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Q
- 知識なしでインターンシップに参加しても大丈夫ですか?
- 結論、インターンシップの種類によるでしょう。 まず、長期インターンの場合は、実務に近い内容を経験することが多いため、ある程度の知識や本気度が求められる傾向にあります。 一方、短期や1dayインターンの場合は、学生に業界や企業への理解を深めてもらう「体験」が主な目的であることが多いため、専門知識がなくても問題ないケースがほとんどです。 意欲的に学ぶ姿勢や吸収力をアピールできれば、むしろ良い印象につながります。 最低限の情報収集は必須! やる気を質問姿勢でアピールしよう とはいえ、参加する企業のホームページ(HP)をみて、事業内容や従業員数といった基本情報には目を通しておきましょう。 わからないことがあれば、メモとペンを持参し、積極的に質問する姿勢が大切です。 時間に余裕があれば、業界の最新ニュースなどを調べておくと、「やる気がある」と評価されるでしょう。
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Q
- 面接で深掘りされないのは不合格ですか?
- 深掘りされないからといって、面接が不合格になるとは限りません。 面接時間が押していたり、その面接段階ではそこまで深い話はしない方針だったり、あるいは既に高評価で深掘りする必要がないと判断されたりするケースも考えられます。 不十分だと感じたら最後のアピールチャンスを活かそう 手応えがなかったと感じたときは、最後に改めて自己PRの時間をいただけるかお願いしてみるのも手段の一つです。 また、「何かご質問はありますか」と逆質問を聞かれた際に、質問とあわせて自分の考えや入社への熱意を補足したりするなど、自分なりに工夫してアピールすることが大切です。 面接は限られた時間のなかで自分を理解してもらう貴重な機会です。伝えきれなかった魅力や熱意があるのなら、最後まで諦めずに伝える努力をしましょう。
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Q
- 面接で怒られたのですが、不合格決定でしょうか?
- 面接官に厳しい態度を取られたからといって、直ちに不合格と決まるわけではありません。 最近は減りましたが、かつての就職氷河期には、あえて厳しい質問や態度で応募者のストレス耐性や対応力をみる「圧迫面接」という手法がありました。 今回のケースが、意図的な圧迫面接だった可能性も考えられるのではないでしょうか。 お礼メールを送って自分の気持ちを切り替えるのも一つの手 もし、なぜ怒られたのかわからず、気持ちの整理がつかないのであれば、面接のお礼を兼ねてフォローアップのメールを送るのも一つの手です。 面接をしてもらったことへの感謝を伝え、もし改善すべき点があれば真摯に受け止めたいという姿勢を示すことで、気持ちを切り替えて次に進めるかもしれません。
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Q
- 面接で「一緒に働きたい」と言われたのですが、合格ということでしょうか?
- 面接官の個人的な印象は非常に良いと考えられますが、最終的な選考結果は社内調整などがあり、確定ではありません。前向きにとらえつつも、期待しすぎないようにしましょう。 「良い印象を持ってもらえたな」と自信にしつつ、結果に一喜一憂しないことが大切です。 ポジティブな言葉は自信に変えよう! 面接官が「一緒に働きたい」と言う意図は、どのようなものが考えられるとおもいますか? 社交辞令というよりは、本当にそう感じた個人的なコメントである可能性が高いと私は思います。 素直に「うれしいな」「ありがたいな」と受け止めつつ、結果は別であると冷静にとらえましょう。 ただ、面接官が自身に対して好印象を抱いたということに関しては自信を持っても良いと思います。
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Q
- Webテストをスマートフォンで受けることは可能ですか?
- 企業が導入しているWebテストのシステムによるため、一概に「大丈夫です」とは断言できません。 事実、主要なWebテストの多くは、依然としてパソコンでの受験を推奨しています。 スマホでの受験が許可されている場合でも、画面が小さいために問題文が読みづらかったり、スクロール操作に手間取ったりと、かえって不利に働く可能性があるでしょう。 実力を出し切るために最善の受験環境を準備しよう 実力を十分に発揮できないのは非常にもったいないことです。 可能な限り、パソコンと安定したインターネット環境を準備して受験することをおすすめします。 もしパソコンを持っていない場合は、大学のキャリアセンターや公共施設で借りられないか相談してみるのも一つの手です。
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Q
- 「どんな社会人になりたいですか?」という質問にはどう答えれば良いでしょうか?
