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Q
- 零細ベンチャーってどんな会社のことですか?
- ベンチャー企業という言葉自体に、明確な定義があるわけではありません。 平成26年4月のベンチャー有識者会議を見ると、ベンチャー企業とは新しい取り組みをする企業を指しています。そのなかでも、資本金や従業員数が特に少ない企業を零細ベンチャーと呼んでいるのです。 メリットとしては、従業員数が少ないため経営者や経営陣との距離が近く、経営について考える機会が増える点にあります。また、少人数であるため、意思決定のスピードが速く、勢いがある企業です。 一方、デメリットとしては、社会的な信頼性が低い場合があることや、経営が不安定である可能性が考えられます。 自分に合うか見極めて納得の選択をしよう 成長性がメリットになり得る一方で、その点がデメリットと感じる人がいることも否定できません。 個人の性格にもよるものの、そうした環境を好む人や、やりがいを感じる人もいれば、より安定した環境を望む人もいるのが事実です。自分の希望と照らし合わせて判断するようにしましょう。
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Q
- 内定を迷うならその企業はやめたほうが良いのでしょうか?
- 「内定を迷うならやめたほうが良いのか」という質問ですね。 2社から内定をもらったものの、さまざまな条件で悩んでいるようですが、質問者さん自身も言っているように、100%自分の思い通りになる職場というのは、なかなかありません。 そのため、まずは自分の優先順位を書き出してみましょう。 給与や休日、やりがい、仕事内容など、あなたにとって何が一番重要なのかを明確にしていきます。 これは住まい探しと似ていますね。駅からの距離を重視するのか、多少遠くても広さや家賃の安さを重視するのか、人によって優先順位は異なるのです。 だからこそ、まずは自身が企業に対して持っている優先順位を付けることが重要だと私は思います。 2社で働くことを想定した徹底比較で後悔のない選択をしよう 内定先に迷いが出るのはよくある話であり、実際に入社してみないとわからないことも本当に多いです。 仕事にやりがいがありそうだと思って入社しても、想像と違ったということもあれば、あまり面白くなさそうだと思っていた仕事が、やってみたら非常に興味深かったということもあります。 給与は低いけれどボーナスが多いという会社もあるかもしれないので、そのあたりを調べたり、聞いたりすることも必要です。 A社とB社、それぞれの会社に入社した場合のメリット・デメリットを書き出して比較検討してみると、客観的に判断しやすくなります。 そうすることで、おのずとどちらの内定を受けるのが良いか見え、そこまで調べて分析したのであれば、どちらを選んでも後悔は少ないと思いますよ。 「あそこまで考えて選んだのだから」と思えるはずですよ。
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Q
- 30秒の自己紹介動画で、面白い内容はアリですか?
- 面白さを取り入れるのは良いですが、どのような面白さか、どこまでやるかが非常に重要になります。面接官の印象に残るような動画であれば、強い武器になるでしょう。 自分の個性を出しつつ、相手に不快感を与えない範囲でおこなうのがコツですが、これはセンスの問題でもあります。会社の社風に合っているかどうかも重要です。 笑わせることが目的ではなく、あくまで印象に残ること、人柄が伝わることであれば良いでしょう。自己紹介がメインなので、その内容を伝えることが最優先です。作成したら、誰か他者に見てもらって感想をもらうのが良いでしょう。 担当者の印象には残りやすく、自分らしさ、発想力、表現力をアピールできるため、他の応募者と差別化できるというメリットはあります。 特に公務員や金融業界では4つのNGポイントに注意しよう しかし、NGなパターンもあります。 ・滑りすぎたり、意味がわからない内容 ・相手の企業や職種の雰囲気、空気感に合っていない内容 ・下品なネタ ・内輪ネタ 特に公務員や金融業界など、堅い業界では避けた方が良いでしょう。軽いユーモアや、動画編集で少し工夫する程度であれば良いかもしれません。特技を披露するのも良いですが、これもセンスと線引きが難しいです。 奇をてらうことが目的ではなく、自己紹介なので、きちんと自己紹介をすることに重点を置きましょう。
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Q
- 自己分析で日記を活用するのは効果的ですか?
- 日記を自己分析に活用するという発想は非常に素晴らしいと思います。 ただ出来事を記録するだけでなく、少し工夫を加えることで、より効果的になります。日記に書いた出来事に対して、「なぜ自分はそうしたのだろう?」「なぜそれが好きなのだろう?」といったように「なぜ?」と問いかけてみてください。 この問いを繰り返すことで、自分の行動の裏にある価値観や考え方の癖が見えてきます。 感情が動いた出来事こそ自分自身を表すポイントになる また、「うれしかったこと」や「イライラしたこと」など、自分の感情が動いた出来事に注目し、その理由を掘り下げることも有効です。 そうすることで、自分の得意なことや、他人と違うと感じる瞬間を振り返るきっかけにもなります。 ぜひ日記を活用しながら、自分自身を振り返っていきましょう。
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Q
- 国際学部卒は就職できないって本当ですか?
