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Q
- 大学での健康診断を受けてないのですが、就活はできますか?
- 大学で健康診断を受けていなくても、エントリーや面接といった選考活動に直接影響することは、ほとんどないでしょう。 エントリーシート(ES)の提出時に、健康診断の結果を求められるケースはまずありません。 ただし、内定後から入社までの間に、企業から健康診断書の提出を求められることがあります。これは、入社後に健康上の問題なく業務を遂行できるかを確認するためです。 特に、体力を使う仕事や、運転、製造、医療系といった安全管理が重要な職種では、提出が必要になる場合があります。 必要に応じて準備! 心配しすぎずに受診しよう もし提出が必要になった場合でも、大学の検診を受けていなくても、個人で病院やクリニックの一般健康診断を受ければ問題ありません。 費用は数千円から1万円くらいで、自治体が実施している若者向けの検診を利用できる場合もあります。また、内定後に企業が健康診断を用意してくれることもありますので、過度に心配する必要はありませんよ。
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Q
- 簿記2級があっても就職できないって本当ですか?
- 簿記2級に合格されたこと、本当におめでとうございます。学生時代に取得された努力と成果は、間違いなくしっかりとしたアピールになりますし、まったく意味がないということはありません。 しかし、「簿記2級だけで就職できない」という意見があるのも事実で、これは少し誤解を生みやすい表現だなと思います。 簿記2級があるからといって、即採用につなげるわけではありませんが、目指す職種との相性が良ければ大きな強みになります。 特に経理職を目指すのであれば、簿記2級はもうスタートライン以上のところにいるといえます。経理や会計事務の仕事では、日商簿記2級があると「会計・経理の基礎がある」と評価され、実務についても業務理解が早いと期待されます。 同じ応募者がいるなかでは、差別化できるポイントとなるでしょう。 資格取得の意欲が評価される! 自信を持って伝えよう 新卒採用は基本的にポテンシャル採用です。経験よりも意欲や基礎知識、そして人柄が重視されるため、簿記2級を持っていることは「経理を本気で目指している」という強い意欲を伝えやすくなります。 経理職に就きたいという考えであれば、プラスアルファで以下のようなことを考慮すると良いでしょう。 ・会計ソフトの操作: 弥生会計、freee、マネーフォワードなどの会計ソフトの操作を少し学んでおくと、実務経験の補完になります。 ・インターンやアルバイトでの経験: 経理補助の経験を少しでも積んでおくと、より実践的なアピールができます。 ・志望動機・自己PRの深掘り: 簿記2級をなぜ取得したのか、どのように勉強したのか、将来どんな経理担当者になりたいのかを自分の言葉で語れるようにしておくと良いでしょう。 ・将来のキャリアパス: 将来的に日商簿記1級や税理士を目指す、あるいは経理から財務、事業企画へとステップアップするキャリアパスを考えていると、より高く評価されます。 簿記2級は、経理職の土台として非常に良い資格なので、自信を持ってアピールしてください。
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Q
- 英語を使う仕事に就きたいです! どうしたら良いでしょうか。
- 英語を使う仕事に就きたいという気持ち、素晴らしいですね。その思いを実現するためには、まず「どんな仕事で英語を使いたいのか」を具体的に考える必要があります。 そして、その希望する仕事と現在の英語力、求められるレベルとの差を確認し、実践の場を増やして「使える英語力」にしていくことが重要です。 「英語を使う仕事」と一口に言っても、非常に多くの分野があります。まだ漠然としたイメージしかないとのことなので、いくつか職種の例を挙げます。自身がどこに興味を持つか、考えてみてください。 ・貿易事務・海外営業:メーカーや商社などで、海外取り引きに関する事務や営業をおこないます。 ・通訳・翻訳業務:高度な語学力と専門知識が求められます。 ・外資系企業の営業・マーケティング: グローバルな環境でビジネスを展開します。 ・観光・航空業界:キャビンアテンダント、グランドスタッフ、ホテルスタッフなど、外国人顧客への対応が多い職種です。 ・英文事務・秘書:英語での文書作成やメール・電話対応が中心です。 ・海外とのやり取りがあるバックオフィス: 広報や人事など、海外拠点や外国人社員とのコミュニケーションが必要な職種です。 ・国際協力関連:NGOや国際機関などで、国際的な活動に携わります。 ・語学教育:英語講師や塾講師、外国語指導助手など、直接英語を教える仕事です。 これらの職種例をみて、気になるものが見つかったら、次は「その仕事にどのくらいの英語スキルが必要なのか」を調べてください。 TOEICの目標を設定! あらゆる機会を活用しよう TOEICスコアの目安としては、600~700点台であれば英文メールや日常的な電話対応ができるレベルで、事務職などで活かせる可能性があります。800点以上あれば海外との交渉や会議、資料作成などが可能になり、900点以上であれば翻訳などの専門職にも挑戦できるレベルです。 自身の希望する職種に必要なTOEICスコアを調べて、目標を設定しましょう。そして、点数を取るだけでなく、実践的に英語を使う機会を増やすことが大切です。仕事では実践力が求められるため、日頃からスキルを鍛える必要があります。 たとえば、オンライン英会話や英語コーチングで学んだり、英語で日記やメールを書いたり、英語ニュースを読んだり聞いたりする習慣を身に付けたりすること。また、外国人との交流イベントやボランティアに参加することも、実践的な英語力を高める良い機会になるでしょう。
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Q
- 職務経歴書に学生時代の経験を書いても良いですか?
