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Q
- 自己PRで「計画性」をアピールするにはどうすれば良いですか?
- 「計画性があります」とだけ言ってしまうと、「スケジュール帳を書くのが好きな人」くらいに受け取られてしまい、仕事でどう役に立つのかが伝わりにくいです。 大事なのは計画を立てた結果、どんな成果や変化が生まれたかまでセットで語ることです。おすすめの流れとしては、「結論→エピソード→学び→仕事への応用」です。 たとえば、「私の強みはゴールから逆算して計画を立てる力です」と最初に結論を伝えます。 そのうえで、ゼミ発表や学園祭の準備など、期限と成果がはっきりしている場面を一つ選びましょう。 いつまでに何を終わらせるかを洗い出し、優先順位を付けてスケジュール化したこと、途中でトラブルが起きたときに、どこを削ってどこを死守したのかなどを具体的に話していきます。 柔軟な調整力を示して「変化に強い」自分をアピールしよう 計画性という言葉は変化に弱いイメージを持たれやすいので、あえて計画どおりにいかなかった場面を入れると良いです。 計画に固執せず、メンバーの負荷や締め切りを踏まえて柔軟に組み替えたと伝えれば、想定外にも対応できる人だと伝わります。 最後に「この経験を通じて、限られた時間で成果を出すには計画と見直しの両方が大事だと学んだので、仕事でもプロジェクトの進行管理に活かしたい」と締めると、採用担当者にもイメージしてもらいやすくなります。
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Q
- 自己PRで「礼儀正しさ」をアピールするのは、就活で評価されますか?
- 自己PRで礼儀正しさをアピールすることは、とても良いと感じます。 ネットで調べた際に「礼儀正しさは社会人として当たり前のマナーであり、アピールにならないという意見を見た」とのことですが、気にする必要はありません。 当たり前のことを当たり前にできている人は案外少ないものです。自己PRが礼儀正しさというだけで、ほかの学生との差別化につながるでしょう。 自信を持ってあなたの長所を伝えていきましょう。 具体的理由と生かせる場面を添えて独自性を出そう もう少し踏み込んで伝えることで、さらに差をつけられます。そのためにはまずどうして礼儀正しさが自己PRなのか、具体的な理由やエピソードを伝えましょう。 次にどうして自分は礼儀正しさを大切にしているのか、自分の強みである礼儀正しさは志望企業のどういう場面で生かせると考えているのかを、具体的に伝えます。 この伝え方で話すことで、あなただけのオリジナルの自己PRになりますし、面接官も具体的に理解できるようになります。自分で長所だと思っていることを、無理に変える必要はありません。
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Q
- 就活の面接で自己PRはどのような内容を話すべきですか?
- 自己PRは、あなたが志望している企業や職種から考えた、一番伝えたい強み一つに絞って話すことをおすすめします。 そして、その強みがどうして強みなのかというエピソードを伝えましょう。成果に至るまでのプロセスや工夫を具体的に伝えることは欠かせません。 次に、成果(こういう成果を出せました)を示し、「私の強みは●●です」と提示します。 最後に、「貴社の仕事でもこういう部分で貢献ができると感じています」とまとめましょう。 そうすると話も聞きやすく、聞き手もあなたの強みを具体的に理解しやすいです。 構成を意識して相手に響くアピールをしよう たくさんの強みを自己PRで伝えられても、何が強みか反対に聞いていてわからなくなることもあります。また、どうして強みなのか伝わってこないこともあります。 なので、あなたが志望している企業や職種を考えたときに、伝えたい強みを一つに絞って伝えていくことが大切です。 伝えたい強みは、志望先の企業によって柔軟に変えていきましょう。 まとめ方は、上記でも伝えた「エピソード→成果→改めて強みを伝える→強みをどのように活かせるか」です。この順でまとめると、相手に伝わりやすいばかりか、自分でも話しやすくなりますよ。
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Q
- 就活の社長面接を突破するためには何が必要ですか?
