このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
252件
-
Q
- 就活で男性の身だしなみはどこまで気をつけるべきですか?
- 採用担当者は、スーツやネクタイといった個別のアイテムだけでなく、その人全体の雰囲気を見て評価をします。最も重要なのは「清潔感」があり、「好印象」を与えられるかどうかという点です。 高価なスーツを着ていても、シャツがしわくちゃだったり、靴が汚れていたり、鞄が擦り切れていたりすると、良い印象にはなりません。 髪に寝癖が付いていないかなど、人と会うときのマナーとして細部まで気を配りましょう。 香水や奇抜な服装は好印象にはつながらないため注意しよう やりすぎと感じられる例としては、香りの強い香水や、一般的なビジネスシーンではあまり見られないスリーピーススーツなどが挙げられます。 基本は、全体のバランスを見て、相手に不快感を与えない、清潔感のある自然なスタイルを心掛けることが大切です。髪型も、ワックスで固めすぎるよりは、自然な流れで整っているほうが好印象です。
-
Q
- ブライダルの業界動向を教えてもらえますか?
- 少子高齢化が進んでいるものの、日本においては婚姻関係のある夫婦のなかで子どもが生まれる文化が根強いため、ブライダル市場が完全になくなることはないといえます。 国や自治体、さらに企業も婚活支援に力を入れており、今後も必要とされる市場です。 最新トレンドの研究で引き出しを増やそう! 結婚式のスタイルは、かつてのような派手で盛大なものから、多様化が進み、個性を尊重したバラエティ豊かな形へと変化しています。 このような最新のトレンドを把握するためには、ブライダル関連の雑誌やWebサイトを定期的にチェックし、どのような結婚式が支持されているのかを研究することが有効です。 業界の動向を理解しておくことで、面接などでアピールできる引き出しも増えます。学生のうちから、最近の挙式事情がわかる情報源に触れておくことをおすすめします。
-
Q
- グループワークでチームビルディングは必要ですか?
- グループワークは、個人ではなくチームで成果を出すプロセスそのものが評価されるため、チームビルディングは非常に重要です。 まず準備として、司会、書記、タイムキーパーなど議論を円滑に進めるためにどのような役割が必要かを想定しておきましょう。 当日、誰も話さないようだったら自分が最初に役割について発言するといったシミュレーションをしておくと良いですね。 当日の立ち回りをシミュレーションしておくことで焦らずに対応できる 当日は、議論が始まる前に役割分担を提案しましょう。誰も言い出さなければ、自ら「まず役割を決めませんか」と働きかけることで、リーダーシップや協調性を示すことができます。 もし自分が役割をやるとなったら、どのように動くかイメージトレーニングをしておくと、当日も落ち着いて対応できるでしょう。
-
Q
- 転職の自己分析では、どのようなフレームワークが役立ちますか?
- 転職時の自己分析には、「Will-Can-Must」のフレームワークを活用するのが有効です。これは、「Will(やりたいこと)」「Can(できること)」「Must(やるべきこと)」の3つの観点から自分を整理する手法です。 フレームワークを使わずに自己分析ができる人は、ある程度自分の強みや方向性が明確な人でしょう。 自分のことが漠然としかわかっていない人は、思考が整理しやすくなるため、フレームワークを使うことをおすすめします。 3つの円が重なる部分があなたの価値! すべてを書き出してみよう まず、これまでの職務経歴を振り返り、自分が「できること(Can)」を洗い出します。 次に、将来的に「やりたいこと(Will)」を明確にして、最後に、企業や社会から「求められていること(Must)」を考えてみましょう。 この3つの円が重なる部分が、あなたの市場価値を最も高められる領域です。
-
Q
- Webデザイナーの面接対策は何をすべきですか?
- 未経験からWebデザイナーを目指す際の面接対策としては、顧客の要望を理解してデザインに落とし込む能力、長期的なキャリアへの意欲を示すことが重要です。 ポートフォリオの作成はできたとあるため、次のステップとしてこれらの点を準備しましょう。 まず、なぜWebデザイナーを目指したのかという具体的な理由を説明しましょう。ほかにさまざまな仕事があるなかで、なぜWebデザイナーなのかを明確に伝えることが重要です。 次に、どのように働きたいのか、つまり入社後、Webデザイナーとしてどのように貢献したいのか、どのような働き方をしたいのかをまとめておくことも重要です。 Webデザインのアイデアを出す際に意識していることについては、実際にデザインをするうえでどのようなことを意識しているか、顧客の要望をどのように汲み取っているかなどを話しましょう。 ポートフォリオを作成する際の思いや苦労した点も整理しておこう ポートフォリオについては、作成時の苦労話や工夫したエピソードなども聞かれる可能性があります。 人事採用担当者の場合、Webデザインの専門知識がない場合もあるため、細部までは理解できないかもしれません。 しかし、実務をおこなう直属の上司であれば、より専門的な話を聞いてくれる場合があるでしょう。面接官が誰なのかによって、ポートフォリオについてどこまで深く聞かれるかは変わってきます。
-
Q
- 女性に向いているIT系の職種には何がありますか?
