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Q
- 経歴の空白期間は履歴書にどのように書けば良いですか?
- 経歴の空白期間について、具体的に書ける内容(留学、資格取得の勉強など)があれば記載する方が多いです。書けない場合は「何をしていたのだろう」と疑問に思われる可能性があります。 休職の場合は在籍しているため、職務経歴書に「休職」と明記するケースは少ないかもしれませんが、1年以上の長期の場合は説明を求められることもあります。 目的ある活動なら気にせずに書いてOK! きちんとした理由が説明できれば問題ありません。必ずしも仕事に関することでなくても、音楽や芸術の道を目指していたといった方もいます。 その理由を説明できることが重要で、たとえば音楽を目指しつつ生活のためにバイトをしていた、1年頑張ってダメなら諦める計画だったなど、無計画でなかったことを示せれば良いでしょう。育児や介護も正当な理由になります。
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Q
- 面接4回は多いですよね?
- 面接が4回というのはあり得ます。3回が多い印象ですが、4回も普通に聞きます。企業によっては選考回数が明確でなかったり、応募者によって回数が異なったりすることもあります。4回は少なくはありませんが、特別に多いというわけでもありません。 業界によってはそこまで珍しくないと言えます。 大手企業の場合4回のケースが多い 「4回もあるのは大変だ」という印象はありますが、大手企業などではあり得る回数です。応募学生と人事担当者の面談を挟むなどして回数が増えることや、「これは面接ではない」という形式の面談もあります。 4回だからといって「難関だ」と諦めてしまうのはもったいないでしょう。
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Q
- 「ワクワク」を就活に最適な言葉に言い換えできますか?
- 「ワクワクする」という言葉が幼い印象を持たれるかどうかは、応募する業界や企業の文化、そして面接の状況(TPO)によって大きく左右されます。 たとえば、革新性や自由な発想を重視するベンチャー企業やエンターテインメント業界などでは、あなたの純粋な興味や熱意を示す言葉として好意的に受けとめられる可能性があります。 しかし、伝統を重んじる企業や金融機関など、よりフォーマルなコミュニケーションが求められる場では、やや軽薄でTPOをわきまえないと判断されるリスクも考慮すべきです。 言葉選び以上に自然かつ誠実に表現することが大切! 応募先の企業の雰囲気や自身のキャラクターを考えたとき、「ワクワク」という直接的な表現が不適切かもしれないと少しでも感じることがあると思います。 その場合は、「強い興味を惹かれています」「(貴社の事業に)心が躍るような期待を感じています」「新たな挑戦に意欲が湧いています」といった、より具体的で知的な印象を持たれるような言葉に言い換えるのが賢明でしょう。 これらの表現は、あなたの高いモチベーションや前向きな姿勢を伝えつつ、相手からの印象をコントロールするのに役立ちます。 大切なのは、言葉選びに悩みすぎて本来の熱意が伝わらなくならないよう、自分の本当の気持ちを自然かつ誠実に表現できる言葉をあらかじめ準備しておくことです。
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Q
- 滑り止めの企業に行きたくないときはどうすれば良いでしょうか?
- 現在の内定をキープしたまま、ほかの企業の選考を受けることは可能です。 ただし、次の内定を得る前に現在の内定を手放すのは慎重に判断すべきです。内定承諾後であっても、入社を辞退することは可能であるためよく考えたうえで決断しましょう。 その際は、感謝の気持ちを伝えたうえで丁寧に辞退することがマナーですが、それによって今後の就活に直接的な悪影響が出ることは基本的にありません。 無職になるリスクも考慮し最善の道を考えよう! 最終的に滑り止めの企業に入社するかどうかは、「そこにいかなければ無職になる」という状況と、「行きたくない企業で働く」という状況を天秤にかけ、自身がどう判断するかによります。 内定がないまま卒業すると、履歴書に空白期間ができてしまい、次の就職活動でその期間について説明を求められることになるため、就職浪人も踏まえて「今どうすべきか」判断をしましょう。
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Q
- 就活で親の職業を聞かれるのはなぜですか?
- 本来、面接では親の職業について聞いてはいけないNG質問の一つです。 これは、応募者の適性や能力とは直接関係のない家庭環境などの事項で採否を判断することは、就職差別につながる恐れがあるため、厚生労働省も公正な採用選考をおこなううえで配慮すべき事項として注意を促しているからです。 したがって、金融業界などで親子で同じ会社に所属できないといった特別な規定がある場合などを除き、基本的にはあなたが回答する義務はありません。 冷静な対応でプライバシーを守ろう! 答えたくない場合は、「どのような意図でのご質問でしょうか」と穏やかにたずねてみるのがおすすめです。 「プライバシーにかかわることですので、お答えできかねます」や「回答は控えさせていただいてもよろしいでしょうか」と伝えることも可能です。 企業側がどのような対応をするにしても、冷静かつ丁寧な態度を保つことが、無用な誤解を避けるうえで重要です。 親の職業が選考結果に影響するかどうかは一概には言えませんが、企業側がその情報を理由に合否を判断することは一般的にはないと言うことを覚えておきましょう。
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Q
- 就活は結局見た目がすべてですか?
