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Q
- 異業種へ転職して後悔したことはありますか?
- 私自身も異業種への転職を経験しましたが、転職前はやはり不安でいっぱいでした。 異業種への転職で後悔しないためには、まず自身の自己分析を徹底することが不可欠です。 現在の仕事の何が嫌で、どのような働き方を望んでいるのかを明確にしましょう。同時に自分の強みは何か、新しい業界でどのように貢献できるのかを整理することも重要です。年収が下がる可能性や業界文化の違いに馴染めないリスクも考慮に入れておきましょう。 希望する業界をしっかり研究しよう 次に転職を希望する業界について、徹底的に研究します。業界全体の構造や課題、将来性などを調べ可能であればその業界で働く知人や転職エージェントからリアルな情報を収集しましょう。 業界の文化やスピード感が自分に合うかを見極めることは、転職後のミスマッチを防ぐうえで非常に大切です。 年収や勤務地、働き方など自身にとって譲れない条件を整理し、優先順位を付けておくことも忘れないでください。
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Q
- パソコンを使わない、高収入の仕事はありますか?
- パソコンをまったく使わずに高収入を得ることは今の時代では難しいですが、使用頻度が少なく専門スキルや成果報酬によって高収入が期待できる職種は存在します。 ただし今の時代、報告書の作成などで最低限のパソコン操作は求められると考えておきましょう。 たとえば成果報酬型の営業職(不動産、保険など)は、顧客との対話が中心でありパソコン作業は比較的少ないです。実績を上げれば高収入が可能ですが、もちろん成果が出なければ厳しい世界でもあります。 資格や免許は強力な武器になる また電気工事士や配管工、溶接工といった建設・設備系の職人や、長距離トラックのドライバー、大型バスの運転手などは身体を使うことが中心の仕事です。 これらの仕事は専門的な資格や免許が必要になる場合が多いですが、その分安定した収入につながりやすいです。 パソコンスキルよりも専門技術や体力、そして何より真面目に仕事に取り組む姿勢が求められますので自身の適性に合わせて検討されると良いでしょう。
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Q
- NPO法人に就職するコツはありますか?
- NPO法人への就職は一般企業のように一斉エントリーで募集がかかることは少なく、欠員が出たタイミングで通年採用をおこなうケースがほとんどです。 求人サイトに情報が出ないこともあるため、求人を待つのではなく自ら探しに行く姿勢が重要になります。 NPOに特化した求人サイト、たとえばアクティボやジャイカパートナーなど興味のある団体の公式サイト、SNS、メールマガジンなどをこまめにチェックしましょう。 自分から動く主体的な姿勢がまず最初のステップです。 まずボランティアでかかわってみよう またボランティアやイベントに参加して職員の人々と関係を築き、そこから採用の情報を得るという方法も有効です。 NPOの選考では団体の理念への共感度や、実際に行動できるかどうかが重視されます。 短期間でも活動に関わってみることで団体の雰囲気や活動内容への理解が深まり、自身の適性を見極めることにもつながります。 自分の価値観や人生の方向性と合うかどうかを確かめ、志望動機に落とし込んでいくと良いでしょう。
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Q
- NPOへの就職ってどうですか?
- 私の知人にもNPO法人の経営者が多いのですがその仕事は社会課題の解決や人々の役に立っているという、実感を強く得られる点が大きな魅力です。 団体の理念やビジョンに自身の価値観が合えば、大きなやりがいと貢献を実感できるでしょう。 営利を第一の目的としないため、利益よりも社会的なミッションの達成を重視して動くことが多いです。そのためやりたいことに対する裁量が大きかったり、同じ志を持つ仲間たちと一体感を持って働けたりするのも、NPOならではの良さといえます。 多様なスキルが身に付く一方注意点もある 小規模な組織が多いため企画から営業、現場の対応まで一人で何役もこなす「何でも屋」的な役割が求められます。 大変な面もありますがその分、短期間で多様なスキルを身に付けることができるのは大きなメリットです。 ただし一般企業と比較すると給与水準は高くない傾向にあり、ボーナスや昇給制度が安定していない場合も少なくありません。 長期的なキャリアを考えるうえでは、自身のライフプランと経済的なバランスをしっかりと考慮することが大切になります。
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Q
- オープンカンパニーに参加しても意味はないのでしょうか?
- オープンカンパニーはたとえ選考とは直接関係なくても、主体的な姿勢で参加すれば非常に有益な機会となります。企業のWebサイトや説明会だけではわからない、職場のリアルな雰囲気や社員の人柄に直接触れることができるからです。 そこで得た情報は志望動機を深める際の貴重な材料となり、面接でも具体的なエピソードとして話すことができます。 自分に合うかを見極める良い機会になる 社員の人々と話したり簡単なワークを体験したりするなかで、その業界や職種が本当に自分に合っているかを見極めることも可能です。 ときには自分が抱いていたイメージとのギャップに気付き、キャリア選択の軌道修正につながることもあります。 形式上は選考に直結しないとされていても、採用担当者は参加者の様子を注意深くみています。積極的に質問するなど前向きな姿勢を示すことで、良い印象を与えられるかもしれません。
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Q
- 「体力がないから、仕事ができない」は甘えなのでしょうか......?
