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Q
- 証券会社の事務職、志望動機はどう書けば伝わりますか?
- 未経験から証券会社の事務職を志望する場合、金融業界の中でも特に高い専門性と信頼性が求められるため、ポイントを押さえたアピールが非常に重要です。 「安定しているから」といった漠然とした理由では説得力に欠けるため、まずは、なぜ数ある金融機関の中で「証券会社」を選び、なぜ「事務職」として貢献したいのかを明確にすることがスタートラインとなります。 そのうえで、証券事務の仕事で求められる資質を理解し、自身の経験と結びつけることが熱意と適性の証明になるでしょう。 証券事務の仕事は多岐にわたりますが、共通して求められるのは、顧客の大切な資産や機密情報を扱うための高い「正確性」と「責任感」、厳格な「情報管理能力」、そして営業担当などを支える「コミュニケーション能力(サポート力)」です。 曖昧な表現では伝わらない! 過去の経験を具体的に語ろう 大切なのは、これらの能力を「私には責任感があります」と抽象的にアピールするのではなく、「貴社の〇〇という業務において、私の前職での△△という経験が活かせると考えます」という形で、仕事内容への深い理解と自身の強みを具体的に結びつけることです。 たとえば、「前職で機密情報を扱った経験で培った情報管理能力を活かし、お客様の大切な情報を正確かつ厳格に取り扱うことで貢献したい」といったように、自身の強みがその業務でどう役立つのかを具体的に示すことで、未経験であっても「この人ならしっかり任せられそうだ」という熱意と適性を伝えることができるでしょう。
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Q
- 施工管理の志望理由を未経験でどう伝えますか?
- 未経験から施工管理職を志望する場合、まず「ものづくりに貢献したい」という気持ちがどこから来たのか、そして「ものづくり」にかかわる多くの仕事の中で、なぜ「施工管理」という仕事を選んだのか、その理由を自身の言葉で明確に伝えることが非常に重要です。 施工管理の仕事は、単に現場にいるだけでなく、その内容は多岐にわたります。工事全体のスケジュールを管理し、納期や予算がオーバーしないよう調整し、事故が起きないよう安全対策を徹底する現場の「監督者」です。 それと同時に、見積書や書類を作成するデスクワークや、さまざまな専門工事会社(下請け企業を含む)へ仕事を依頼し、円滑に進めるための高いコミュニケーション能力も求められます。 前職のスキルは活かせる! 即戦力をアピールしよう 質問者さんが前職で培われた「課題解決の経験」や「スケジュール管理の経験」は、まさにこの施工管理の仕事に直結する強力な武器となります。 自身が前職でどのようにスケジュールを管理し、どんな課題をどう乗り越えてきたのか、そのスキルが施工管理の現場でどう活かせると考えるのかを具体的に結びつけて話すことで、単なる「ものづくりが好き」という思いだけではない、即戦力としての将来性を感じさせることができるでしょう。 ぜひ、その点を自信を持ってアピールしてください。
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Q
- 週4日勤務する場合、有給はどうなりますか?
- 有給休暇は、(1)半年間継続して雇われていること、(2)全労働日の8割以上を出勤していること(育児・介護休業中は出勤扱い)を満たせば、週4日勤務などの人でも取得が可能です。 特にパートタイムや週の勤務日数が少ない人の場合、付与日数がどう決まるのかがわかりにくい点かと思います。 付与日数は労働基準法により勤続年数と労働契約による労働日数で定められていて、契約日数によって変動します。 週5日勤務よりは少なくなりますが、週4日勤務で先の条件を満たせば、初回の有給(勤務6カ月後)に7日付与される計算です。 繁忙期の時期には取得の際に相談を受けることもある また、有給の取得は勤務日数にかかわらず認められた権利です。 ただし、企業の繁忙期には、企業側から取得時季の変更について相談を受ける可能性も考慮しておくと、より円満に話を進めやすいため覚えておきましょう。
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Q
- 就職面接はどのような流れで進みますか?
- 面接は受付から退室までの一連の流れのなかでは、常に相手への敬意を示すことが大切です。 まず約束の5分前までには受付を済ませましょう。その際は大学名、氏名、訪問先の部署、担当者名、面接時間を明確に伝えます。 部屋に案内されて待つ場合、担当者が入室したらすぐに立ち上がって挨拶をしましょう。 面接が始まったらアイスブレイクを挟みつつ、志望動機や自己PRなどについて質問されます。どんな質問にもハキハキとわかりやすく答えることを心掛けてくださいね。 面接後はお礼状も有効! 自分の熱意や興味をしっかり示そう 面接が終了し退室する際には、お礼の言葉と共に「本日のお話で、ますます貴社で働きたいという気持ちが強くなりました」といった前向きな一言を添えると熱意が伝わります。 お礼状は必須ではありませんが、もし出すのであれば気持ちが伝わりやすい直筆の手紙がおすすめですよ。
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Q
- ITソリューション営業はどのような仕事内容ですか?
