このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
672件
-
Q
- 転職活動でSPIが原因で落ちることはありますか?
- SPIの結果が合否にどの程度影響するかは企業によって異なります。まったく関係ないとはいえませんが、その重要度合いは企業によって違うのです。 また新卒採用と中途採用では、SPIの問題が少し異なる場合もあるようですが、これについてはそれほど気にする必要はないでしょう。 SPIは慣れが重要! インターネットなどで効率的に対策を進めよう ただしSPIは制限時間があるため、問題形式に慣れておくことは非常に重要です。現在はインターネットで模擬試験などもできるので、そういったものを活用して対策をすると良いと思います。 SPIは、転職だからといって特別扱いで甘く見られるわけではなく、一般的な選考の一部という意識を持ちましょう。 過度に気にする必要はありませんが、新卒のときにSPIを受けた経験があっても忘れてしまっていることが多いと思うので、改めて対策をして感覚を取りもどす必要はあるでしょう。
-
Q
- 就職浪人をして公務員試験受けるのはありでしょうか?
- 就職浪人をして公務員試験受けるのはありだと思います。それだけ公務員になりたいという強い思いがあるのであれば、全力で挑戦してみるべきです。もし、就職浪人せずに民間企業に就職したら、後悔する可能性すらあります。 来年の合格を目指して全力を尽くし、惜しくも不合格だった場合はそのときにまた考えれば良いのです。 勉強に集中する選択肢があるのであれば最大限活用! ただし、就職活動が厳しくなる可能性はあります。もしアルバイトなどをしなくても生活ができる環境なのであれば、浪人して勉強に集中するという選択も視野に入れてみてください。 そのような選択ができること自体、恵まれているとも言えます。稼がなければならない状況の人も多くいるなかで、その選択肢があるのならば、全力で挑戦してみる価値があります。 一年間という時間は貴重です。もし不合格だった場合のことも視野に入れつつ、計画的に進めることが大切です。
-
Q
- プライベートも充実させたいので海外旅行に行ける仕事を知りたいです!
- 仕事は頑張りつつ、連続した休暇を取得して海外旅行に行きたいということでしたら、年間休日が多いか、有給休暇が取りやすい職場を選ぶのが良いです。 職場によっては長く休まれると困るという場合もありますので、休みが取りやすい環境が理想です。 また、会社の制度として長期休暇制度が整っているほうが、やはり休みは取りやすいです。フリーランスであれば、ライターやWeb制作など、自身の裁量で時間をコントロールしやすい職種もあります。 フリーランスはあまり考えていないかもしれませんが、そのような選択肢もあることは知っておきましょう。 休暇を取るためには業務をきちんと終わらせよう 私自身、以前会社に勤めていたころは、編集の仕事をしており、年に2回ほど1週間くらいの海外旅行に行っていました。 担当業務をきちんと終わらせることができれば、休暇を取れる雰囲気でした。職場の雰囲気や会社の方針にもよりますが、仕事をしっかりこなしたうえで休暇を取ることは可能でした。 ただ、当時はそのような休暇の取り方をする人は少なかったように思います。人間関係も影響するかもしれません。 また、質問のなかにありました「福利厚生で旅行の補助が出るような会社はあるのか」という点についてですが、旅行の補助が出る福利厚生はあまり聞いたことがありません。 海外旅行をしたいと望むのであれば、普段の仕事に仕方についても気を付けていきましょう。
-
Q
- SPIで時間切れになると落ちると聞きましたが本当ですか?
- 正答率が低いと足切りにあうかもしれません。時間が足りなくて正解が少ないと落ちてしまう可能性があるので、やはり対策をしておいたほうが良いでしょう。 市販の対策本で練習したり、スマホアプリの模擬試験などを利用して慣れていくしかないですね。 問題の形式や傾向を知って早く正解できるようになろう たとえ早くても、たくさん間違えていたら落ちてしまいますよね。 そのため、やはり早くて正確なのが一番大事なので、数をこなして正解率を上げていくしかないです。 系統や傾向があると思うので、対策本などで書かれているコツを勉強して取り組むのが良いでしょう。
-
Q
- 内定をもらった企業に入社するか迷うなら転職はやめたほうが良いですか?
