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Q
- 職務経歴書に学生時代の経験を書いても良いですか?
- 第二新卒で職務経歴が浅い場合、職務経歴書に学生時代の経験を記載することはもちろん問題ありません。 ですが、新卒の就職活動とは異なり、一度就職しているので、書き方には工夫が必要になります。学生時代のアルバイト、部活動、ボランティア活動などの経験は、「補足情報」として記載する形になるでしょう。 たとえば、飲食店での接客アルバイト経験があったのであれば、「顧客とのコミュニケーションを通じて、柔軟な対応力を身に付けました」といった内容を書くことが考えられます。 短い経歴も記載! 労働以外は補足情報として書こう 半年間の職務経験があるとのことですから、まずはその半年間勤めた会社の職務経験を優先して記載してください。たとえ短期間で、限定的な業務だったとしても、実際に経験したことは事実として記載しましょう。 そして、その後にプラスアルファとして、学生時代のアルバイトや部活動、ボランティア活動の経験を補足情報として記載すると良いでしょう。両方を記載することで、これまでの経験を網羅的にアピールできます。
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Q
- 専門商社の志望動機はどう書けば良いですか?
- 専門商社の志望動機を書く際には、まず専門商社と総合商社の違いを正しく理解することが重要です。総合商社が幅広い分野を扱い、大規模で海外事業が多い一方で、専門商社は特定の分野に特化し、顧客に近く、裁量が大きい場合が多いという特性を把握しましょう。 総合商社が戦略立案、投資が中心であるのに対し、専門商社は営業、仕入れ、物流など実務が中心です。 これらの専門商社の特性のなかで、あなたがどこに魅力を感じるのかを志望動機の軸に据えることが大切です。 志望する専門商社を詳しく調べたなかで、以下のように具体的な魅力を特定し、なぜそれに惹かれたのかを深く掘り下げてみましょう。 ・専門的な商材に興味を持った ・顧客に密着した課題解決型営業ができると思った ・若手でも裁量を持たせてもらい現場で活躍できると考えた ・製造現場や技術部門との橋渡し役にやりがいを感じた ・その商材が昔から好きで、多くの人に届けたいと思った ・顧客と深く向き合い、自ら提案し解決策を生み出す営業に魅力を感じた 過去の経験が専門商社で活かせることをアピールしよう また、専門商社では「提案力」「傾聴力」「課題発見力」が求められます。アルバイト、サークル、ゼミ、留学などの自身の経験から、これらのスキルが専門商社の仕事で活かせることをつなげるてアピールすることで、あなたの志望動機に説得力が増すでしょう。
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Q
- 不動産業界の志望動機、新卒でどう書けば良いですか?
- 不動産業界の志望動機がほかの学生と似通ってしまうのは、もしかしたら、あなたの「なぜ」が十分に深掘りされていないからかもしれません。 「街づくりに貢献したい」「人の生活を支えたい」という思いがあるとのことですが、では、そう思った具体的なきっかけは何だったのでしょうか。 どんな小さなことでも良いので、まずは書き出してみましょう。 たとえば、「地元の商店街がシャッター街だったが、再開発で賑わいを取り戻し、活気が出たのを見て感動した」とか、「親戚の家がリフォームされ、バリアフリーにしたら祖父母が暮らしやすくなったのを見て、住環境の大切さを実感した」といったエピソードです。 不動産への興味と企業の魅力点を結び志望動機を作ろう さらに、そのきっかけから「なぜ不動産業界を目指したのか」「なぜ地方自治体やバリアフリー商品を扱うメーカーではないのか」と、「なぜ」を繰り返し問いかけることで、より深い理由が見えてくるでしょう。 たとえば、「小さい頃から建物や空間づくりに興味があり、それらを通じて人々の生活を豊かにしたいと思っていた」といった、あなたならではの根源的な興味が見つかるかもしれません。 そして、志望する会社が手掛ける不動産について詳しく調べ、どういうところに惹かれるのかを具体的に書き出してみましょう。このように深掘りすることで、あなただけの説得力のあるエピソードと、企業への強い共感を盛り込んだ志望動機を作成することができます。
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Q
- 郵便局窓口の選考での志望動機のコツはありますか?
- 郵便局窓口の選考で志望動機を伝える際、ありきたりな内容にならないためには、自分自身を深く深掘りすることが不可欠です。 「地域に貢献したい」「人と接するのが好き」という理由は素晴らしいものですが、ここからさらに深く、「どういうことがきっかけでそう思うようになったのか」「なぜ数ある企業の中で郵便局の仕事に興味を持ったのか」を具体的に書き出してみましょう。 たとえば、「手紙や物の配達を通じて人と人をつなぎ、地域の人に直接役立てる仕事に魅力を感じた」とか、「親戚が郵便局員で、いつも仕事の話を楽しそうにするのを聞いて、自分もそうなりたいと思った」といった、具体的なエピソードを盛り込むと良いでしょう。 説得力がカギ! 実際に見て感じた内容を盛り込もう 窓口サービス自体はどの地域でも共通していますが、地域によって力を入れている取り組みが少しずつ異なります。 実際に郵便局を訪れて、職員の対応や店舗内の工夫を見てみることで、自分なりの志望動機を見つけるヒントが得られるかもしれません。 たとえば、「〇〇郵便局の窓口では、高齢の人への声かけが特に丁寧で、地域に寄り添う姿勢に感銘を受けた」といった具体的な観察を盛り込むことで、あなたの志望動機に深みと説得力が生まれます。 このように深く深掘りし、あなた自身の言葉で表現することが、選考を突破する重要なコツとなるでしょう。
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Q
- 面接に落ちた後に一転して採用されることもあるのですか?
