このアドバイザーが
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252件
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Q
- 履歴書の自己PRで部活動経験はどう書けば良いですか?
- 限られた文字数で効果的に伝えるためには伝えたいエピソードを一つに絞り、簡潔に書くことが重要です。 まず部活動での経験を書き出しそのなかから企業の求める人物像に合わせるのではなく、自身が最もアピールしたい、想いの強いエピソードを一つ選びましょう。 その方がより熱意が伝わります。 得たこと・活かしたいことを明確にしよう 次にそのエピソードについて「何を得たのか」「どのように貢献したのか」という要点を明確にしましょう。 全ての経緯を詳細に書こうとせず、読み手がわかりやすいように簡潔な文章でまとめてください。
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Q
- 内定辞退をLINEで連絡するのはマナー違反でしょうか?
- 今は、就活でもSNSを利用して辞退先の担当者との連絡ができてしまいますが、重要なことほどSNSやメールで伝えるのではなく、電話して伝えたほうが良いでしょう。 なぜなら、SNSやメールは文字だけで相手の思いが伝わりにくいです。電話は、言葉から思いも一緒に発するので相手にあなたの気持ちも伝わりやすいのです。 文字よりも声で気持ちを届ける姿勢が信頼を生む だからこそ、重要な内定辞退の連絡は電話でおこなうのが良いです。 電話だと言いづらいと感じる気持ちもわかりますが、内定を辞退したい理由・内定を下さったお礼などあなたの気持ちも含め言葉で辞退先の担当者に伝わります。 あなたの思いがわかると、辞退先の担当者も「今回は残念だったけど、いつでも待ってるよ!」などの温かい言葉もいただけ、良い関係構築ができるでしょう。 反対にSNSやメールで内定辞退の連絡だと、場合によっては「内定辞退してもらって良かった人物だったな」と文字だけで思いが伝わらず、おかしな方向にいく場合もあります。 言いにくいことほど、電話で思いを含め相手に伝える。この行動は、今後のキャリアでクレームや失敗したときなど、逃げずにしっかりと相手に謝罪の言葉を伝えるという行動にもつながっていきます。
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Q
- WindowsでZoomの画面録画をすると、相手にバレますか?
- Zoomで録画をすると、質問者様の認識のとおり録画が開始されたことが企業側に通知されます。また、ホストでない場合は録画ができません。 録画や録音を希望する場合は、事前にクライアント企業に録画もしくは録音したい旨を理由も含めて伝え可能かどうかを確認する必要があるでしょう。 内緒で録画したり、スマートフォンなどで音声を録音したりすると、企業のクライアント情報やサービスの機密情報も、説明会で話されることもあるので盗聴ととられてしまい、最悪の場合は犯罪事件へと発展する可能性があります。 また、内緒でおこなうことは気持ち的にも後味が悪いとも考えます。ですので、事前に許可をいただいていない録画や録音は絶対に控えましょう。 メモに要点を残す正しい振り返り方が最も安全で確実 録画などをせずに内容を残す方法としては、アナログな方法になりますが、要点をメモに残したり、ブラインドタッチが得意であればパソコンにメモとして残していくのが妥当でしょう。 すべての話をメモに残そうとすると、メモを取ることばかりに気が取られ、話の内容を深く聞いたりすることが疎かになってしまいます。 また、応募企業の会社の雰囲気や社風などが自分に合うかどうかを確認することも忘れてしまうので、メモは要点のみを残していくことを心掛けましょう。
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Q
- 私が目指す看護師像の小論文で差別化を図るには、どのような内容にすれば良いですか?
- 提出する小論文で差別化を図りたいと考えているのですね。差別化を図るコツは自分の思いを具体的に言語化することです。 質問者様は、「患者様に寄り添う看護師になりたい」とのことですが、この言葉だけでは、先方はどうしてあなたが患者様に寄り添いたいと思ってらっしゃるのかの真意が見えません。 具体的には、「どうして患者様に寄り添いたいと考えているのか?」「具体的にどのように寄り添っていきたいと考えているのか?」「患者様に寄り添うことで患者様にとってどのような効果があると感じているのか?」といった点です。 このように、具体的に思いを言語化し、書いていくと質問者様だけの目指す像となり他者と差別化できます。 実習経験や今後の目標を組み合わせて自分だけの看護師像を描こう また、その思いと一緒に実習での経験や現実的な課題・今後どのように成長していきたいかも、あわせて書いていくと、より質問者様の目指す像が他者が読んでもわかりやすくなるでしょう。 色んな思いや考えがあると感じますが、全部書くと結局何を伝えたいかがわかりにくくなるので、伝える内容はできるだけ、要点をまとめて書くようにも意識しましょう。 繰り返しになりますが、差別化のポイントは、自分の思いを具体的に言語化することです。是非、参考にしてください。
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Q
- ニートからの浪人は、再就職で不利になりますか?
