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Q
- 面接練習を一人でするのって効果ありますか?
- 面接練習を一人ですることにも、もちろん効果はありますよ。 頭の中で考えていることを実際に声に出してみると、「あれ、うまく言葉が出てこないな」とか「思っていたより話が長くなってしまうな」といった発見が必ずあります。そのため、想定される質問に対して、自身の言葉で声に出して答えてみる練習は非常に有効です。 一人で練習する際の具体的な方法としては、まず鏡の前で、自身の表情を見ながら話してみるのが良いでしょう。また、スマートフォンなどで動画を撮影してみるのも大変お勧めです。 動画を見返すことで、話している時の表情の癖や、話の内容がくどくないか、早口になっていないかなど、客観的に自分の姿を確認することができます。 頼れる人がいない場合は大学のキャリアセンターや外部サービスを活用! 周りに頼れる人がいないとのことですが、もし可能であれば、大学のキャリアセンターを活用するのが最も手軽で効果的でしょう。 キャリアセンターには、常駐または定期的にキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれる体制があるはずです。無料でプロの視点からフィードバックをもらえる貴重な機会ですので、ぜひ一度訪ねてみてください。 また、最近では「ココナラ」のようなスキルマーケットで、面接練習のサービスを提供している人もいるので、そういった外部のサービスを利用するのも一つの選択肢です。
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Q
- 福祉業界の将来性について教えてください。
- 福祉業界は、高齢化やダイバーシティ推進の流れを受け、今後も需要はますます高まっていくと考えられます。 特に、問題が起きてから対処する予防ではなく、問題が起こらないように先回りして手を打つ未病の考え方が重要です。 たとえば、高齢者福祉の分野では、「いかに介護が必要な状態にならないようにサポートするか」といった視点での新しい事業が増えてくるでしょう。 やりがいが大事! どの分野で働きたいか明確にしよう 人手不足や労働環境については、確かに課題を抱える事業所もありますが、すべての企業がそうではありません。 キャリアとしては、まずはお金や安定性も大切ですが、それ以上に「福祉業界のどの分野で、どのような仕事がしたいのか」を明確にすることが、やりがいを持って長く働き続けるうえで最も重要になります。
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Q
- 一次面接が30分って普通ですか?
- 面接時間が30分というのは、企業によっては決して珍しくありません。 45分や1時間の面接と比較して時間が短い分、いかに簡潔に、わかりやすく自分の思いを伝えられるかが重要になります。 だらだらと長く話してしまうと、聞く側も疲れてしまいますし、時間内にアピールしきれなくなってしまうでしょう。 伝えたい要点を絞って結論から話す練習が成功の秘訣 準備としては、「何を一番伝えたいのか」という要点を明確にし、結論から話す練習をしておきましょう。 限られた時間だからこそ、一つひとつの回答の質を高め、的確にアピールすることが求められます。
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Q
- 二次面接と三次面接の違いはなんですか?
- 面接の段階が進むにつれて、面接官の役職が変わり、それにともなって評価の視点も変化します。 一次面接は若手社員や人事担当者が担当することが多く、社会人としての基本的なマナーやコミュニケーション能力など、基礎的な部分をみられることが多いです。 三次面接では長期的な活躍が見込めるかどうかが見極められる 二次面接は現場の管理職クラスが担当することが多く、入社意欲やポテンシャルをより深く見極められます。 三次面接(最終面接)は役員や社長が担当し、「今後、会社全体を担う人材として活躍してくれるか」といった、長期的かつ経営的な視点で評価されます。 質問内容が大きく変わるわけではありませんが、面接官が見ているポイントが異なるため、雰囲気も変わってくるのです。
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Q
- Webテストの65分ってどのような適性検査ですか?
- 65分という時間設定だけでは、残念ながらテストの種類を「これだ」と特定するのは難しいのが実情です。 まず、Webテスト(適性検査)は、大きく分けて「性格検査」と、基礎的な学力や論理的思考力を見る「能力検査」の2つのパートで構成されているのが一般的でしょう。 種類がわからない状況で最もお勧めできる対策は、広く一般的に使われている「SPI」の対策をしておくことです。 SPIも玉手箱などのほかのテストも、結局は「性格検査」と「能力検査」の組み合わせであることに変わりはありません。 SPIの対策をしておけば、ほかのテストにも応用が効く部分が多いため、まずは市販の参考書を1冊購入し、適性検査の練習を積んでおくのが一番の近道です。 業界ごとに傾向はあるがまずSPIを固めるのが近道となる! 業界とテストの種類については、明確な決まりはありませんが、金融やコンサルティング業界など、正確性や処理スピードが特に求められる企業では「玉手箱」が使われる傾向がある、とも言われます。 しかし、これはあくまで傾向であり、どのテストを採用するかは企業側の都合にもよるため、まずは最もスタンダードなSPIの対策を優先するのが合理的と言えるでしょう。
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Q
- 面接時の持ち物はメールで確認しても良いですか?
- メールで確認して問題ありません。タイミングとしては、面接の1週間前から3日前までの間が適切です。 メールを送る際のポイントは以下のとおりです。 件名は「〇月〇日 〇時〜 一次面接の件(〇〇大学 氏名)」のように、誰からの何のメールかが一目でわかるようにします。 件名と用件を簡潔に! 気遣いの言葉も忘れないようにしよう 本文では、まず挨拶と面接のお礼を述べます。「面接時の持ち物について確認のため、ご連絡しました」と用件を伝え、「筆記用具とメモ以外に、何か持参するものはありますか?」と具体的に質問しましょう。 最後に「お忙しいところ恐縮ですが」といった気遣いの言葉と、当日に向けた挨拶で締めくくります。このように、丁寧かつ簡潔に用件を伝えることを心掛けましょう。
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Q
- 面接で短所を「緊張しやすい」と伝えるのはまずいですか?
