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Q
- オンラインのOB・OG訪問の当日の流れを教えてもらえますか?
- オンラインでも、基本的な流れは対面とほぼ同じです。しかし、オンラインならではの事前準備と当日の作法が重要になります。 オンライン面接の事前準備としては、まず通信環境を安定させ、使用するツールやパソコンのアップデートを済ませておきましょう。 カメラやマイクの動作確認も必ずおこないます。背景は整理整頓された場所を選ぶか、バーチャル背景を利用すると良いです。 服装についても、「私服でかまいません」と言われても、ジャケットを羽織るなどオフィスカジュアルを意識することが望ましいと言えます。また、メモ帳と筆記用具を手元に用意しておくと便利です。 当日は丁寧かつわかりやすいリアクションが大切 当日は、トラブルに備えて5分前には入室しておきましょう。相手が入室したら、笑顔でカメラを見ながら挨拶と自己紹介をおこない、その後は準備した質問を中心に会話を進めます。 オンラインでは表情や反応が伝わりにくいため、あいづちやうなずきを少し大きめにし、カメラ目線を意識することも大切です。 終了時間の5分前には「あと少しでお時間ですね」と伝え、感謝の言葉と共に締めくくるようにしましょう。 最後は「本日はありがとうございました。失礼します」と挨拶し、お辞儀をした後、相手が退出するのを待つか様子を見て自分が退出します。切断する際には「それでは、失礼します」と一言添えると丁寧であるため、覚えておきましょう。
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Q
- 面接対策がめんどくさいのですがやらなくても大丈夫ですか?
- 面接対策を面倒に感じる気持ちはよくわかりますが、面接対策をまったくしないのはリスクが高いといえます。 特に、志望度の高い企業や倍率の高い業界では、対策の有無が合否を分ける可能性があるためです。 とはいえ、すべての対策を完璧にする必要はありません。「正解を出さなくては」と気負わずにあなたに合った方法で効率的に準備を進めましょう。 まずは手軽な方法から! 実際に面接を経験するのも効率良く対策する秘訣 具体的な対策としては、まず志望動機や自己PRなど必ず聞かれる質問を3〜5個に絞って回答を準備します。 次に、スマートフォンで自分の回答を録音して客観的に聞いてみる、友人や家族に面接官役を頼んで練習をする、といった手軽にできる対策方法を取り入れましょう。 そして、こうした最低限の準備ができたら、実際にいくつか面接を受けてみてください。 実践を通して自分の改善点が見つかり、それが次の対策へのモチベーションにもつながりますよ。
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Q
- 第二新卒の転職面接対策は何をすれば良いですか?
- 第二新卒の面接では、新卒のポテンシャル採用とは異なり、基本的な社会人スキルと今後の成長性の両面が見られます。 そのため、面接の転職理由などでは「人間関係が悪かったから」「仕事内容が合わなかった」などのようなネガティブな理由は評価を下げることになりかねません。 「〇〇というスキルをさらに高めたい」「貴社の〇〇という事業に挑戦したい」など、将来に向けた前向きな理由を伝えましょう。 営業職で成果を出されたとのことなので、その実績を具体的な数字を用いて説明できると非常に説得力が増します。 「売上目標を〇%達成した」「そのために〇〇という工夫をした」といった形で、成果に至るまでのプロセスやあなたなりの工夫を言語化しておきましょう。 社会人基礎力は必須! 即戦力と見られるような振る舞いを心掛けよう また第二新卒には、基本的なビジネスマナーが身に付いていることが期待されています。 言葉遣いや振る舞いなどにおいては、「一から育て直す必要がない、即戦力に近い人材だ」と思ってもらうことが重要です。 「なぜ今の会社を辞めてまで、この会社に入りたいのか」を、これまでの社会人経験と結び付けて、論理的に説明できるように準備しておきましょう。
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Q
- 二次面接の落ちる人の割合ってどのくらいですか?
- 二次面接は、最終面接の一歩手前であり、企業側が本格的に応募者を見極めに入る段階です。そのため、一次面接よりも通過率が低くなることも珍しくありません。 通過率は企業や業界によって大きく異なりますが、一般的には50%前後といわれています。 ただこれはあくまで一般的なデータで、応募者が多い大手企業などでは、30%~40%とさらに厳しくなることもあります。 二次面接は一次の振り返りで差がつく! 回答に磨きをかけて臨むべし 二次面接の合格率を上げるための対策の1つは、一次面接の振り返りをしっかりおこなうことです。 一次面接中どんな質問をされたか、自分の回答に対して特に深掘りされた点はどこだったか、自分がうまく答えられなかった質問はなかったか、などを思い返し、自分の回答のブラッシュアップをおこなってください。 志望動機や自己PRについても、「なぜこの会社でなければならないのか」「入社して具体的にどう貢献したいのか」といった点を一次面接よりもさらに深く、かつ具体的に語れるように準備することが重要です。 また、改めて企業のホームページ(HP)や業界の最新ニュースなども確認し、その企業の強みや今後の方向性についても自分なりに理解しておきましょう。
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Q
- ESで落ちる理由は何ですか?