- 質問者様は何かしら目指している職業があり、その仕事に就くためには、改めて大学で学んだほうが良いと考えているのでしょうか? それとも、特にこれといった理由はないが、再出発をするために大学からやり直そうと考えているのでしょうか? 前者であれば、改めて大学受験をするのも良いと考えますし、浪人中や大学在学中にも目指している職業に就くために必要な学業以外のスキルや経験を積んでいけば良いと考えます。 後者であれば、大学受験をするのではなく再就職活動をされたほうが良いと感じます。 なぜならば、質問者様も懸念されているように、やり直しのためだけに大学に受験すると卒業時の年齢が高くなり、場合によっては就職活動に不利になるからです。 実際に働くことで仕事に対する価値観が見えてくることも 現在、自分が何の仕事に就きたいのか、どんな仕事が合うのかがわからず、再就職に踏み出せないのであれば、各地の自治体にある若者再就職支援センターに相談に行くのも良いと考えます。 また、まずは自分の興味のある仕事に就いてみると、「この仕事楽しいな」「やはりこういう仕事のほうが自分に合ってそうだな」「こういう職場が良いな」など実際に働きながらわかることもあります。 そのため、これも今後の選択肢の視野に入れるのも良いと考えます。 改めて大学に受験することはマイナスではないですが、大事なのは、何のために大学受験をしようかと考えているかです。
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Q
- ゲーム業界のインターンシップに落ちるのですが、原因は何でしょうか?
- 落ちてしまった原因は、同じゲーム業界と言えども、各企業によって異なります。 たとえば、あなたが感じているように提出したポートフォリオや自己PRの内容が他者と比べて不足していたかもしれません。 また、現職の従業員の雰囲気や価値観・考え方など会社の社風が合わないと先方が感じたことなどが原因の場合もあります。 ポートフォリオや自己PRに関しては、今後は、受ける企業によって展開領域・提供している商品も異なるので、企業研究をより深め、志望先に合うようなポートフォリオや自己PRの内容にブラッシュアップをして提出すると良いと感じます。 会社の社風に自身の価値観を無理に合わせる必要はない 会社の社風に関しては、ここは本当に縁の領域でもあるので、無理にあなたの雰囲気や価値観・考え方を合わす必要はないと感じます。 この場合は、あなたも何かしらインターン中に「少し自分と合わないかも」「なんか思っていたのと違う」というような違和感を感じていると考えます。 インターンの体験を振り返ることで改善点が自然と見えてくる このような経験も含め、一つひとつのインターンでの体験こそが勉強です。 合否の結果は関係なく、活かせることは何があるのかと振り返っていくと、自ずと次への対策の方向性を自分で把握し、改善していけるでしょう。
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Q
- インターンシップとアルバイトの両立は可能ですか?
- インターンの内容の詳細は企業によってさまざまです。 長期インターンの場合でも、アルバイトと並行しておこないたい理由を事前にしっかりと企業に説明すると、日数や時間を調整していただける企業もあります。 そして、長期インターンは、金銭の報酬が発生するインターンもあります。金銭の報酬が発生するインターンであれば、生活費の心配も減るのではないでしょうか。 とは言っても、アルバイト先の勤務体制もあると考えますので、ご自身の現在の状況に合わせて、参加するインターンを選んでいくと良いでしょう。 先に生活リズムをシミュレーションするのがおすすめ また、インターンとアルバイトを詰めて入れすぎて、学業や自分の体調を崩さないようにすることも重要です。 はじめにどんな状態であると学業と体調も崩さず、アルバイトとインターンを両立できるかを日数や時間も含めてシミュレーションをしてから、行動をおこすのが良いと感じます。 どのようにシミュレーションしたら良いかわからない場合は、インターンとアルバイトの両立を上手にしていると感じる友達に、工夫していることなどがあるかなどを聞いて、情報を集めるのも良いでしょう。
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Q
- 裁判所の希望勤務地の理由はどのように伝えるのがベストですか?
