このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
69件
-
Q
- 就活メールの結びに「今後ともよろしくお願いいたします」を使うのは問題ないですか?
- 「今後ともよろしくお願いいたします」は、内定が決まった後で使うべきです。 内定前だとその会社で働くことが前提になっているような印象を与えてしまうため、避けた方が良いです。 感謝を伝える結びにして好印象を与えるメールを書こう! 内定前の面接後など、好印象を与えるメールの結び方としては「本当にありがとうございました」や「厚く御礼申し上げます」などの感謝を伝える表現が適切です。 選考段階では、謙虚な姿勢を伝える結び方を心掛けましょう。
-
Q
- 将来なりたいものがないので、就活が不安です……。
- いきなりなりたいものを探すのは難しいです。 なのでまずは自分がやりたいことよりも、自分が嫌じゃないことややりたくない仕事を書き出してみましょう。 次に今まで夢中になってやったことも書き出してみましょう。 消去法×興味関心で納得感のある志望動機が見えてくる この消去法と興味関心ベースの2つの軸から、志望動機や適性を探していくのが良いです。 「社会人としてどうありたいか」「どんな環境で働きたいか」を基準にすると、過去の経験から肉付けされた志望動機が自然に見えてきます。
-
Q
- 就活のメールで「了解しました」という返信は失礼にあたりますか?
- 「了解しました」は同等以下の人に使う言葉である為、人事担当者に使うのは避けた方がいいです。 マナー的にネガティブな印象を与えるリスクが高すぎます。 正しい敬語で好印象に! 代替表現を覚えよう 代替表現としては「承知いたしました」や「承りました」をおすすめします。 好印象を与えるメールの結び方としては「お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけると幸いです」「当日はどうぞよろしくお願いいたします」などが適切です。
-
Q
- 就活で事務職の求人を探す方法を教えてください。
- 事務職だけに絞った求職はあまりおすすめできません。 一般事務職の募集は少ないからです。 専門分野を決めてみよう! 資格取得でアピールが有効 どうしても事務職に限定したいのなら、経理事務や人事事務などのように専門分野を決めてはいかがですか? その際には簿記や社労士などの資格を取得し、採用担当者にアピールすると良いでしょう。 資格などの具体的な動機がないまま一般事務にこだわるのは、チャンスを狭めることになり危険です。
-
Q
- 転職しない方が良かったと後悔しているのですが、どうすれば良いですか?
- 「自分はダメだ」と思うのではなく「この環境は合わなかった」と切り分けて考えることが大切です。 ネガティブな感情にとらわれるよりも、次のステップを考えても良いでしょう。 入社してまだ1~2カ月だったらもう少し様子を見るべきですが、半年など会社の状況がわかってくるころに合わないということだったら、次のステップに移った方が良いです。 失敗から学んで次へ! 行動に移す勇気を持とう 今取るべき具体的なアクションとしては、まず自己分析を徹底的におこないましょう。 前職で良かった点・悪かった点も書き出すことで、自分の譲れない条件が見えてきます。 履歴書・職務経歴書を更新し、面接で「失敗をどう学びに変えたか」を語れるようにしておきましょう。 ネガティブな経験も自己理解を深めた材料として伝えることができれば、問題ありません。
-
Q
- ボーナスをもらってから有給消化して退職するのは非常識ですか?
- ボーナスを受け取り後すぐに辞めること、さらに有給をすべて使い切って退職すること自体は何ら批判されることはありません。 法律上まったく問題ない行為です。私も質問者さんと同じ立場なら、ボーナスを受け取り有給を使い切って退職します。 ただし既存の勤務先の方にはあまり角が立つような対応はしない方が良いと思いますので、対応としては早めに伝えるのが良いでしょう。 報告の期間に注意! 円満退職を目指そう 勤務先への報告は法律上は退職予定日の2週間以上前におこなえば良いのですが、引継ぎなどをスムーズにおこなうためにも1〜2カ月前で良いでしょう。 仮に会社側が難色を示したとしても、そこはもう会社との縁が切れる訳ですから割り切っていくしかありません。 私の勤務先でも同様のケースがありましたが、会社側が何か言うことはなかったと思います。有給を取得してからの退職でまったく問題ありません。
-
Q
- 面接で「最後に言いたいこと」を聞かれたら、何を言えば良いですか?
