このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
223件
-
Q
- 就活メールの宛名は「採用担当様」で失礼になりませんか?
- 就活メールの宛名は担当者名がわからない場合「採用ご担当者様」を用いれば失礼には当たりません。 企業側も学生が氏名を把握できない状況を理解しており、この宛名はビジネスマナーとして一般的に受け入れられています。 「採用担当様」でも間違いではありませんが「ご担当者様」とすると、より丁寧で柔らかい印象になります。 無理に担当者名を調べる必要はありません。氏名が公開されていないケースも多く誤って別の社員名を記載してしまうほうが、むしろ失礼につながります。相手が不明なときは、丁寧な総称で問題ありません。 宛名以外では冒頭に「お世話になっております。 〇〇大学の〇〇です」と名乗り、要件を簡潔に伝えましょう。 基本マナーを再確認! 細部への気配りで社会人基礎力を示そう 会社名や部署名の表記漏れ、誤字脱字、添付漏れのチェックは社会人基礎力として必ず見られています。 重要なのは完璧さよりも丁寧に確認し誠実に送る姿勢です。 宛名に過度な不安を抱かず、自信を持ってメールを送ってください。メールの送信前には読み手の立場に立って、内容がわかりやすく整理されているかを見直しましょう。 末尾には署名を忘れずに記載してください。大学名、氏名、電話番号、メールアドレスを正しく記すことで相手との連絡がスムーズになります。 このような細かな配慮の積み重ねが、ビジネスパーソンとしての信頼の第一歩となります。 あなたの丁寧な姿勢は、メールを通じて必ず相手に届きます。自信を持って、一通ずつ心を込めて送り出してください。
-
Q
- 就活の履歴書で課外活動の欄はどのように書くべきですか?
- 課外活動欄は事実を並べる場所ではなく、あなたの行動特性や価値観が伝わるアピール欄として活用するのが効果的であり重要です。 企業が見ているのは役職や役割の大きさや特別な成果よりもどんな役割を担い、何を考え、どう行動したかというプロセスです。 あなたがその活動を通じて、どのように成長したかを伝えることに注力しましょう。 サークル副部長やボランティアなども単に「参加しました」ではなく、人数規模、担当した役割、苦労したこと、工夫した点、学んだことを簡潔に添えるだけで相手への印象はとても大きく変わります。 具体的な数字や背景を交えることであなたの話の信憑性が高まり、面接官も入社後の活躍をイメージしやすくなります。 具体的な数字や役割を! 等身大のあなたらしい根拠を丁寧に伝えよう たとえば「副部長として新入生の定着率向上に取り組み、イベント運営を改善した結果参加率が上がった」など、小さな成果でも具体性があれば評価されます。 また企業に合わせて無理に話を盛る必要はありませんが、応募企業が重視しそうなポイント(協働力、継続力、調整力など)に焦点を当てることは有効です。誠実な姿勢が伝わります。 大切なのは華やかさよりもあなたらしい行動の根拠です。誠実に読み手がイメージしやすい形でまとめることで、課外活動欄はしっかりと評価される項目になります。 自分の経験を過小評価せずそのなかで発揮されたあなたならではの工夫や努力を、丁寧な言葉で整理してみましょう。それがあなた独自の強みとして輝きます。
-
Q
- 就活を成功させるために、今からやるべきことは何ですか?
- 就活を成功させるためにまず大切なのは、何をすれば成功と言えるのかという自分なりの基準をつくることです。 内定の数にこだわるのではなく自分自身として納得して選べる状態になることを目標にすると、行動の優先順位が明確になってきます。 周囲の状況に惑わされず、自分にとっての幸せなキャリアを定義することから始めましょう。 具体的に今すぐ取り組むべきは、自己分析、業界・企業研究、エントリーシート(ES)と面接の基礎準備の3つです。 自己分析では、過去の行動などの振り返りから自分の一貫した価値観と強みの源泉を自分の言葉として言語化します。 ここが曖昧だと企業研究や志望動機づくりがすべて迷走するため、最も丁寧におこなうべき工程です。 早期のアウトプットが鍵! 改善を繰り返して最強の武器を磨こう さらにESや面接は急に上達しないため、早期にアウトプットする表現の練習を始めることが成功への近道です。 多くの学生が「完璧に準備できてから応募しよう」と考えて出遅れますが、まずできるところから動き改善を重ねることが最も効率的です。 企業研究も興味の軸に合う企業を幅広く比較し、多角的な視点で情報を集めてください。 焦りを感じるときこそ、今できる一歩を積み重ねてください。その習慣こそ、就活成功の最強の武器になります。 立ち止まって悩むよりもまずは手を動かし、言葉にしてみることで次に見える景色が変わってきます。 あなたが納得のいく進路を勝ち取れるよう、一日一日を大切に前向きな準備を継続していくことを強くおすすめします。
-
Q
- 既卒での就職活動で、履歴書の書き方で気をつけることは何ですか?