- まず、どの点で迷っているのかを具体的に書き出してみましょう。現状を見える化することが大切です。 次に、今の会社にとどまることと、転職先の会社に行くことのそれぞれのメリット、デメリットを書き出します。 さらに5年後、10年後にどんな自分になっていたいか、その理想の自分になるためにはどちらの会社にいるほうが近づけるのか、という視点で深く掘り下げて分析します。このように客観的に分析することで、決断しやすくなります。 自分が納得できるまで検討して決断しよう 分析をしたうえで、「やはり今の会社に残る」あるいは「転職する」と決めたのであれば、それは自身がしっかり考えて出した結論です。「あれだけ考えて決めたのだから」と、ある種の諦めというか、納得感が生まれるはずです。その時のベストを尽くせたという自信にもつながります。 どちらの道を選んでも、将来何が起こるかは誰にもわかりません。100%正しい選択というものは存在しないのです。 大切なのは、その時々で自分が納得できるまで考え抜き、決断することです。そこまでやった自分を褒めてあげましょう。
-
Q
- 座談会で企業理解を深めるコツはありますか?
- 座談会を有効活用するコツは、事前準備が9割です。 まず、企業の公式サイトやニュース記事などを読み込み、企業理念や事業内容、業界での立ち位置といった基本情報をしっかりと把握しておきましょう。 そのリサーチの過程で生まれた「なぜこの会社に興味を持ったのか」「他社と何が違うのか」といった疑問点を、具体的な質問として整理しておくことが大切です。 当日は深さを意識した質問を! 雰囲気を肌で感じ取ることも大切 当日は、社員の人々の話をただ聞くだけでなく、気になった点をメモしながら、積極的に質問する姿勢が求められます。 たとえば、社員の人が「風通しが良い」といった抽象的な表現を使った際には、「具体的にどのようなときにそう感じられますか?」というように、一歩踏み込んで質問することで、よりリアルな情報を引き出すことができます。 また、話の内容だけでなく、社員同士のやり取りや言葉遣いから、その企業の本当の雰囲気や価値観を感じ取り、「自分に合うかどうか」という視点で見つめることも、深い理解につながるでしょう。
-
Q
- 座談会のお礼メールは送るべきですか?
- 座談会のお礼メールは必須ではありません。しかし、送ることによって丁寧な印象になり、良いイメージにつながる可能性があります。 特に、少人数の座談会で社員の人に名前を覚えてもらえた場合などは効果的だと思います。 送る場合は簡潔内容で参加当日か翌日までにしよう もし送るなら、感謝の思いや学んだことを簡潔にまとめ、参加した当日か、遅くとも翌日までには送るようにしましょう。 座談会に参加してからのスピード感を意識して、企業にお礼を伝えましょう。
-
Q
- 面接で話に一貫性を出すコツを教えてください。
- 面接での話に一貫性がないと感じる場合はまず、自分が「どのような働き方をしたいか」「将来どのような人間になりたいのか」といった「軸」が明確になっているかを確認しましょう。 この軸がはっきりすれば、それに沿った自己PRや志望動機、長所を見つけやすくなり、話にも一貫性が出てくるはずです。 矛盾が必ずしも悪いわけではなく多様性として魅力になる場合もありますが、話全体がちぐはぐなら、根本的なキャリアの軸を見つめ直すことが有効です。
-
Q
- 理系ですがガクチカが全然ないです......。
- 理系で研究以外にガクチカがない場合でも、研究に集中したのは正しい学生生活です。そのため、それがガクチカで良いと私は考えます。 ただし、面接官は選考を通してあなたの人柄も知りたいと思っているので、何か人間的な趣味や息ぬきの話があれば、そのことも少し添えられると良いでしょう。 研究内容が専門的すぎるなら、内容ではなくその研究にどう努力したかというプロセスや、問題解決能力、論理的思考力、忍耐力などの姿勢に焦点を当てて伝えましょう。 そうすれば専門外の採用担当者にもあなたの努力や成長が伝わりますよ。
-
Q
- OB・OG訪問の当日、リマインドはするべきですか?
- リマインドの連絡は、ビジネスマナーとしてぜひおこなうべきです。リマインドは催促ではなく、確認と感謝を伝える機会ととらえましょう。 社会人の人は多くの予定を抱えているため、万が一の日時や場所の認識違いを防ぐ意味でも、確認の連絡は非常に丁寧な印象を持たれます。 「この人はしっかりしているな」と高評価につながることはあっても、失礼だと思われることは決してありません。 簡潔に記載! お礼や熱意を込めたメールを作ろう リマインドメールを送るタイミングとしては、前日の夕方、または当日の朝が適切です。内容は長文にならないように簡潔にまとめます。 件名としては「〇〇大学の〇〇です【OB/OG訪問の件】」と入れ、改めてお礼を伝えましょう。 次に、日時と場所(オンラインの場合はURL)を記載して、「楽しみにしております」という一言を添えておくと良いでしょう。 訪問後のお礼メールと同様に、こうした丁寧なやり取りは、社会人として働き始めた後も必ず必要になるスキルとして覚えておきましょう。