- 面接の最後に「特にありません」と答えると、熱意が薄い印象を残すおそれがあります。 最も好印象を残す最後の一言は、「感謝+志望度+入社後の意欲」を簡潔に伝えることです。 短い一言に、笑顔とアイコンタクトを加えるのが鍵 好印象を残す最後の一言の構成は「感謝の言葉」「志望度の強調」「入社後の意欲」の順で組むことをおすすめします。 「本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。御社の〇〇事業に強く魅力を感じており、ぜひ携わりたいと考えています。入社後は△△の経験を活かし、□□に貢献できるよう努力します。」 この型に当てはまるように自分の意欲を述べてみましょう。30秒以内で簡潔に伝えるのが理想です。 内容に加えて、笑顔とアイコンタクトを意識すれば、言葉以上に前向きさが面接官に伝わります。 ネガティブ・冗長・不一致はマイナスな印象のもと! また、避けるべき回答も存在します。 たとえば「特にありません」という発言は、人によっては熱意不足と受け取られるのでやめましょう。また、「緊張してうまく答えられません」などのネガティブな発言もあなたの印象を下げてしまいます。 反対に、アピールしようとしすぎて、長すぎる自己PRをするのも逆効果です。 さらに、面接中の発言と矛盾する内容を語るのも避けましょう。一貫性がないととらえられ、一発アウトです。
-
Q
- 宅建を持っていれば、就活で無双できますか?
- 無双というのは、少し無理があります。 もちろん、自己管理力能力があり、計画立てて目標を達成できる人だというアピールにはなりますが、資格取得だけをアピールするのは避けましょう。「資格を持っている事実以外にアピールするところがない」と受け取られかねないからです。 企業は「なぜその宅建を取ろうと考えたのか」というストーリーを見たがっています。資格取得と採用先の業務を結び付けたうえで、取得のプロセスや入社後の活かし方を語りましょう。 「宅建取得で修得した専門知識や目標達成力を応募した企業でどう活かすか」を一本の線で結び付けることができれば、これはある意味無双になるはずです。 宅建は金融業界や不動産業界で役に立つ 私も宅建を取得しており、知識を金融機関の仕事に役立てています。 もし、金融業界を受けるのなら、宅建は非常に役立つ資格です。さらに大手の不動産会社では、宅建を持っていれば一次・二次の面接をパスできるところもあります。 無双とまではいかなくとも、ぜひアドバンテージを活かしてみてください。
-
Q
- 面接の逆質問でメモを取るのは失礼にあたりますか?
- 面接の逆質問でメモをとるのは失礼にはあたりません。むしろ、真剣に話を聞いている姿勢として良い印象につながることが多いです。 企業側の本音としても、相手の言葉を大切にしている姿勢や、逆質問をただの形式ではなく本気で企業のことを知りたいと思っていることが伝わり、良い印象を持つものです。 メモをとる前には、必ず一言断るべきです。その際、「差し支えなければ、メモをとらせていただいても良いでしょうか? 」とたずねると、丁寧な印象を残せます。 これは面接での基本的なマナーなので、忘れないようにしましょう。 スマホは避け手帳やノートで真面目さをアピールしよう! スマートなメモのとり方は、スマートフォンを使わず手帳やノートにメモすることです。スマホでメモをとると「ほかのことをしているのでは? 」と誤解されるおそれがあります。 真面目な学生、堅実な学生というイメージを残せますので、手帳やノートを使うのがおすすめです。 すべてを一言一句メモする必要はありません。キーワードを拾いながら話を聞いてみてください。メモをすることで「回答内容を忘れてしまうかも」という不安を消すこともでき、安心して面接に挑めます。 とったメモは、面接後の振り返りやお礼メール作成の際に役立ててみてください。
-
Q
- ぼっちで就活を進めるのは不利になりますか?
- ぼっちで就活を進めるのは不利になります。就活仲間がいないことで考えられるデメリットは、説明会や企業情報、選考の最新動向などをリアルタイムで共有できず、情報がネット情報に限定されてしまうことです。 また、模擬面接やグループディスカッションの練習を一人でおこなうのは限界があり、面接練習や対策が難しくなります。 さらに、孤独感からモチベーションが下がりやすく、最悪の場合悩みを抱え込み、就活うつに陥る可能性もあります。誰にも相談できないことが、精神的な負担につながりやすいわけです。 就職センターで模擬面接を! 声をかけられる人には協力を仰ごう これを補うための具体的な対策としては、まず就活の全体スケジュール(自己分析・業界研究・ES作成・面接対策・内定獲得)を把握し、時期ごとのやるべきことを整理することです。 情報収集は、リクナビ・マイナビなど複数の就活サイトに登録しておくと、効率的に選択肢を広げられます。はじめは、流れてくる情報を見て、説明会に参加するだけでもかまいません。 面接練習は、大学の就職センターを利用して職員の人に模擬面接をしてもらうのが有効です。 もし大学のゼミやサークルに入っていたなら、その人たちにも声をかけてみましょう。なかなか勇気のいることだとは思いますが、孤独感を軽減できるかもしれません。