることができます。そこで知識と経験を積んでから、より専門的な職種へステップアップしていくのが良いキャリアプランです。 常に学ぶ姿勢があなたの市場価値を高める! 将来的には、専門性や市場価値の観点からエンジニアやデータアナリストといった職種も非常に魅力的です。IT業界は変化が激しいため、常に新しいスキルを学び、自身をアップデートしていく柔軟な姿勢が大切になります。 また、文系からシステムエンジニア(SE)になる人も珍しくありません。未経験からでも十分に挑戦できる業界であると覚えておきましょう。