- 一度は不採用となった後に、状況が一転して採用されるというケースは実際に存在します。これは決して珍しいことではありません。 たとえば、他の内定者が辞退したため、「次点候補」として声がかかるケースや、企業の事業計画変更に伴いポジションの追加や変更があり、再度検討されるケースがあります。 また、応募した職種では不採用だったものの、あなたのスキルや人柄が別の職種での適性を評価されて声がかかることもあります。 可能性を引き出す! 感謝と意欲で好印象を残そう 採用が覆る可能性を少しでも高めるためには、不採用後でも丁寧な対応を心がけることが重要です。特に、お礼メールを送ることは非常に有効です。 「面接の機会をいただき、ありがとうございました」という丁寧な姿勢は企業への良い印象となり、もし再検討される際にあなたのことを思い出してもらいやすくなります。 さらに、「今回は残念でしたが、貴社で働きたい気持ちは変わりません」といった、再挑戦への意欲を伝えておくのも良いでしょう。 面接に落ちたからといって、それが絶対に終わりというわけではありません。何が起こるか分からないのが就職、転職活動です。 気持ちを切り替えつつ、チャンスがあれば再挑戦する姿勢を持つことが、最終的な成功につながる可能性を秘めています。
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Q
- 大手の子会社は大手と考えて良いですか?
- 「大手の子会社」は、一見すると親会社と同じ「大手」企業のように思われがちですが、必ずしも本体と同格の大手企業とは限りません。現実的には、「準大手」や「中堅企業」としてとらえるのが実態に合っています。 子会社とは、親会社である大手企業が50%以上の株式を保有し、経営権を握っている会社のことです。 大手子会社のメリットとしては、名刺や肩書に親会社の名が入ることもあり、社会的信用度が高いこと、親会社からの受注があるため経営基盤が安定していること、親会社に準じた福利厚生や教育制度が導入されていることが多い点が挙げられます。 事前調査で実態を把握! 入社後のギャップを防ごう ですが、親会社と異なる点も多くあります。 一般的に、給与水準は親会社より低いことが多く、昇給スピードも緩やかで、ルーティンワークやサポート業務が中心のケースも少なくありません。 また、親会社から出向してくる管理職が多く、子会社社員の昇進がとどまる可能性もあります。親会社の採用倍率が高く難関である一方で、子会社の採用レベルは中堅くらいであることもあります。 入社後のギャップを防ぐためにも、まずは、グループ内での位置づけとして中核会社なのか、完全子会社なのか、関係会社なのかを確認しましょう。 また、年収、昇進スピード、福利厚生が親会社と同等かどうか、仕事内容は裁量ある業務か、ルーティンが中心か、親会社との連携や市場の伸びしろがあるかなども事前にしっかりとリサーチしておくことが、後悔のない選択につながります。
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Q
- 面接での最近感動したことについての質問に「ライブ」と答えるのはありですか?
- ライブを「最近感動したこと」として面接で話すのはありです。 ただし、印象が薄くならないよう、「なぜ感動したのか」「どんな気づきがあったのか」を具体的に伝える必要があります。そうすることで、あなたの人柄や価値観、考え方が伝わる良い回答になります。 感動の内容を掘り下げる! 具体的な内容をまとめよう 具体的には、「誰のどんなライブだったのか」「何が印象に残って、なぜ感動したのか」「その感動が自分にどう影響したのか」といったことを思い出して言葉にまとめておくと良いでしょう。 「楽しかったです」や「すごかったです」だけで終わってしまうと、感情の深掘りがなく、誰が言っても同じような感想になってしまいます。 それでは具体的なものがないため、あなたらしさが伝わらず、単なる趣味の紹介やファンアピールになってしまいもったいないです。 面接官は「何に感動したか」も大事ですが、それ以上に「その人が感動したことをどう感じ取り、どう考えたか」を知りたがっています。 ライブの話が悪いわけでは決してないので、そこからしっかりと深掘りして、あなたの人間性を伝えられるようにしましょう。
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Q
- 「諦めないこと」を自己PRとしてアピールするのはありですか?
