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Q
- フリーターです。就活をしたいのですが、何から手を着けて良いかわかりません。
- まず、フリーターから正社員を目指そうと思ったこと自体が、本当に素晴らしいです。 不安を感じながらも「このままじゃ嫌だ」と一歩踏み出そうとしている時点で、もう立派なスタートを切っています。 ただ、正直なところ、学生生活を一人で全部おこなおうとするのは大変です。そこで、ハローワークなどの行政機関や就職支援機関に相談することをおすすめします。 ジョブカフェ、わかものハローワーク、地域の就職支援センターなど、無料で活用できる公的なサポートはたくさんあります。使えるものは、遠慮なく使いましょう。 適性診断などのツールを使い自分の強みを整理! 今すぐできることとしては自己理解です。 厚生労働省のJOB TAG(職業情報提供サイト)や、ハローワークインターネットサービスなどを使うと、自分の性格や強み、向いている仕事が見えてきます。 学生生活のWebサイトの適性診断などを活用するのも良いです。 これまでの経験も、整理すればちゃんと武器になります。 一人じゃありません。 20代後半は、まだこれからです。 あなたを待っている職場は、必ずあります。 応援しています!
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Q
- 就活が嫌で泣くほどつらいときはどう乗り越えるべきですか?
- 学生生活がうまくいかず、泣くほどつらくなる気持ち、本当によくわかります。 そこまでつらくなるのは、あなたが真剣に向き合っている証拠です。 こういうときに意識してほしいのは、人と比べないこと、そして一人で抱え込まないことです。 学生生活はどうしても結果が見えやすいので、周囲と比べて焦りがちではあるものの、進むスピードやタイミングも人それぞれです。 第三者の視点を取り入れて軸を再確認するのが得策 「自分と志望先が合っていないのかも」と感じたら、キャリアセンターや家族、友人など、第三者に聞いてみましょう。 客観的な視点が入ると冷静になれます。 もし明らかに方向がずれているなら、キャリアコンサルタントなど外部の力を借りて、自己分析や企業研究の軸を少し変えてみるのも一つの方法です。 逆に「合っている」といわれたなら、あとは行動するしかありません。 学生生活はお見合いのようなもので、縁やタイミングの要素も大きいです。「どうせ内定なんて出ない」と思い続けると、本当に苦しくなってしまいます。 頭ばかり使っていると煮詰まるので、体を動かすのもおすすめです。 歩く、走る、深呼吸するという行動だけでも思考は整理されます。 少し切り替えて、また一歩ずつ就活を進めていきましょう。
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Q
- 就活でネイルはだめですか?
- 学生のネイルについてですが、基本的なマナーとしては短く整えた素爪が一番無難だといわれています。 面接では清潔感が最優先であるため、何も塗っていない自爪が最もリスクの低い選択です。 実際、面接ではネイルは控えるのが原則と考える企業は今も少なくありません。 私自身も、面接のときには手まわりは必ずチェックしています。 業界や社風に合わせて安全な選択肢を選ぶのが得策 特に、医療・介護・福祉・飲食などの衛生重視の業界では、ネイルをしているだけでマイナスに見られる可能性があります。 一方で、アパレルや美容、クリエイティブ系などでは、派手でなければ薄いピンクやベージュ、クリア程度のネイルが許容されます。 それにより、良い印象になるケースもあります。 とはいえ、どこまで良いかは企業文化次第です。 迷ったら、説明会での人の身だしなみや採用ページの雰囲気をチェックしてみてください。 そして初回の面接は、自爪か、ほとんどわからないレベルのクリアや薄ベージュにしておくのが安全です。 ネイル自体が絶対に不可ではありませんが、選考で損をしないことを優先するなら、控えめを意識するのがおすすめです。
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Q
- 就活でタイツを履くのはマナー違反でしょうか?