- 文系出身者や未経験者でも、ITソリューション営業として活躍している人は多くいます。 求められるスキルとしては、営業職としてのコミュニケーション能力や提案力はもちろんですが、扱う商材に応じた一定レベルのIT知識も不可欠です。 たとえば、半導体のような高度な知識が必要な場合もあれば、給与計算ソフトのような業務知識が重視される場合もあります。 営業以外のキャリアパスも豊富! ITソリューション営業のやりがいは、自社の商品やサービスを通じて顧客の課題を解決できる点にあります。 一方で、自社製品だけでなく競合他社の製品や顧客の業界知識についても深く理解し、常に学び続ける姿勢が求められます。 将来のキャリアパスとしては、営業として実績を積んだ後、人事、商品開発、あるいはエンジニアを統括するプロジェクトマネージャーなどに進む道も考えられます。
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Q
- 美容関係の仕事で資格なしでも働ける職種はありますか?
- 美容業界でも、化粧品の販売員や、脱毛サロン・エステサロンのスタッフなどは、未経験からでも挑戦できる場合が多く、入社後の研修でもスキルを身に付けることができます。 美容師やネイリストは国家資格が必須ですが、それ以外の職種では未経験者を歓迎している求人も少なくありません。 目標を設定することでアピールポイントを明確にしよう また、アピールすべきポイントは、目指す職種によって異なります。まずは、美容部員、脱毛、エステなど、自分がどの分野に進みたいのかを明確にすることが重要です。 目標が定まれば、それに合わせてアピールすべき点も自ずと見えてきます。 さらに店舗での事務作業も発生するため、PC(パソコン)スキルを証明する資格や、百貨店勤務などを希望する場合は秘書検定やサービス接遇検定といった資格も、高い接客スキルをアピールするうえで有効です。
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Q
- 面接カードの封筒、書き方で迷っています。
- 企業に書類を送付する際は、ビジネスマナーを守ることが大切です。 表面に書く宛名には、郵便番号、住所を正確に記載します。「〇丁目〇番地〇号」のように、省略せずに書きましょう。 会社名は正式名称で「株式会社」なども略さずに記載することが必要です。 また、部署名と担当者名をフルネームで書き、担当者名がわかる場合は「〇〇様」、部署宛てに送る場合は「〇〇部 御中」と使い分けましょう。 差出人情報と送付状で丁寧な印象を伝えよう 一方、裏面に記載する差出人には、自分の郵便番号、住所、氏名をフルネームで記載します。 また、送付状を同封するのが丁寧なマナーで、「どの書類を、誰が、何のために送ったのか」を伝えるためのものです。 実際の書き方についてはインターネットで検索すると多くのテンプレートが見つかるため、参考にして書いてみましょう。
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Q
- IRは投資家向けの資料だと思いますが、就活に活かせますか?
- IR情報は、ほかの就活生と差をつけるうえで非常に有効なツールです。IR情報のなかの決算短信からは、企業の現在の経営状況がわかります。 特に注目すべきは有価証券報告書や中期経営計画です。ここには、企業が今後どの事業に力を入れていくのか、そのためにどのような人材を求めているのかといった企業の未来が具体的に書かれています。 深い理解に基づいた逆質問で熱意を示そう! これを読み解くことで、企業が求める人物像を深く理解できます。志望動機や逆質問でその内容に触れることで、企業への高い関心と深い理解を示すことができるため、差別化を図っていきましょう。
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Q
- メーカー就職の難易度はどのくらいですか?
- まず、文系からでもメーカーへの就職は十分に可能です。営業職や広報、管理部門など、文系出身者が活躍できる職種は数多くあります。 難易度については、やはり世間的に知名度の高い大手企業は非常に高くなる傾向があります。一方で、特定の分野で高いシェアを持つ優良な中小企業もたくさんあります。 なぜこの会社か? やりたいことを結びつけて語ろう 対策としては、まずものづくりのなかでも、どの分野に興味があるのかを明確にすることが重要です。 そのうえで、「なぜこのメーカーで働きたいのか」を自分の言葉で語れるように、自己分析と企業研究を徹底することが何よりも大切です。 自分のやりたいこととその会社の事業をどう結びつけて話せるかがカギとなると覚えておきましょう。
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Q
- 商社マンに英語力は必須ですか?
- 商社マンとして、将来的に海外とかかわる仕事をしたいのであれば、英語力は必要不可欠と考えた方が良いです。 さまざまな国と交渉をおこなうため、日常会話レベルではなく、ビジネスで通用する英語力が求められます。 TOEICのスコアはもちろん、英会話スクールに通うなどして、実践的なコミュニケーション能力を磨く準備をおすすめします。 TOEIC800点以上を目指しながら提案力も磨こう 目安として、TOEICであれば700点以上、ビジネスで流暢に使うレベルを目指すなら800点以上はほしいところです。 英語力以外には、提案力、問題解決能力、臨機応変な対応力など、一般的なビジネススキル全般が重要になります。