このアドバイザーが
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135件
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Q
- 新人です。仕事でミスばかりで、つらいです。
- むしろ新人だからミスばかりなんだと思います。 「ミスする」というのは「挑戦している」ということなので、何もしない新人より全然マシです。すごい伸びしろがあります。 成長過程で絶対ミスは出てくるので、完璧にできるほうがおかしいです。 あくまでも比較するのは昨日の自分と今日の自分、もう人と比べちゃダメです。 振り返りノートを書こう! 成長を可視化して前向きに寝るのが重要 ミスを直したいんだったら、一日に振り返りノートなどで「ミスしてどうしたら良い」「次どうしたら良い」みたいなふうに日記をつけてみましょう。 前向きな気持ちで寝るというのだけでもだいぶ違ってくるので、そういうふうにちょっとアウトプットしてみるのも手ではないでしょうか。
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Q
- フリーターはゴミなんでしょうか……?
- 質問者さんに「そんなことないですよ」とまず言いたいです。「ゴミ」なんていう人は無視してください。 行政のサポートもありますしフリーターの人を、現在日本では積極的に正社員化を進めているので、そういったものを頼るのも良いでしょう。 経験を誇りに変えよう! 劣等感の原因を言語化するのが重要 フリーターでもアルバイトのリーダー、接客、クレーム対応などいろいろ経験をされているはずです。 そういった真摯に取り組む姿勢とかというのは、あなたの仕事としてやってきた評価、業績として誇ることができます。 劣等感を抱かないで、何に劣等感を持っているんだというところを言語化したうえで前を向いて進んでください。
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Q
- 新卒で仕事が辛くて辞めたいのですが、どうすべきか迷っています。
- 新卒で辞めるのはよくあることです。珍しくないですよ。 心身に影響が出ている場合は、完全にメンタルを崩す入り口に入ってしまっているのでそこは無理しないでください。 相談の余地を探ろう! 自己分析で次の回避策を見つけるのが重要 相談の余地があるかどうか。上司や人事関係、メンタルヘルスの窓口などを会社には絶対設置していると思うので、そういうところにまずは相談してはどうでしょうか。業務の調整とかもあります。 今度また同じ轍を踏まないためにはちゃんと自己分析とか価値観をみたり、会社の雰囲気、調査の方法を面接時に聞いたりするなどで回避できるのではないでしょうか。 心身病んでいるくらいだったら、転職を優先したほうが良いかもしれません。
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Q
- 仕事を辞めたいのですが、人間関係は良いので迷っています。
- 私自身も同じ経験をしているので、とても気持ちがわかります。 「今の部署に関しては人間関係が良好。この後違うところに行って人間関係が最悪だった場合が不安……」と、悩んでる人は多いんですよね。 この人は人間関係以外の自身の価値観で「それでも転職したい」という考えがあると思うので、それを大事にしてほしいと伝えたいです。 「やりたい仕事か」を軸に動くのが重要! 時間は有限と心得よう 仕事内容、キャリアアップ、お給料、ワークライフバランスなど自己確認したうえで、その価値観やキャリアアンカーを整理すると良いのではないでしょうか。 時間は有限なので人間関係以外で、自身のより上位の価値観があるんだったらそこを軸に進んでみると良いと思います。 今の会社でその仕事に就ける可能性があるなら、そこを探るのも大事です。
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Q
- 人間関係が最悪で仕事を辞めたいです......。
- まずあなたはそのような職場環境でとても頑張っています。 しかしパワハラは、社内相談の通報窓口で相談してください。これは法律で設置義務があるので確認してみてください。 またこちらは対応義務もあります。部署異動などでリセットされることもあるので必ず相談するようにしてください。 面接で定着率を確認しよう! オフィス見学で見極めるのが重要 もし心身が限界だというのだったら、迷わず転職して良いです。あなたのほうが大事です。 人間関係の見極めのコツとしては、面接で定着率や困ったときに相談しやすい環境かどうかなどを聞けます。こちらは聞いても失礼には当たりません。 あるいはオフィス見学や面接のときの雰囲気とかも大事ですし、あるいはいわゆる口コミサイトとかもある程度の参考や指標にはなると思います。
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Q
- 転職活動の疲れがピークに達しています……。
- おそらく頑張りすぎているのでしょう。疲れるのは当然です。まず自分を責めないでください。 無理をすると質が下がってしまうおそれがあります。ペースダウンしたり、いったん割り切って1~2週間ほど休んだりしても良いですよ。 求人には波がある! 休む時間や曜日を決めよう 採用をおこなっていた側から言うと、求人には波があります。求人が多い時期と少ない時期が存在するのです。 そのため、休んでいる間に新しい求人がパンと出る可能性もあります。焦って応募するくらいなら、いったん区切るのも一つの手です。 「1日でここまでやったら終わり」と基準を設けてみましょう。あまり自分を追い込みすぎずに、「土日は絶対休む」「寝不足をしない」など休む計画を立てて、自分なりに労わってあげるようにしてくださいね。
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Q
- 土木に強いゼネコンって、どんな企業ですか?