- 「国際学部は就職できない」というのは誤解です。国際学部からも就職している人はたくさんいます。 ただ、国際学部は語学、国際関係、文化理解など、学ぶテーマが非常に幅広いです。そのため、企業側から「専門は何ですか?」と問われたときに、強みを明確に伝えにくいという側面はあります。 幅広い学びを武器に具体的な貢献を語ろう! だからこそ、自己PRや志望動機を考える際には、自分が学んできた幅広い知識のなかから特に何に力を入れ、どのような強みを得たのかを具体的に伝える必要があります。 たとえば、語学力に加えて、異文化を理解し、多様な価値観を持つ人々と協働できる能力などがあれば、積極的にアピールしてみてください。海外とつながりのある商社やメーカー、あるいは観光・ホテル・旅行業界、貿易関連、航空会社などでその経験は企業に高く評価されます。
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Q
- 転職活動にて二次面接の返信メールはどのように書けば良いですか?
- 採用担当者は多くのメールを処理しているため、二次面接への案内メールを返信する際にも簡潔でわかりやすい文章を心掛けましょう。 件名は、送られてきたメールにそのまま返信する形(Re:)で問題ありません。本文には、まず宛名を書き、面接日程を承諾する旨と、お礼の言葉を述べます。自己PRなどを長々と書く必要はありません。 誤字脱字は厳禁! 送信前の最終チェックも忘れずに 最後に署名を入れますが、送信前には誤字脱字、特に相手企業の担当者名や日時の間違いがないかをよく確認してください。 ここで間違えてしまうと、返って印象を下げたり迷惑をかけたりしてしまう可能性があります。
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Q
- 社長面接で落ちることはありますか?
- 社長面接でも落ちることは当然あります。「意思確認の場」といわれることもありますが、油断は禁物です。 落ちる理由としては、採用枠に対して候補者が複数いて、ほかの候補者との比較で判断されるケースが考えられます。また、社長との相性や企業が求める人物像と最終的に合わないと判断され、不採用となるケースもあるのです。 総合評価と企業との相性が鍵! 自分の全力を出し切ろう ただ、こればかりは応募者側でコントロールできない部分でもあるので、まずは自己分析と企業分析を改めて入念におこない、あなたの強みや入社への熱意を余すことなく伝えられるよう準備することが大切です。 全力を尽くして社長面接に臨んでください。
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Q
- ガクチカで書くことがないのですがどうすれば良いですか?
- 質問者さんは、ガクチカとして使えそうな経験がないと悩んでいるのかもしれませんが、ガクチカで述べることが必ずしもすごい経験や特別な成果である必要はまったくないため、安心してください。 大切なのは、経験の大小ではなく、その経験から何を学び、どのように行動したかです。 自分の工夫や心掛けを伝えてあなたらしさを示そう! たとえば部活動なら、仮に短期間しか所属していなかったとしても「練習に毎回参加し、少しずつできることを増やした」という努力の過程は立派なガクチカになります。 アルバイトでも、「言われたことを素直に実行した」「顧客に明るくあいさつすることを心掛けた」など、自分なりに考え、取り組んだことがあるはずです。 どんな些細なことでも、ご自身なりの工夫や心掛けがあったはずなので、そのプロセスを丁寧に説明することが重要ですよ。
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Q
- OB訪問をオンラインでおこなう際の流れを教えてください。
- オンラインでOB・OG訪問をする場合は、オンライン特有の準備をしっかりおこなうことが成功の鍵となります。 まず大学のキャリアセンターなどを通じて訪問のアポイントを取り、日程調整をしましょう。次に、使用するオンライン会議のツールを確認し、アカウントなどを作成します。 特に、マイクやカメラの動作確認は前日までには済ませておくと、当日に慌てずに済みますよ。 訪問後のお礼メールも忘れずに! 丁寧な対応で印象アップ 当日は自己紹介の後、事前に準備した質問を中心に話を聞いていきましょう。 そして訪問が終わったら、当日か遅くとも翌日までには、お礼のメールを必ず送るようにしてくださいね。
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Q
- 女性が手に職をつけるにはどんな仕事がありますか?
- ライフスタイルの変化に対応しやすく、専門性を高めて長く働ける仕事はたくさんありますよ。 たとえば、医療事務や保育士などの専門資格系、WebデザイナーやプログラマーなどのIT・クリエイティブ系、ネイリストやエステティシャンなどの美容系、その他にも通訳やCADオペレーターといった専門職が挙げられます。 手に職をつけたいなら適性と将来性を見極めが肝心! ただし、どの仕事も継続的なスキルアップは必須です。そのため、質問者さんが興味を持って取り組めるのか、適性があるかをしっかり見極めたうえで就職を目指しましょう。 また、手に職をつけて長期的に働き続けたいという場合であれば、その仕事に将来性があるかどうかも調べておくことが大切です。