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Q
- 就活なんて私には無理だった……。
- 本当に後がない大学4年生の2月や3月くらいになっているのかにもよるのですが、もし今がまだ採用が残っている時期であればいったん就活を辞めるのもありです。 この状態になったら結果は出ないうえ、自分を追い詰めるだけなので、とにかくもうやめましょう。 いったん就活を辞めてみて、改めてやっぱり就活をしたほうが良いと思うのかどうか、それを考える時間を取っても良いと思います。 別のことで気分転換! 無理せずアルバイトからやろう いったん気持ちを立て直したければ就活から離れてちょっと遊びに行くとか、逆に何もしない日を作るとか、好きなことや好きなものを食べるなどをして、気持ちを切り替えてみるのが良いでしょう。 仮に就活をする気持ちが戻らなかったとしても、とりあえずアルバイトをしていれば良いのです。 いったんアルバイトをして第2新卒としてまた頑張れば良く、無理だったと思うのであれば、無理はしなくて良いと思います。 働きたくなったらいくらでもまた働くところは見つかりますよ。
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Q
- 就活の面接で髪を下ろすのは失礼にあたりますか?
- 長さによるところが大きいです。顎の線よりも長い場合は、結んでおいたほうが良いでしょう。 髪を下ろしていても気にならない人もいるかもしれませんが、お辞儀をする際に髪の毛がバラバラになるので、それが自分で後で気になってしまう可能性があります。 極力まとめて、崩れないようにセットしておくことが必要です。 肩に当たるか当たらないかくらいの結べる長さだったら、いろんな意味で不安にならなくて済むので結んでおきましょう。 髪を触らないように縛って配慮の姿勢を見せよう 高印象にしたいと思うのであれば、縛るのが最低限の対応です。 特に新型コロナウイルス感染症流行以降、他人の髪に触れることを嫌がる人は多くいると考えられるので、配慮が必要です。 耳にかけるだけでは長さによっては少し動いただけで落ちてくるので、面接の最中に何度も髪を触る動作が発生しがちです。それは避けたいので、結ぶのがおすすめです。 毛先を整えるのだったら、揺れないようにしっかりと固めてください。
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Q
- 就活の面談でフィードバックを求めるのは失礼ですか?
- 近年はフィードバックをしてくれる企業が増えているため、聞いても問題ないでしょう。 不合格になった会社なので、フィードバックを求めて「ダメです」と言われて印象が悪くなっても選考には影響しません。 不合格になった会社でも、好印象を残しておくことが大切です。 内定辞退が多くて「もう一度面接に来ませんか」と連絡が来るケースも過去に聞いたことがあるからです。 返事の有無で会社を判断できる! 次の選考に活かそう フィードバックを依頼してその手間をかけてくれないような会社は、どうせ人を大事にしない会社なので縁を切ってしまって良いと思います。 フィードバックをもらえるかどうかは、その会社が「人を大事にする会社か」を判断する試金石にもなり得ます。 もしフィードバックをちゃんともらえるのであれば、その会社はきっと人を大事にする会社です。 フィードバックをしてもらい、その内容を次の就職活動に活かしましょう。
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Q
- 面接で「結構です」を柔らかく伝えるには?
- 「結構です」は、冷たい印象がありますね。 「不要です」という意図を柔らかく丁寧に伝えたい場合は、肯定的な言葉を使うのが良いでしょう。 たとえば「もう大丈夫です」「もう十分間に合っています」という言葉を使います。 「ありがとうございます」で感謝の気持ちを示そう! そして、声をかけてくれたことに対する感謝を伝えることが大切です。 「もう十分です。ありがとうございます。」 「お伺いしたいことは、もう十分聞かせていただきました。ありがとうございます。」 というように「ありがとうございます」を後ろにつけて、配慮していただいたことを感謝している旨を伝えるのが良いでしょう。
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Q
- 戦略コンサルは激務ですか?
- 戦略コンサルは激務だと思います。今でも終電で帰って朝早く出てきているという話も聞きます。 具体的なスケジュールは人によりますが、夜通し朝まで仕事をしているのは事実です。 ただ最近は土日休みはちゃんと休めるという話も聞くので、「土日にひたすら寝る」という働き方をしている人もいます。 隙間時間の活用や適度なサボりも重要 このような激務を乗り越える管理方法として、適度にサボる、移動時間中に仕事をこなしたり寝たりと、隙間時間をうまくやりくりすることが挙げられます。 激務の経験はその後の人脈形成に活きたり、独立へのチャンスにつながることもあるため、挑戦する価値はあると思います。
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Q
- GPA3以上を取得する人の割合はどれくらいですか?
