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Q
- 就活の返信用封筒の正しい書き方を教えてもらえますか?
- 企業から返信用封筒が送られてきた場合、すでに企業名や担当部署が印字されていて、宛名が「何々行き」となっていることがほとんどです。 この「行き」という文字をそのまま送り返すのは失礼にあたるため、必ず二重線で消し、新しい敬称に書き換えましょう。 敬称の使い分けは、会社や部署宛てであれば「御中」を、個人名が記載されていたら「様」を使います。二重線の引き方ですが、縦書きの宛名に対しては縦線、横書きの宛名に対しては横線で消すのが最も自然で丁寧です。 宛名訂正のマナーは、社会人としての基本的な常識としてみられる重要なポイントになります。実際に、宛名の訂正を忘れてしまった学生も見たことがあります。 残念ながら、採用担当者に「マナーがわかっていない」と見られてしまうため、注意しましょう。 裏面もマナーを守ろう! 住所氏名を丁寧に記載することが必要 また、封筒の裏面にもマナーがあります。返送先の住所氏名と間違えないように、裏面の左下隅に、郵便番号、住所、氏名の順番で丁寧に記載しましょう。 手書きの文字の上手さは選考に影響しませんが、雑な字はマイナス印象につながるため、丁寧さが伝わるように書くことが大切です。 さらに、封筒の蓋を閉じた際には、未開封であることを示す封字として「〆」や「封」といった文字を書きましょう。 応募書類が折れたり汚れたりしないようにクリアファイルに入れて郵送すること、そして必要な切手が貼られているか(切手不要の場合もあります)を最終確認してから投函してください。
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Q
- 就活で使うマスクの色は白以外だと失礼ですか?
- 基本的に白の不織布マスクが無難であり、清潔感もあって最も良い印象を与えるため、迷ったら白を選ぶのが最適です。 しかし、白以外が絶対にNGというわけではありません。実際の面接においても、薄いベージュや淡いグレーなどの肌なじみの良い色であれば、不織布素材であれば着用しても問題はありません。 特に、顔色が悪く見えることを懸念している場合は、顔色を明るく見せる色を選ぶのも良いです。 採用担当者は、あなたの話す内容とともに、TPOをわきまえた清潔感のある身だしなみを見ているといわれているため、常識的な範囲内で判断することが大切です。 素材とサイズに注意しよう! 布やウレタンは避けて清潔感を重視! 一方で、ウレタンなどの素材や布のマスクは、カジュアルな印象を与えたり、フィルター性能に疑問を持たれたりする可能性があるため、面接には向きません。 黒や濃い色、柄つきのものも、個性的すぎたりビジネスには合わなかったりするので避けたほうが良いです。実際、不織布で、真っ白か、ベージュ、ライトグレーなどの淡い色を選ぶようにとアドバイスをしています。 また、サイズが大きすぎたり小さすぎたりせず、自分の顔のサイズに合ったものを選ぶことが非常に大事です。面接においては、派手さや流行よりも、清潔感と周囲との調和を意識することが最も大切です。
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Q
- コールセンターの経験を就活でどう活かせますか?
- コールセンターでの1年間のアルバイト経験はとても素晴らしく、非常に良い強みになります。 クレーム対応や顧客の話を聞き出して解決策を提案してきたという経験は、企業側から高く評価される可能性が高いと、これまでコールセンター業界への就職を支援した経験からいえます。 特に事務職や営業職など、人とかかわる機会が多い職種では、丁寧な対応力や調整力といったものが求められるため、強くアピールできるのです。 工夫と定量的な成果を準備! 課題解決のエピソードが効果的! 話を聞き出すための工夫、解決策を提案するための工夫として、具体的にどのようなことをしたのか、それがどう効果的だったのか、うまくいった点、いかなかった点といったエピソードをまとめておきましょう。 そして、工夫した結果、どういう結果が得られたのか、定量的な数字(例:対応件数、顧客満足度など)が出せれば、より高評価につながります。 また、仕事をするうえでの課題、それに対する工夫、そして結果、というエピソードを話せるようにまとめておくと良いです。 この経験を通じて身に付けた傾聴力や問題解決能力は、入社後すぐに活かせる汎用性の高いスキルであると覚えておきましょう。
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Q
- 就活でSEを目指す際のコツは何ですか?