- 就職活動において、いわゆる顔採用のような容姿そのものが合否を決定づけることは、アナウンサーなど一部の特殊な職種を除けば、基本的にはありません。 企業の選考では応募者の能力、経験、人柄が最も重視されるとはいえ、第一印象を左右する雰囲気の良さ、とりわけ清潔感については選考に影響を及ぼす可能性は十分考えられます。 笑顔や真摯に話を聞く姿勢など社会人に相応しい態度を意識しよう たとえば、常に笑顔を心掛け、相手の話に真摯に耳を傾ける素直な姿勢は、「この人と一緒に働きたい」「この人なら顧客に良い印象を持ってもらえそうだ」というポジティブな評価につながりやすいものです。 特にオンライン面接では、対面よりも表情や声のトーンが伝わりにくいため、意識して明るい表情を作り、ハキハキと話すことが、あなたの印象を大きく左右する一因となります。 TPOに合わせた適切な服装や髪型、丁寧な言葉遣いなどの基本的な身だしなみやマナーも含め、自分が周囲からどのような印象を持たれているかを意識し、改善していく配慮は、社会人の基本姿勢として大切にしましょう。
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Q
- ガクチカでSNS運用は評価されますか?
- SNSの運用経験をガクチカとして書く学生は多くいますが、適切に伝えれば十分評価につながります。 一般的に、SNS運用は、決して誰でもできることとは見なされていません。 アピール方法としては、フォロワー数の変化、エンゲージメント率など具体的な数字を用いて成果を示す、運用前後でどのような変化があったか、画像編集、投稿内容などに関してどのような工夫をしたかを説明してみましょう。 自分のSNS運用経験を「なぜ」で深掘りして万全の回答準備を! このテーマのガクチカについての深掘り対策としては、「なぜ、ほかのことではなくSNS運用を力をいれることに選んだのか」「どのようなターゲットにどんなことを届けたかったのか」「ほかに考えられた施策はあったか」など、「なぜ」を繰り返してそれに対する回答を考えておくことが重要です。 アルゴリズムに関する理解など、専門的な知識を問われる可能性も視野に入れておき、回答の準備をしておくと、さらなる高評価を得られる可能性が高まります。
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Q
- 面接の待ち時間は何をすれば良いですか?
- 面接の待ち時間は、選考の一部ととらえ、油断せずに過ごすことが大切です。 早く到着し、もしほかに一緒に選考を受ける学生がいる場合は、受付を済ませた後の控え室で挨拶や「緊張しますね」といった軽い雑談を交わすことは問題ありません。 場の雰囲気を和ませ、あなた自身の緊張をほぐすだけでなく、自然なコミュニケーション能力や協調性を示す機会にもなり得ます。 ただし、大声で話し込んだり、個人的な情報を聞き出したりするのはNGです。周囲への配慮を忘れず、節度ある振る舞いを心掛けましょう。 企業情報や自分の回答などを最終確認しながらマナーを守って待機しよう 自分1人の場合や周囲が静かにしている状況であれば、すでに提出しているエントリーシート(ES)のコピーや企業のパンフレットを持参し、それに静かに目を通したり、あるいは想定される質問と回答を頭のなかで整理したりしながら待ち時間を過ごすと良いと思います。 最も避けたいのは、スマホを長時間操作したり、大音量で音楽を聴いたり、あるいはほかの企業の資料を広げたりする行為です。 これらは集中力がない、あるいは志望度が低いと誤解される可能性があり、社会人としてのマナーを疑われることにもつながります。 面接の待ち時間は、控え室での姿も見られているという意識を持ち、落ち着いた態度で面接本番に向けて集中力を高めていくことが重要です。
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Q
- 面接でいつも噛んでしまいます……。
- 面接で噛むこと自体は、それほど悪いことではありません。噛むことを気にしすぎて緊張し、自信がなさそうに見える方が問題です。 噛むことでほかの部分に影響が出るのは避けるべきです。 流暢さより中身!準備したことをしっかり発揮しよう プレゼンテーション大会ではないので、噛むこと自体を気にする必要はありません。 意識すべきは、準備した内容をきちんと伝え、相手の質問の意図に沿った回答をすることです。そちらの方が重要だからです。
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Q
- 就活で親と揉めるときはどうすれば良いですか?
- 就職活動で親と揉める場合、親御さんの世代、たとえば就職氷河期世代と現在の価値観や就活状況がまったく異なることが一因です。 当時の大学生と今の大学生では人数も大学進学率も異なり、親御さんが自身の時代の物差しで測ってしまうことがあります。 たとえば「せっかく大学に行ったんだから」という言葉や、女性の一般職がまだあった時代の価値観の違いも原因となります。 時代背景や親心を理解した歩み寄りが大切! できれば親子で話し合いたいところですが、難しい場合もあるでしょう。親御さんの気持ちもわからなくはありません。 冷静に客観的なデータや資料を見せたり、親世代向けの就活情報を伝えたりして、親御さんにも現在の状況をインプットしてもらう必要があります。 子供から喧嘩腰ではうまくいかないため、冷静に話し合うか、信頼できる第三者に入ってもらうのが良いでしょう。 学生側も親世代の苦労や親心を理解しつつ、時代状況の変化を伝える努力が必要です。親世代の就活状況をまず学生が勉強するのも有効です。