- 「諦めない」という強みは、粘り強いということだと思いますし、自己PRとしてとても良いアピールになります。 ただし、「私は諦めない人です」だけでは説得力が弱いので、具体的なエピソードとセットで語ってください。なぜ諦めなかったのか、その目標や理由は何だったのかを伝えましょう。 また、どんな困難に直面し、それをどう乗り越えたのかも重要です。そこをはっきり説明することで、「それはすごい」「そんなこと諦めずに続けたんだ」と相手に思ってもらえるでしょう。 どういう行動を取って、どんな工夫をしたのかを語ることで、課題解決能力の高さを示すことができます。 自己PRは経験や学びをどう仕事に活かすか説明しよう 諦めなかった経験から何を学び、今後どう仕事に活かしたいのか、という学びや成長につなげていくと、面接官に響きやすい自己PRになります。 営業職、接客業、研究職など、地道な努力が報われる職種とは特に相性の良い強みだと思います。
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Q
- 主婦の就活事情は厳しいのでしょうか?
- 主婦の人が就職活動をする際に「厳しい」と感じることがあるのは、いくつかの理由が考えられます。 まず、家事や育児に専念していた期間があると、どうしても仕事から離れていた「ブランク」が生じます。採用する企業側としては、「仕事の感覚をすぐに取り戻せるだろうか」「新しい環境や業務についていけるだろうか」といった不安を感じてしまうことがあるのです。 また、小さな子どもがいる場合は、「お子さんの急な体調不良などで、頻繁にお休みすることにならないだろうか」といった懸念を持たれることも、残念ながら少なくありません。 しかし、だからといって諦める必要はまったくありません。むしろ、主婦としての経験そのものが、仕事で活かせる大きな強みになることを、まずは自身が認識することが大切です。 日々の家事や育児は、実は高度な「段取り力」や「マルチタスク能力」、「時間管理能力」、そして予期せぬ出来事に対応する「柔軟な対応力」や「忍耐力」を養う絶好の機会です。 また、学校や地域とのかかわりの中で培われた「コミュニケーション能力」も、多くの職場で求められる重要なスキルと言えるでしょう。まずは、自身の主婦経験を「スキル」という視点で棚卸しし、これらの強みを具体的に語れるように準備してください。 さらに、ブランク期間があることをネガティブにとらえるのではなく、「新しいことを学びたい」「成長したい」という前向きな意欲を示すことも非常に重要です。「ブランクはありますが、その分、新しい知識やスキルを積極的に吸収し、貢献したいと考えています」といった姿勢は、企業側に好印象を与えます。 門戸の広い職種を狙う! 面接では周囲のサポート体制を示そう 具体的な就職活動の進め方としては、まず自身の希望する働き方を明確にすることが大切です。そして、「これじゃないとダメ」と最初から選択肢を狭めず、事務職、販売職、介護職、保育補助など、未経験からでも比較的チャレンジしやすい職種も視野に入れてみましょう。 「主婦歓迎」「子育てに理解あり」といった求人を探すのも有効な方法です。もし時間に余裕があれば、MOSや簿記、医療事務など、比較的短期間で取得できる資格に挑戦し、スキルアップを図るのも自信につながります。 最終的には、面接などの場で、自身のスキルや働く意欲をしっかりと伝え、企業側が抱くかもしれない不安を払拭してあげることが重要です。 「子どもの急な発熱時には、こういうサポート体制を整えています」といった具体的な説明も、安心感を与えるうえで効果的でしょう。まずは自身の経験と強みをしっかりと棚卸しし、自信を持って就職活動に臨んでくださいね。応援しています。
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Q
- 就活と恋愛の両立はうまくいかないというのは本当ですか?
- 就職活動と恋愛の両立はうまくいかない、という話を聞くと不安になりますよね。確かに、就職活動中は両立が難しくなる側面があります。 まず、説明会や面接、ES作成などに多くの時間とエネルギーを費やすため、必然的にデートの時間が減ったり、連絡が取りづらくなったりするでしょう。 また、選考結果に一喜一憂するなど、精神的に不安定になりやすい時期でもあります。そのため、つい相手に当たってしまったり、逆に相手の就職活動が順調だと、焦りや嫉妬を感じてしまったりすることもあるかもしれません。 さらに、就職活動は将来の働き方や勤務地を決める重要なプロセスですから、お互いの進路によっては遠距離恋愛になる可能性や、転勤の多い職種に就くことへの不安などが、関係に影を落とすことも考えられるでしょう。 長期的な視点で向き合っていくことが絆を深めるきっかけになる しかし、だからといって、就職活動と恋愛の両立が不可能というわけでは決してありません。実際に、この大変な時期を乗り越えて絆を深めるカップルもたくさんいます。 両立させるための鍵は、お互いの状況を理解して支え合う工夫をすることです。 まず、「今は二人とも就職活動が最優先」という共通認識を持ち、お互いが忙しいことを理解し合いましょう。「就活が終わったら、またゆっくり時間を作ろうね」と、長期的な視点を持つことも大切です。 また、忙しい中でも、LINEや短い電話などでこまめにコミュニケーションを取り、お互いの状況を気遣うようにしましょう。ESを見せ合ったり、面接のアドバイスをし合ったりと、就職活動の「戦友」として情報共有し、協力し合うのも良い関係を築く助けになります。 何よりも、お互いが人生の大きな岐路に立ち、大変な時期を過ごしているのですから、互いを励まし、応援し合える関係性を築くことが理想的です。この困難な時期を共に乗り越える経験は、きっと二人の絆をより一層強いものにしてくれるはずですよ。