- 結論から言うと、正直に伝えてもまったく問題ありません。そもそも、面接のような場で緊張しない人のほうが少ないのです。 大切なのは、その「伝え方」となります。ただ「緊張しやすいです」と述べるだけでなく、まず「自身がなぜ緊張してしまうのか」という要因をしっかりと自己分析して把握しておくことが重要です。 そのうえで、「緊張しやすいという弱みを自覚しているからこそ、それを改善するために普段からこういうことを意識しています」という具体的な対策や努力をセットで伝えましょう。 このように、自身の弱みを客観的に理解し、それに対して前向きに改善しようとしている姿勢を具体的に示すことで、「本番に弱い人」ではなく、「自分の課題と向き合い、努力できる誠実な人だ」というポジティブな評価につなげることができますよ。
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Q
- 面接が苦手でやりたくないです……。
- 面接が苦手でやりたくないという気持ち、よくわかります。面接が苦手と感じる人は非常に多いです。ですが、書類選考を通過されているということは、あなたの経験や能力はすでに評価されていますから、自信を持ってください。 この苦手を克服するためには、まず「なぜ自分は面接が苦手なのだろう?」と、自身の気持ちと深く向き合ってみることが第一歩です。「自分を良く見せなければ」「完璧に答えなければ」というプレッシャーが、緊張の大きな原因になっていませんか? 面接は、一方的に評価されるだけの場ではありません。もちろん企業があなたのことを知る場ですが、同時に「あなたがその会社を見極める場」でもあります。 完璧な回答を目指すよりも、自身の特徴を知ってもらい、お互いの相性を確かめる「対話の場」だと視点を変えることで、プレッシャーは少し和らぐはずです。 自分のことがわからない場合は第三者の力も借りてアピールポイントを見つけよう また、「強み・弱み」がわからなくなってしまうのは、自己分析がまだ整理できていないサインかもしれません。なぜそれを強み、あるいは弱みだと感じるのか、その弱みを克服するために普段どのような工夫をしているのか、という点を具体的に言語化する準備が必要です。 もし、自身ではどうしても強みが見つからない、自己肯定感が低くて弱みばかりが目についてしまうという場合は、無理に一人で悩まないでください。 自身の視点だけで自己分析をすると、どうしても偏ってしまいます。大学のキャリアセンターや、私たちのようなキャリアコンサルタントなど、「他者の力」を借りることを強くお勧めします。 客観的な視点であなたの経験を整理してもらうことで、必ず自信を持って話せるアピールポイントが見つかりますよ。
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Q
- 面接で答えられなかった場合でも、合格の可能性はありますか?
- まず、質問にうまく答えられなかったからといって、合格の可能性がゼロになるわけではありませんので、安心してください。 採用担当者は、面接で「完璧でまとまった回答」だけを求めているわけではありません。むしろ、直接会って話をするのは、回答の中身以上に、あなたの「人間性」や「熱意」、そして「誠実さ」を知りたいからです。 緊張してうまく答えられない場合でも、一生懸命に伝えようとする姿勢は必ず相手に伝わりますし、それが「頑張ってくれそうな人だ」という評価につながることも十分にあります。 今回の失敗を次回に活かすためには、「もっとこう答えれば良かった」と後悔している点を具体的に振り返り、自身の中で整理しておくことが大切です。そのうえで、「どうすれば同じ失敗を繰り返さないか」という対策まで考えておきましょう。 言葉に詰まったら少し時間をもらえないか聞いてみよう もし面接本番で緊張して言葉がまとまらなくなってしまったら、焦って的外れなことを話すよりも、「申し訳ありません、少し緊張しておりまして、質問の意図を正確にとらえられませんでした。大変お手数ですが、もう一度ご質問いただけますでしょうか?」というように、正直に聞き返してもまったく問題ありません。 そのように対応することで、あなたの誠実さが伝わるだけでなく、「この人はわからないことをそのままにせず、きちんと確認できる人だ」という、仕事を進めるうえでの信頼感にもつながりますよ。
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Q
- 新卒が介護職の面接で聞かれる質問とはなんですか?
- 新卒で、かつ福祉系大学の出身ではない人が介護職の面接を受けられる場合、面接官が最も知りたいのは「なぜ、数ある仕事の中から介護の仕事を選んだのか」という志望動機です。 どのようなきっかけで介護に関心を持ち、この仕事を通じて何をしたいと考えているのかを、自身の言葉で具体的に説明できるように準備しましょう。 また、介護の仕事は、利用者に寄り添い、役に立てる大きなやりがいがある一方で、体力的な負担や、時には排泄の介助、認知症の人とのコミュニケーションなど、精神的に大変な側面もあることを理解しておく必要があります。 やりがいも大変さも理解して誠実な姿勢を示そう 面接では、あなたが介護の仕事の良い面だけでなく、こうした厳しい面も理解したうえで、それでも挑戦したいという覚悟があるかどうかを確認されるでしょう。 「大変な場面に直面した時、どのように乗り越えていきたいか」といった質問も想定されるため、自身の考えをまとめておくと良いと思います。 もちろん、学生時代に力を入れたことなど一般的な質問もされますが、そこでは介護職に求められる人物像に無理に合わせる必要はありません。自身が本当に頑張った経験を正直に話すことが大切です。