- よくあるケースとしては、内容が抽象的すぎたり、自己PRにしても志望動機にしてもありきたりで印象に残りづらいということが挙げられます。 また、文章構成がロジカルでない、見づらい・読みづらい、何を言いたいのか分かりにくいといった点も、選考で不利に働く可能性があります。 企業側は多くのエントリーシートに目をとおしているため、印象に残らなければそのままスルーされてしまうリスクがあるのです。 また、自己PRや学生時代に力を入れたことについても、抽象度が高く、具体性に欠けると説得力が弱くなります。そして、読みづらい・わかりづらい内容だと、多くの応募書類を読む採用担当者にとっては負担になります。 一読してすぐに内容が伝わらなければ、読むのを途中でやめられてしまう可能性も否定できません。 また、誤字脱字といった基本的なミスがあると、細かい配慮ができない印象を与えてしまいます。加えて、文章の分量が極端に少なかったり、空白が目立ったりする場合、「熱意がない」と思われる可能性もあるので注意が必要です。 改善点を指摘してもらって印象に残るESを作ろう もし何社も落ちている状況であれば、一度キャリアセンターや就職エージェントなど、第三者に実際のエントリーシートを見てもらうのが近道です。「どこが悪いのか」を具体的に指摘してもらいましょう。 よくある指摘としては、「志望動機が弱い」「企業研究が浅い」「どの企業にも通用するような内容になっている」などがあります。このような場合、企業側に「うちじゃなくてもいいのでは?」と思われてしまい、印象に残りません。 一度、信頼できる第三者や専門家に見てもらい、客観的なアドバイスを受けることをおすすめします。
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Q
- 就活の面接で気をつけることは何ですか?
- 面接では、「事前準備」と「当日の対応」の両方が非常に重要です。なかでも事前準備の深さは、面接の結果を左右すると言っても過言ではありません。「準備が9割」と言われるほどです。 企業研究をはじめ、志望動機や自己PR、自分の強み・弱みについてしっかり整理し、自分の言葉で話せるようにしておくことが大切です。 当日は、態度やマナーに注意しましょう。清潔感のある服装や身だしなみ、明るい表情や笑顔も第一印象を大きく左右します。集合時間の5〜10分前には到着し、時間に余裕を持って行動することも社会人としての基本です。 また、オンライン面接がおこなわれる場合は、事前に接続状況を確認しておくことも忘れないようにしましょう。音声や映像が正しく機能するか、背景や照明にも配慮することが必要です。 前向きな印象を与える話し方とエピソード選びを意識しよう さらに、話し方にも気をつけたいポイントがあります。明るく聞き取りやすい声で、結論から簡潔に話すことが基本です。 論理的に話せれば、より伝わりやすくなります。また、面接中は相手の目を見る意識を持つことでも、印象が良くなります。 場合によって、面接で学校生活や部活動の話題になることもあります。そのときも、ネガティブな発言や他人の悪口は避けましょう。 どんな質問に対しても前向きな姿勢を見せることが大切です。
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Q
- IT企業の職種にはどんなものがありますか?
- IT系の職種には大きく分けて、いくつかの系統があります。 まず1つ目は、エンジニア系です。システムエンジニア(SE)やプログラマーといった、開発に関わる職種が該当し、ものづくりやシステム開発に直接携わる技術職を指します。 次に、Webやクリエイティブ系として、Webデザイナーなどの職種もあります。デザインやユーザーインターフェースを手がける分野で、センスや感性が求められる仕事です。 3つ目は、ITビジネス系の職種です。たとえば、IT製品やサービスを扱う法人営業や、カスタマーサポート業務が挙げられます。カスタマーサポートでは、お客様から、製品の使い方に関する問い合わせを受けて対応することが多いです。 また、ITコンサルタントとして企業の課題解決を支援したり、プロジェクトマネージャー(PM)としてプロジェクト全体を統括・管理する職種もあります。 さらに、データ系の職種として、データサイエンティストやデータアナリストも存在します。AI分野の発展により、AI関連の仕事も今後さらに増えていくと考えられます。 そのほか、ITサポート・運用系として、ヘルプデスクや保守・運用の部門で働く職種もあります。このように、「IT業界」と一口に言っても、実に幅広い仕事があるのです。 未経験から比較的入りやすいのは、IT営業やヘルプデスクなどの職種です。特に、お客様対応や問い合わせ対応などの仕事は、未経験者を受け入れている企業も多いと言えます。 将来なりたい職種から逆算してキャリアを考えよう ただし、将来的にエンジニアを目指すのであれば、できれば最初からエンジニア職で経験を積むことをおすすめします。 企業によって採用の方針や育成環境が異なるため、自分が目指したい職種に近い環境を選ぶことが大切です。
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Q
- 転職の一次面接の結果は、翌日に来ることはありますか?