- これはあなたの仕事に対する価値観や軸、つまり「人となり」を問う最も基本的な質問であり、明確な正解はありません。 抽象的すぎても、具体的すぎても伝わりにくいため、「あり方(Being)」で答えることをおすすめします。 キャリアには3つの視点(Having/Doing/Being)があるといわれます。 Having: 何を持っているか(資格・経験) Doing: 何をするか(業務内容) Being: どんな存在でありたいか(あり方・価値観) 「〇〇の仕事がしたい(Doing)」という答えは、希望の部署に配属されなかった場合に軸がぶれてしまいます。 しかし、「〇〇という価値を社会に提供できる存在になりたい(Being)」という軸であれば、どんな部署や仕事内容でも一貫性を保てます。 このあり方は、あなたの人間性や仕事への向き合い方を示すものであり、異動や転勤があっても変わらない自分の軸になるので、入社後も役立つ考え方です。 自分の価値観と企業の方向性を結び付けよう! たとえば、「周囲の人から信頼され、チームに良い影響を残せる人間になりたい」や、「常に挑戦する姿勢を忘れず、新しい価値を創造できる社会人になりたい」といったように、まずはあなた自身の価値観を表現することが大切です。 さらに、そのあり方が、応募先企業の理念や事業内容とどのように結びつくかを具体的に述べられると、単なる理想論ではない、その会社で働きたいという強い意志を示すことができます。
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Q
- 短所が計画性がないことなのですが、どう伝えれば良いでしょうか?
- 短所と長所は表裏一体です。伝え方には2つのアプローチがあります。 一つ目は、ポジティブに言い換える、リフレーミングの方法です。 たとえば「優柔不斷」は「慎重に物事を考えられる」、「計画性がない」は「柔軟性がある」ととらえ直せます。 短所を認め改善努力を伝える姿勢が重要 二つ目は、短所を認め、改善努力をセットで伝える方法です。 短所を自覚していることを正直に伝えたうえで、「その短所を補うために、現在このような工夫や努力をしています」という前向きな姿勢をセットで示しましょう。 たとえば、「優柔不斷な面があり決断が遅くなることがあるため、物事の優先順位や判断軸を明確にし、限られた時間で意思決定するよう意識しています」といった形です。 どちらのアプローチでも、ただ短所を伝えるだけでなく、自己分析ができていることや改善しようとする姿勢を示すことが大切です。
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Q
- 特技がない人は就活で不利になりますか?
- 特技がないからといって、採用で決定的に不利になることはありません。企業は、「その人がどんな人で、一緒に働きたいと思えるか」を見ています。 留学やスポーツのような華やかな経験がなくても大丈夫です。特技という言葉にとらわれず、以下のような点を振り返ってみてください。それがあなたの「強み」になります。 ・工夫して乗り越えたこと ・人から喜んでもらえた経験(例:「よく人から相談される」→「人の話を丁寧に聞ける」) ・小さいころからずっと続けていること(例:「地道にコツコツ継続できる」) 経験を分解し自分の人間性を伝えよう 大切なのは、すごい経験よりも「自分がどういう人間か」を伝えることです。自分の経験を分解し、具体的に話せるように準備しましょう。
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Q
- 仕事に自信がないし、怖いです。
- 気持ちはわかりますが、まだ社会人2年目ですよね。経験豊富な先輩や上司と自分を比べて落ち込む必要はありません。 彼らは何年もかけて経験を積んできていて、最初からすべてがうまくできる人はいません。 できなくて当然、ミスして当たり前くらいの気持ちで、今は成長する時期だととらえてみましょう。 とらえ方を変えれば行動も変わる! ABC理論を意識しよう 心理学に「ABC理論」というものがあります。これは、ある出来事(A)に対して、自分のとらえ方(B)が結果(C)を変えるという考え方です。 たとえば「仕事でミスをした」という出来事に対して、「自分はダメだ」ととらえると落ち込んでしまいますが、「改善のチャンスだ」ととらえれば、先輩に相談するなど前向きな行動につながります。 物事のとらえ方次第で、その後の行動は変えられるということを意識してみてください。
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Q
- 仕事が難しく自信が持てません。辞めたいです。
- まだ社会人1年目ですから、焦る必要はありません。 現状の「つらい」という気持ちだけで転職してしまうと、同じことを繰り返す可能性があります。 仕事は、最初は一つひとつが点であり、難しく感じるものです。 しかし、量をこなし、経験を積むうちに、それらの点が線でつながり、「こういうことか」とわかる日が必ず来ます。自分で仕事を回せるようになるまでには、ある程度の時間と経験量が必要です。 今は成長の途中! できることを増やし楽しもう 仕事は、できることが増えれば楽しくなります。今はまだその途中の段階です。 これまでやったことのない仕事であれば余計に時間がかかります。比べてしまう気持ちもわかりますが、まずは昨日よりもできることを少しずつ増やしていくことです。 成長している実感が今はなくても、1週間後、1か月後、半年後、振り返れば必ずできることは増えていて、成長している自分がわかるはずです。そしてそれは必ず自信にもつながっていきます。 先輩と自分を比較せず、一つひとつの業務を着実にこなし、点を線につなげていく努力を続けてみてください。