- 第二新卒で職務経歴が浅い場合、職務経歴書に学生時代の経験を記載することはもちろん問題ありません。 ですが、新卒の就職活動とは異なり、一度就職しているので、書き方には工夫が必要になります。学生時代のアルバイト、部活動、ボランティア活動などの経験は、「補足情報」として記載する形になるでしょう。 たとえば、飲食店での接客アルバイト経験があったのであれば、「顧客とのコミュニケーションを通じて、柔軟な対応力を身に付けました」といった内容を書くことが考えられます。 短い経歴も記載! 労働以外は補足情報として書こう 半年間の職務経験があるとのことですから、まずはその半年間勤めた会社の職務経験を優先して記載してください。たとえ短期間で、限定的な業務だったとしても、実際に経験したことは事実として記載しましょう。 そして、その後にプラスアルファとして、学生時代のアルバイトや部活動、ボランティア活動の経験を補足情報として記載すると良いでしょう。両方を記載することで、これまでの経験を網羅的にアピールできます。
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Q
- 専門商社の志望動機はどう書けば良いですか?
- 専門商社の志望動機を書く際には、まず専門商社と総合商社の違いを正しく理解することが重要です。総合商社が幅広い分野を扱い、大規模で海外事業が多い一方で、専門商社は特定の分野に特化し、顧客に近く、裁量が大きい場合が多いという特性を把握しましょう。 総合商社が戦略立案、投資が中心であるのに対し、専門商社は営業、仕入れ、物流など実務が中心です。 これらの専門商社の特性のなかで、あなたがどこに魅力を感じるのかを志望動機の軸に据えることが大切です。 志望する専門商社を詳しく調べたなかで、以下のように具体的な魅力を特定し、なぜそれに惹かれたのかを深く掘り下げてみましょう。 ・専門的な商材に興味を持った ・顧客に密着した課題解決型営業ができると思った ・若手でも裁量を持たせてもらい現場で活躍できると考えた ・製造現場や技術部門との橋渡し役にやりがいを感じた ・その商材が昔から好きで、多くの人に届けたいと思った ・顧客と深く向き合い、自ら提案し解決策を生み出す営業に魅力を感じた 過去の経験が専門商社で活かせることをアピールしよう また、専門商社では「提案力」「傾聴力」「課題発見力」が求められます。アルバイト、サークル、ゼミ、留学などの自身の経験から、これらのスキルが専門商社の仕事で活かせることをつなげるてアピールすることで、あなたの志望動機に説得力が増すでしょう。
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Q
- 不動産業界の志望動機、新卒でどう書けば良いですか?
- 不動産業界の志望動機がほかの学生と似通ってしまうのは、もしかしたら、あなたの「なぜ」が十分に深掘りされていないからかもしれません。 「街づくりに貢献したい」「人の生活を支えたい」という思いがあるとのことですが、では、そう思った具体的なきっかけは何だったのでしょうか。 どんな小さなことでも良いので、まずは書き出してみましょう。 たとえば、「地元の商店街がシャッター街だったが、再開発で賑わいを取り戻し、活気が出たのを見て感動した」とか、「親戚の家がリフォームされ、バリアフリーにしたら祖父母が暮らしやすくなったのを見て、住環境の大切さを実感した」といったエピソードです。 不動産への興味と企業の魅力点を結び志望動機を作ろう さらに、そのきっかけから「なぜ不動産業界を目指したのか」「なぜ地方自治体やバリアフリー商品を扱うメーカーではないのか」と、「なぜ」を繰り返し問いかけることで、より深い理由が見えてくるでしょう。 たとえば、「小さい頃から建物や空間づくりに興味があり、それらを通じて人々の生活を豊かにしたいと思っていた」といった、あなたならではの根源的な興味が見つかるかもしれません。 そして、志望する会社が手掛ける不動産について詳しく調べ、どういうところに惹かれるのかを具体的に書き出してみましょう。このように深掘りすることで、あなただけの説得力のあるエピソードと、企業への強い共感を盛り込んだ志望動機を作成することができます。
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Q
- 郵便局窓口の選考での志望動機のコツはありますか?