- 転職活動において、一次面接の結果が翌日に届くことはあります。 「追って連絡します」と言われたにもかかわらず、翌日に結果が届く場合、企業側にはいくつかの意図が考えられます。 たとえば、ベンチャー企業や中小企業では、少人数のため意思決定が迅速に行われ、選考がスピーディーに進むことがあります。 もしくは、合否どちらの場合でも、面接での印象が非常に強かった場合、企業は迅速に連絡することがあります。「ぜひまた会いたい」というポジティブな印象、または「今回は見送り」という結論が早く出た場合も同様です。 ほかにも、企業が早く入社できる人材を求めている場合、選考スピード全体が早くなる傾向があります。 合否連絡の早さが結果に直結するわけではない! 一喜一憂しないようにしよう 一般的には、面接結果の連絡は1〜3営業日以内に来ることが多いです。ただし、大企業や公的機関の場合、選考プロセスに時間がかかるため、1週間程度かかることもあります。 結果が翌日に来たからといって、必ずしも合格が確実であったり、不合格であったりするわけではありません。企業の内部事情や採用状況によって連絡のタイミングは異なります。 そのため、結果の連絡時期だけで一喜一憂する必要はありませんよ。
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Q
- 就活の面接で次がいよいよ最終面接です!
- 最終面接まで進んだとのこと、おめでとうございます。いよいよ最終段階ですね。 最終面接では、あなたの人物としての魅力や会社とのマッチ度が重点的に見られます。 面接官が社長や役員の方々になる場合が多いので、質問内容はこれまでと大きく変わらないとしても、改めて以下の点を再確認し、深掘りして伝えられるように準備しましょう。 ①志望動機と自己PRの明確化 なぜこの会社なのか、他社ではない理由は何なのか、入社後、会社にどのように貢献したいのかなど、具体的に語れるようにしましょう。 ②入社への強い意欲 「本当にこの会社に入りたい」という熱意を伝えることが重要です。入社後、長く働きたいという意思も合わせて示すと良いでしょう。 企業の価値観との合致度や、入社後にどのように成長していきたいかを具体的に話せるように準備してください。 ③人柄と誠実さ 誠実さ、謙虚さ、そして仕事への熱意が伝わるように意識しましょう。 「この人と一緒に働きたい」と面接官に思わせることが目標です。飾らない自分の言葉で、正直に気持ちを伝えることが大切です。
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Q
- 就活の面接で言葉に詰まったとき、どうすれば良いですか?
- 面接中に言葉に詰まってしまったり、焦って頭が真っ白になったりすることは誰にでも起こりえます。 しかし、そのような状況でも落ち着いて誠実に対応すれば、マイナス評価にはなりません。完璧な回答を目指すよりも、その場での対応力が重要視されます。 詰まってしまっても、落ち着いて丁寧に考え、答えようとする姿勢を見せることが大切です。 落ち着いて断りを入れつつ、答えられる部分だけでも伝えよう! 具体的な対処法としては、まず一呼吸置き、焦らずに一度頭の中を整理することが有効です。 面接官に対して「少し考えてからお答えしてもよろしいでしょうか」と尋ねるのも良いでしょう。 また、一度話した内容がうまくまとまっていなければ、「少しうまくまとまっていないのですが、もう一度整理してお話しいたします」と正直に伝え、言い直すことも可能です。 もしどうしても答えが出ない場合は、「申し訳ございません、この点については十分に調べ切れておらず、今すぐ明確にお答えできません」と伝えることも一つの方法です。その上で、「しかし、このような点からは〇〇と考えることができます」といった形で、部分的にでも自分の考えを述べる姿勢を見せると良い印象を与えられます。 また、よく聞かれる質問については、事前に言葉に出して練習しておくなど、十分な準備をしておくことが大切です。