- 既卒の履歴書でまず大切なのは空白=マイナスととらえず、何をしてきた期間なのかを整理して伝えることです。 職歴欄に正社員経験がない場合は無理に「入社」と書かず、卒業後の活動を職歴ではなく、活動歴・経験・自己PR欄で丁寧に説明します。どのように過ごしてきたかを誠実に伝えることが、信頼につながります。 アルバイト・資格取得の勉強・家族の事情による就業準備など、事実を前向きで簡潔に書けば問題はありません。 特に空白期間をそのままにするのが最も不利であり、目的を持って過ごした期間と理解してもらえるように言語化することが重要です。 自分の歩んできた道に自信を持ち、それをどう仕事に活かせるかを考える姿勢が大切です。 行動と学びを関連付け! 誠実な姿勢でポテンシャルをアピールしよう! 書き方の基本は時系列で整理、活動内容は具体的に、応募職種との接点を一つ添えることです。 例として「〇〇を目指し独学でプログラミングを学習」など、行動と学びを関連付けて示すと評価が上がります。 既卒採用ではポテンシャルと誠実さが重視されるため、これまでの経験をどう未来につなげるかが鍵となります。 このように空白期間も前向きな成長プロセスとして説明できれば、マイナスではなくプラスの印象につながります。過去を否定するのではなく、今の自分を形作った大切な期間として堂々と記載してください。 丁寧な言葉選びと具体的なエピソードがあれば、あなたの熱意は必ず伝わります。自信を持って、履歴書の作成に取り組んでください。
-
Q
- 就活の面接で好印象を与える自己紹介にはどのような特徴がありますか?
- 面接で相手に好印象を与える自己紹介の特徴は、簡潔・具体的・一貫性の3点に注意して進めてください。 自己紹介は単なる名前の紹介に終わらせず、どんな人かが面接者にイメージできるものにすることが重要です。 この目的を達成するための基本の構成としては、氏名・大学名、現在力を入れていること、自分の強みと応募職種へのつながりの3ステップがおすすめです。 時間に応じた適切な自己紹介の長さを意識しよう また自己紹介は指定される時間によって内容の深さを調整することが求められます。たとえば30秒の場合は大学・専攻+強みを軸に一言エピソードを添える程度としましょう。 1分なら取り組み内容+成果+学びまでを簡潔に含め、面接者が興味を持つための“フック”を意識してください。 そして2分の場合は「困難→工夫→成長→志望動機」までしっかり語ると説得力が増します。 長くなるほど話の起承転結を意識すると、聞き手に内容が伝わりやすくなります。 そして自己紹介は選考の評価対象でもあり、面接者の第一印象を左右します。内容の充実はもちろん、声の大きさ、笑顔、姿勢、語尾を言い切る話し方なども意識して応じられることが好ましいです。 内容だけでなく、話し方そのものも見られている意識を忘れないでください。 自己紹介は丸暗記ではなく、自分の言葉に自分の思いをのせられる状態まで何度も練習することで、本番でも自然に話せるようになるはずです。
-
Q
- 就活の面接で「入社後にしたいこと」を聞かれた際、何と答えるべきですか?
- 面接で入社後にしたいことを聞かれるのは、あなたの企業理解・仕事理解・成長意欲の3点を確かめるためです。 この質問を通じて、あなたが自社で働くことをどれだけ具体的にイメージできているかを見ています。 正解は一つではありませんが、抽象的な願望では評価が上がらないため「企業の事業と自分の強み・興味をどう結びつけているか」を示すことが重要です。 まずは企業研究をおこない事業内容、求められる役割、入社1~3年で挑戦できる業務を整理すると方向性が見えます。 入社後にしたいことは3ステップで説明しよう 次に、入社後にしたいことは下記の3ステップで組み立てると説得力が高まります。 興味を持った理由 例:「〇〇というサービスに魅力を感じ、改善提案を考えるのが好きだった。」このステップでは、なぜその企業を選んだのかという動機を伝えます。 入社直後に取り組みたい具体的な行動 例:「まずは担当業務を理解し、先輩の仕事を吸収しながら△△のスキルを伸ばしたい。」ここでは入社後の具体的な行動意欲と、謙虚な姿勢を示します。 中期的に貢献したいこと 例:「ユーザー視点の改善提案をおこない、サービス価値向上に貢献したい。」将来的に企業にどう貢献したいかという、貢献意欲を伝えます。 ポイントは完璧なキャリア計画でなくてよく企業が描く方向性と、自分の成長したい姿が結びついていると伝えることです。 迷っていても調べ、考え、言語化した姿勢が必ず評価されます。
-
Q
- SE職の就活方法を知りたいです。
