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Q
- 就活でスキッパーの襟を出さないのは失礼ですか?
- スキッパーシャツの襟を出さないことはマナー違反ではありません。スキッパーシャツには襟を出して着る前提のデザインが多いため、ネットでは「スキッパーシャツは襟を出して着るのが基本」という意見が見受けられます。 大切なのは、清潔感があるか、全体の印象がきちんとしているかという点です。面接官が「この人を会社の顔として出しても問題ない」と思えるラインの清潔感を保ちましょう。 服装で後悔するくらいならレギュラーシャツを選んだほうが安心 具体的には、白無地でシンプルなデザインか、襟元がだらしなく見えないかなどを事前にチェックすれば問題ありません。 ただし、業界や企業によっても価値観は異なります。 公務員や金融など保守的な業界を受ける場合は、レギュラーカラーのシャツのほうが安心です。後々、「そのせいで落ちたのかも」と思うくらいならレギュラーシャツを着用するのが無難かもしれません。 どうしてもスキッパーが良い場合や業界的に問題なさそうと判断できる場合は、心配は不要です。襟を内側にしまってすっきり見えるように整え、汚れやよれによってだらしなく見えないようにしてください。
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Q
- 就活で着用しているウィッグは面接官にバレますか?
- ウィッグを着用しているからといって、評価が下がる、不合格になるということは一切ありません。医療的な理由など、さまざまな背景があることを企業側も理解しています。 大切なのは、清潔感、自然さ、そしてビジネスシーンにふさわしいかどうかです。髪型で合否が決まることはありませんが、印象は大切なので確認してください。 自分が落ち着いて答えられるように事前に写真や動画で確認を ウィッグの被り方が明らかに不自然だと、面接官がそちらに気を取られてしまい、話が頭に入ってこない可能性があります。髪色と髪型のほか、浮いていないか、生え際がずれていないかなどを確認しましょう。 また、ウィッグが気になって、自分が集中して答えられない状況ももったいないです。不安であれば、友人に見てもらうほかに、事前に写真や動画を撮って客観的に判断してみてください。 面接官の集中を阻害しないか、自身が集中を保てるか、という点に気を付けて準備しましょう。
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Q
- パネルディスカッションでほかの就活生と差を付ける質問は?
- ほかの学生と差をつけるポイントは、抽象的な質問ではなく、相手が具体的に語れるような質問をすることです。抽象的な質問には抽象的な回答しか返ってきません。 たとえば、「やりがいって何ですか」と聞くのではなく、「先ほど〇〇さんは入社〇年目でいくつもの部署を経験されたとおっしゃっていましたが、大変だけど成長につながったと感じる出来事はありましたか? それはどんな出来事でしたか? 」と質問してみましょう。 ディスカッションでの話の流れを汲んで、具体的なエピソードが語れる聞き方をするのがベストです。 質問で自分の価値観をアピール可能! 全員に聞いて違いを引き出す 自分の関心や視点が入った質問もおすすめです。「将来私は〇〇の仕事に携わりたいです。御社ではどんな成長機会が得られますか? 」と聞けば、自分の軸や希望もさりげなくアピールでき、印象に残りやすくなります。 パネリスト同士の意見の違いを引き出すには、「皆さんにお伺いしたいのですが、それぞれの立場からこの点についてどのように考えますか」と全員に質問してしまいましょう。
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Q
- 就活中に知らない「080」の番号から電話がきたら折り返しすべきですか?
- 基本的には就活中は、知らない080の番号でも折り返したほうが良いです。 最近は、採用担当者が自宅や外出先から対応しているケースが増えており、固定電話ではなく個人携帯からかかってくることも多くなっています。 そのため、知らない番号だからと出ないよりは、折り返すのがおすすめです。連絡を取り逃がすと選考に影響する可能性もあります。 営業電話なら丁寧にお断り! 当日か翌日までに連絡を入れよう なるべく当日か翌日までには折り返しましょう。「〇〇時にお電話いただいた〇〇です。着信があったのでご連絡しました」と伝えれば大丈夫です。 もし営業電話だった場合は、「申し訳ございませんが、就職活動中のため営業電話はお断りしています」と丁寧に断れば問題ありません。 留守番電話が入っていればより確実ですが、かかってきたら慌てずに対応することが大切です。
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Q
- 就活で領収書を手渡しする際、封筒の書き方や渡し方は?
- 領収書を入れる封筒は、キャラクターものではない白の無地の封筒を使用するのが一般的です。事務的な印象が強いため、就職活動では茶封筒は避けるのをおすすめします。 封筒の表面には「領収書在中」と明記し、裏面には万が一の紛失に備えて、大学名と氏名を書いておくと安心です。 クリアファイルに入れて持参し折りたたまずに提出を! 受付で渡す際は、封筒のまま「領収書です、よろしくお願いします」と丁寧に伝えてください。 面接官に直接手渡しする場合は、封筒から出して中身の領収書だけを渡しても問題ありません。 ただし、領収書を小さく折りたたむのはビジネス的に良くないので、避けるべきです。そのため、できれば領収書をクリアファイルなどに入れ、折らずに持参し提出しましょう。非常に丁寧な印象を残せます。
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Q
- 「お忙しい中ご連絡ありがとうございます」は就活メールで使いすぎると失礼ですか?