- 郵便局窓口の選考で志望動機を伝える際、ありきたりな内容にならないためには、自分自身を深く深掘りすることが不可欠です。 「地域に貢献したい」「人と接するのが好き」という理由は素晴らしいものですが、ここからさらに深く、「どういうことがきっかけでそう思うようになったのか」「なぜ数ある企業の中で郵便局の仕事に興味を持ったのか」を具体的に書き出してみましょう。 たとえば、「手紙や物の配達を通じて人と人をつなぎ、地域の人に直接役立てる仕事に魅力を感じた」とか、「親戚が郵便局員で、いつも仕事の話を楽しそうにするのを聞いて、自分もそうなりたいと思った」といった、具体的なエピソードを盛り込むと良いでしょう。 説得力がカギ! 実際に見て感じた内容を盛り込もう 窓口サービス自体はどの地域でも共通していますが、地域によって力を入れている取り組みが少しずつ異なります。 実際に郵便局を訪れて、職員の対応や店舗内の工夫を見てみることで、自分なりの志望動機を見つけるヒントが得られるかもしれません。 たとえば、「〇〇郵便局の窓口では、高齢の人への声かけが特に丁寧で、地域に寄り添う姿勢に感銘を受けた」といった具体的な観察を盛り込むことで、あなたの志望動機に深みと説得力が生まれます。 このように深く深掘りし、あなた自身の言葉で表現することが、選考を突破する重要なコツとなるでしょう。
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Q
- 面接に落ちた後に一転して採用されることもあるのですか?
- 一度は不採用となった後に、状況が一転して採用されるというケースは実際に存在します。これは決して珍しいことではありません。 たとえば、他の内定者が辞退したため、「次点候補」として声がかかるケースや、企業の事業計画変更に伴いポジションの追加や変更があり、再度検討されるケースがあります。 また、応募した職種では不採用だったものの、あなたのスキルや人柄が別の職種での適性を評価されて声がかかることもあります。 可能性を引き出す! 感謝と意欲で好印象を残そう 採用が覆る可能性を少しでも高めるためには、不採用後でも丁寧な対応を心がけることが重要です。特に、お礼メールを送ることは非常に有効です。 「面接の機会をいただき、ありがとうございました」という丁寧な姿勢は企業への良い印象となり、もし再検討される際にあなたのことを思い出してもらいやすくなります。 さらに、「今回は残念でしたが、貴社で働きたい気持ちは変わりません」といった、再挑戦への意欲を伝えておくのも良いでしょう。 面接に落ちたからといって、それが絶対に終わりというわけではありません。何が起こるか分からないのが就職、転職活動です。 気持ちを切り替えつつ、チャンスがあれば再挑戦する姿勢を持つことが、最終的な成功につながる可能性を秘めています。
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Q
- 大手の子会社は大手と考えて良いですか?
- 「大手の子会社」は、一見すると親会社と同じ「大手」企業のように思われがちですが、必ずしも本体と同格の大手企業とは限りません。現実的には、「準大手」や「中堅企業」としてとらえるのが実態に合っています。 子会社とは、親会社である大手企業が50%以上の株式を保有し、経営権を握っている会社のことです。 大手子会社のメリットとしては、名刺や肩書に親会社の名が入ることもあり、社会的信用度が高いこと、親会社からの受注があるため経営基盤が安定していること、親会社に準じた福利厚生や教育制度が導入されていることが多い点が挙げられます。 事前調査で実態を把握! 入社後のギャップを防ごう ですが、親会社と異なる点も多くあります。 一般的に、給与水準は親会社より低いことが多く、昇給スピードも緩やかで、ルーティンワークやサポート業務が中心のケースも少なくありません。 また、親会社から出向してくる管理職が多く、子会社社員の昇進がとどまる可能性もあります。親会社の採用倍率が高く難関である一方で、子会社の採用レベルは中堅くらいであることもあります。 入社後のギャップを防ぐためにも、まずは、グループ内での位置づけとして中核会社なのか、完全子会社なのか、関係会社なのかを確認しましょう。 また、年収、昇進スピード、福利厚生が親会社と同等かどうか、仕事内容は裁量ある業務か、ルーティンが中心か、親会社との連携や市場の伸びしろがあるかなども事前にしっかりとリサーチしておくことが、後悔のない選択につながります。
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Q
- 面接での最近感動したことについての質問に「ライブ」と答えるのはありですか?
- ライブを「最近感動したこと」として面接で話すのはありです。 ただし、印象が薄くならないよう、「なぜ感動したのか」「どんな気づきがあったのか」を具体的に伝える必要があります。そうすることで、あなたの人柄や価値観、考え方が伝わる良い回答になります。 感動の内容を掘り下げる! 具体的な内容をまとめよう 具体的には、「誰のどんなライブだったのか」「何が印象に残って、なぜ感動したのか」「その感動が自分にどう影響したのか」といったことを思い出して言葉にまとめておくと良いでしょう。 「楽しかったです」や「すごかったです」だけで終わってしまうと、感情の深掘りがなく、誰が言っても同じような感想になってしまいます。 それでは具体的なものがないため、あなたらしさが伝わらず、単なる趣味の紹介やファンアピールになってしまいもったいないです。 面接官は「何に感動したか」も大事ですが、それ以上に「その人が感動したことをどう感じ取り、どう考えたか」を知りたがっています。 ライブの話が悪いわけでは決してないので、そこからしっかりと深掘りして、あなたの人間性を伝えられるようにしましょう。