- 体力がないことを理由に仕事が辛いと感じるのは、決して甘えではありません。体力には個人差があり、仕事内容や職場環境によって負担の感じ方も人それぞれです。 むしろ自身の体調や限界を客観的に把握し、働き方を見直そうとしているのは非常に賢明な判断だと思います。 無理をして心身を壊してしまう前に、今の働き方で良いのかを考えることが大切です。 何が辛いのか書き出して客観視しよう まずは何が「きつい」と感じるのかを具体的に書き出してみましょう。 残業の多さ、睡眠不足、移動や立ち仕事の負担、人間関係のストレスなど原因を特定することで、どのような仕事が自分に合っているかがみえてきます。 一般的に、事務職、カスタマーサポート、IT・Web関連の職種は、比較的身体的な負担が少ないといえます。また自身のペースで働きやすい制度が整っている会社を選ぶことも大切です。
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Q
- 基本情報技術者を取ると、文系学生でも就職で有利になりますか?
- 文系出身の人がIT業界を目指すうえで、この資格は強いアピール材料になります。 ITの基礎知識を自主的に学んだ証となり、IT業界で働くことへの本気度や意欲の高さを示すことができます。 資格があれば必ず就職できるというわけではありませんが、学習する姿勢は評価されるでしょう。 取得理由を自分の言葉で語れるように 面接では、なぜこの資格を取得しようと思ったのか? 学んだことを今後どのように活かしていきたいか? といった質問をされる可能性が高いです。 その際に「文系出身である自分がIT業界で活躍するために、まず客観的な形で基礎力を証明したいと考えた」というように、資格取得の背景にある主体的な考えや前向きな姿勢を自身の言葉で伝えることができれば、高く評価されるでしょう。
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Q
- 基本情報技術者を取れば、フリーターでも就職できますか?
- 資格取得を目指すその意欲は素晴らしいですね。 ただ現実的な話をすると、残念ながらその資格があるだけで即就職につながるわけではありません。 企業側は資格を通じて基礎知識の有無や学習意欲を評価しますが、それ以上に実務経験や即戦力となるスキルを重視する傾向があります。 熱意をアピールする材料にはなる! プラスで能力ややる気を示そう 資格は決して無駄にはなりません。特に未経験者を歓迎しているIT企業に応募する際には「資格取得を通じて基礎を学び、今後さらに貢献していきたい」という熱意をアピールする強力な材料になります。 20代後半であれば、ポテンシャルを評価してくれる企業も多いでしょう。 資格に加えてコミュニケーション能力や仕事へのやる気をしっかりと伝えることができれば、就職の道は開けるはずです。
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Q
- 図書館の仕事が覚えられないのです。
- 私の知り合いにも図書館司書がいますが専門性が高く、覚えることも多岐にわたるため数カ月で全てを完璧にこなすのは難しいものですよ。働き始めて数カ月で仕事が覚えられないと悩むのは、図書館の仕事に限らずごく自然なことです。 仕事を効率的に覚えるためにはいくつかコツがあります。まず自身専用のマニュアルやチェックリストを作成することをおすすめします。作成する過程で自然と業務内容が頭に入り、記憶の定着につながります。 また「今週は貸出業務を完璧にする」というように、期間ごとにテーマを決めて一つずつ習得していくのも良い方法です。 他人と比べず自分のペースで成長しよう 失敗やミスはその原因と改善策をセットでノートに記録しておきましょう。自身のミスの傾向を把握することで、同じ失敗を防ぎやすくなります。精神的な面では、他人と比較しないことが大切です。 人の成長ペースはそれぞれ異なりますから、焦らず「昨日の自分より少しでも成長できていれば良い」という気持ちで、日々の業務を着実に積み重ねていくことが重要です。今は慣れていないだけで、1年後には今の悩みが嘘のように感じられるはずです。
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Q
- 新卒でベンチャーに就職して良かった点を聞きたいです。
- 若いうちから裁量権を持って仕事に取り組める点は大きな魅力です。 社員数が少ないため自分の意見や提案が経営陣に直接届きやすく、事業の意思決定に早い段階から関われる可能性があります。 また成果が目に見えやすくPDCAサイクルを高速で回す環境に身を置くことで、成長スピードは格段に上がります。自分の努力が会社の業績に直結する実感を得やすく、それが仕事のモチベーションにつながるでしょう。 会社の理念に共感できるかが一番大事 職種に関わらず企画、営業、交渉、発信力など幅広い業務を経験せざるをえないため、多岐にわたるスキルが短期間で身に付きます。 自ら手を挙げれば新しい仕事を任せてもらえる風土も多く、主体的に行動する力が養われます。 ベンチャー企業に向いているのは、指示待ちではなく自ら考えて動ける人、失敗を恐れずに学び改善していける人です。 そして誰かの評価よりも自身の成長や成果で勝負したいと考える人です。会社の理念や経営者の考え方に深く共感できるかどうかが、そこで働き続けるうえで最も重要な要素となります。