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Q
- 無遅刻無欠席は就活でアピールできますか?
- 無遅刻無欠席(皆勤)は、非常に立派なアピールポイントになります。 企業からの評価として、社会人にとって、就業規則を守り、毎日きちんと出勤することは、最も基本的かつ重要な責任感、継続力、誠実さの証です。 この実績は、「自己管理ができ、任された責任を果たしてくれる人だ」という高い評価に直結します。 独自に工夫した点を加えることで説得力を上げよう 伝え方の工夫としては、ただ「無遅刻無欠席でした」と伝えるだけでは不十分です。 「(アルバイトや授業との両立など)大変ななかでも、体調管理を徹底した」「前日のうちに準備を整えることを習慣付けた」など、そのために意識していたことや工夫した点まで付け加えると、より説得力のあるアピールになります。
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Q
- 履歴書の部活動欄は詳しく書くべきですか?
- 部活動は、人柄、協調性、継続性などをアピールできる良い材料です。大会実績や役職がなくてもまったく問題ありません。 重要なのは何を学んだかです。 役職がなくても、たとえば「チームないで意見が対立したときに、自分は調整役として動いた」や、「レギュラーにはなれなかったが、後輩の練習サポートを続けた」といった経験は、十分にアピールになります。 具体的な活動と学びを記して性格の強みを示そう 書くべきこととして、活動内容、(役職ではなく)自分の役割、そこで得た学びを具体的に記載しましょう。 目立った実績がなくても、あなたの誠実さや継続力を強みとして伝えることができると思います。
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Q
- 趣味が映画鑑賞なのですが、就職活動でどうアピールできますか?
- 趣味が映画鑑賞であることは、一見仕事と無関係に思えますが、伝え方次第でアピールになります。 たとえば、視点の一つとして他者理解や感性をアピールできます。映画は多様な世界観や価値観、知らない文化や職業に触れる機会です。 そこから「感性が養われた」「他者理解の重要性を学んだ」といった側面を話すことができます。 セルフマネジメントの証明にも! 自信を持って話そう もう一つの視点として、セルフマネジメント能力もアピール可能です。「リフレッシュ目的」というのも有効で、仕事をするうえで、自分でストレスを解消し、気持ちを切り替えるセルフマネジメント能力は重要視されています。 趣味の欄はその人らしさが伝わる大事な項目です。自身の好きなことを、上記の観点に絡めて自信を持って語ると、面接官にも良い印象を残すことができます。
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Q
- 企業が「仕事に対する姿勢」で見ているのはどんな点ですか?
- 企業が仕事に対する姿勢として見ているのは、おもに責任感・協調性・向上心(主体性)といった点です。 背景として、採用担当者は突然来なくなるといった事態を最も懸念しています。 そのため、「任された仕事を最後までやり遂げられるか」「周囲とコミュニケーションを取り、協調できるか」「受け身ではなく、自ら改善・成長しようとするか」を見ています。 抽象論はNG! 何かをやり遂げた実例をPRしよう 伝え方としては、抽象的な言葉だけでは伝わりません。 アルバイトや学業において、「大変な状況下で、自ら〇〇を提案して改善した経験」や、「〇〇という目標に対し、最後まで投げ出さずに継続してやり遂げた経験」などを話してください。 具体的なエピソードを交えてアピールすることで、「この人なら信頼して仕事を任せられる」という評価につなげましょう。
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Q
- 派遣契約を更新しないとき、辞職を伝えた後の気まずさはどう解消できますか?
- まず前提として、派遣契約は期間が決まっている働き方なので、更新しないこと自体を過度に気にする必要はありません。 とはいえ、円満に終了するためにはタイミング、伝え方、残りの期間の姿勢が重要です。 更新しないと決めたら、後任探しなどで迷惑がかからないよう、まずは派遣会社の営業担当者に早めに相談しましょう。 正式な通知は担当者からおこなわれますが、現場でお世話になった上司などには自分からも一言伝えておくと角が立ちません。 前向きな理由を伝え、最後まで気を抜かずに働こう 理由も、前向きなものを伝えましょう。「こちらでの経験が自信になり、本格的に正社員就職を目指そうと決意しました」といった言葉を、感謝とセットで伝えると応援してもらえる雰囲気を作れます。 そして、「もう辞めるから」と気を抜くのではなく、「最後だからこそ、いつも以上に丁寧に」という姿勢で最後まで誠実に業務をおこなうことが大切です。そうすることで良い印象のまま終わることができ、将来どこかで縁があったときにもプラスになります。
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Q
- 60歳女性なのですが、もう働きたくないです……。
- 長年頑張ってこられたからこそ、体力的な衰えや疲れを感じ、「働きたくない」と思うのは非常に自然なことです。自分を責める必要はありません。 現実的に働く必要があるならば、「働きたくない」という気持ちを大切にしつつ、「何がつらいのか」「どうすれば負担が少ないか」を考えてみましょう。 まずは、無理のない働き方を探すために、条件を変えてみるのはいかがでしょうか。 長時間がつらいなら短時間勤務をする、体力がつらいなら座り仕事中心の職種などを探してみる、週5勤務がつらいなら週2~3日や半日勤務を検討するなど、今の自分に合ったペースで働ける場所は意外とあります。 難しいこととできることを明確にして誠実に伝えれば問題ない 面接では「働きたくない」と正直に言うのは避けましょう。「体力的にフルタイムは難しいですが、決められた時間内であれば責任を持って丁寧な仕事をします」とポジティブに変換して伝えれば、誠実で好印象につながります。
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Q
- 準社員と正社員の違いは何ですか?