- 確かに、学生生活では「肌色のストッキングが基本」とよくいわれます。 これは間違いではありません。 ただ、それがすべての正解かというと、少し違うとも感じています。寒いなかで無理をして体調を崩してしまっては本末転倒ですよね。 実際、企業の風土や業界によって受け止め方はかなり違います。IT系やサービス業など、比較的カジュアルな社風であれば、冬場に黒タイツを履いていても問題ないことは多いです。 業界の社風を考慮して最適な防寒対策を選ぶのがコツ 寒さが苦手な場合、防寒を優先するのはごく自然なことです。 とはいえ、「選考で損をしない」という観点で考えると注意点もあります。 金融系や老舗企業など、格式や規律を重んじる職場では、黒タイツは避けたほうが無難です。 面接などの正式な場では、ベージュのストッキングにしておくのが一番リスクの低い選択といえるでしょう。 どうしても寒い場合は、パンツスーツにする、肌色のストッキングを二重履きするなどの工夫もあります。 マナーを押さえつつ、自分の体調も守バランスで選びましょう。
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Q
- 就活の趣味欄に「音楽鑑賞」と書くのはありですか?
- 結論からいうと、趣味欄に「音楽鑑賞」と書くのはまったく問題ありません。ただし、「音楽鑑賞」だけだと少しもったいない、というのが正直なところです。 あまりに一般的なので、採用担当者の印象に残りにくいのも事実です。大切なのは、どんな音楽を、どんなふうに楽しんでいるのかを少しだけ具体的に書くことです。 たとえば、ジャンルやアーティスト、気分転換なのか集中力を高めるためなのか。音楽が自分にどんな影響を与えているのか、そこにあなたらしさが出ます。 好きな理由を深掘りして自分の魅力をアピール さらに、「ライブに行くのが好き」「仲間と音楽の話で盛り上がる」「実は自分でも演奏する」といったエピソードがあれば、立派なストーリーになります。 採用担当者は、趣味そのものよりも「この人はどんな人なんだろう?」という視点で読んでいます。 面接でも、「なぜそれが好きなのか」「そこから何を感じているのか」を一言話せるようにしておくと安心です。総じて、音楽鑑賞を趣味と伝えるのは全く問題ありません。 ただし、あなたらしさが見える伝え方を意識してみてください。 応援しています!
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Q
- 就活で提出遅れのお詫びメールはどう書けばいいですか?
- 提出期限に遅れてしまったときは、できるだけ早くお詫びメールを送るのが基本です。悩むのが「どこまで理由を書くか」ですが、これは言い訳にならない範囲で、必要最小限がベターです。 たとえば、家族の不幸など本当にやむを得ない事情がある場合は簡単に触れて構いません。ただし、当然ですが嘘は絶対にNGです。 謝罪と即時提出! 原因を振り返って成長につなげよう 文面としては、お詫び、遅れた理由(必要なら一行)、提出書類について、今後の姿勢の流れで十分です。 たとえば「提出が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。本日添付のとおり提出いたします。今後はこのようなことがないように、管理方法を見直します」といったシンプルな形でOKです。 そしてもう一つ大切なのは、なぜ遅れたのかを自分のなかで振り返ることです。 スケジュール管理なのか、確認不足なのか、原因を明確にしておかないと社会人になってから同じことを繰り返してしまいます。今のうちに改善点を見つけておくと、自分自身の成長にもつながります。 というわけで、丁寧に謝り、迅速に提出し、そして原因を振り返る。この3つを押さえれば十分です。
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Q
- 就活メールで「確認しました」はそのまま使って大丈夫ですか?
- 私自身、学生や若手ビジネスパーソンのメールやチャットを見る機会が多いのですが、「承知です!」「理解です!」といった返信が増えたなぁ、と感じています。 「確認しました」だけの返信は、仲が良いクライアント同士ならまだしも、就活というフォーマルな場面では避けたほうが無難です。 企業とのメールでは、「承知いたしました」「かしこまりました」「拝見いたしました」といった丁寧語を使うのがおすすめです。 簡単な文章でも丁寧さを意識して好印象を残そう たとえば、以下のようなシンプルさで十分丁寧ですし、長文を書く必要もありません。 ・「ご連絡ありがとうございます。内容を確認いたしました。」 ・「日程のご案内をありがとうございます。当日はよろしくお願いいたします。」 ・「資料を拝見いたしました。ご共有ありがとうございます。」 就活では、まだ企業との信頼関係ができていない状態です。だからこそ、メールの言葉遣いひとつで「丁寧な学生だな」と思ってもらえます。 というわけで、選考中は少し丁寧さを意識すると印象がぐっと良くなりますよ。応援しています。
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Q
- 就活でお団子ヘアは印象悪いですか?