- SE職を目指す就活では、未経験でも示せる準備と論理的思考力のアピールが鍵になります。文系出身でも採用されるケースは多いためITへの強い関心と、それを裏付ける行動を示すことが内定獲得につながあります。 まずは基礎的なIT知識を補うために、ITパスポートの学習や、無料のプログラミング学習サイト(Progate・ドットインストール)を活用し、学習姿勢を示しましょう。 実務経験ではなく、自分で調べて試し理解を深める力が評価されます。この主体的な学習姿勢が、入社後の成長を期待させる材料となります。 SEの仕事の本質を理解し文系的な強みをつなげよう 就活を進めるうえでは、SEの仕事が、要件整理→設計→開発→テスト→運用という工程で成り立つ点を理解しましょう。 特に文系学生はコミュニケーション力・文章化能力・問題解決力を強みとして結びつけることが重要です。SEの仕事は技術力だけでなく、顧客やチームとの連携が不可欠だからです。 面接では「未経験なので不安」ではなく「〇〇を学習し、△△を理解したうえでSEとして〜に貢献したい」と、学びと成長の意思を具体的に語ると説得力が高まります。 入社後の意欲と将来の貢献を具体的に伝えることが大切です。 またSIer・ソフトウェア企業・自社開発など志望先の領域を早めに整理し、説明会やOB訪問で業務理解を深めることも内定への最も近道です。 文系でも準備次第で十分にSE職を目指せます。
-
Q
- 就活の履歴書における、職歴の正しい書き方を教えてください。
- 履歴書の職歴欄は、正式に雇用契約を結んだ勤務先を原則として記載します。 既卒の場合には正社員経験は必ず書きますが、短期のアルバイトや単発の派遣など、雇用形態が不安定なものはすべて記載する必要はありません。 職歴を無理に羅列する必要はなく、応募企業での仕事に関連性が高い経験を選んで記載することがポイントです。 長期のアルバイトは職務経験欄などでアピールしよう ただし数カ月以上の長期アルバイトや職種として関連性が高い経験は、職歴ではなく職務経験、自己PR欄でアピールするほうが効果的です。 これにより、あなたの能力や経験が応募企業にどう貢献できるかを明確に示すことができます。 在籍期間が短い職歴を無理に隠すと整合性が取れず逆に不信感につながるため、契約社員・派遣社員・パートなどの形態を明記し、淡々と事実を記載すれば問題ありません。 短期間=マイナス評価と決めつけず、離職理由や学んだ点を説明できるようにしておくことが大切です。 書き方の基本は会社名/雇用形態、配属部署(あるなら)、在籍期間(西暦)を簡潔に記載し最後は「以上」で締めます。 経歴をごまかさず伝えるべき情報を整理して書くことが、既卒採用では最も評価される姿勢です。 大切なのは、経歴を隠さないことと企業が読みやすい形に整理すること。正直さと一貫性を意識して記載すれば、既卒でも十分に評価される履歴書になります。
-
Q
- 就活の応募書類を郵送する際、送付状は必須ですか?
- 応募書類を郵送する際に送付状は必須ではないが、つけたほうが丁寧で安心な印象につながあるビジネスマナー上の基本と考えてください。 採用担当者は日々多くの書類を確認するため、送付状は書類の確認作業をスムーズにするための配慮となります。 特に履歴書・エントリーシート(ES)・課題レポート・証明書類など複数の書類を同封する場合、送付状があることで何をどのような送ったのかが一目でわかり、採用担当者の確認作業がスムーズになります。 これは選考そのものには直接影響しませんが「社会人としての形式が整っている」という評価につながります。 送付状をつけるメリットを理解しよう 送付状をつけるメリットは、書類内容の整理と案内になる、丁寧・誠実な印象を与えられる、書類の抜け漏れトラブルを防げるの3点です。 これらのメリットは、あなたの仕事への丁寧な姿勢を示すことにつながあります。 送付状の基本構成は、日付、宛名(会社名・担当者名)、差出人情報、挨拶(応募書類送付の旨)、同封書類の一覧、結びの言葉です。 文章は長くする必要はなく「応募書類を送付しますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。」程度で十分です。 送付状の有無で大きく差がつくわけではありませんが、選考書類=あなたの第一印象です。形式をそろえることで不安なく提出でき、採用側にも丁寧な姿勢が伝わります。迷ったときはつけておくほうが安全です。
-
Q
- 就活の面接はいつから本格化しますか?
- 就活の面接はいつから本格化するのかは業界によって差があります。一律のスケジュールに合うせるのではなく、志望業界の実態を早めに把握することが重要です。 経団連の指針では6月選考開始とされていますが、実際には外資系コンサル・金融・商社、ITベンチャーなどは、秋・冬の段階で早期選考として面接が始まることが多く事実上の本格化はかなり前倒しです。 これらの企業は、早くから優秀な学生を確保するために独自のスケジュールで動いています。 一方メーカー・インフラ・地方企業は春以降が中心で、企業規模や業界によってとき期が大きく異なります。 志望業界に合わせた情報収集と対策の準備をしよう そのため学生が意識すべきは形式上のスケジュールではなく、志望業界の面接開始の実態を早めに把握することです。 特に早期選考の案内は、ナビサイトよりも企業の公式サイトやイベント参加者向けメールで先に告知されるため、情報収集が重要になります。 また面接対策を本格化するタイミングとしては、夏インターン前の5月くらいから基礎準備(ガクチカ・自己PR)、秋には模擬面接で回答の精度を上げるという段階的な進め方が最も効果的です。 早期に準備を進めることで、余裕をもって本番に臨むことができます。 早期組と同じ土俵で戦う必要はありませんが準備の遅れは不安につながあるため、まずは話せる材料づくりと選考情報の収集を先に整えておけば安心して動くことができます。