- 違いは一概には言えませんが、一般的な傾向としていくつか違いが挙げられます。 まず待遇・キャリア面で、正社員は転勤やジョブローテーションの可能性があります。一方で、賞与や退職金、昇給の幅などの待遇面は手厚い傾向にあります。 準社員は転勤がなく勤務地を限定できたり、勤務時間の融通が利いたりと柔軟性は高いですが、役職への登用や職務範囲は限定的になりがちです。 登用実績を確認し生活に合わせて選択しよう 注意点として挙げられるのは、求人票に「正社員登用制度あり」と書いてあっても、実際にはめったに登用されないケースや、非常に長い期間がかかるケースです。そのため、面接などで過去の実績を確認してみましょう。 選び方としては、育児などの事情を優先し柔軟な働き方を求めるなら準社員、将来的な収入の伸びや安定(退職金含む)を重視するなら正社員といったように、自分のライフステージに合わせて選択することが大切です。
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Q
- 秘書検定は就職に有利ですか?
- 秘書検定(2級)が、それ自体で必須資格として直接採用に結びつくことは稀です。 しかし、この資格はビジネスマナー、敬語、文書作成、来客対応といった社会人としての基本スキルを体系的に理解していることの証明になります。そのため、プラス評価につながる資格と言えます。 知識が役立つ職種もあるため得することは考えられる 特に事務職、受付、総務など、人と職種ではその知識が直結します。 また、資格が配属に影響する可能性もあります。 私は公務員試験を受けたときに、秘書になりたかったわけではないのですが、秘書検定を持ってるためか、社長秘書として配属されたことがあります。 どのような職種であってもビジネスマナーは必要とされるため、社会人としての基礎が身に付いているという評価につながるため、持っておいて損のない資格です。
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Q
- 準社員とは、ボーナスをもらえる存在なのでしょうか?
- 「準社員」には明確な定義がなく、企業によって待遇が大きく異なるため、一概にはいえません。正社員と同様に支給されるケースもあれば、少額の寸志程度のケースや、まったく支給されないケースまでさまざまです。 求人票に「賞与あり」と書かれていても、「給与の何カ月分」という実績があるのか、数万円程度なのかをしっかり確認する必要があります。 賞与と同様に、昇給や評価制度が整っているかも重要なチェックポイントです。 面接では前向きな姿勢で質問すれば問題ない 面接で聞く際は、「長く働きたく、働き方や生活設計を立てたいので、準社員の賞与や昇給の基準について教えていただけますか? 」と前向きな姿勢で質問しましょう。失礼にはなりませんので、遠慮なく確認することをおすすめします。
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Q
- 大学4年から就活を始めるのは遅すぎますか?
- 確かに3年生から動いている人と比べると、「出遅れた」と焦る気持ちはわかりますが、4年生からでも十分に間に合います。秋採用や冬採用をおこなう企業もありますので、諦める必要はありません。 まず必要なこととして、残された期間が短いのは事実です。そのため、スピード、集中力、戦略を持って効率的に進める必要があります。 半年かけて自己分析をする余裕はないので、短期集中でおこないましょう。 自分に合う企業を絞って集中的に取り組もう 戦略としては、業界をある程度絞って重点的に企業研究を進め、エントリーシート(ES)などもすぐに提出できるよう準備しておくことが重要です。 成功例として、短期間で内定を得る人は、行動量と集中力が高い傾向にあります。 また、「数打てば当たる」ではなく、冷静に自分に合う企業を見極め、応募の質を高める戦略を取っています。 実際に、数社しか受けずに内定を得た学生もいます。焦る気持ちを行動力に変え、短期集中で取り組んでください。