- お団子ヘアは、長い髪をきれいにまとめられますし、慣れている人には一番落ち着く髪型だと思います。しかし、就活の場合は、どの位置でまとめるかが印象を左右します。 高い位置での大きめのお団子は、どうしてもカジュアルに見えてしまうため注意が必要です。 イメージしやすい例を出すなら、キャビンアテンダントや高級ホテルのフロントスタッフのようなまとめ髪です。このヘアスタイルは、華やかさよりもきちんと感や、凛とした印象を重視していますよね。 就活でも同じで、低めの位置でコンパクトにまとめたお団子ヘアなら好印象になりやすいです。 業界に合わせながら清潔感のある髪型にまとめよう 業界によっても許容範囲はありますが、金融、メーカー、行政系などの堅い企業は落ち着いたまとめほうが無難です。一方、IT、広告、サービス業などは多少ラフでも問題ない場合が多いです。 まとめるときのポイントは、後れ毛を出しすぎない、輪郭が見えるように整える、清潔感を最優先するの3つです。これだけで印象はぐっと良くなります。 というわけで、お団子ヘア自体はまったく問題ありません。位置と清潔感さえ意識すれば、むしろ好印象の髪型になりますよ。
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Q
- 就活メールで「確認しました」は失礼になりませんか?
- 私自身、学生や若手ビジネスパーソンのメールやチャットを見る機会が多いのですが、「承知です! 」「理解です! 」といった返信が増えたなと感じています。 「確認しました」だけの返信は、仲が良いクライアント同士ならまだしも、就活というフォーマルな場面では避けたほうが無難です。 「承知いたしました」を使う! 簡潔に丁寧さを伝えることが重要 企業とのメールでは、「承知いたしました」「かしこまりました」「拝見いたしました」といった丁寧語を使うのがおすすめです。 たとえば、内容に応じて、以下のように使い分けてみてください。 「ご連絡ありがとうございます。内容を確認いたしました。」 「日程のご案内をありがとうございます。当日はよろしくお願いいたします。」 「資料を拝見いたしました。ご共有ありがとうございます。」 このくらいのシンプルさで十分丁寧です。長文を書く必要もありません。 就活では、まだ企業との信頼関係ができていない状態です。だからこそ、メールの言葉づかいひとつで「丁寧な学生だな」と思ってもらえます。 というわけで、選考中は少し丁寧さを意識すると印象がぐっと良くなりますよ。応援しています!
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Q
- 就活で紹介状はどうやってもらうのですか?
- 企業が学生に「紹介状があれば提出してください」と指示する場合、教授やゼミの先生、インターン先の上司などからの推薦状を指すことが多いです。あなたのことを第三者の視点で評価してくれる文書ですね。 わざわざ紹介状の有無を確認してくるということは、提出すれば選考でプラスに働く可能性が高いというサインでもあります。 迷った場合は採用担当者に形式を確認して問題ない ただし、推薦状の形式は企業によって違うため、迷う場合は「どのような内容や形式を想定されていますか? 」と採用担当に確認して大丈夫です。 これはマナー違反ではなく、むしろ丁寧で誠実な対応として受け取られます。 自分のことをよく知る人に、下書き案とともに依頼しよう 必要だとわかったら、あなたをよく知っていて、客観的に評価を書ける立場の人にお願いするのが一番です。教授やゼミ教員はもちろん、長く働いたアルバイト先の上司や、インターン先の担当者に頼むケースもあります。 依頼するときは、志望理由や提出期限などを簡単に伝え、自分で下書き案を用意しておくと相手も書きやすくなります。 というわけで、紹介状=推薦状と理解し、必要性を確認したうえで準備すれば十分です。落ち着いて進めていきましょう。