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Q
- 自衛隊の自己PRで忍耐力はアピールできますか?
- 実は、自衛隊から民間企業への転職は、なかなかハードルが高い点もあります。 自衛隊の人の「忍耐力」が強みではあることは間違いありません。ただ、「きつい訓練を乗り越えた」や「辛い環境に耐えた」といった話だけでは、精神論のように聞こえてしまうのも確かです。 そうした経験はとても良いエピソードではあるものの、成果やスキルが話せないと民間企業のアピールには使えません。自衛隊での経験が実際どんな成果を生んだのか、結果としてどんなスキルが身に付いたのかを語ってください。 仕事のどういった面に役立ったのかがわかると、活躍する姿を企業の人に想像してもらいやすいです。 経験を具体的に伝え、企業でどう活かせるかをアピールしよう たとえば、忍耐力をアピールするとします。それが具体的に職場でどう発揮できたかを伝えましょう。たとえば、「天候とか体調が厳しいなかでもチームをまとめました」といったエピソードです。 あるいは、「後輩育成の場面で忍耐力を発揮し、みんなが成長してくれた」といった話でも良いです。過程とともに伝えることで、「そういったものをうちの会社でもやってくれるよね」と、企業の人に思われます。 自分がやってきたことが、希望する民間企業でどんなふうに役立てるのかを考えてください。 民間企業は利益や数字を追求することが目標である場合が多いです。企業の数値目標にどう貢献できるのかを明確に伝えることが成功の鍵となります。
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Q
- 面接前の確認で企業に電話しても良いですか?
- 面接で確認したい内容によります。 企業側としても、間違った解釈をされている事態は防ぎたいものです。実際面接に来たときに「違っていた」となると不都合があるからです。そのため、確認したい内容が明確であれば、電話で聞くことは賢明だといえます。 たとえば、面接会場の場所がわかりづらいから認識合わせをしたい、大きなビルのため入り口の場所の詳細を確認したい、といった場合です。 また、持ち物で不安な点があるもの、自分の判断が正しいかわからないものは、聞いてみても良いです。たとえば、「服装自由と記載があるが本当にスーツでなくて問題ないか」などが挙げられます。 自分で調べられることは避け、時間帯も配慮しよう ただし、面接の内容にかかわる質問や、自分で調べられることに関する質問は避けてください。たとえば、選考内容や質問の答え方などがそれにあたります。 電話をかけるタイミングは、平日の午前中(10〜12時)か、お昼休みを避けた午後(14〜17時)の間がおすすめです。 出勤直後や退勤時間間際は相手は業務で慌ただしくしている可能性があります。迷惑をかけないように連絡することを心掛けましょう。
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Q
- 内定辞退を伝えたら呼び出されました……対応方法を知りたいです。
- 内定辞退を伝えたら呼び出されたということですが、あなたの気持ちは決まっているのですね。つまり、呼び出されて話をされても、入社する気持ちはないわけです。 辞退の意思が固いのであれば、対面で話してもお互いに時間の無駄になるといえます。 そのため、他社に入社するのが決定していれば、必ずしも会う必要はありません。断るのに心理的な負担がかかることも踏まえると、合わずに丁寧に断るほうが無難です。 万が一会う場合も、決意を固めて臨もう 断る際は、メールもしくは電話で、角が立たないように連絡しましょう。伝え方のコツを知っておいてください。 まず、内定の連絡や面談の申し出をもらったことに感謝を伝えます。そのうえで「申し訳ないのですが、すでに他社の入社を決めており、予定も詰まっていて伺うのが難しい状況です」と最後に改めて感謝を伝えましょう。 もし、どうしても会うことになっても、動揺しないよう、心のなかで決意を固めてから会うことが大事です。流されないよう、感謝を伝えつつお断りするようにしましょう。
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Q
- 内定式の髪型について教えてください。
- 内定式というのは、学生から社会人に切り替わる第一歩という側面があります。 服装や髪型は、すごく地味にしたほうが良いということはないですが、社会人として「きちんと見える」かどうかが大事です。特に清潔感や上品さは見られると覚えておきましょう。 入社前とはいえ、企業の人はこれから一緒に働いていく場面を想定せずにはいられません。顧客のところに連れていったとき、どういう印象を持たれるか、ということが頭によぎります。 ロングヘアの人は、顔回りがすっきり見えると良いです。顔が隠れないよう、ハーフアップや低めの位置で結んだり、シニヨンなどでまとめたりするときちんと見えておすすめです。前髪も目にかからないようにしましょう。 自然な髪色なら問題ない! 不安であればプロに相談がおすすめ 髪の色は、どの程度の茶髪かによります。少し明るいくらいで自然なトーンだったら印象は悪くなりません。 ただ、光が当たったときに赤くみえたり、黄色く見えたりするものは避けたほうが無難です。もし不安であれば、美容室でプロの人に相談してみると良くわかります。 あわせて、スーツにシワや汚れがないかを確認することも大切です。シャツは襟元や袖口が汚れていないかチェックし、きちんと清潔にしておきましょう。
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Q
- リップピアスは就職活動で不利になりますか?
