SPI対策ガイド
SPI Study Guide
SPIは苦手な科目・単元を重点的に対策することが効果的です。このページでは、SPIの科目・単元の演習問題を完全網羅。解き方やテストを受ける際のコラムも用意しています。
SPIの3つの受験方法
Test Formats
企業によって受検方法は異なります。志望企業で導入されている方法をしっかりと確認しておきましょう。
- テストセンター 全国に専用会場があり、会場に用意されたPCで受験する、最も一般的な形式です。
回答の正誤によって難易度や次の問題内容が変わる「適応型」が採用されています。一度受験した結果を他社へ使い回せるのが最大の特徴です。 テストセンターの詳細はこちら - Webテスティング 企業から提示された期限内であれば、自宅や学校のPCを活用して好きなタイミングで受検できる形式です。
1問ごとの制限時間が非常にタイトで難易度は高いですが、他のテスト形式とは異なり、電卓の使用が認められています。 Webテスティングの詳細はこちら - ペーパー/インハウス 応募先の企業または、企業が指定した会場に出向いて受検する形式です。
ペーパーを使用したマークシート方式や企業のPCを使用するインハウス形式があります。テストセンターやWebテスティングと比べると導入している企業は少ないです。 ペーパー/インハウスの詳細はこちら
科目別の練習問題を解く
TRY SPI
言語
SPIの言語は、語彙力と読解力を測る試験です。対策のコツは「語彙の強化」「形式への慣れ」「時間配分」となります。優先すべきは頻出の「二語の関係」「語句の意味」「語句の用法」です。演習は制限時間を設けましょう。その際、語彙は即答を意識し、迷った場合は潔く飛ばして長文に時間を残す戦略が有効です。
単元別 重点対策リスト
非言語
SPIの非言語は、数や条件を正しく読み取り、筋道を立てて答えを導く力を問う分野です。基本の公式を覚えたうえで、問題を速く正確に解く力が得点につながります。対策の時間がないときは、「割合」「速度」「損益」「推論」など頻出単元から固めていきましょう。
単元別 重点対策リスト
- 推論
- 順列・組み合わせ
- 確率
- ものの流れと比率
- 損益算
- 速度算
- 集合
- 仕事算
- 割合
- 場合の数
- 代金の精算
- 年齢算
- 濃度算
- 分割払い
- 表の読み取り
- 長文読み取り計算
- グラフの領域
- 装置と回路
- 整数の推測
- 料金の割引
- サイコロ
- n進法
英語
SPIの英語は、中学校・高校レベルの基礎的な内容が中心なので、しっかり対策すれば得点源になります。対策の最大のポイントは「語彙力」です。毎日英単語に触れる習慣を付けましょう。また、解くコツは、わからない問題は潔く飛ばし、時間切れを防ぐことです。対策の時間がない場合は、「語句の意味」や「空欄補充」から優先的に取り組みましょう。
単元別 重点対策リスト
構造的把握力
SPIの構造的把握力は文章や情報の関係性を整理する力が問われ、特別な知識よりも慣れが結果を左右します。文章をまず読んで全体像を先にとらえ、因果や対比を意識して読むのがコツです。時間がない場合は、頻出の文章構造パターンを優先して対策し、設問形式に慣れておくことが得点につながります。
単元別 重点対策リスト

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