- 未経験からIT業界を目指すのであれば、まず「SES(システムエンジニアリングサービス)」という働き方を検討してみるのが一つの方法です。 SESは、企業に所属しながら給与を得て、エンジニアとしての技術研修を受けることができます。スキルを習得したあとは、その会社が用意してくれたクライアント企業に派遣される形で実務経験を積めるため、未経験者にとってはキャリアの入り口として有効です。 また、ITエンジニアは在宅勤務が可能な場合も多く、ワークライフバランスが実現しやすい職種といえます。 技術だけでなくコミュニケーション能力も重要! 忘れずにアピールを 選考では、技術スキル以外にコミュニケーション能力や対応力も見られます。エンジニアは一人で仕事をするイメージがあるかもしれませんが、実際にはチームやクライアントと連携しながら仕事を進めるため、円滑な人間関係を築ける力もアピールすることが重要です。 技術だけ持っていれば良いというわけではない点を、頭に入れておくと良いでしょう。
-
Q
- 在宅ワークの面接の志望動機はどう伝えるべきですか?
- まず、「なぜ在宅ワークがストレスの少ない環境だと感じるのか」を深く掘り下げてみましょう。人によってストレスを感じるポイントはさまざまであるため、自分にとっての理由を明確にすることが大切です。 自分がどういうときにストレスを感じるのかわかっていないと、後々「思っていたのと違った」ということになりかねません。 そのうえで、在宅ワークという条件以外に、その企業の仕事内容、事業、社風など、ほかに惹かれている点を明確にすることが重要です。 企業への共感×在宅勤務の相乗効果で志望動機を作ることがコツ 実際に志望動機を作るときは、下記のような例文を使ってみましょう。大前提として、仕事内容や事業への共感を主軸として伝えることが重要だといえます。 「貴社の〇〇という事業に大変魅力を感じています。また、在宅勤務制度が整っていることで、より集中して業務に取り組み、最大限のパフォーマンスを発揮できると考えています」といった形です。 在宅勤務という働き方は、あくまでパフォーマンスを向上させるための1つの要素として位置付けるのが良いでしょう。
-
Q
- 自己分析の癖、どう見つければ良いですか?
- 一人で自己分析に行き詰まり、思考の癖から抜け出せない場合は、他者の視点を借りることが最も効果的です。 特に、真面目で「こうあるべきだ」という思いが強い人は、無意識のうちに思考が凝り固まってしまう傾向があります。 心から信頼できる友人やご家族に、「私の強みや良いところはどこだと思う?」と聞き、「逆に、改善したほうが良いと思う弱みや苦手なことは何かな?」と率直に質問してみましょう。 信頼できる人に聞くことで新たな一面を見いだせることも 場合によっては、自分では短所だと思っていた部分が、他人からみれば長所だったり、自分では気付かなかった強みを指摘してもらえたりすることがあります。 付き合いの長さよりも、自分のことを素直に話せる、信頼関係の深い相手に相談することが重要です。 多くの人の意見を聞くことで視野が広がり、自分の癖にも気付くことができるでしょう。
-
Q
- グループワークのクズにぶちぎれています。
- グループワークで協力しないような人がいた場合、あなた自身がリーダー的な役割となって、「一緒に協力してやっていこう」と働きかけることが重要です。 役割を分担させ、「じゃあ、これお願いしますね。あれお願いしますね」と具体的に指示を出すのも良いでしょう。 もし受け身なメンバーや攻撃的な人がいたら、「ではすみません、〇〇さんは書記をお願いできますか」といった形で、チームでグループワークを動かしていくという意識で臨むことが大切です。 社会に出るための練習ととらえるのもあり! フォローする姿勢をアピール 会社には本当にさまざまな人がいるので、合わない部署に行く可能性もゼロではありません。しかし、そのときに現実を嘆くのではなく、「何か自分にできることはないかな」と考えて、動いて改善していくことで、状況はまったく変わってきます。 今度は、そのような協力的でない人たちが出てきたときに、あなたがリーダーとしてまず仕切っていったり、「一緒に協力していきましょうね」と声掛けをしながら、相手に役割を頼んでいったりすることで、状況は好転するのではないでしょうか。 おそらく、面接官は、そのような協力しない人がいるなかで、この人がどれくらい頑張ってフォローしているかを見て評価してくれるでしょう。 もし、いわゆる「クラッシャー」と呼ばれる人がいて、役割をお願いしても「なんで私がやらないといけないんだ」と返されてしまうような場合は、「では、〇〇さんは何かしたい役割はありますか?」と逆に尋ねてみても良いかもしれません。 あるいは、途中で「まずはみんなの意見を否定せずに聞く」というルールを皆に問いかけて進めていくなど、あなたがリーダーシップをとってそのグループを回していくべきです。 面接官は、そのクラッシャーの意図もわかっていますし、あなたがどれくらい頑張ってフォローしているかを見てくれるでしょう。
-
Q
- 接客販売の志望動機の考え方を教えてください。
- 志望動機では、なぜこの仕事をしたいのか、そして今後どのようなキャリアを築きたいのかを伝えることが重要です。まずは、「なぜ接客の仕事をしたいのか」「どうして人と話すのが好きなのか」「なぜ顧客に喜んでいただきたいのか」といった、自身の感情の背景にある理由を深く掘り下げてみてください。 「顧客の笑顔のために貢献したい」という思いがあるのであれば、なぜそう思うのか、その背景まで話せると、より深い自己PRにつながります。 思いの背景を語れば入社後の活躍をイメージしてもらいやすい その背景を具体的に説明することで、未経験からでも挑戦したいという熱意が伝わり、数ある企業のなかでなぜその会社を選んだのかという点にも説得力が生まれます。 企業が求めるポテンシャルについても、この「なぜ」を明確に言語化できれば、採用担当者は入社後の活躍イメージを描きやすくなるため、結果的にポテンシャルをアピールすることにつながります。自身の思いの背景を丁寧に伝えることで、熱意と将来性を同時に示すことができるのです。