- 企業のトップである社長面接は、評価のポイントや聞かれる質問が違うことが多いです。 社長は面接を通して何を見ているのかというと、多くの場合、学生の人間性を見ています。 仕事を頑張る、入社してバリバリ活躍するというのも大切ではありますが、信頼できる人間かという点が大切なポイントです。なぜなら、普段の生活でもそうですが、壁にぶち当たったり、失敗したりすることは多々あるからです。 そのときに、目の前の現実から逃げずに体制を立て直して、再び前に進める力を持っているか。失敗した際に嘘や言い訳をせず、正直に認め、必要があれば顧客や関係部署に謝罪し、同じ失敗をしないように自ら改善していけるか。 こういう些細なことがとても大切です。 事前リサーチで社長の価値観をつかんでおこう また、面接を担当する社長の人間性や価値観を把握しているほうが、面接を受けるあなたも安心できるはずです。 Webサイトの、代表の言葉を確認するだけでなく、SNSやブログなどをやっている人であれば内容を確認しましょう。 どのような人なのかをあらかじめつかんでおくことも大切です。 社長の趣味などの話から、思わぬ方向に話に花が咲くこともありますよ。
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Q
- 就活の履歴書はコンビニで買ったものでも良いですか?
- コンビニで購入した履歴書でも大丈夫です。 コンビニに売っている履歴書は、正式な形式の履歴書を販売しているので、心配する必要はありません。商品によっては正式な形式であることを記載しているものもあります。 特に提出書類について志望先が規制をしていない場合は、問題なく受け付けもらえますし、評価が下がることもないはずです。ただし、志望先独自の書類にて提出が必要な場合を除きます。 品質なども問題はなく、購入した場所なども志望先にはわからないので安心してください。 正式な形式の履歴書はコンビニでも文房具屋でも、どちらで購入しても商品は同一です。 マナーに準じた書き方と熱意の伝わる内容で印象アップ そして、履歴書の書き方にはマナーがあります。マナーに応じた書き方をしていきましょう。 たとえば、ハンコは右や左にずれたりせず、まっすぐに印を押す。学歴と職歴は行を分けて書いていく。最後に「以上」とつけるなどです。 また、あなたの志望先への熱意が伝わるように、自分の伝えたい思いをざっくばらんに書くのではなく、要点をまとめて伝えていきましょう。 履歴書の書類の形式も大切ですが、志望する思いや、マナーに準じた書き方をしているかもとても大切です。
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Q
- 就活で合否連絡が来ない場合、どうすれば良いですか?
- 最終面接後に、「●日までに連絡をします」と伝えられており、その期日を過ぎても連絡が来ていない場合は、こちらから連絡を入れてみて問題ありません。 連絡をするタイミングは、期日から3〜5日経ってからが良いです。 期日の翌日は、担当者が外せない予定やトラブルが発生してしまい、連絡ができなかった場合もあります。 なので、期日から数日経ったあとに連絡するようにしましょう。 企業側の事情を配慮し、丁寧なメールで進捗をたずねよう 企業にメールで問い合わせる際は、件名に「最終選考の結果に関して」という題とフルネームを記載しましょう。 本文は、以下の構成で書くと良いです。 ①相手方の企業名(株式会社まで記載します) ②担当者の役職とお名前 ③本文 また、本文は以下のように書くのがおすすめです。 「お世話になります。先日はお忙しいなか、最終面接をしていただきありがとうございました。 ●月●日(火)●時から△△の最終面接を実施していただきました●●大学の【フルネーム】です。 ●月●日までに合否のご連絡を頂戴する予定でしたが、まだご連絡の確認が取れていないため、連絡しました。 お忙しいところ恐縮ですが、合否のご連絡をお待ちしております。何卒よろしくお願いします。」 期日から1週間以上あく場合は、企業によっては採用人数が多くて担当者が混乱していることもあります。3〜5日以内に連絡するほうが良いです。
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Q
- 新卒の就活に失敗した場合はどう立て直せますか?