- 大学によって絶対評価なのか相対評価なのかが違うので、割合については何ともいえません。 GPAが高いからといって就活が有利になる会社もあれば、学歴フィルターだけで判断するところもあります。 総合商社や金融機関など業界として歴史のあるところは有利になるといえますが、まったく気にしない会社もあります。 人気企業を目指すなら3.0以上あると有利 ただ超大手企業や人気企業を目指すのであれば、やはり3.0以上あったほうが良いでしょう。 具体的な割合のデータはなかなか難しいですね。
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Q
- ディーラーのインセンティブはどれくらいもらえますか?
- これはどのメーカーなのか、経営形態(メーカー直系の子会社なのか、地場産業のディーラーなのか)にもよるため、一概にはいえません。 たとえばトヨタで言うとトヨペットなどメーカー直下の会社もあれば、トヨタの看板をかけていても地場の会社がフランチャイズ契約でやっているケースもあります。 そうなると、インセンティブや給与体系がかなり変わってきます。 日本車か外車かでも給与体系は変わるため確認しよう! また日本車なのか外車なのか、新車販売なのか中古車販売なのかでも変わってきます。 どのくらいの割合かといわれても、「会社によって違います」としかいえないため、自身でディーラーのタイプをしっかり把握したうえで選ぶことが重要です。
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Q
- 幼稚園のインターンシップでは何をするのですか?
- これは園によって何をするか大きく異なるとしかいいようがありません。 単純に子どもとかかわる業務をさせてもらえることもあれば、見学だけの場合や、あるいは子どもたちが遊ぶものを作る作業だけというケースもあります。 そのためまずはどんなことをするのかをよく調べて参加してみてください。いきなり子どもとかかわれると思っているのに、作業だけだったという場合は、心の準備がないとうまく立ち回れないかもしれません。 ある程度調べたうえで、それに対しての下調べや練習をしておくのが良いでしょう。 教育方針など理念に関する質問を積極的にしよう インターンで評価されるポイントは、幼稚園の先生の適正を備えているかどうかなので、普段学んでいることを復習しておくのはもちろん大事です。 積極的に質問すべきことは条件的なことよりも幼稚園の教育方針や、日々子どもたちに気をつけていることなどが挙げられます。 その園の先生に何が求められているのか。たとえば遊ぶことなのか、教育なのかなどを具体的に確認する必要があるかもしれません。
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Q
- コンサルに向いてない人の特徴は何ですか?
- 激務に耐えられるか、論理的思考力があるかは当然として向いてないのはコミュニケーション力がない人でしょう。 ただし笑顔で喋れればいいというわけではなく、論理的な説得力が必要になってきます。 真面目すぎず切り替えられるメンタルも重要 また、真面目すぎる人も向いてないかもしれません。 コンサルは助言アドバイスをする仕事なので、うまくいかないことなんていっぱいあります。その結果が出ないことに対して、ちょっと開き直れるくらいの人のほうがうまくやっています。 コンサルをしたけれど成果が上がらない、と悩み苦しむタイプは向いていません。 「ちゃんとできていないのは、私が言ったことをやってくれていないからでしょ」と言って開き直れるくらいの人のほうが、精神的に楽にやっていけるでしょう。 論理的思考ができても論理的に説得できるかというのは別の話なので、要注意です。
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Q
- 公務員のバス運転手になるには、どうすればいいですか?
- これは自治体によって実態が異なり、普通の公務員試験とは別枠で採用していることが多いです。 自治体によって受験方法が違うので、よく調べていただくのが良いでしょう。 現業系の公務員は社会的なセーフティネットの役割を果たしていることが多く、一般的な公務員試験のなかには入っておらず別枠になっていることが多いです。 待遇も自治体によって異なるため含めて確認してみよう ちなみに京都の市バスは給料が非常に高いことで知られています。 社会的な役割を持つ現業系の公務員は、案外給料が高く年収1,000万円もらえるところもあると聞きます。 ただこれも自治体によるので事前に調べてみるのがおすすめです。