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Q
- 1dayインターンは意味ないですか?
- 1dayインターンシップは1日という非常に短い時間ではありますが、そこでしか得られないさまざまな情報があります。 多くの企業がインターンを開催していますが、一日という短時間でその仕事や業界の雰囲気を体験できる点は大きなメリットとも言えます。 1dayインターンのデメリットも理解して参加する優先順位を決めよう 一方でデメリットもあり、経験できる業務が限定的で、仕事の表面的な部分しかわからない可能性がある点です。 数日から1週間程度でおこなわれるインターンの方がより企業のことを深く理解することができ、また長期インターンであれば実際に業務に携わることができます、 1dayインターンも、業界研究や企業理解を深めるうえで有効な手段だと考えられますが、就活中どのインターンに参加するかはしっかりと見極めることも重要です。
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Q
- 面接10分で何を聞かれますか?
- 10分という短い時間で何を聞くかは企業によってまったく異なります。 ただし10分という短い時間で自分のアピールポイントをしっかり伝えられるようにならなければいけないため、志望動機や自己PR、ガクチカなど、基本的な質問は一通り答えられるように準備しておくことが必須です。 短時間だからこそ熱意で勝負! 一つの質問を深掘りされる可能性もあれば、複数の質問を手早く聞かれる場合もあります。 どちらのパターンにも対応できるよう、各エピソードの要点を簡潔に話せるように練習しておきましょう。
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Q
- 傾聴力は短所になりますか?
- 傾聴力はすばらしい長所であり、短所にはなりません。ただし、傾聴力の本当の意味を理解してアピールすることが重要です。 ただ聞くだけじゃない! 深掘りこそ傾聴 本当の傾聴力とは、ただ相槌を打って話を聞くことではありません。 相手の話に真剣に耳を傾け、「なぜそう思ったのですか?」といった問いかけで話の背景や本質を深掘りし、理解しようとする力のことです。 アピールする際は、「なぜ人の話を丁寧にきこうと思うのか」「話をきく際に何を意識しているか」といった具体的なエピソードを交えて話すと、説得力が増します。 このスキルを実践できる人は意外と少ないため、大きなアピールポイントになります。
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Q
- ガクチカとしてアピールできることがありません……。3年からできることはありますか?
- 自分が「当たり前」だと思っていることでも、他人から見ればすばらしい経験であることはよくあります。 まずは大学1・2年生の経験を振り返り、「楽しかったこと」「少しでも頑張ったこと」を書き出してみましょう。 今からでも遅くない! 行動あるのみ 友人や先生に「自分はどんなことに打ち込んでいたように見えたか」と客観的な意見を聞くのも有効です。 これから作るなら、残りの大学生活で「自分が本当に力を入れたいこと」をみつけ、その取り組みをおこなうのが良いでしょう。その経験が、あなたのリアルなガクチカになります。
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Q
- 面接で親の職業を聞かれたら答えるべきですか?
- 基本的に、親の職業は選考に直接関係ありません。 面接官のなかには、「親が営業職なら子も営業に向いている」といった独自の経験則から質問する人もいるかもしれませんが、答える範囲は自分で決めてOKです。 答えたくないときの丁寧な返し方も重要 答える際は、「営業職です」「製造業です」のように、企業名などは伏せて職種を伝えるだけで十分です。 もし答えたくない場合は、「大変恐縮ですが、プライベートなことなので、どのような意図でのご質問かお伺いしてもよろしいでしょうか」と丁寧に確認することも一つの方法です。
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Q
- 面接に落ちてショックです……。どう立ち直れば良いですか?
- 第一志望の企業に落ちてしまうとショックが大きいのは当然です。 しかし、それはあなたの価値が否定されたわけではなく、今回はご縁がなかっただけなのだと考えてください。 あなた以上に、その企業が求める人物像に合致する候補者がいただけのことです。 次にもっと良い縁が必ずある! 自分にピッタリな会社探しを再開しよう 大切なのは、ショックをひきずらずに次に進むことです。 「もっと良いご縁がほかにあるはずだ」と考え、もし反省点があるならば次に活かす、という前向きな姿勢で臨みましょう。
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Q
- 面接で「中学校で頑張ったことは?」と聞かれたらどう回答したら良いですか?
- 聞かれたとおり、中学校時代に最も頑張ったと思うことを具体的に答えましょう。 企業側は、あなたの成長過程や価値観の源泉を知りたいと考えています。 中学の経験から今までの経験の中に 一貫性があることを意識してアピールしよう そうすることで、たとえば中学、高校、大学と通じて一貫した強みや価値観を持っていることを示せますし、逆に、成長の過程で視点や興味がどのように変化・発展してきたかを示すこともできます。 どちらが良い・悪いということはないので、あなたの個性や人柄を知るための質問だととらえ、正直に答えることが大切です。
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Q
- 周りが見えなくなるのは短所になりますか?
- 短所として伝える場合は、伝え方に工夫が必要ですね。 「周りが見えないです」と伝えるよりも「一つのことに没頭しすぎる傾向があります」と言い換えることで、少しポジティブな印象に変わります。 自己分析力のアピールチャンスに変えよう 短所を最初に伝えたうえで、なぜ没頭してしまうのかという理由と、その結果として周りに迷惑をかけないように心掛けている改善策をセットで伝えることで、自己分析ができていることや課題解決能力をアピールでき、ネガティブな印象を払拭できます。 どの短所を伝えるときも同様で、短所を短所のまま伝えるのではなく、まずは短所を自分で理解していること、そしてそれをどう改善しようとしているのかもあわせて伝えるようにしましょう。
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Q
- 最強のガクチカを教えてください!
- 最強のガクチカとは、誰かの真似をした華やかなエピソードではありません。 あなた自身が「学生時代、これに最も力を注いだ」と胸を張っていえる経験こそが、最強のガクチカなのです。 成果の大小より熱意を込めて語れる経験をアピールしよう 大切なのは、文章のうまさよりも、その経験を通して何を学び、どう行動したかを自分の言葉で熱意を持って語ることです。 成果の大小にかかわらず、課題を乗り越えた経験や、自分なりに工夫したエピソードを具体的に話すことで、あなたの人柄やポテンシャルが面接官に伝わります。
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Q
- 就活で1社目内定を獲得したのですが逆に不安です。
- 不安になる思いはわかりますが、重要なのは何社見たかではなく、その会社が自分の進みたい道と合っているかです。 もし内定先が自身が本当に入りたかった業界で、社風や仕事内容にも魅力を感じているのであれば、それは非常に幸運なことです。 不安が残る場合はまだ就活を続けたいというサインの可能性もある 周りの学生がまだ活動しているからといって、焦る必要はありません。自分の軸で判断し、納得できるのであれば、自信を持ってその決断を受け入れるべきです。 ただし、もしも深く悩むのであれば、それはまだほかに可能性があると感じている証拠かもしれません。その場合は、自己分析を深め、ほかの企業もみてみると良いでしょう。