- 結論から言うと、基本的には外したほうが無難であり、そのままでは不利になる可能性が高いです。 業界や社風によって許容度は異なるものの、初対面の面接官がどう感じるかまではわからないため、リスクを避けるべきです。 まず挙げられるのが、第一印象に関する問題です。 顔周りは特に清潔感が求められます。 リップピアスは、面接官によっては「個性が強すぎる」「自己主張が強い」、あるいは「(口元であるため)清潔感に欠ける」といったネガティブな印象を持たれる可能性があります。 企業はクライアントの視点も持っている! TPOを心掛けよう また、面接官の視点として、採用担当者は、「この学生をクライアント先に連れて行っても大丈夫か」という視点でも見ています。 したがって、戦略的に外すのが賢明です。 たとえ自由な社風の会社であっても、初回の面接では外しておきましょう。これは、個性を抑えるものではなく、TPOに合わせた協調性や誠実さを示すための戦略だととらえてください。 企業側は協調性や誠実さを見ているので、避けたほうが良いといえます。
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Q
- 就活の面接で伊達メガネをかけても良いですか?
- 伊達メガネをかけること自体は問題ありませんが、「おしゃれ目的」だと思われないような、フレーム選びが非常に重要です。 就活では清潔感や誠実さが重視されます。メガネをかけることで、目元がはっきりしたり、より真面目な印象を残したりできるのであれば、効果的です。 個性的なデザインを避け、落ち着いたフレームを選ぼう 赤、青、金など、ファッション性の高いカラーフレームは避けたほうが無難です。 デザインも重要です。太すぎる縁、個性的なデザインは適しません。黒く太い縁は、表情が暗く見える場合もあります。 形については、カジュアルに見えるものは避けましょう。たとえば、丸い形だとカジュアルすぎる印象になる可能性があります。 推奨されるフレームは、色は黒、グレー、ネイビー、ブラウンなど、落ち着いた色のものです。太さは細めで、目や眉が隠れないものを選びましょう。 あくまで身だしなみの一環としてかけていることが伝わるデザインを選んでください。
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Q
- 就活の証明写真で前髪をピンで留めても大丈夫ですか?
- はい、まったく問題ありません。 証明写真で最も重要なのは、清潔感、誠実さ、そして表情が明るく見えることです。長い前髪をそのままにして写真を撮ると、前髪が目にかかり影を作ってしまうおそれがあります。ピンで留めてスッキリした印象にしましょう。 顔が明るく見えるばかりでなく、きちんと整えようとしている姿勢が評価されることもあります。 ピンの選び方は、面接時と同様に、黒やこげ茶など落ち着いて髪色になじむ色、マットで光らないもの、シンプルな形、細め・短めのものがおすすめです。 ヘアアイロンやスタイリング剤の使用も検討しよう もしピンが写真に映り込むのがどうしても心配であれば、ヘアアイロンで横に流したり、スプレーなどのスタイリング剤で軽く固めたりする方法もあります。 写真館で撮影する場合は、スタッフの人が身だしなみを整えてくれることも多いです。
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Q
- 就活の面接は、前髪のピンが見える状態で臨んでも大丈夫ですか?
- はい、大丈夫です。 最も大事なのは、髪が顔にかかっていないこと、表情がよく見えることです。ピンが見えたとしても、ピンで髪をまとめている姿勢は、「身だしなみに気を使っている」と好意的に受け取られます。 無理にピンを隠そうとして、結果的に髪がずり落ちてしまうよりは、多少見えていてもスッキリと留まっているほうがずっと良いです。 ピンは目立たないものを選び、清潔感を演出しよう ピンが見えることは問題ないものの、使用するピンには注意しましょう。面接のピンはおしゃれのためにするのではなく、清潔感などを演出するものだと考えてください。 色は黒やこげ茶、ダークブラウンなどがおすすめです。髪色になじむ色にしましょう。 また、素材はマットで光を反射しないものが良いです。 サイズも、小さめで細いものを選びましょう。デザインもシンプルなものが望ましいです。
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Q
- 就活の面接で、女子が前髪をピンで留めるのはだめですか?
- だめではありません。むしろ、良い判断だといえます。 前髪が目にかかっていると、どうしても「暗い」「自信がなさそう」という印象を残してしまうことがあります。ピンで留めて、表情がしっかり見えるようにすることは、清潔感や明るい印象につながります。 おでこを出すことに少し抵抗がある場合でも、軽く横に流すようにして、眉や目元が見えるように留めれば十分です。 目的は身だしなみを整えること! シンプルなピンを選ぼう ピンを選ぶ際は、おしゃれ目的ではなく、身だしなみを整えるための機能性を重視してください。 色は髪色になじむもの、素材はマットなもの、デザインはシンプルなものがおすすめです。
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Q
- デザイナー志望ですが、就活がつらいです。
- デザイナー職の就職活動は、ほかの職種に比べて大変な面が多いといえます。 1つ目の理由は、募集枠が非常に少ないことです。営業職などと比べ、デザイナーの採用枠は非常に限られています。そこに応募者が集まるため、どうしても倍率が高くなります。ご自身の能力が足りないというより、枠の問題で不採用になるケースも多いです。 2つ目は、作品の質だけでは決まらないことです。 素晴らしい作品を作ったからといって、即採用となるとは限りません。 3つ目は、会社との相性です。 デザインには好みや、その会社の方向性(テイスト)があります。ある会社では不採用でも、別の会社では高く評価されるということも珍しくありません。 これは才能がないのではなく、単に合わなかっただけというケースも多いです。 作品の裏にある意図を伝えられるようになろう 乗り越えるためにできることとして、まず作品の見せ方(プレゼン力)を磨くことが挙げられます。 その作品を「どういう思いで」「どういう目的で」作ったのかを、しっかり説明できる力が必要です。 また、一人で抱え込まないことも大切です。 孤独な戦いになり、視野が狭くなりがちです。大学のキャリアセンターや就職支援サービスを利用し、客観的な意見をもらうようにしましょう。 これは就職後も同じです。コンペなどでは作品の質以外のところで結果が決まることもあります。