- 文系からSEを目指すのは珍しくなく、企業側も文系採用をおこなっていて、入社後の研修で基礎を学べるところも多いです。 未経験であれば、プログラミング経験がない分、適正と意欲をどう伝えるかが鍵になってきます。 SEの仕事は開発やプログラミングだけでなく、顧客の課題を聞き取り整理する要件定義や、社内外との調整役、進捗管理なども必要です。これにはコミュニケーション力、ロジカルシンキング、資料作成能力が求められます。 IT業界の基礎知識も身に付けることも必要 文系の人には、対人能力が高いといった点を強みとして打ち出すのが有効です。不安であれば、オンラインプログラミング学習サービスなどを利用して、知識に触れておくのは良いといえます。 また、IT業界の開発工程の流れを理解しておくことも有効です。そして、なぜ文系なのにSEを目指すのかということを聞かれる可能性があるので、そこをきちんと言語化しておきましょう。 チームをまとめた経験や、人をまとめていく経験をされているならば、そこもSEの仕事に活きるため、エピソードを交えて強みとして話せるように準備しておくことが望ましいです。
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Q
- 就職活動をする意味がわかりません。
- 就職活動の意味がわからないという気持ちは、よくわかります。 周りの人が動き始めて、なんとなく始めなきゃという人が一般的であるものの、立ち止まって考えるその姿勢が素晴らしいといえます。 もちろん、大学3年生だからといって就活しなくても問題はありません。「就活をしなくてはいけない」ということではないのです。 しかし、生きていくためには、働いてお金を得るということがどうしても必要になってきます。 働く時間は長いため、どんなことをして誰を喜ばせたいと思っているのか、あなたのどんな強みを生かして社会に貢献していきたいのかということを、まず自分自身に問いかけてみてください。 納得できる就活必要なのは自己分析! そのなかで、自分の人生で大切にしている価値観や、誰かの役に立てる強みが見えてくることがあります。 それを知るために、これまでの人生を振り返り、何にやりがいを感じ、何に力を注いで頑張ってきたのかを深掘りし、言語化する必要があります。 そういった自己分析が就活で最も大事なことです。自己分析ができれば、それをどこで生かすかを考え、そこから業界や業種、会社などを探し始めるという流れになります。 まずは、できる範囲から、自己理解を進めていきましょう。実際のキャリア相談でも、このやり方をおすすめしていて、これをやっていくうちに、就活の意味が見えてきたという声も多いです。 一人で難しい場合は、大学のキャリアセンターや就活エージェントに相談してみましょう。
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Q
- オフィスカジュアル指定の面接で女性は何を着るべきですか?
- オフィスカジュアルとは、普通のスーツよりは少し柔らかい、仕事で顧客と接したとしてもきちんと見える服装であり、私服で良いというわけではありません。 入社して、オフィスで働く姿がイメージできるかという視点で見られています。最も大事なのは、面接にいく会社の雰囲気に合わせることです。 もし、ホームページ(HP)などで社員がどんな服を着ているかわかるのであれば、それに合わせるのが一番良いとアドバイスしています。 アイテム選びに注意! 派手さやカジュアルすぎるものは避けよう! 一般的な話としては、トップスは白や淡いブルー、ベージュなどのブラウスが良いです。 シンプルなカットソーに薄手のカーディガンを羽織るのもおすすめです。ただし、透け感のあるものや厚手のニットはカジュアルすぎるため避けてください。 ボトムスは、黒、紺、グレーが定番色であるため、その色に合わせたパンツや、膝丈くらいのスカート(フレアかタイト)が良いです。 丈が短すぎるもの、デニム、柄が大きく入ったものは避けましょう。 靴やバッグは、黒やベージュなどのシンプルなパンプス、そして4Aの書類が入るバッグが良いです。スニーカーやサンダル、派手な色の靴は避けてください。 髪の毛は、前髪や横髪が顔にかからないようにし、顔がきちんとみえるようにしましょう。メイクも、ラメなどの派手なものは控えることが安全です。 顧客の前に出ても大丈夫という洋服を選ぶように意識しましょう。
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Q
- 大学4年の9月からでも就活は間に合いますか?