- ご自身の希望勤務地をどのように伝えようか悩まれているのですね。 地元から離れたくないと思っているのも、居心地が良かったり、素晴らしいなと感じていることなどがあるからこそと考えます。 質問者様がおっしゃるとおり、「生活環境を変えたくないので自宅から通いやすい所を希望している」という本音をストレートにお伝えするのは避けるのが無難です。 地元に対して感じていることを具体的な理由も含めたうえで、「だからこそこの地元で勤務したい」ということを伝えるほうが良いでしょう。 希望勤務地の意向は面接官も受け止めたうえで、採用になった場合は配属先を検討していただけると考えます。 伝えたからといって必ず希望が通るわけではないことを認識しよう しかし、経験などにも偏りがない人員の配置などを組織的に考えて最終的に決定することでもあるので、伝えたからといって必ず希望が通るわけではないということを認識したうえで、伝えていくことが大切です。 また、勤務地がどうしてもこの地元じゃなきゃダメなんだという意向で伝えた場合は、面接官もその意図を汲んで検討してあげたいと感じてしまいます。 人員の配置を検討した際に、「希望勤務地にしてあげることが難しいので」という理由でご縁がなくなる場合もあるので、希望は伝えるが必ず通るわけではないという気持ちは忘れず、伝える内容を考えていきましょう。
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Q
- 上司がポンコツすぎるのですが、あきらめるべきでしょうか?
- とてもストレスのかかる状況のなか、危機感を覚えているという、自分のキャリアに向き合う姿勢がまず素晴らしいと思います。 上司の能力不足は、逆手に取れば自分の能力アップにつながるという側面もあります。 主導権をにぎる行動の積み重ねはストレスの軽減と自身の成長に まず、今の環境でできる対処法としては以下の内容が挙げられます。 ・判断の遅さ:「何日まで・何時までに答えが欲しい」と逆にこちらから指定する。 ・曖昧な指示:「〇〇と言うことで相違ないでしょうか?」と都度確認を取る。 ・責任を取らない:仕事に取り掛かる前に責任の範囲を明確にしてお互いに共有しておく。 自分が主導権をにぎれる状態になるように、先回りして仕掛けておくことで、状況は少しでも緩和するかもしれません。 また、このような対処をすることで、危機回避能力や主体的に考えて行動する力も身に着くはずです。 状況が変わらなければ周囲の状況を見ながら転職を視野に入れよう 可能な限りの対処をしてもなお、状況が変わらないようであれば転職を視野に入れても良いかと思います。 ただ、周囲の状況や環境を見極めながら進めることをおすすめします。人事異動の可能性、その上司以外の職場の人たちはどうか、離れたらもったいない条件や待遇があるなど、短絡的に転職を決断しないほうが良い場合も考えられます。 自分が仕事をするうえで優先したいこと、譲れないことを明確化し、それが長期的に見てかなえられないような環境であれば、転職に踏み切るのも良いのではないでしょうか。
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Q
- 上司と性格が合わないので退職したいのですが、どのように伝えるのが最善ですか?
- 一緒に働いている上司や同僚と価値観が異なると働きづらさを感じやすいですよね。 現職を退職したい理由は、上司との仕事の進め方や価値観が合わないことだけが理由でしょうか。 それ以外に、何かしら今後のキャリアについて「こういう仕事がしたい」「こういうキャリアを積んでいきたい」と感じているが、現職では会社の仕組みや制度でそれが難しいということはありますか? もし、後者であれば、前向きな理由として現職にも面接官にも伝えることができます。 今後のキャリア目標と現職でかなえにくい点を整理して伝えよう たとえば、今まで現職で働かせていただいたからこそ、身に着いたスキルを具体的に伝え、今後のキャリアの目標と具体的な理由も含めて伝える。 そのうえで、現職ではどういう点でそれが難しいと感じているかも含め転職を考えていること、また、現職へのお世話になったお礼も併せて退職理由として上司に伝える。 そこで、上司が承諾してくれたら、その際に上司の考えも聞けますし円満に退社することもできます。 今の会社と歩み寄っても合わないと感じたら退職を決断しよう また、次の会社の面接官に上司が嫌で退職するのではなく、今後のキャリアのことを考えて退職することを、退職理由を伝えた際にいただいた上長の言葉も含めて説明できると考えます。 もし、後者ではなく、上司との価値観が合えば、ストレスもなく現職を続けられるのであれば、上司以外の会社の方に相談してみましょう。 いろいろとお互いが歩み寄ったうえで、上司との距離が縮まらない場合は、退職をすることを決断しても良いでしょう。 次の志望企業の面接官にも、「いろいろ動いたけれども難しかったので退職を決意した」と具体的に動いた内容や理由を含めて伝えられるので、上長と価値観が合わずに退職という理由でも印象は悪くないと感じます。