- 土木に強いゼネコンを見極めるには、まず企業のホームページ(HP)をチェックしましょう。 受注実績や施工事例に「道路・橋梁・トンネル・ダム」などの土木案件が明記されているか、売上規模が大きく「スーパーゼネコン」として分類されているかが目安です。 また、公共工事での受注数や地域での実績、港湾・鉄道・水道など専門分野の技術力を強みとして打ち出しているかも重要なポイントです。 資格や現場経験をPR! 柔軟に学ぶ姿勢を持とう 転職時に有利なのは、1級土木施工管理技士や技術士(建設部門)などの上位資格となります。公共工事や橋・道路・トンネルなどの現場経験、工程・予算・安全・品質管理のスキルも強みになります。 面接では、携わった案件を「どんな課題があり、どう解決したか」というストーリーで伝えると効果的です。 やりがいは、自分が作った道路や橋が地図に残る達成感。一方で、天候や工程遅延、安全管理などプレッシャーもあります。 だからこそ、柔軟に学び続け、変化に対応できる姿勢が大切です。その意欲こそ、キャリアアップの原動力になります。頑張ってください。
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Q
- 保険営業の辞めどきはいつですか?
- ずっと同じ職場で働いていると、「このままで良いのかな」と感じることもありますよね。 まずは、その漠然とした不安と丁寧に向き合ってみましょう。営業成績がそれなりにあるなら、結果を出している証拠です。辞めるだけが選択肢ではありません。 とはいえ、環境や価値観が変わり「このまま続けるのは難しい」と思う瞬間が来たら、そのときがキャリアチェンジを考えるタイミングです。焦る必要はありません。 タイミングに注意! 希望を明確にして転職しよう 保険営業の辞めどきとしては、いくつかポイントがあります。 賞与やインセンティブの支給後に退職することで報酬の損失を防げます。契約切替や更新のタイミングに合わせれば、顧客トラブルや引継ぎもスムーズです。 また、3月・9月の繁忙期を避け、4〜5月や10〜11月など落ち着いた時期に動くのもおすすめです。 転職を考えるなら、「次に何をしたいか」「どんなライフスタイルを望むか」を明確にし、保険営業で培った顧客対応力や営業力を武器にしましょう。あなたの経験は、次のキャリアでもきっと強みになります。
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Q
- 給料をもらいながら大学院に通うことは可能ですか?
- 私の身近にも、社会人として働きながらMBAを取得した人が何人もいます。 実は「給料をもらいながら大学院に通う」ことは、思っているより現実的なんです。最近では、社会人向けに夜間、週末開講やオンライン授業を設ける大学院も増えています。 会社と相談しながら自分に合った大学院を選ぼう 学科によって両立のしやすさはさまざまです。 MBA(経営学)やMOT(技術経営)、公共政策、教育学などは社会人コースが整っていますが、理系の実験系や建築、芸術系は日中のラボやスタジオ作業が多く、両立が難しい傾向にあります。 両立成功のポイントは3つです。 ①夜間・週末コースや長期履修制度など、自分の働き方に合う大学院を選ぶ ②職場と早めに相談し、繁忙期を避けて履修計画を立てる ③体力と睡眠を最優先に、週20〜30時間の学習時間を確保する また、雇用保険から給付が受けられる教育訓練給付金や教育訓練休暇給付金などの制度も活用可能です。 社会人大学院生は決して珍しくありません。気になる大学の説明会で、実際の在学生の声を聞いてみるのもおすすめですよ。
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Q
- 文房具メーカーへ就職するのに、有利な大学はありますか?
- 素晴らしいですね。高校生のうちから将来を見据えて大学を考えているなんて、すでにキャリアの第一歩を踏み出しています。 まず伝えたいのは、文房具メーカーに就職するのに「偏差値」はあまり関係ありません。大切なのは、あなたがどんな仕事をしたいかです。 職種で必要な学びが変わる! 大学について調べよう たとえば、開発職を目指すなら工学系(機械・化学・電気電子など)が有利です。実際、文房具の開発では材料や構造の知識が役立ちます。 一方で、企画やマーケティング職なら経済・商学・社会学・デザイン系などもおすすめです。アイデアを形にする力や、消費者のニーズを読む力が磨けます。 多くの大学には社会人向け企業連携授業や、実際の企業と商品をつくるプロジェクトもあります。そうした実践的な学びがあるかどうかを、大学の説明会やオープンキャンパスで確認してみましょう。 文房具メーカーに有利な大学というより、自分の好きと学びたい内容が重なる場所を選ぶのが近道です。好きなものを追いかける人こそ、将来アイデアで世界を動かす仕事に出会えますよ。