- 9月スタートでも間に合います。諦めず、すぐに就活を始めていきましょう。 多くの学生が既に内定を取り始めている時期ではあるものの、心配する必要はありません。この時期からは、秋採用や冬採用の募集が本格化するため、そこを戦略的に狙っていくべきです。 特に中小企業やベンチャー企業は、内定辞退などを見越して、比較的遅い時期まで採用活動をおこなっていることが多い傾向にあります。 大手企業は選考が最終局面に来ていることが多いものの、募集枠が残っている二次募集などがおこなわれる可能性もあるため、注意深くチェックしてみましょう。 今から始めることで、まだ多くの選択肢が残されていることを認識し、前向きに取り組むことが大切です。 業界を絞りすぎないこと×エージェント活用がポイント さらに、就職エージェントを活用していくのも、効率良く非公開求人などの情報を得るうえではおすすめです。 また、この時期は志望業界をあまり狭くしないことも大事です。 たとえば、特定の業界一つにこだわってしまうと、その業界の採用が早めに終わってしまう場合に、一気に選択肢が狭くなり難しくなる可能性があります。 そのため、視野を広げて関連性の高い業界も含めてみていくことをおすすめします。 9月はまだ間に合う時期ですが、ほかの学生との差を埋めるためにも、自己分析や企業研究を急ピッチで進めていきましょう。早期に内定を得るためには、迅速な行動と幅広い応募が鍵となります。
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Q
- 大学4年の11月から就活を始めて間に合いますか?
- 今から就活を始めても、間に合います。まったくダメということはありません。 しかし、この時期から始めるのであれば、冬採用をおこなっている企業を狙っていく必要があります。大手企業や人気企業の内定にこだわると、就職が難しくなるのが事実です。 中小企業やベンチャーなど、視野を広げて受けていくほうが良いといえます。 実際、大手や人気企業はすでに選考が終わっているところが多いと考えられますが、二次募集などをおこなっている可能性はあるため、チェックはしておくべきです。 PDCA×エージェントの活用が就活のコツ しかし、そこに絞るのは危険です。就職エージェントに登録して情報収集をしたり、自己分析をおこなったり、秋冬採用を積極的におこなっている会社を探していきましょう。 短期集中型になるため、応募・面接・振り返りというPDCAサイクルを高速で繰り返して、選考に慣れていくことが必要です。 この時期の就活は情報戦になるため、エージェントなど外部のサポートも活用しつつ、視野を広げ、幅広く受けていくことをおすすめします。
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Q
- 就活で自己紹介を1分でする際、どこまで話すべきですか?
- 面接で自己紹介を求められる際、与えられる時間は1分程度しかありません。この短い時間で印象を残すためには、本当に基本的なことに絞って話すことが求められます。 まず、氏名と大学名、そして専攻(どんな学科を専攻し、そのなかでどういうことを勉強・研究してきたのか)を明確に伝えましょう。 加えて、あなたが企業に貢献できると考えるご自身の最も大きな強みを一つだけ簡潔に述べてください。 そして、最後は「詳しくはまた面接でお話しします」といったように、後の会話につなげていくことが理想です。 この1分で、面接官が「この人ともっと話したい」と思えるよう、あなたの個性が伝わるような内容を厳選しするようにしましょう。 次の質問につながる構成を意識することがポイント 自己PRと自己紹介の内容が重複してしまっても問題ありませんので、話す内容を過度に分ける必要はありません。むしろ、あなたが最もアピールしたい強みや人となりを冒頭で強調することで、面接官の意識をそこに向けさせることができます。 つまり、あなたが何者であって、どういうことをしてきて、どんな強みがあるのか、ということをその流れでさらっと話せれば十分なのです。 この自己紹介は、あなたの第一印象と面接で聞いてほしいポイントを伝えるためのものであり、その後の質問を意図的に誘導する役割も持たせるように構成を意識することが重要になります。 話すスピードや間の取り方も含めて、事前に1分ぴったりで話せるよう練習しておきましょう。
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Q
- ニートからの就活はどのように進めれば良いですか?
- ニート期間があっても就活は十分に再スタートできます。就職に焦る気持ちはわかりますが、過剰に焦る必要はありません。 まず、生活リズムが安定しているか確認しましょう。一般の社会人のライフスタイルである、朝早く起きて夜寝るに合わせ、食事も睡眠もきちんと取れて、働ける状態に整えておくことが基本であり、最も大事なことです。 生活リズムが整ったら、次は自分の棚卸しをしましょう。強みや趣味、特技、学生時代の経験などを書き出しておきます。 過去より未来が重要! エージェント活用で再スタートを切ろう! いきなり求人に応募するのが気が引けるということであれば、既卒やニート向けの枠がある就職エージェントを利用してみてください。書類添削や面接対策を無料でサポートしてくれるため、最初の一歩を踏み出すのに良いといえます。 また、ブランクの期間については、取り繕う必要はなく正直に伝えるのが良いです。ニート期間を引け目に感じるよりも、その期間からどう抜け出して、今どういう風に動いているかということが大事です。 企業は、過去よりも今後どのように成長してくれるかを見ているため、前向きな姿勢を話していきましょう。