- 失礼ではないものの、毎回同じフレーズを使うのは「テンプレートだ」「形式的だ」という印象を持たれ、やや不自然に感じられる可能性があります。 これ自体で不合格になることはありませんが、いくつかのバリエーションを持っておきましょう。 たとえば、「ご連絡いただきありがとうございます」「ご案内くださり誠にありがとうございます」といった、感謝を伝える言い換え表現を複数持っておくと便利です。 「お忙しいところ恐れ入ります」という言葉もあります。 言い換え表現をいくつか持っておくとスマートなやり取りが可能に 言い換え表現をいくつか持っておくと、一辺倒にならずに、自然でスマートなやり取りが可能です。どの言葉も、連絡への返信や、調整をしてもらったとき、丁寧な案内をもらったときなどに使って問題ありません。 同じ担当者とのやり取りが続く場合は、ぜひ言い換え表現を使い分けてみてください。社会でも役立ちます。
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Q
- 就活の面接では第一ボタンを締めるべきですか?
- ビジネスマナー的には、シャツの第一ボタンを締めるのが原則です。 ただし、体型の問題で首回りが苦しく締まり苦しそうな状況になるのであれば、無理に締めるよりも少し開けたほうが自然な印象になります。 きつすぎることで不自然になり、かえって印象が良くないと考える面接官もいるはずです。原則を理解しつつも、自身の体型に合わせて、自然体でいられる調整をしましょう。 ボタンの開きは極力隠す! 快適さと清潔感の両立を ボタンを開けていると、フォーマルな場面ではカジュアルな印象になりがちです。ボタンの開きが見えてだらしない印象になることを、ネクタイを上まであげることで防ぎましょう。 ほかにも、シャツの襟が浮いたり乱れたりしていないか、首回りに清潔感があるかを意識してください。 窮屈な場合は、首回りが少し大きめのシャツを購入することも一つの対策です。
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Q
- 公認会計士試験と並行で就活するのは無謀ですか?
- 無謀ではないものの、両立させようとすると中途半端になってしまうリスクがあるため、戦略的に進めることが大切です。 まずは、合格最優先なのか、就活を最小限にするのかなど、優先順位を明確にしてください。それによって、どこに比重を置くかが変わってきます。 加えて、どちらも全力で取り組むのは難しいので、面接の日程や勉強のヤマ場を把握し、スケジュールを調整する必要があります。企業への応募は興味の高い業界に絞る工夫も必要です。 試験勉強のプロセスを言語化できれば企業に評価されることもある 一般企業の選考を受ける際には、「本当に就職したいのか」「どんな軸で企業を選んでいるのか」を問われる可能性があります。正直な気持ちを企業が納得できる言葉にしておきましょう。 もし試験に一発で合格できなかったとしても、目指していることや努力のプロセスが高く評価される可能性があります。試験への取り組みや工夫、結果を言語化しておくことも選考対策の一つです。
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Q
- ウルフカットは就活で不適切ですか?
- ウルフカットだからといって、すぐに不適切で不合格になることはまったくありません。 営業職を希望とのことで、企業の文化や顧客層、面接官の価値観によって受け取られ方は変わる可能性があります。そのため、印象の調整をおこなうようにしてください。 企業の面接官は髪型で合否を決めるのではありません。清潔感や誠実さ、さらに、自社の社員として顧客のもとに行ったときどんな印象を残すかを見ています。 ボリュームが出すぎて広がって見える、奇抜な印象がある、テカテカしているとなどは、だらしなく会社の顔としてふさわしくない印象を持たれる可能性が高いです。 営業職では顧客への安心感が重視される 特に営業職では、顧客に安心して見てもらえることがきわめて重視されます。髪型を変える必要はないものの、清潔感を常に保つことを意識しましょう。 ビジネスとして適切か、だらしない印象になっていないかなど、業界や相手が感じる全体の印象に配慮するのが大切です。
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Q
- 面接で「もらう」を使うのは失礼にあたりますか?
- 面接で「もらう」という表現を使ったからといって、それだけで失礼にあたる、あるいは不合格になるということはありません。 ただし、言葉遣いは選考において一定程度見られているポイントであり、評価にまったく影響しないとは言い切れません。 企業は面接を通して社会人として相手に配慮したコミュニケーションが取れそうかどうかも確認しています。そのため、日常会話に近い表現が続くと、少し幼い印象やビジネス意識が弱い印象につながることがあります。 「いただく」に言い換えて社会人としての評価を得よう 「もらう」は日常では自然な言葉ですが、目上の人や企業に対して使うと、ややくだけた印象になりやすい表現です。 たとえば、「先輩からアドバイスをもらいました」は、「先輩からアドバイスをいただきました」や「ご助言をいただきました」と言い換えることで、相手への敬意が自然に伝わります。 「企業から資料をもらいました」も、「資料をご提供いただきました」とするだけで、受け取る印象は大きく変わります。ほんの一言を丁寧な表現に言い換えるだけで、落ち着いていて社会人に近い印象を持ってもらえることがあります。