- 不採用が続くと自分が否定されているように感じてしまい、いろいろと悪いほうに考えてしまいますよね。 まず一番に立て直すことは就活に対するあなたの気持ちです。 自分では気づいていないかもしれませんが就活に対する自信をなくしているので面談のときに、表情が暗くなっていたり・声が小さくなったり、心が後ろ向きになっていませんか。 まずは、気持ちを前向きに立て直しましょう! 選考を振り返り改善点を明確にすることが大切 そしてその後に今までの選考を振り返り、自分の良かった点を思い返してみましょう。 シンプルにわかりやすく相手に伝えることができた・余裕をもった行動ができ、10分前には面談場所に着けた・元気に面談時に挨拶ができた。など何でも良いのであげてみましょう。 そして、良かった点をさらにレベルアップするには何ができるか? 改善する点はどのように改善すれば良いかを考えましょう。こうして立て直しができたら、次からの選考は前向きな気持ちで挑んでいきましょう。 そして不採用だからといって就活に失敗ということではありません。その企業とはご縁がなかっただけで、縁がある企業もあります。
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Q
- 就活でよくおすすめされる企業に本当に就職すべきですか?
- 就職活動でおすすめされる企業があなたの求めている企業ならば、受けることも選択肢の一つです。 ですが、まずはあなたが今後仕事をしていくうえで何を大切にして働きたいのかを考えましょう。どのようなキャリアプランを目指しているのかなど、自分の価値観の棚卸しが必要です。 紙を用意して、「どんな職場や会社で仕事をしたいと感じているか」「どんな職場や会社で働きたくないか」「目指している業界や職種」「目指している具体的な理由」「どのようなキャリアプランを歩みたいか」を書き出しましょう。 頭に思いついたことは全部書いてかまいません。 そのうえで、自分はどのようなことを大切に仕事をしていきたいのか、それはどうしてなのかを順に整理していきましょう。 自分の軸が明確になれば周囲の声で迷わなくなる 紙に書き出して整理すると、自分の大切にしたい価値観や、どのような企業で働きたいのか、志望している職種や会社の具体的な理由が明確になっていきます。つまり、自分に軸ができてきます。 それから、自分の軸に合う志望先であれば応募していきましょう。 そうでない場合は、他人からおすすめされても迷わずに自分で選択していくことができます。
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Q
- オタク気質は就活に活かせますか?
- オタク気質は、学生の就職活動に活かせます。好きなことに対して情報収集や分析など、徹底的に時間を使っておこなえることは強みだからです。 この特性や強みを活かすために、自分が興味のある業界や職種を受けていくことを大切にしましょう。 また、何に対してオタクなのかは人それぞれですが、自分がはまっている分野の専門用語を用いながらアピールするのは控えましょう。なぜなら、面接官がその分野に興味があるとは限らず、専門用語で話されてもわからないからです。 コミュニケーションは、相手とキャッチボールのように対話をしながら深まるものなので、相手がわからない用語は使わないのが原則です。 具体的な業務に対してオタク気質の活用方法を伝えよう 高く評価してもらうには、受ける企業の業種や職種のどのような点に興味があるのかを熱く伝えることが求められます。 オタク気質があるからこそ、志望している仕事に対して人には負けない集中力・探究心・情報収集力といった強みを活かせることを伝えましょう。 その際は熱意だけなく、具体的にどのように活かせるのかを行動として盛り込んでいくことが大切です。
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Q
- 就活で10月以降に内定を獲得するコツは何ですか?
- 4年生の10月以降に内定を獲得するために、改めて自分の棚卸しを最初におこないましょう。 どうしてこの仕事を志望しているのか、仕事を通したキャリアプランなどを整理することが大切です。 そして、次は今までの選考を振り返り、自分の良かった点と、改善したほうが良いと感じる点を書き出していきましょう。 良かった点は、今後の選考でも活かしていけます。改善したほうが良いと感じる点については、どのように改善していくかを具体的に考えましょう。 10月以降も採用を続けるのは最後まで良い人材に会いたいから 企業に関して、10月以降も募集しているからといって、良くない企業というわけではありません。 最後の最後まで素敵な人材と巡り合いたいという思いから募集を出している企業もたくさんあります。 声のトーンと表情でポジティブな気持ちを前に出そう また、ネガティブになっているときは、声が低く小さくなりがちです。それに応じて笑顔もなくなっています。そうなると、相手からして魅力的な印象に映りません。 どれだけ熱い思いを秘めていても、第一印象で「あれ? 」と思われやすいので声のトーンと表情には気を付けましょう。 対策を取ったあとは、心機一転の気持ちで前向きに取り組めばきっとうまくいきますよ。